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要検討!! [木工事]

基本的に“木工事”と呼ばれる工程が完了した我が家。
でもその工程の中で、いくつか問題が浮上[グッド(上向き矢印)]しました。すでに解決したことばかりですが、せっかくなので今日はまとめてUPしたいと思います。

まずはコチラ↓

IMG_3156.jpg

キッチン背面のコンセント】の位置が問題。
すでに2ヶ所穴が開いているのですが、どちらも指定した場所と違~う[ふらふら]!!
実はこの場所、最終間取り図に載っているのとは違う位置に変更したのを、以前生産のIさんと一緒に確認していたのです。
なのに前のままになってるってどういうこと~[むかっ(怒り)]?!

写真左下の方にある穴はカウンター用のもの。
お菓子を作ったりするとき、この背面カウンターで作業をしたいなぁと思ってつけてもらいました。
一応リビングからも見える場所なので、できるだけ冷蔵庫寄り(写真右端に冷蔵庫がくる予定)にしたかったのに、妙に左寄りで目立つことこの上ナッスィング!

写真右上の方の穴はその冷蔵庫用。
これも冷蔵庫の高さが180cmなので、合わせて190cmでお願いしていたのに何だか低い・・・。
違和感を感じて図ってみると、なぜか180cm弱くらいで設置されていました。

どちらの件も慌てて生産のIさんに電話で確認。
Iさん曰く、位置を変更したことは業者さんに伝えてあるそうなのですが、その業者さんから職人さんへ伝わる前に穴が開けられてしまったのではないか・・・ということでした。
うーん、それって伝達に時間がかかりすぎてるような気がするけど(汗)??

結局、その後生産さんがあらためて業者さんに連絡をとってくれて、ピンクで書いた正しい位置に訂正してもらいました。
建築先輩ブロガーさんたちが、「現場へ図面とメジャーを持って行くとよいですよ」アドバイスしてくださったおかげで、早々に発見[ぴかぴか(新しい)]できました!本当によかった~[黒ハート]

次がコチラ↓

utdoa.jpg

スイッチの高さ】が問題点。
あんまりいい写真がなくてわかりづらいのですが、右端にチラッと移っている穴はキッチン周辺用のスイッチが設置される場所です。
すぐ右のキッチン前カウンターより低い位置についてるんですよね・・・。どう考えても低過ぎじゃないの??と思ってコチラも生産さんに電話で確認しました。

これは後日Iさんが確認したところ、「確かに低過ぎです[ふらふら]」とのことでした(笑)。

この位置にはスイッチ以外に“インターホン”と“MR”が並ぶことになっています。
しかも私が前もって「上をそろえて並べてください」と指定していたので、それを踏まえてIさんが業者さんにお願いしたのがトラブルの発端。
インターホンとMRを使い勝手の良い高さに並べて設置すると、どうしてもスイッチが下に下がってしまい、こんな位置に穴があいたのだそうです。

「気がついてくださってよかったです[あせあせ(飛び散る汗)]」と平身低頭で謝ってくれたIさんと、あらためて位置確認↓

IMG_3238.jpg

わかりづらいですが、左上:MR、右上:インターホン、左下:スイッチという並び。スイッチを標準位置(130cm辺り)に設置して、あとの2つはさらに上に上げることにしました。
身長の低い私でもきちんとインターホンが見えるので問題なし。やれやれです。

まだあります(笑)。次はコチラ↓

IMG_3148.jpg

先日設置されたくっしー念願の120cm幅洗面台!
でもその横に開けられた【UT照明のスイッチ】穴が大問題。スイッチとタオルが多少干渉するのは前から聞いていましたが、このままだとタオル掛けをつける場所がないのです。

まだ設計士のAさんとプラン決めをしているとき、ここは三面鏡になっている洗面台が入るので「三面鏡の開き戸とスイッチ、タオル掛けが干渉し合わないようにしてください」とお願いしたことがありました。
Aさんも心得たもので、壁の長さやタオル掛け等の位置をきちんと設定すれば干渉し合うことはないと言ってくれたんですよね。そのかわりスイッチとタオルは多少干渉するかもしれないけど・・・と。

わかってはいましたが、実際こうして穴の位置を見ると、とても「多少干渉する」程度ではない気がします。
タオル掛けと開き戸が干渉しないように設置すると、おそらく今度はかけたタオルがスイッチを覆い隠してしまうに違いない・・・[がく~(落胆した顔)]
これまた生産のIさんと位置の再確認を行いました。

Aさんの言葉を信じていただけに、こうして問題点として浮上するのは納得がいかない私と相棒殿。
でも3人であーでもない、こーでもないと話しあった結果、タオル掛けは一般的より気持ち低い位置に設置し、スイッチはその上に取り付けることにしました。
スイッチの位置がかなり高くなりますが(といっても私の肩よりちょっと上くらい?)、こうすればタオル掛けと開き扉の干渉もタオルそのものとスイッチの干渉も起こりません。

こればかりは実際に竣工立会い時にタオル掛けをつけてみなくては、感覚がわからないんですよね~。
使い難さがないことだけを切に願っています(><)。

現場をこまめに確認するって大切だなぁとしみじみした私なのでした。


ここからはホントに不満ブーブー(笑)


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着工64日目 [木工事]

今週は更新ピッチが落ちてます・・・[バッド(下向き矢印)]
体調とかメンタル面で浮き沈みがあって、ちょっとスローペース。

んー・・・。
おうちを建てるのってすっごく楽しくてシアワセなことなのに、それで家族がバラバラになってしまうなんて、あまりにも悲しいですよね。
ここにぶちまけたいけど、そうもいかずに相棒殿となぐさめあいました。

自分の中の常識は世間一般の常識と近い(語弊がなければ同じ、と言ってもいい)と思っているだけに、その常識を一番身近な家族に受け入れてもらえないのは、本当につらいことです。

私ってこんなに号泣できるのね、と冷静に自分を見つめ直しているのでした(笑)。

------いつものおうちづくりblog------

11月3日(火)

TV購入やら引越し、住博の件でおうちの進行報告がちょっと遅れてます(^^;;。
なので久々に現場見学のはなし。

毎週水曜日は私1人で、週末の土曜日は相棒殿と2人で現場へ出かけています。
でも、この日は珍しく火曜日。もちろん祝日で出かけやすかったということもありますが、それ以上に「現場に行かなくてはいけない」大きな理由があって、いそいそと向かいました。

その理由とは
“棟梁&大工さんと会えるのは今日が最後”
だから。

前回生産のIさんと立会い検査で会ったとき、「来週の木曜で木工事が終わる予定です」と聞いていたんですよね。なんだかすごく急に感じて、思わず「もう終わりですか[がく~(落胆した顔)]?!」と言ってしまったのですが、元々腕の良い大工さんたちが進めてくれたこともあり、木工事そのものが早く完了したようなのです。
それならもう1回きちんと会ってお礼を言わなくては・・・と2人で話し合い、木工事追い込み中の現場見学となりました。

初雪(平野部では)がチラつく中現場に到着すると、なんと足場の解体中!!
しかもすでに2階部分は解体し終わり、1階部分に着手していました。
ほぼ7割が見えるようになった我が家の外観・・・。
自画自賛と笑われても結構!

理想どおりで[ぴかぴか(新しい)]大満足[ぴかぴか(新しい)]です!!!

写真は、また内覧会のときにでも、内外一緒にご報告したいと思います(ジラしちゃってゴメン 笑)。

そして中へ入ると、いろいろな設備品が設置されていました。
まずはコチラ↓

IMG_3150.jpg

ちょっと写真が歪んでいる上に近すぎてわかりづらいですが、UTに造作してもらった稼動棚です。
大工さんたちの私物とおぼしきものが乗っかっていますが(笑)、思ったよりしっかりした造りでうれしい[黒ハート]

実はこの棚、以前ちょこっとだけ記事にUPしたことがあるのですが(その記事とはコチラ)、プランの検討や減額作業をしているときはまだ見積りに反映されていませんでした。
途中何度か「設計士さんや営業さんに聞いたほうがいいかな・・・[ふらふら]」と思ったのですが、黙ったままで見積りを忘れてくれていたらちょっとうれしいかも!という悪魔のささやき(笑)に負けて、ずっと確認せずにいたのです。

でも減額作業が終わりを迎える頃、良心の呵責にさいなまれた(←大げさ)私と相棒殿は思いきって聞いてみました。
相棒殿「このUTの造作棚なんですけど、プランには入っているのに見積りに
     入ってませんよね・・・?」
言われて初めて気付いたかのような設計士Aさんは、パラパラと資料を見た後、
設計A「あー・・・そう、ですね。でもまぁここは・・・それでいいんじゃないでしょ
     うかね(にっこり)」

な、なんとサービスとな・・・?!
神さま仏さま設計士Aさま、ありがとうございますぅぅーーーーー(感涙)!!!

