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ダイニングの照明 [インテリアについて]

今日は久々に細かい部分のお話。

着工OK[手(チョキ)]サインを出すにあたり、最終的にギリギリまで悩んでいたのは“ダイニングの照明”でした。
壁紙やらポストやらのインテリア関係がほぼ決定していたのに、ダイニングだけがどうしても決まらない。
このblogのコメント欄でも、レスで結構それについて「迷ってます」「決められません」なーんて苦悩の跡を残しているのですが(笑)、こればかりは本当に悩みました[ふらふら]

我が家は玄関からリビングに入った時、同時にダイニングも丸見え。
だからこそ目に飛び込んでくる照明にはこだわりたかったし、なおかつ[ぴかぴか(新しい)]食卓を照らす[ぴかぴか(新しい)]という第一の目的をしっかり果たせるものを選びたい、と思っていたんですよね。

そしてその頃(っていうか今も)自分にとって大HITだったのが、北欧ブームの火付け役となった『かもめ食堂』
あの映画を観て、「ダイニングの照明はこういうのがいい[ハートたち(複数ハート)]」と即決。
こういうのというのは、こういうの↓

kamomelight.jpg

ガラス越しなのでわかりづらいですが、白っぽくてお椀をさかさまにしたような照明の数々。中でも一番手前に並ぶ小ぶりなライトに一目惚れ[黒ハート]
まったく同じでなくてもいいので、似たようなものを選びたい!!と必死で探し始めたわけです。

で、最初に「これだ!」と思ったのがコチラ↓

d-right3.JPG

Panasonicのカタログで見かけて、一目惚れ[ハートたち(複数ハート)]した一品。
形といいコードの色といい(絶対白でないとイヤだった)サイズといい、どんぴしゃり!!
私はダイニングテーブルの上に大きい照明を1つ置くより、小ぶりな照明を複数置きたかったので、まさに理想的な照明でした。

喜び勇んでショールームへ本物を見に行く私と相棒殿。
ところが・・・この写真ではわかりにくいのですが、この照明は“陶器”で作られていたんですよね。
陶器ということは、当然ながら透けない。
真下は明るく照らせても、天井側にはあまり光が漏れないので、全体は明るくならない・・・。

なるべくならばダイニング全体を明るくしてくれるような照明を求めていた私にとって、これはあまりにも痛手でした。
後日ICのT女子にも相談したのですが、「避けた方が良いと思います」と言われて泣く泣く却下[もうやだ~(悲しい顔)]
正直、今でもこの照明が一番気に入ってます(笑)。

次に気になったのがコチラ↓

d-right2.JPG

これも形やサイズは間違いなくイメージどおり!!
しかも素材は陶器ではなく普通のガラス[ぴかぴか(新しい)]
ついにキターーー!!!と思ったのですが、なんと天井へ吊るコードの色が黒しかない・・・。
今時黒だけってことはないよね、と思い込んでいただけに、T女子に調べてもらって「黒オンリー」とわかったときは、かなりショックでした[バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)]

ちなみにそんなT女子が最初に勧めてくれたのはコチラ↓

d-right4.JPG

一番よく勧めるタイプだそうで、小ぶりなタイプが好きな人にはオススメとのこと。
でも私にとっては、ガラスシェードとコードをつないでいる部分のゴツイ金属部分がイヤかも・・・と却下。
そしてそんな私の希望を踏まえて次に勧めてくれたのが、コチラ↓

d-right.JPG

Panasonic製(だったと思う 笑)の照明。
過去には住林の展示場でも採用していたライトで、E.L.Hというシステムがとてもテーブル上や周辺を明るく照らしてくれるとのこと。
個人的にはシェードが全て型ガラスであってほしいんだけど、下半分というのも悪くはないなぁ[わーい(嬉しい顔)]、と保留。

他にもいろいろ迷いに迷って、結局“食卓を一番明るく照らしてくれる”という文句に一票を投じて、T女史オススメの照明を設置することに決めました。

そして現在はこんな感じ↓

IMG_3305.jpg

我が家のダイニングテーブルの上部分の写真。
配置移動できるようにレールをつけてもらい、その下に3連設置です。

実は、この照明が設置されてから見学に行った時、1つ1つがすごく大きく見えてビックリしました[目]
小ぶりなライトが並ぶのを理想としていたのに、1つが異常に大きく見えて、私は思いっ切りご立腹(笑)。