正直に言ったことが功を奏したのか、あっさりと費用不問となりました(笑)。
とにかく減額に血眼になっている時期でしたので、とてもうれしかったのを覚えています[わーい(嬉しい顔)]
でも、実は不問になったことで、簡単な棚になるのかな~と勝手に思っていたんですよね。ところが今回出来上がった棚をみて、そう思った自分を恥じました。
とってもステキな棚をありがとう、Aさん!

それから細かい設備も入っていました↓

 IMG_3154.jpg IMG_3163.jpg

写真左がUTに設置されたポール2本。
お風呂上りに使ったバスタオルなどを干したり、洗いたての洗濯物を仮掛けしておくのに使えます。今のマンションに同じものがあって便利に使っているので採用しました。もちろん取り外しもOKです(取り外すことはないと思うけど)。
ただ、予想はしていたけど今のマンションのものよりさらに位置が高い・・・[がく~(落胆した顔)]。私は手が届きません。まぁ、相棒殿専用にしちゃうからいいもんね!

写真右は巾木です。
悩んだ末、1、2階全ヶ所ホワイトの巾木を採用しましたが、それが設置されていました。
まだクロスが張られていないので何ともいえませんが、これで少しは小さいおうちが広く見えるかな~??汚れが目立つという声をよく聞くので、ズボラな私としてはドキドキものです(笑)。

次はコチラ↓

 IMG_3164.jpg IMG_3160.jpg

写真左は2階の寝室に設置されたホスクリーンです。
この画像ではわかりにくいと思いますが、一般的なホスクリーンより長い[ぴかぴか(新しい)]ロングサイズ”[ぴかぴか(新しい)]を採用。一番短い状態にしていても私の手が届きます。
このときちょうど近くで作業していた大工さん曰く、「この長いバージョンのホスクリーン、初めて見ました」とのこと。やっぱり採用する人は少ないのねん・・・。

確かに、このロングバージョンは最短状態でも私の手が届く分、伸ばすと場合によっては洗濯物がかなり低い位置に掛かるようになります。
でも私が掛けたいのは、洗濯物だけでなく布団!!布団をかけようと思うと、多少物干し竿が低い位置にないと私の身長ではかけられないのです。
冬には一切窓が開けられなくなるこの地域で、季節を問わず布団を干したり洗濯物を干そうと思うと、ロングバージョンはかかせないのでありました[ハートたち(複数ハート)]

写真右は見てわかるとおりWICの内部の棚ができていました。
今更ながらPSを手前ではなく(写真右端にチラっと写っている壁がPS)、棚が交錯する右奥に設定すればよかった~(><)。そうしたら無駄なスペースが生まれなかったのに・・・。以前、いつもコメントをくれるなおさんに収納はよく考えるように言われていたのになぁ(笑)。できてから気付くこともあります・・・トホホ[もうやだ~(悲しい顔)]

それからコチラ↓

IMG_3158.jpg

わかりにくいのですが、通路突き当たりの天井です。
ちょうど左手にトイレ、右手に階段下収納があるのですが、天井部分がカーブを描いて下がってきています。
階段中段に無理を言って踊り場を設けてもらった結果、こうなりました。プランを作っているときから言われていたので納得済み。

でも実際どういう形かイメージできていなかったのですが、見てビックリ[目]
すっごくいいんじゃない?!
ええ、親バカならぬ家バカです(笑)。
まっすぐ伸びた(といっても短いですが)廊下の突き当たりにワンポイントのように下がってくる天井が、なんだかとってもかわいく見えて、大満足[るんるん]

最後に、北海道ならではの当たり前の風景を1つ↓

IMG_3168.jpg

おっと、チラリと我が家の外観が見えていますが(笑)、その外観部分に設置された“タラップ”です。
私はこの手のタラップは北海道へ来てから知りました。
当たり前ですが岡山にある実家には存在しませんし、ご近所でも見たことはありません。
でも北海道のおうちには、ほぼ9割くらい設置されていると言っても過言ではないでしょう。

利用方法としては第一に《雪下ろし》
でもこれは我が家の場合は当てはまりません。だって無落雪の屋根だもん。

第二に《屋根のメンテナンス》
これは該当します。年に2回はこのタラップを昇って屋根に上がり、排水溝の掃除をしなくてはいけません。

第三に《TVアンテナ等の設置及び直付け場所》
これも該当しますね。TVアンテナを屋根に取り付ける際、上り下りに利用します。さらに場合によってはこのタラップそのものにTVアンテナを直付けします。
ちなみに我が家は直付けになりそうな感じ。いろいろ最終チェックのときに確認したような気がするのですが、他のことにかまけて何も考えずOKしたような・・・。でも家の正面にアンテナがくるのはいやだなぁ(泣)。今更変えられないよね、だってアンテナ線が出てるもん・・・しくしく[もうやだ~(悲しい顔)]

そんなわけで、雪国では必需品とも言えるタラップが完成。
本当はもっと裏の方(我が家の場合南の庭に面した場所)に設置したほうが目立たなくてオススメなのですが、そうすると1階から昇れるような長~いタラップをつけなくてはなりません。
垂直に3階建て並の長さを上り下り・・・。考えただけでゾッとします!!高いところが好きな相棒殿でさえ顔面蒼白(笑)。

たとえ見た目に微妙でも、安心感を優先して家の正面に設置となりました。



今日のblogも長々と書いてしまっていますが、もしよければもう少しお付き合いを。

最初に書いたとおり、この日で棟梁と大工さんに会うのは最後でした。
念のため棟梁に確認すると「(木工事は)木曜で終わるよ」とのこと。木曜までにはもう見学の予定がなかったので、やっぱり会えるのはこの日が最後のようです。

木工事が始まって約1ヶ月強。
挨拶はきちんとしてくれるし、聞けばきちんと答えてくれる棟梁と大工さんでしたが、どうしても見えない壁のようなものを感じてうまくコミュニケーションがとれませんでした。
それはきっと私の人見知りという性格もあったし、棟梁たちの職人然とした態度もあったし、週2回という回数にも原因があったと思います。

blogにも書きましたが、差し入れのことでもずいぶん悩みました(^^;;。
でもこれは、つい先日私が持参した“岡山銘菓:元祖きびだんご”を棟梁が食べてくれているのを見て、それだけで今までのことが吹っ飛びました(笑)。
施主側の都合で勝手に用意する差し入れ。本当に思い込みと言われればそれまでですが、食べたり飲んだりしてくれることで気持ちが通じたように思えました。

一度は「早く木工事が終わればいい」とさえ思ったこの工程。
不満や不安をかかえていた私たちでしたが、できあがった家を見ると本当にこの棟梁と大工さんでよかったと思っています。
仕事は手早く腕は一流。私たちのおうちを担当してくれたことに、深く深く感謝せずにはいられません。

少し耳の遠い棟梁に、大きな声でお礼を言いました。
照れたように笑って「いやいやこちらこそ」と言ってくれた棟梁の顔が忘れられません。
大工さんにももちろんお礼を言いました。こちらも笑顔で答えてくれました[わーい(嬉しい顔)]
お2人は我が家が終わった後、さらに札幌から離れた地へ住込みで住林ハウスを建てに行くのだそうです。
真冬に家族と離れて住込み生活・・・。大変ですけど、我が家に負けず劣らずなすばらしい住林ハウスを建ててくださいね、と言ってお別れしました。

終わり良ければ全て良し。
見事な木工事をしてくれた棟梁と大工さん、ありがとうございました!

《メモ》HOTの缶コーヒー各1本づつとおせんべいの差し入れ
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着工61日目 [木工事]

10月31日(土)

前回の現場見学の翌日から約1週間弱、私の実家がある岡山帰省していました。
家族や友人との連日連夜の大宴会[ビール]に加えて、丸一日がかりの稲刈り手伝い(でも完了できず残念)、さらには恩師への挨拶や前職の同僚宅を訪問など、とにかく猛烈にリフレッシュ[ぴかぴか(新しい)]しまくり!!

もう少し時間があれば県外へ足を伸ばしたり、1年近く会っていない友だちを訪ねたりできたかな~。
でもそう予算もないし(笑)、今回は『岡山(特に地元地域)堪能Weekという感じだったので、とっても大満足です[ハートたち(複数ハート)]
あ、あともう1週間早く帰れたら“住まい博in岡山”に行けたかもしれないのは残念!岡山の住林展示場も見に行きたかったけど、これも次回へ持ち越しです。

そんなわけで、行きと同じく新幹線[新幹線]+飛行機[飛行機]で片道11時間という強行軍で帰省した翌日、私と相棒殿は久々に現場へ出向きました。
この日は生産のIさんも立会い、問題点チェックの検査を行います。検査といっても施主側が頼んでいたことの確認なので、臨時立会いという感じ。

元々工事の進み具合が早い我が家ですが、1週間ぶりとなると猛烈に出来あがっていました!!
まずはコチラ↓

IMG_3133.jpg

玄関のニッチの部分に、カウンター材が取り付けられていました。
やっぱり奥行きは浅いですが、実際には壁奥にエコカラットが貼り付けられるので、見た感じがさらに浅くなりそうです(笑)。でも今から何を飾るか考えるだけでワクワク[るんるん]

続いてコチラ↓

   IMG_3123.jpg  IMG_3118.jpg

帰省前に見に来た時ちょうど作っていた階段が、ついに完成!
しっかり養生されているので全然様子がわかりませんが、写真左が1階から見た階段で写真右が2階から見た階段です。

私、階段のカーブが非常にニガテなんですよね~(^^;;。
左回りにしろ右回りにしろ、△に先細りしている階段の形状を上り下りするのがとても下手。なのでできれば上からでも下からでも使える大きな踊り場が欲しかったのですが、予算の関係上、2階に近いカーブの部分に1ヶ所設置となりました。

一応歩いてみましたが、手摺がついて毎日上り下りしていたらすぐ慣れそう!
もちろん、1ヶ所でも踊り場を作ったこともやっぱり正解[手(チョキ)]でした。滑り落ちてもなんとかなるという安心感が違います(笑)。

それからドアというドアが入っていました~[るんるん](和室を除く)

   IMG_3125.jpg  IMG_3114.jpg

写真左は1階のUTとトイレで採用した、横木目調のホワイトドア《引き戸》です。
以前きこきこさんのblogで久々に実物の写真を拝見しましたが(その節はありがとうございました!)、実際にこうして目の前に設置されると「これを選んでよかった~[わーい(嬉しい顔)]」と思いました。
小さい家なので、なるべくクロスと同じ色にして空間の広がりを演出したかったのです。汚れやすいのは承知の上・・・(><)。

写真右は2階の全室で採用した(和室以外)、横木目調のライトオークドア《開き戸》です。
そう、左のホワイトと色違い。
2階の床材がクリアくりなのでドアはメイプルにしようかと思ったのですが、正直メイプルの開き戸のデザインがいまいち満足できず。
木目調ホワイトドアの2本の溝(写真ではわかりにくいですよね 汗)のデザインがとても好きだったので、色違いがないか聞いたところビンゴ[exclamation×2]即決定となりました。実物、かなりイイです。

そしてついに・・・私の心血を注いだ(←大げさ)書庫が入っていましたーー!!!

IMG_3117.jpg

ヤッタァー!\(`∇\)(/`∇)/ヤッタァー!

稼動式の書棚3台が壁一面に設置されています。
憧れの・・・憧れの壁一面の書庫・・・感無量~[ハートたち(複数ハート)]!!!
ショールームで実物を見ていましたが、こうして配置されると充分な収納力に大満足です。今回の帰省で実家からハードカバーのハリーポッター5冊を持って帰った甲斐がありました(←飛行機荷物の個人の持込制限量をはるかにオーバーした 笑)。

全体的に本当にとても進んでいて、前回見に来た時に積み上げてあった床材も大半がすでに養生状態でした。
いろんな住林blogで見てきた、紙等を均等に挟みながら床材を並べていく工程が見られなかったのは残念ですが、きれいにできていたようなので満足です。

最後に、今回のメインイベント“立会い検査”です。
最初にも書いた通り、検査と言うより私たちが頼んでいたことの確認。
その頼んでいたことというのは、以前にも記事にした『和室の給気口について』です。

四面ある和室の壁のうち、一面だけクロスで遊びを入れた我が家。
色を入れたクロスを採用したのはいいものの、うっかりしていたのは真っ白い給気口。色壁の中に真っ白って目立ち過ぎる~[目]!!!と気がついてから、生産のIさんにムリを言って対応を考えてもらいました。

対応策としては“給気口を壁と似た色に塗装してしまう”というもの。
実際に見本を作ってもらい、それを見た上で判断すると返事済み。その見本を今日見せてもらう約束になっていたんですよね。
そしてできあがった見本が、コチラ!!↓

IMG_3110.jpg

クロスが張られていないので少し暗い写真ですが、左上の真四角のものが塗装された給気口。そのすぐ左下に張られた縦長の紙が、この面の壁に採用されるクロスのサンプルです。
皆さま、どう思います??
私は正直「思っていた以上にいいかも!!」と一番に思いました。

生産さん曰く、前もって頼んでいた「似たような色がなかったら一段濃い色に」というお願いは、今の段階でまだ可能とのこと。
でも濃くしていないということは、塗装屋さんはこの塗装の色とクロスの色が限りなく近いと判断しているということです。
クロスが完全な1色使いではないので、気持ち給気口の方が明るく感じますが、引いて見たらさほど違和感を感じないんですよね。

しかも、細かい技術に感心したのですが・・・

IMG_3112.jpg

きっちり中も塗装してくれていました(白い部分は外から見えない)。
その塗装技術にひたすら感心する私と相棒殿。
生産さんも「なかなか良い出来[ぴかぴか(新しい)]だと思います」と少し自慢気です(笑)。

何度もクロスのサンプルと比べてみて迷いましたが、結局これでGO!サインを出しました。
もちろん塗装ですから、何年かすればどうしてもどこか引っ掛けたりして剥げてくることも了承済み。それは仕方がないことだし、新築の時に白い給気口が目立つよりは全然マシです。
相棒殿も最初は「うーん、濃くてもいいかな~[ふらふら]」と迷っているふうでしたが、この微妙な色を少しでも濃くするともしかして悪目立ちするかも??と思い直してOKしてくれました。

問題発覚当時はいろいろテンパってしまって(笑)、このblogを読んでくださっている皆さまにはいろいろアドバイス等いただき、ようやく落ち着いて対応することができました。
本当にありがとうございました!!
でも、この塗装代聞かなかったんだよねーん(笑)。高額にはならないと思うけど、請求書見るのがちょっと怖いかも(^^;;;。


《メモ》280mlのペットボトルのお茶(HOT)と缶コーヒー(HOT)、岡山土産のきびだんごを各2つづつ差入れ

実は、この日初めて棟梁が差し入れたお茶を飲んでくれているのを見ました~(感涙)!!
しかもお土産のきびだんごを食べてくれているところも目撃!すごーくうれしかったです。はぁぁ、よかったぁ[るんるん]
差し入れたのはコチラ↓の廣榮堂本店さんの元祖きびだんご。
五味太郎さんのイラストがかわいいので、私は結婚式のプチギフトにも採用しました(笑)。
kibidango.JPG

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着工54日目 [木工事]

10月24日(土)

翌日からの岡山帰省[飛行機]を前に、なるべく最新のおうち状況を実家の両親に知らせたいと思い、相棒殿と2人で現場見学へ出かけました。
前回のときはキレイだった紅葉も、たった3日ですでに終わりかけ・・・。北海道の冬ももうすぐです[雪]

木枯らしが吹く中現場に到着すると、外壁工事が完全に終了!!

IMG_3068.jpg

相変わらずきこりんシートがあるのでよくわからない画像ですが、これぞまさにイメージどおりの出来栄え[ぴかぴか(新しい)]!!!恥ずかしいくらい自画自賛しました(笑)。
でも冗談抜きで、不安に襲われてショールームで何度かチェックし直した時のことを思い出すと感無量。迷った末にこの色合いのものを選んでよかった~[わーい(嬉しい顔)]
またWeb内覧会の時にでも(一応やる予定[黒ハート])、完全な外観をUPしたいと思います。

そして中へお邪魔すると、相変わらず棟梁たちがキビキビとお仕事中。
ふと玄関内の資材置き場を見ると、なんとそこには・・・

IMG_3050.jpg

“メジロカバの無垢床材”キタ━―━―━―(゚∀゚)━―━―━―!!