引渡しの日にT女史が来てくれていたので、「思っていたのと違う[ちっ(怒った顔)]」と不満を言ったところ、T女史は落ち着いたもので、「ダイニングテーブルが入ったら、きっと気にならなくなると思いますよ~[わーい(嬉しい顔)]」とどこ吹く風。
ぶぅぶぅ文句をいいつつ、それも一理あるか・・・とひとまず引き下がりました。

数日後、ダイニングテーブルとチェアが無事搬入。
・・・めちゃピッタリ(笑)。
とつい笑いがこみあげてくるほど、違和感はまったくなくなっていました。
恐るべし百戦錬磨のT女史。恐るべし私の単純さ(笑)。
今ではこの照明を選んでとっても満足しています。

事実、すごく明るいんですよね~[ひらめき]!!
キッチンとリビングの照明を全て落としても、ダイニングだけは煌々としていて、充分食事がとれます。
料理がおいしそうに見えるというのも間違いない気がするなぁ(イヒ)。

ちなみに余談ですが、こういう3連や2連の照明は、地震がきても基本的にはぶつかって割れたりしないそうです。
地震の揺れは各ライトに均等にかかってくるので、揺れる方向が同じになるんですよね。
だからぐらっときても3つ同時に右なら右、左なら左に揺れるので、お互いがぶつからないとのこと。
それを聞いて安心しています。
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続々購入♪ [インテリアについて]

連日「アレ買いました~コレ買いました~[るんるん]」とウキウキでUPしていますが、内心、諭吉さんとサヨナラする現実に打ちひしがれているくっしーです(笑)。
相棒殿とも無事仲直りしたので、今日も楽しく更新だ~[黒ハート](引越し準備は・・・?)

ずい分前に、新居に引越すにあたりTVを買ったという記事を書きました。
もちろん配送は引越し後なのでまだ手元にありませんが、それに合わせてTVボードも買おうと思っていたんですよね。
タイミング良く住林のインテリアフェアがあったので、CONDE HOUSEで例のダイニングテーブルともども見積もってもらったら・・・

完全に予算オーバー(泣)

そこでダイニングテーブルは清水の舞台からダイニング(←しつこい 笑)で購入を決め、TVボードについては探し求める旅に出たわけです。
ちなみに私がCONDE~で欲しかったのがこういうの↓

IMG_1109.jpg

実はこれ、札幌にある私と相棒殿イチオシの住林展示場のリビングなのですが(床が我が家と同じメジロカバ[ハートたち(複数ハート)])、こんなTVボードが欲しかったのです。コレはもちろんCONDE HOUSEの商品で、前面がルーバーになっているのがお気に入り。

よし、もっと安くてでもこんなTVボードを探すぞ[パンチ]!!と旅に出た私と相棒殿。
まぁ旅と言っても、私たちの場合は基本的にネットです(笑)
ただ、やっぱりこの手の大型家具をネットで買うというのは、実際に目で見て触って確認できないというリスクが生じます。
途中で値段も手ごろでとても気になる商品を見つけたのですが、踏ん切りがつかないまま月日が流れて行きました。

そんなある日。
すでに引越しを目前にして焦ってきた私たちは、やっぱり実際に目で見て買える商品を探してみよう!と思い直し、ローカルな家具店に出かけました。
ローカルとはいえチェーン展開していて、巨大な雑貨店と言ってもいいほど様々なアイテムをそろえているなかなかの優良店。過去にも何度か買い物をしています。

何かいいものはないか・・・とひと気のないリビングコーナーを縫うように歩いていると、1点、目に飛び込んできたものがありました[目]
その色、形、値段・・・
これってネットで私が「最終的にはこれしかないかな」って思ってたヤツじゃないの[がく~(落胆した顔)]?!

そうなのです。
あれだけネットで買うと実際に確かめられなくて不安、と思っていた商品が、目の前で売られていたのです(笑)!!
それがコチラ↓

tvboad.jpg

実際店頭に置いてあったのは上の1段だけのタイプでしたが、ネットで売られていたのと同じメーカー、同じシリーズのものでした。
なんだか会いたかった人に思わぬところで会えたような感動[ぴかぴか(新しい)](笑)。
これで実際に目で見て確認することができます。

私たちがTVボードに求めるものは収納力
あれだけ収納場所をたくさん作ろう!と思って始めたおうちづくりだったのに、出来あがってみたらリビングに収納は1つもありません(笑)。
となるとどうしても置き家具に頼らざるをえないわけで、それなら絶対に置くもの(=TVボード)は収納力に長けたものを選びたい・・・と考えていたんですよね。