てんこもりに積み上げてある箱に何の記載もないので、最初は中身がまったくわかりませんでした。
でもよく見ると下の方の箱が一つだけ開封されていて、中を見るとそれはもう見紛うことなき床材がズラリ。思わず相棒殿と目を見合わせてニヤリ☆としてしまいました(笑)。

思えば住林との契約を最後に大PUSH[グッド(上向き矢印)]したのは、この床材との出会いだったんだよね~・・・(詳しくはコチラ)。北海道の木を使った家を造りたいと言った相棒殿と、シンプルで明るい、でもベタベタに甘くない家にしたいと思っていた私の気持ちを、これでもかとガッチリ組み合わせてくれたメジロカバ。
年月が進むにつれて黄色っぽく変わっていくとはいえ、最初のこのメイプルともライトオークとも違う色合いに、すっかりメロメロになってしまいました[ハートたち(複数ハート)]

このメジロカバの床材は1階の玄関ホール・LDK・廊下。1階部分のほぼ全部を網羅。
張られるのはもう少し先とのことなので、おそらく私が実家から帰省した暁には完了していることでしょう!
ウフフ、楽しみ~[ぴかぴか(新しい)]

他にも床材が届いていました↓

   IMG_3049.jpg   IMG_3031.jpg

写真左はUTやトイレに使用される床材“サニタリーフロア”です。
これはメジロカバとの色合いを損ねないように、メイプルを選択。印象がどうなるのか興味深々なので、こちらも張られたところを早くみたいものです。

右が2階全室(和室を除く)に張られる予定の無垢床材“クリアくり”です。
これは私たちが2009年2月に住林と契約したことによる契約特典。
最初は別の特典がついていたのでこのサービスは受けられないはずだったのですが、予算のない私たちを不憫に思ってくれたチーム住林が(笑)追加してくれました(←もちろん別の特典もそのままOK)。

クリアくりを選んだ理由としては、2階というプライベート空間を良い意味で《個人主義》という感じでまとめたかったからです。

元々私の中に「くり=クールな印象」というイメージがあったんですよね。
加えてクリアという色合いは、清冽な雰囲気や澄んだ空気感を持っているように感じ、1階のあったかい優しい感じとは少し違う世界観を表現してくれそうだなと思ったわけです。
私の渾身の[パンチ]書庫や(笑)、相棒殿の希望した和室、そして家族それぞれの寝室・・・。
静謐であることを良しとする空間=クリアくりに落ち着きました。

新しい資材に喜んだあと室内へ足を踏み入れると、今度は階段を作成中でした!

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Clubforestでそろそろ階段作成と聞いてはいましたが、タイミングよく本当に作っている真っ最中に遭遇。
まず壁に階段を支える金具を取り付けてから、1段分づつ踏み板とを蹴上がり板をくっつけていきます。黙々と作業をする大工さんを思わずマジマジと見つめる私と相棒殿[目]
これも帰省後には出来上がっているに違いありません。

そして今回相棒殿が一番喜んだのがコチラ↓

IMG_3056.jpg

LDKの天井が全て石膏ボードで覆われ、相棒殿が切望していた“折り上げ天井”が姿を現していました!
彼曰く「思ったより折り上がってない(笑)」ということでしたが、笑っていたので納得しているのでしょう(^^;;;。
私としては、正方形の広さがちょうど良い感じにリビングとダイニングを分けてくれているように見えて、なかなか良い出来だと思います[わーい(嬉しい顔)]
これで照明が入るとまた少し感じ方も変わるかな??

と、こんな感じで大工さんの邪魔をしないよう気を遣いつつもウロウロしていると、住林の作業服を着た方がいらっしゃいました。
生産のIさんではなく初めてお会いする人でしたが、「何か気になることはありませんか」と聞いてくれたので、ここぞとばかりに気になる点を一緒に要チェック↓

IMG_3047.jpg IMG_3063.jpg

まず左の写真は2階の和室にある窓の桟です。
まだカウンター板が乗っていない集成材がむき出しの状態ですが、ビスを強く打ち込んだためにヒビが走ってしまっています。
私たちも集成材の特徴として、一番上の板にこういうヒビが入っても奥まで同じように割れているわけではないとわかっていますが、やっぱりなんとなく気持ちよくありません。

実は内部工事が始まった頃、キッチンの天井部分でも同じことがあったのです。
それについてはカメラに撮っていなかったので(ビデオには収めた)記事にはしませんでしたが、その時も気になったので別板をあてがって補修してもらいました。
今回は、立ちあってくれた住林スタッフさん(結局最後まで何者かわからずじまい 笑)が、てきぱきと大工さんに声をかけて集成材そのものを張替えてくれるよう指示。ホッと一安心です。

右の写真は見てわかるとおり、窓ガラスにヒビが入っています・・・[がく~(落胆した顔)]
しかもこの窓、あの相棒殿がぜひにと採用したリビングダイニングにある大型窓。
防犯ガラスってこんなに簡単にヒビが入るの?!それとももしや夜中に泥棒が侵入しようとしたとか??!!と恐れおののいていたのですが、理由は

「資材を搬入した業者さんが誤ってぶつけ割ってしまった」

とのこと。しかもタイミング悪くまだ防犯ガラスが入ってなかったようです(笑)。
もちろんこれは住林側の不手際ということで、即交換となりました。

まぁ交換というのは当然なのですが・・・正直ちょっと不満が残ります[ふらふら]
私たちが割れたのを知ったのはこの日だったのですが、実際に割れたのは数日前のようなんですよね。こんな大切なことが、こちらから聞かないと知らされない、まったく連絡されてこないというのはどうかと思うのです。

たとえ施主が割れたことに気付いていなくても、「割れてしまったので交換しておきます」と一言連絡をくれれば「そんなことがあったのか~。でも交換してくれるならよかった」と安心しますし、こちらがヘンに不安を抱かずに済みます。
第一、割れたことがいつ生産さんに知らされたのか、はたまた今日の段階で生産さんがこのことを知っているのかさえ、私たちにはわかりませんでした。

建ち始めた最初の頃ほど工事の進捗状況に不安はありませんが、こういう連絡が一切ないのはいろんな意味で怖いことだと思います。

それはさておき、帰省直前ということで見に来ましたが、工事がガンガン進んでいてうれしかったです[わーい(嬉しい顔)]
これで私の両親にもDVDを渡せるので喜んで見てもらえます!!
帰省後に見に来るのが本当に楽しみだな~[るんるん]

最後におまけ。
ある日、いつものように現場見学をしていたときに、ふと開いている玄関ドアの裏側をのぞきこみました[目]
開いているドアのすぐ裏には玄関ポーチの壁が接しています。
なぜそんな狭いところを見たくなったのかは自分でもよくわからないのですが、見た瞬間思わず声を上げました。

IMG_3067.jpg

「ム・・・ムーミンママ!!!」

そうなのです。
玄関ドアの鍵の部分に挿しっぱなしになっていた工事用Keyに、私の大好きなキャラクター“MOOMIN”のムーミンママがくっついていたのです!!
もう運命を感じずにはいられませんでした(笑)。

当たり前ですが「ムーミンが好き[黒ハート]」なんて工事関係者に話したことはありません。
でもまるで選ばれたかのようにぶら下がっているムーミンママ。
このキーホルダーをつけたのは一体誰なのか・・・。怖くて聞けませんが(笑)、我が家にはぴったりなチョイスでうれしくなったのでした。

ちなみにこれは、清涼飲料水のおまけとして以前配布されていたもの。
我が家には相棒殿の協力で、全種類そろってます[ハートたち(複数ハート)]

《メモ》280mlのペットボトルのお茶(HOT)と缶コーヒー(HOT)を各2つづつ差入れ
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着工51日目 [木工事]

10月21日(水)

札幌市内でも紅葉が真っ盛りになりました[かわいい]
街中の街路樹は、地域によってもう散り始めているくらいです。
いつもJRに乗って現場見学へ行くのですが、その途中で窓の向こうをよぎる山や林の美しい風景に、「北海道に来てよかったなぁ[わーい(嬉しい顔)]」としみじみする私。

相棒殿曰く、
「日本で一番はっきり四季が感じられるのは、[ぴかぴか(新しい)]北海道[ぴかぴか(新しい)]
その言葉に納得しつつ、目の保養をしながら現場へ向かいました。

到着すると、外観がかなり出来上がってきていました!!
でも正面からだときこりんシートがあってあまりよくわからないので、珍しく南側(要するに裏側)からの写真をUP。

IMG_2973.jpg

南面は全てサイディングで覆われていました。
相棒殿と頭を悩ませた白色の外壁ですが、グレーのかかったような白さに満足!!写真ではアイボリーっぽく見えますが、実際はかなり真っ白です。

ちなみに北側(表側)の一部も張られていました↓

IMG_2980.jpg

アクセント部分のサイディングです[ぴかぴか(新しい)]
これこそ私がワガママを言って、何度もショールームで見せてもらったもの。
ちょうど雲りの日だったからかもしれませんが、思っていたよりもっと柔らかい感じの色に見えます。さながら、淡い赤が出たときの備前焼のような色。私にとっては馴染み深い色なので、メインの白い外壁以上に満足です。

室内もかなり進んでいました~[黒ハート]
まずは玄関のニッチ

IMG_2983.jpg

前回は枠組みだけでしたが、石膏ボードが張られて形が出来ています。
しかし奥行きが浅い・・・(笑)。設計士のAさんに「そんなに深くできませんよ」と言われてはいましたが、奥行き6cm(きちんと巻尺で測ってきました!!)は思っていた以上の浅さです。
ただ、実際にはカウンター材が置かれるので7cmくらいにはなるかなぁ??

そして相棒殿待望の[いい気分(温泉)]風呂[いい気分(温泉)]が入っていました!!↓

 IMG_3001.jpg IMG_2997.jpg
左の写真が、キッチンから見たUTの奥にあるお風呂の入り口。
UTがお風呂の脱衣所と兼用になるので、この直線の感じだと相棒殿の出入りがよくわかって良いですね。って、もちろんお客様が使うときにはドアを閉めますよ(笑)!

右側の写真はお風呂の内部。
我が家のお風呂は1616サイズの日立製。基本的には住林標準ですが、風呂フタフックだけは追加でお願いしました。思いがけず一番奥に設置されていますが、まぁいっか(^^;。頼んでおきながらあまり細かいことは気にしない私(←ホントか・・・?)。

でもちょっと気になっていた壁の色は、やっぱりピンクで正解[手(チョキ)]
思っていたよりもずっと淡いピンクで、あたたかみはあるけど夏でもうっとおしくなさそう!!
しいて言うなら照明がちょっとダサイと思わなくもないけど(笑)、手摺もしっかり2ヶ所に設置されているし、私には充分です。
お風呂にこだわっていた相棒殿はもしかしたら「狭い・・・[がく~(落胆した顔)]」と凹んじゃうかもね。

お風呂ついでにUTを見回すと、ちょうど天井の石膏ボードを設置中でした↓

IMG_3008.jpg

アルミ製の棒が何本も渡されて、なんだかすごく近未来チックです(笑)。
一瞬、いろんな住林先輩blogで拝見したような24時間換気のメインファンかと思いましたが、どうやら違うみたい。それはまだ設置されていないのかな??

ちなみにこのUTに張られている石膏ボードは薄緑色。前々回の記事にコメントをくださったchalさんご指摘のとおり、耐水ボードが採用されていました。なぜか2階の押入の床にも張られていたけど、湿気にも強いってことかもしれません。
ついでに石膏ボードの色が違うことについて、大工さんに聞いてみました!

《Q1》ベージュの石膏ボードと白い石膏ボードは何が違うのですか?

IMG_3021.jpg

《A1》ベージュは確かに石膏ボードですが、白いのは耐力壁といって、地震
  に強い壁です。
  特に耐力壁はビスを打つ場所も細かく設計士さんから指定されているの
  で、石膏ボードと比べると違いがわかりますよ。

なるほど~[目]!!私はどちらも石膏ボードだと思い込んでいたのですが、白いのは耐力壁でした!
大工さんが言われたとおり、ビスの位置が指定されている上に数も石膏ボードの倍くらい。各部屋に設置されていて、すごく安心感が生まれました。
もしかしたら前に生産のIさんが言ってたかなぁと思いましたが、今回聞いてみてわかったので良しとします(笑)。

そんな中、目についたのがコチラ↓

 IMG_3004.jpg IMG_3017.jpg

どちらも壁や床からニョキッと出ていますが、パネルヒーターの配線のようです。
2階もすでに完了しているようだったので、あのリリー・フランキー似のステキな声の職人さんがこの数日内に来ていた模様。もう一回あの声聞きたかったんだけど、会えなくて残念(笑)。

最後にとにかく気になって仕方がなかった和室の件。
ひとまず写真を撮ってみました↓

IMG_30112.JPG

上からダンシーツがべろりと垂れ下がっているので見えにくいですが、ココ→と書いた場所に24時間計画換気用給気口が設置されています。

前回の記事にりりどりさんが寄せてくださったコメントを拝見していて、私が勘違いしていることに気付きました。
記事の中で何度か“吸気口”と書きましたが、正式には“給気口”で、簡単に説明すると外の空気が入ってくるところなんですよね。
意味は似ていますが、漢字が違うと読む側も混同してしまいます。ごめんなさいm(_)m

この“給気口”は必ず外に面した壁にしか取り付けられないので、和室の場合は可能な壁が2面しかありません。そのうち1面がちょうど遊びのアクセントクロスを採用した壁で、今回問題点となったわけです。
あらためて現場見学の際に見てみましたが、思ったより端の隅に取り付けられています。
しかも雪のように真っ白・・・というわけでもないんですよね。第一窓のサッシの白もそんなに目立っていません。

昨日は生産さんに「塗装してください」と頼んだけど、そのままでもよかったかなぁ・・・[ふらふら]という気持ちが沸いてきました。
でも実際にクロスが張られたら、「やっぱり塗っておけばよかった!」と思うかもしれません。
しかもいつも遊びに来てくださるmiyaさんに「クロス屋さんにクロスを張ってもらうという手もある」というアドバイスをいただいていたので、それについても聞きたくて帰宅後生産さんに電話を入れました。

《Q2》給気口カバーにクロスを張ることはできますか?
《A2》できません。
   クロスを壁に張るボンドはプラスチック製品に張るボンドとは違うものな
   ので、無理をしてカバーに貼り付けても数年で劣化してはがれてしまう
   と思います。

なんと!!私ももし可能ならクロス仕上げにしてもらおう!と思っていただけに、はがれてしまうという解答にはガックリ[もうやだ~(悲しい顔)]です。
でも確かにそのへんの木工用ボンドなどで壁にクロスを張るのではないだろうし、そのとおりかも。
そんなわけで、残念ですが“カバーに直接クロスを張る”という案は却下となりました[バッド(下向き矢印)]

そうなると気持ちは塗装へ傾きます。
相棒殿も「白くて目立つよりは似たような色のほうがいいよ」と言いますし、Iさんも見本を用意してくれると言ってくれたので、見本を見てから決めることにしました。
万が一見本を見て「これなら白い方がマシ[がく~(落胆した顔)]」と思った場合は、そののままにしてくれるよう確認して、塗装すると決めました。

ここまで進んでもまだまだ勉強不足なんだなぁ。
いろんな方にコメントで教えていただいたり励ましていただいたりして、本当に感謝しています[ハートたち(複数ハート)]。私も後半戦、がんばります!!
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着工47日目 [木工事]

先週は祝日もあったので更新が少なかったですね~[あせあせ(飛び散る汗)]
しかも金曜には久々に親友のCちゃんとカラオケに行き(その前にホテルのBarで呑んだくれていた 笑)、ラストを『男と女のラブゲーム』で〆る(Cちゃん:男性パート 私:女性パート)というかなり渋めな週末を過ごしました[ぴかぴか(新しい)]

土日祝以外連日更新を目標としているこのblogを楽しみにしてくださっているみなさま(そんな奇特な方が果たしていらっしゃるのかどうか・・・汗)、今週はいつもどおりがんばりますのでよろしくお願いいたします~[わーい(嬉しい顔)]

------ いつものおうちblog ------

10月17日(土)

この日は、地鎮祭以来久しぶりに相棒殿の母上様が現場見学に来られました。
住林のオーナーズサイトのID等は伝えてあるので進捗状況は知っていますし、ちょくちょくメールで写真も送っているのでどんな造りか知っています。
でもやっぱり直に見たいということで、旭川から出てきてくれました[電車]

3人そろって現場に到着すると、ちょうど大工さんたちは休憩中。
一言挨拶だけして、早速中を見学です。

まずは内部。2階に壁ができてました!↓

IMG_2913.jpg

と言っても、まだ設置の途中。前回UPしたパッションピンクな断熱材は全て入れ終わり、その上から若かりし日のヒデキもビックリ[目]!ってな感じの銀色のシートが張られています(←たとえが古い 笑)。

所々の透明な部分から断熱材が見えてますね。
これが何なのか聞いていないのですが、たぶん保温シートかなぁ・・・??銀色のイメージからすると、保温か防災という気がするのですが。次回覚えてたら聞いてみよう!!