その点でこの商品は下段は全て収納棚、上段も今持っているTV周りの機器を全て収納できて条件はクリア。
デザインは足が華奢に見えますが、真ん中奥にも1つ足があるのでOK。
色は無垢のタモなのでちょっと薄いかなぁ・・・思うものの、アクセントでダークブラウンのラインが入っていることにより、完全ウォルナット色のセンターテーブルともギリギリ合ってくれるでしょう[ふらふら]
配送や保証を家具屋さんがつけてくれるのもうれしいし。

というわけで、このTVボードを買うことに決めました!
でもオーダーしてから作成に入るので、配送は1月中旬から下旬・・・。
それまではTVも関係機器も床置きという事実に、相棒殿は相当凹んだのでした(^^;;;。

ちなみにこのTVボードを買ったとき、一緒にもう1つ買ったものがあります。
それがコチラ↓

kittinnkaunta.jpg

キッチンカウンターです。
あの生産のIさんと喧々囂々話し合って取り付けた2段の棚の下に配置される予定のもの。
ごくノーマルでシンプルですが、今持っている食器棚を新居に持っていくので、違和感のない似たようなタイプを探していたんですよね。

今持っているのは、結婚してすぐに買ったニ〇リの商品。
値段は手ごろだったのに地震対策もしてあるし、収納力も高いし、何より私の身長にサイズがピッタリ(笑)。
おうちづくりを始めた当初は処分して新しいものを一式・・・とも思ったのですが、予算もあまりないし、何だか「連れてって~(><)!」と言われているような気がして(^^;;;一緒に引越すことに決めました[わーい(嬉しい顔)]

どちらも値段は本当に手ごろ。
これから10年くらい使ってくたびれてきたら一度に買い換えたいという気持ちもあって、今回は価格重視で選びました。
果たして本当に今の食器棚と合うのか・・・。奥行きが少し違うのが不安です!
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清水の舞台からダイニング(笑)! [インテリアについて]

今日の記事のタイトル、思いついた時には「ひねりが効いてていいかも[ひらめき]!」と思いましたが、実際文字にしてみると、単なるオヤジギャグにしか見えませんね・・・(笑)。
妙なハズカシさを感じつつも、とりあえずSTART!

以前、住林のインテリアフェアに行った話を書きました(その記事はコチラ)。
そこで出会った運命とも言えるCONDE HOUSEのダイニングチェア
でも1脚の価格が結構高く、4脚(ないしは5脚)そろえるとなると相当な金額。しかもダイニングテーブルも合わせて買うとなると、私たちにとってはまさに高嶺の花状態。
一応見積りはもらいましたが、気軽に手が出せない金額になってしまいました[もうやだ~(悲しい顔)]

それから約3週間悩んだ私と相棒殿。
インテリアフェアで見積もってもらったダイニングテーブル・チェア・TVボードのうち、まずTVボードは却下することにしました。
似たようなデザインでもっと価格を押さえたものが出回っているし、何よりそんなに予算に余裕はありません(^^;。
これについては地元の家具屋さんや通販を幅広く当たってみようと思っています。

そして問題のダイニングテーブルとチェア。
私は相棒殿に「やっぱりチェアはこれで決めたいと思う[ふらふら]と伝えました。
だって・・・だって一目惚れだったんだもん[黒ハート][exclamation×2]
私を魅了したダイニングチェアは(以下全てCONDE~サイトから拝借)コチラ↓

prim.jpg

この写真だけ見ると、「え?これに一目惚れ??」と思われるかもしれません。
確かに一見ノーマルな感じです。でも・・・でも実物はもっとかわいいんだってばーっ(笑)!!!

まず座面が広く、普通に座ると左右にかなりゆとりがあります。
背面はクッションやカバーがありませんが、木が丁寧に丸く削られているので、まったく痛みはナシ。むしろ途中から少し外側へ傾斜しているので、もたれているととってもラク[ハートたち(複数ハート)]
座面カバーは付け替え可能タイプで、相棒殿がじゃぶじゃぶ洗濯も出来る薄モカ茶のカバーを選んでくれました。

ちなみに、カタログに載っているこのチェアのシリーズ写真がコチラ↓

purimu_d_set.jpg

ス・テ・キィィィ~~~[exclamation×2][exclamation×2]
背景が大きな窓で、床はライトオークかな?なんとなく我が家のダイニング風景に重なります。
実際はこのテーブルを買うわけではないので、チェアだけのイメージ写真といえますが、これも私の心を打ち抜きまくりました(笑)。