部屋によっては、さらに石膏ボードが張られていました↓

IMG_2922.jpg

縦横無尽に張られる吉野石膏のタイガーボード。
昔CMで、本当に火がつかないのを見てビックリした記憶があります。よもや自分があのボードを使った家に住むことになるとは、当時は思いもしなかったなぁ・・・(しみじみ)。
ちなみにこの石膏ボード、真っ白いものと上の写真のようにベージュのものがありました。これまた一体何が違うのかわからず・・・。聞いてみなくては。

1階部分をいろいろ見ていると、前回のキッチンに続き、形が見えてきたものがありました。
それがコチラ↓

IMG_2943.jpg

わかりますか??玄関のニッチです!!
以前、北海道新聞で自作して検証したニッチ(その記事はコチラ)。今でも果たしてこれでよかったのかという気持ちはありますが(笑)、こうして目にすると「まぁいっか」と思えるから不思議です。

途中で相棒殿が、前回の私がやったように「屋根を見たい[家]」と言い出して上へと登っていきました。
私はその間、お母さんに細かい部分を説明したり写真を撮ったり。
すると、家に入る時には気が付きませんでしたが、玄関ポーチが大きく変化していたのです!

ますばコチラ↓

IMG_2965.jpg

よく見ると、玄関ドアの横右斜め上に1つと横中央辺りに1つ配線が伸びています。
これは・・・もしかしなくても照明インターホン??照明の位置はなんとなく低いような気がするけど、そんなことないのかな。設計士さんに「○○cmの辺りに付きます」と聞いていたのに、何cmか忘れたので確認できず。これも次回への宿題です。

インターホンはあまりこだわりがないので位置は問いませんが、ちゃんとカメラで顔が確認できないといけないけど大丈夫かな??うむむ、宿題だらけになりそう・・・[ふらふら]

次はコチラ↓

IMG_2959.jpg

同じく玄関ポーチの天井。要するに軒天ですが、真っ白いボードが設置されていました。
未確認だけどこれで完成かな??1ヶ所予定されているダウンライトがまだ配線もされていませんが、軒天工事は完了かもしれません。

そして玄関横には新しい資材[ぴかぴか(新しい)]も届いていました!↓

IMG_2967.jpg

外壁パネルです~!!
ついにキターーーーー!!!散々迷って悩んで決めたメインの外壁。
届いていたのは角用のものばかりでしたが、ビニール越しに確認して「これ、これ[黒ハート]」と大満足。
母上様にも見てもらい、「いい色だし上品[わーい(嬉しい顔)]」と褒めていただきました。
今は内装ばかりで外観に目立った変化はありませんが、今週からは外も新たな工事に入るのかもしれません。う~楽しみ[ハートたち(複数ハート)]

そんなこんなで3人これでもかというほど写真を撮り、見学終了。
仕事で見に来られなかった父上様の代わりに、母上様にご満足いただけたのでよかったです。

《メモ》280mlのペットボトルのお茶と缶コーヒー各2本づつ差しいれ





少しだけ愚痴タイム・・・(--;


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着工44日目 [木工事]

10月14日(水)

ここのところ天気が変わりやすい札幌近郊[晴れ][曇り][小雨]
でもおうちづくりに関しては、屋根も出来上がり雨でも工事が進むようになりました。
そんな44日目を迎えた我が家。今回は見た目にほとんど変化がなかったので外観写真は割愛です。

しかし!!中はずい分進んでいました↓

 IMG_2863.jpg  IMG_2898.jpg

“耐震パネル”がキターーーーーー[わーい(嬉しい顔)]!!!
ついに、GSが誇るアイテムが到着。住林のイベント“住まい博”では見本を見たことがありましたが、本物を間近で見るのは初めて。
思ったよりも幅は狭いですが高さがあります。

ちなみに右側は近寄って撮った写真。
2枚の板で特殊なゴム状のものを挟んでいるんですよね。
ショールームでこのゴム状のものがボール型になったものを触りましたが、見た目はスーパーボールみたいに跳ねそうなのにほとんど跳ねません。ゴムのようでいて決してゴムではないということです。
でも地震の揺れを吸収しちゃうんだよね~。不思議[目]

この耐震パネルは1階部分に4枚入ります。
4枚とも全て設置されていたのでこれで完了。2階には入りません。

次はコチラ↓

IMG_2893.jpg

2階の全壁に断熱材が入っていました。
パッションピンクオレンジの中間のような、なかなかにsexy[キスマーク]な色合い(笑)。ちなみに商品名は“Rouge”。納得です・・・。

前回生産のIさんに会った時に聞いたのですが、今使っている断熱材は昔と違って多少触ってもかゆくなりません。昔のはちょっと触っただけでかなりかゆくなったそうですが、実際に触っても確かにかゆくなりませんでした。大工さん、助かるだろうな~[わーい(嬉しい顔)]

そしてお初の業者さんともご挨拶↓

IMG_2860.jpg

電気配線の担当業者さんが来られていました。
たった3日見なかっただけなのに(うち1日は休日)、ほぼ全室配線が完了しているように見えましたね。ホント、早いなぁ。
色とりどりのコードについて聞いてみたかったのですが、あいにくお昼休憩に突入してしまいタイムアウト。もし週末に会えたら聞いてみようっと。

今回見学して一番ワクワクしたのがコチラ!!

IMG_2868.jpg

女の城とも言われるキッチンの形が見えてキターーーーッ[ぴかぴか(新しい)]!!!
壁際には耐震パネルが入り、その横にはカウンターの柱組、背面奥にはパントリーの柱組も出来あがっていました。パントリー、思いのほか広く見えてかなりうれしいです[ハートたち(複数ハート)]
写真のように引いて見るとモヤモヤモヤ~ンとキッチンが見えてくるから不思議・・・。

見えたキッチンはコチラ(笑)↓

IMG_2868-2.JPG

ざっくりと書いた私のキッチンイメージ図です(笑)。
でも上の写真にそのままペイントしたので、寸法は結構正確でリアル。
果たしてこんなイメージのとおりになるのかは今後のお楽しみにしたいと思います[るんるん]

最後にコチラ↓

IMG_2899.jpg

ずっと気になっていた屋根です。
高所恐怖症の私が、なかなか現場を見に行けない相棒殿のために、勇気を振り絞って足場の最上階まで登りました~[ふらふら]!!!
大工さんはみんな休憩でいなくなってたし(でも前もってOKをもらいました)、冗談抜きでめちゃめちゃ怖かったよーーー!!さすがに足がすくんだもんね(笑)。

無落雪の屋根を間近で見るのはこれまた初めてです。
屋根の中央に向かって緩く傾斜していて、その中央には比較的大きめな溝が作ってありました。雨や雪は全てこの中央の溝に流れてパイプを伝わり、地下から排水溝へ出ていきます。
なかなか見事な出来栄え[家]

溝はこんな感じ↓

IMG_2902.jpg

中央にパイプへつながる穴が開いています。
当然ですが吹きっさらしの場所なので、年に何度かはここに昇り、穴周辺にたまったゴミや枯葉を取り除かねばなりません。
足場に登って思ったけど、やっぱり私にはできない・・・。相棒殿、悪いけどよろしく(笑)。

とにかくこの日は風が強くて足場が揺れる揺れる[台風]
片手にデジカメ、片手にビデオカメラなので、せっかくの高い位置からの風景を撮る余裕はありませんでした・・・。残念[もうやだ~(悲しい顔)]

《メモ》500mlのペットボトルのお茶3本と缶コーヒー3本づつ差しいれ
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着工40日目 [木工事]

何を隠そう・・・(って隠してるつもりはないけど 笑)、今日は

[ぴかぴか(新しい)]くっしーの3×回目の誕生日[ぴかぴか(新しい)]

でございますよ~!!おぉっと、十の位は公表だぁ~っ(笑)!!!
なーんて文字では盛りあがっていますが、ごくごく普通に誕生日[バースデー]の朝を迎えました。
先日は親友のCちゃん宅でお祝いパーティまで開いてもらい、いくつになっても生まれた日を祝ってもらえるのはありがたいことだなぁ~としみじみ[わーい(嬉しい顔)]