相棒殿も、私が心底惚れ込んでいるというのをわかってくれていたので即OK。
ただし、2人で相談して数は4脚で決定。
見積り段階では5脚を想定していたのですが、考えてみれば5脚以上必要な時は他の場所で使っている椅子を持ってくれば済むわけで、2人暮らしの私たちには4脚が妥当と思えたのでした。
もちろん費用も抑えられるしね(笑)。

そして問題はテーブルです。
インテリアフェアの記憶が薄れ始めていた私は、改めてCONDE HOUSEを訪ねて確認することにしました。

最初は上の写真にあるチェアと同じシリーズの机にしようかと思い、再チェック
写真ではサイズが大きいことから結構しっかりした長方形に見えますが、実際希望のサイズでのテーブルを見ると、天板が丸みを帯びたデザインに見えてビックリ。
どちらかというと天板はカチッと四角いものを希望していたので、却下となりました。

もう1つ確認したのは、インテリアフェアのときに担当者さんが勧めてくれたテーブル。
サイズオーダー可なので、希望の大きさで作ってもらうことができます。
また、足の形も複数種類が用意されていて、部屋の雰囲気や好みで選ぶことができるんですよね。

上のチェアを1つ移動させてきて、座ったり立ったり横から眺めたりすること数十分。
散々悩んだ末、決めました。
選んだのはコチラ!!↓

yt.jpg

この写真のテーブルをお願いすることにしました。
足の形も同じです(でももちろんチェアは違う)。
本当はチェアと同じシリーズのテーブルのように、足が四隅の一番角についているのが希望だったのです。
でも選んだこちらは少し中に入っていて、そこが唯一気になるところかな~[目]

足の形はチェアと統一感をもたせたかったので、最初からこの円柱タイプを希望。
あんまり甘い感じになると私や相棒殿のコンセプトから外れてしまうのですが、担当者さんもシャープな足よりこの円柱の方が合うとアドバイスしてくださったので決めちゃいました[わーい(嬉しい顔)]

ちなみにテーブルもチェアも樹種はヒッコリーです。
初めて聞いた時はちょっとコミカルに感じてしまったこの名前(笑)。
できることなら色の優しいナラやバーチといった樹種を選びたかったのですが、残念ながらチェアがヒッコリーでしか作られておらず、自動的にテーブルもヒッコリーになりました。

ヒッコリーってね・・・[ぴかぴか(新しい)]薄ピンク[ぴかぴか(新しい)]なんですよ(笑)。
淡い感じではなくて、結構ハッキリした感じのピンク。
でも木目の出方はそれぞれありますから、「ピンク過ぎる・・・っ!![がく~(落胆した顔)]」という衝撃を受けない程度の色合いを期待したいと思います。

今一番戦々恐々としているのは、薄ピンクがどれだけ我が家のダイニングにしっくりはまるのかという一点のみ(笑)。
入居後の配送なので、楽しみです[るんるん]
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ポスト購入!! [インテリアについて]

ここのところなかなか連続で更新できません[ふらふら]
毎日家のことでバタバタしているし、大変です。
おうちづくりでは何度か「もうダメかも・・・」と思える“メンタル面でキツイ山場”がやってきますが、今がその最後の山のような気がしています。本当にキツイなぁ。

普段とても温厚な相棒殿がかなりイライラしているので(^^;、影響を受けてこちらもイライラ。
この山さえ越えればきっとうまくいく。そう信じて、這ってでも進まなくては(笑)!!

------いつものおうちづくりblog------

さて、ずっと長い間悩んでいた[ぴかぴか(新しい)]ポスト[ぴかぴか(新しい)]を、ようやく購入いたしました!
表札を決めたのは早かったのですが、ポストとなるとなかなか気にいるのがなくてずっと迷っていたんですよね。
デザインはそう多くないし、かといって価格は決して安くないし、家の顔とも言える玄関に設置する重要アイテムだし・・・。