昨年の誕生日から昨日までは、本当におうち関係にどっぷりつかった1年でした。なので、今日からはおうちも含めて新しいことにたくさんチャレンジする1年にしていきたいと思っています[グッド(上向き矢印)]
まだまだアラサー(笑)、がんばるわよん[パンチ]

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10月10日(土)

いつもなら午前中から現場見学に行く土曜日。
でもこの日は“構造立会い”が予定されていたので、午後から現場へ向かいました。

台風が日本列島を通り抜けて行ってから最初の訪問だったので、何か問題が起きていないかドキドキ。生産のIさんには「大丈夫でした」と報告は受けていましたが、やっぱり自分の目で見なくては安心できません。
どうなってるかなー・・・と恐る恐る見上げると、こうなってました↓

IMG_2826.jpg

あ、サッシ(窓)が入ってる~!!
外観重視で見ると、屋根もかなり形になってきてるなぁ。今週中に屋根が完成と聞いていただけに、素人目にはほとんど出来上がっているように見えます(でも作業はしていました)。

そして先日の台風の時の対応そのままに、きこりんシートの四隅が開けられていますね。上の写真でいうと左手前の角がシートなし。
家をぐるぐる巻きにしていたというブルーシートも巨大ゴミ箱の中に入れられていました(捨てちゃうのかな??)。

ひとまず生産Iさんと合流して、あらためて台風報告。
傍から見てもわかるとおり特に問題もなく、台風の翌日からは通常どおり作業を再開したとのこと。
あーよかった[黒ハート]

と説明してもらいながら中へ入ると・・・

IMG_2822.jpg

玄関ドアがついてました~[ぴかぴか(新しい)]!!
なんだか急に“家”になってきた気がします。
我が家の玄関ドアはトステムのディクシードM13型で色は柿渋調。まだ養生されていますが隙間から色を確認。ショールームで確認したとおりの色で満足[わーい(嬉しい顔)]

ちなみにこのドア、こんなに小さな我が家には身分不相応な『ハイクラスなシステム』を搭載しています。この『ハイクラス』という言葉を聞いて「ん?前にも聞いたことが・・・」と思ったそこのアナタ、私のblogを愛読してくださっているからこその反応、ありがとうございます(笑→参考記事)。
トステム&玄関ドア&ハイクラスでピン[ひらめき]!とくる方もいらっしゃるかもしれませんが、詳細についてはまたあらためて記事にしたいと思いますのでしばしお待ちを。

最初に書いたとおり窓もついていたので、中から見たらこんな感じ↓

IMG_2815.jpg

これは2階の洋室部分。将来2部屋に仕切れるように窓も多くついています。
1階も窓は全て入っていたのですが、実は防犯ガラスが未着。ひとまずノーマルなガラスだけ全部屋の窓に入っていたのでした。

  IMG_2803.jpg  IMG_2800.jpg

この窓ガラスについても、作業中に傷つけてしまわないよう注意されていました。
上の左側写真は窓の取っ手の部分ですが、ココ→と印をしているのは外側の足場につけられた断熱材の切れ端。
北海道は寒くなってきたとはいえ、作業をしている大工さんたちは窓を閉めていると暑いんですよね。だから作業中は全ての窓を開けていることが多いのですが、うっかり思い切り開けても窓が足場に当たらないように、断熱材を貼ってくれているというわけです。うれしい心遣い[ハートたち(複数ハート)]

右側の写真は、そんなふうにも使われている断熱材の一部。
写っているのは60mm幅のもので、私たちが見に行った時はキッチンの床に40mm幅と2枚重ねで入れていました。合わせて100mmならしっかり断熱できることでしょう。
それから気になったのはコチラ↓

IMG_2794.jpg

そのキッチンの床からにょきっと伸びているものたちです。
ピンクとブルーの配管は先輩blogでも拝見していたのでわかったのですが、あと2本がわからない・・・。
ということで生産のIさんに聞いてみると、写真左端から

食洗機用シンクのお湯用シンクの水用シンクの排水溝

とのことでした。お湯がピンクで水がブルーというのはわかりやすくて良いですね。
食洗機用はかなり意外でした。でも200℃の熱湯でも大丈夫なように作られているとのことで、他の配管よりゴツイ感じなのも納得です[目]

1、2階ともにひととおり説明を受けて構造立会いは無事終了。
残された問題は以前の記事にもUPした“キッチンの背面収納棚について。
すでに購入していた棚の雑誌やネットで探した画像を印刷して生産さんに説明しました。生産のIさんもそれらを見てイメージがつかめたらしく、「どこからでもよく見える場所なので、やはりカウンター材でいきましょう[ぴかぴか(新しい)]」と一言。

カウンター材・・・以前、2階の書斎にデスク代わりにカウンターを設置しようとして、その価格に却下を余儀なくされた一品です。
それをよもやここで2枚も(1枚が短いけど)使用するとはっ?!
私の心配をよそに、Iさんはピッピッと事務所に電話をかけて早速発注をかけています。

いや、あの、金額は・・・[がく~(落胆した顔)]??
チン☆と電話を切ったIさんに確認すると、「2枚で20,000~25,000円くらい」。
思わずえーっ?!と言ってしまいました。
この時は気持ちが高ぶっちゃってて言いそびれたのですが(笑)、施主のOKや希望のタイプをきちんと最後まで確認しないまま即発注をかけてしまうIさんのせっかちぶりにやられたなぁ。

結果としてはメイプルの集成材で幅70cm奥行30cmの棚を2枚、止め具はホワイトのL字でお願いしました。
価格はOK出してません(当然だいっ!)。
勉強します[ふらふら]」とIさんが言ってくれたので、ぜひともよろしくと念を押しておきました。
うーむ、ちょっと畳みこまれた感も否めないけど、欲しかった棚だからまぁいっか(笑)。なんかもう気持ちが大きくなってて、財布のヒモを結び直さないと怖いよ~[あせあせ(飛び散る汗)]

そんなふうに工事途中の家の中でぎゃあぎゃあ相談する私たちを、きこりんが窓からのぞきこんでいたのでありました・・・。

IMG_2810.jpg


《メモ》500mlペットボトルのお茶3本と缶コーヒー3本づつ差しいれ
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着工37日目 [木工事]

うーむ、北海道は結構寒くなってきました[ふらふら]
寒くなり始めると、一気に体感温度が下がっちゃうんですよね[バッド(下向き矢印)]
今年は年末までに引越すとわかっているので、ギリギリまで暖房を入れるのをガマンする予定です(暖房を入れた途端光熱費が上がりまくるので)。でも・・・もう挫折しそう(笑)。
今夜から羽毛布団様にご出陣願いたいと思います!!

------ ここからはいつものおうちblog ------

10月7日(水)

大工さんたちとの顔合わせ後、初の現場訪問です。
台風が近づいて秋雨前線が活発になっているからか、天気がくるくると変わっている北海道。
この日も途中で何度かパラパラと雨が降ってきました[小雨]

でもそんなあいにくの天気の中、ついに・・・ついに[ぴかぴか(新しい)]スーパーアイドル[ぴかぴか(新しい)]がお目見えです!!!

IMG_2745.jpg

き、きこり~ん[ハートたち(複数ハート)]!!
待ちに待った“きこりん垂れ幕”の登場に、思わすカメラ小僧ばりに写真を撮りまくる私[カメラ]
この感動は言葉にできないなぁ。両腕を広げてあの垂れ幕に飛び込みたいもんね(笑)。

そしておうちの方は、きこりん垂れ幕&囲いのおかげであまり見えなくなりましたが、毎度のごとくずい分進んでおりました↓

IMG_2777.jpg

今まで基礎も含めていろんな方向から写真を撮っていたのですが、今回からUPする外観写真は同じ場所からの定点撮影にしたいと思います。
そのほうが変化もわかりやすいし、(モザイクなどの)加工をしなければならない部分が格段に減るので。

進捗状況としては、前回は1階部分までクロスパネルを張り終わり2階に柱が上がっていました。それが今回は2階までクロスパネルを張り終え、屋根の下地部分を作成中。
clubforestを見る限り(毎朝チェックするようになりました 笑)、今週中に屋根工事が一通り完了するようです。
ということは今週末が一般的な上棟ということになるのかな?柱が立ち始めてから上棟完了まで丸2週間。本州では考えられない長い上棟となりました(笑)。

いつものように職人さんたちに挨拶を・・・と思ったのですが、棟梁と大工さんは屋根に上がって作業中。
声をかけるのもはばかられたので、私は静かに1階部分を見学です。
来客用ヘルメットをかぶり室内に入ると、大工さんたち以外に作業をされている方が1人いらっしゃいました。
その人がやっていたのは、コチラ↓の設置。

IMG_2764.jpg

各部屋に配置されるパネルヒーターの配管工事です。
パネルヒーターって何?という方のために写真をUP。

danbou.jpg  IMG_0991.jpg

以前にもupしたことのある写真ですが、寒冷地特有とも言える暖房器具。
部屋の各窓の横(または下)や廊下、水回りなどに設置されて真冬には全て24時間稼動されます。
このパネルヒーターの中には不凍液のお湯が流れていて熱を発するのですが、その大元になるのは電気給湯器。その給湯器とパネルヒーターをつなぐ作業をしていたのです。

床板をめくって狭い空間で作業中の職人さん。
配管を見ただけでは何かわからなかったので、意を決していくつか質問すると、上のように説明してくれました。

いや~しかし、我が家の職人さんはアタリが多いわぁ[黒ハート]
この配管工の方、顔はすごくリリー・フランキーさんなんだけど(←私はリリーさんの顔が好き 笑)、声がめちゃめちゃ渋いっ!歌ってる時の秋川雅史さんばりの深く艶[ぴかぴか(新しい)]のある声で、説明そっちのけでうっとり聞き入ってしまいました(テヘ)。
ひとまず1階部分を配管し終えたら時間を空けて、屋根も含めた2階が落ち着いた頃に2階床下での作業にきてくれるとのこと。あの渋い声を楽しみにしてます[るんるん]

また、外回りでの変化としては軒天の下地ができつつありました。
真下から見るとこんな感じ↓

IMG_2776.jpg

軒天の上はフラットルーフで雨水や雪が溜まるので、パイプスペース(以下PS)への配管が行われています。
白い配管がにょきっと伸びて室内へ差し込まれ、室内のPSもこうなっていました↓

   IMG_2760.jpg    IMG_2762.jpg

左がPS上部で右が下部。
このPS部分はリビングの横になるのですが、水が流れる音がするかどうか気になるところ。
出来上がった暁には、しっかりチェックしたいと思います。

本当は2階も見たかったのですが、棟梁も大工さんもなかなか屋根から下りてこないのでOKがもらえず、この日は泣く泣く断念[ふらふら]
今週末にまた生産のIさんと立会い検査を行う予定なので、相棒殿と一緒に2階も見てきたいと思います。

それにしても台風[台風]が近づいていて不安・・・。
我が家と似たような進捗状況のブロガーさんたち共通の心配だと思いますが、大丈夫かな??
北海道には今夜半から明日の明け方にかけて近づきそうですが、最初の予定より少し東寄りにずれたみたいでそんなに問題はないと思います。でも一応後でIさんに聞いてみようっと!!

最後に1枚おまけ写真。
途中で雨が上がって青空が見えてきたので撮ってみました。
題『あおぞらときこりん』(笑)

IMG_2782.jpg


《メモ》500mlのペットボトルのお茶3本と缶コーヒー3本差し入れ
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問題解決☆ [木工事]

前々回の記事で生産さんとの関係について少し書きました。
作業が思いのほか早く進んでいるのに、それについてあまり連絡がない。だから漠然とした不安が生まれて、自分が置いていかれているような気がする、と。
この問題、早々に解決[ぴかぴか(新しい)]することができました[わーい(嬉しい顔)]

解決のきっかけは、建築現場で見かけたとある出来事。
先週の水曜日に見学に行った時、ふと気が付くとお隣の奥さまが外出しようとしているのが見えました。
挨拶しようかなと思ったものの(いつも目が合うと挨拶する)、私はちょうど反対側の端にいたし、奥さまとの間に何台か車が駐車していてあまり顔も見えなかったので、この日は特にご挨拶をしませんでした。

遠目ながら何気なくその様子を見ていると、不意に奥さまが近場で作業をしていた我が家の大工さんを呼びとめ、何か言いながら1mくらいの細い鉄の棒を渡したではありませんか。
何だろう??と思った瞬間、何とか聞き取れた大工さんの言葉は「どうもすみません」
そのまま奥さまは外出し、大工さんも何事もなかったかのように作業を再開しました。

・・・これって、結構問題ですよね??

私が推察するに、奥さまが大工さんに渡したのはおそらく我が家の現場で使っている鉄筋か何かだと思います。
どういうわけかその鉄筋がお隣の敷地内に落ちていて、外出するにあたり邪魔になるので大工さんに手渡したのではないか・・・そう思ったんですよね。
ちなみに奥さまの表情は笑顔[わーい(嬉しい顔)]でした。

この様子を見ていた私は、人見知りな性格が災いして直接大工さんに経緯を尋ねることができませんでした(^^;。
仕方なく何も言わずに現場を後にしましたが、気になって気になって仕方がありません。
これから先のことを考えると、建築中にトラブルを起こしてお隣さんとの関係に差し障りが出るなんて大問題です。
迷った末、相棒殿に電話して生産さんに事実を確認してもらうことにしました。

そして見に行った翌日の夕方、生産のIさんは相棒殿にではなく私に直接電話をかけてきてくれました。
相棒殿から実際にその現場を見たのは私だけだと聞き、詳しいことをもう一度聞かせてもらえないか、という要件。至極もっともだと思った私は上に書いたことを口頭で説明し、お隣には小さなお子さんもいるので怪我でもしたら大変だから注意してほしいと伝えました。

私の説明で全て合点がいったという様子のIさん。
実はIさん、前日の夜に相棒殿から話を聞き、この日の朝すぐに現場を訪ねてくれていたのです。しかもお隣の奥さまにもご挨拶をしてくれたとのこと!!
Iさん曰く、こういうことでした↓

私が見学に行った日の朝、材料を運び込むために大きいクレーン車が現場に横付けされました。
大きい車なので、前もってお隣さんの許可をもらい、隣家の前にもはみ出して止めていたのだそうです。
作業は問題なく進み、材料は全て搬入完了。クレーンを持ってきた業者さんも、用が済んだので現場を去っていきました。
ところが、その際にクレーンで材料を吊り上げるための引っ掛け金具が何かの拍子でトラックから落下[バッド(下向き矢印)]。お隣さんの自宅前に取り残されたことに、誰も気が付かなかったのです。

それで奥さまがお出かけになるときに落ちているのを見つけ、近場にいた大工さんに「これ落ちてましたよ」と渡してくれたんですね。
大工さんも突然のことでそれが何かわからなかったものの、間違いなくこちらの現場から出たものに違いないと判断。要領を得ないままひとまず「すみません」と謝ったということでした。

Iさんは大工さんから話を聞き、すぐにクレーン業者に引き取りに来るよう連絡をし(連絡するまで気が付いていなかった模様 汗)、お隣にお詫びに行ってくれたのだそうです。
運良く奥さまがご在宅で、「前にご挨拶に来ていただいていますし、全然大丈夫です~[るんるん]」とすごく感じ良く言っていただけました!とホッとした様子で話してくれました。

なんだかこの一部始終を聞きながら、あれだけ不満をこぼしていた自分が恥ずかしいな~と思うようになりました(^^;;;。
IさんはIさんなりに一生懸命してくれているし、何より今回はすばやい対応が(おそらく)相手にも私たちにも満足感を与えてくれたと思います。
お隣へ一言挨拶をしに行ってくれたのは本当にうれしかったなぁ[ハートたち(複数ハート)]

でも一応、私がこのスピード感についていけてないと感じていることや上棟の感覚の違いに戸惑っていることも伝えました。
Iさんも真剣に耳を傾けてくれ、もう一度詳しく上棟について説明をしてくれました。また、予定が早まっていることについても、天候がとても順調だったことや職人&大工さんの腕の良さ、今後は雨や雪で遅れることも考えられるので、できる部分は早めにしたいと考えているとのことでした。

きちんと話をすれば何てことはなかったとさえ思える意思の疎通。
着工して1ヶ月間、現場で一度も生産さんに会えなかったのも不安の要因だったのかもしれません。
昨日の記事にもUPしたように、久々に直接お会いしていろいろ聞けたこともあり、今は私も相棒殿もまったく不安はありません。むしろ、早く工事が進むなら引渡しも早くなるかなぁ??なんて言っているくらい(笑)。
大騒ぎして恥ずかしいです(><)。

この一件で、住林の対応の良さ[ぴかぴか(新しい)]もあらためて知ることが出来ました。
ますます安心しておうちづくりを任せられます!!
Iさん、これからもよろしくお願いしますね~!私も毎日clubforestチェックしますから~(笑)!!!
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