いつもワガママ三昧な私(笑)が、ポストに求める条件は以下のとおり。

★デザイン、色が家に合っていること
通販雑誌等の大判の郵便物でもきちんと入ること
★カギがかかること
★当然ですが中に雨が染み込んだりしないこと

の4つ。
中でも大判の郵便物が入るかどうかは重要視[目]しています。
だって通販大好きっ子だもんね(ニヤリ☆)。

それらをふまえてネットを彷徨うこと数日。
ある日ふと気が付いたのですが、私が「いいな~[るんるん]」と思うのは埋め込みタイプばかり!!でも我が家は家の構造上、絶対に外付けでなくてはいけません。
どうして埋め込みタイプにはオシャレなポストが多いのに、外付けタイプはノーマルな感じが多いのでしょう(泣)。

そんな中、デザインで最初に目に止まったのはコチラ↓

squea.jpg

このポストは、so-net家blogで常にトップを走っている肉球さん邸でも採用されている(でも色違い)一品。
元々いいなぁと思っていたのですが、サイトで詳細を知れば知るほど魅力的[ぴかぴか(新しい)]と思うようになりました。
でもこれも埋め込み型しか作られておらず・・・あえなく却下[バッド(下向き矢印)]

次に気になったのがコチラ↓

vario.jpg

表札が陶器製で白×黒だったので、アイアンの黒がはっきりしていて合わせた感じがいいかなぁと思った一品。
ただちょっとモダン過ぎだし、大判の郵便物が入るかどうか微妙な感じだったので、ひとまず保留になりました。

他に気になったのがコチラ↓

verie.jpg

いくつか色違いがあるのですが、木目を全面に押し出した色が選べるという、木目好きにはたまらない一品!!
思わず「これでいいかも!」と思ったのですが・・・よく見るとこれも埋め込み型。
すごく良いのにウチには使えないなんて・・・悲しすぎる・・・[失恋]

とにかく自分が気に入る商品がことごとく埋め込み型で凹む私。

でもそんな時、ようやく全ての条件を満たし且つ私の心の琴線に触れるポストが現れました!
それがコチラ↓

dune.jpg

“ディーズガーデン”さんオリジナルの《Dune》というポストです。
最初はこのペアとも言える《Crea》というポストが気になっていたのですが↓

kurea.jpg

たまたま札幌市内にこれらのポストを扱っている正規代理店があったので、現物を見てDuneに決めました。
Creaの方は上フタが少し短い分、前フタとの間に雨が入りやすそうだったんですよね。その点Duneは上フタが前フタの真上まであるので、大丈夫そう。ささやかな差ですが、そこが決め手になったわけです。

もちろん大型の郵便物もバッチリ入るしカギもかかります。
しかもすごく軽い!!
ディズニーランドでも使われているという“強化繊維樹脂”で出来ているだけあって、丈夫なのに軽くて驚きです。
さらには正規代理店を通したので3年保証付き。壊れることはないと思いますが、安心です[わーい(嬉しい顔)]

これでようやく玄関ポーチ周辺の必要アイテムは全てそろいました!!
あとは引渡しの日に生産さんに設置してもらうだけです。
楽しみ[ハートたち(複数ハート)]
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住まい博&インテリアフェア [インテリアについて]

最後まで書いた記事が全部消えちゃって凹んでいるくっしーです・・・[もうやだ~(悲しい顔)]
でもがんばってまた書きます・・・とほほ。


先週の土日、待ちに待った“住まい博2009in札幌”が開催されました!
住友林業が全国で行っているイベントで、札幌は昨年に引き続きの開催です。
その昨年は、相棒殿が長期出張東京へ行っていたため、私一人で参加。おもしろくはありましたが、やっぱり一人で見て周るのは味気ないしスタッフと話すのも緊張するしで、あんまり記憶に残ってません(^^;。

でも今年は相棒殿も一緒!!
初めて見に行くくらいのワクワク[るんるん]した気持ちで出かけました。

会場はホテルクラビーサッポロの脇にあるファクトリーホール。
ちなみにこのホテルは、私と相棒殿が結婚式を挙げたホテルでもあります(ウフフ[ハートたち(複数ハート)])。
懐かしいホテルを横目に会場に入ると、いましたっ!!!

IMG_3173.jpg

巨大看板の下にちょこんと鎮座しているきこりん!!
あまりのかわいさに、思わず写真を撮りまくる私たち(笑)。
これだけでもう来た甲斐がありました[ハートたち(複数ハート)]

住博そのものは、どちらかというとこれから建てる人やリフォームする人向けという感じの構成。
昨年はいろいろ目新しくてチェックは入れましたが、今年はすでに着工中ということで、一通りさらっと流して満足しました。
というわけで、すぐさま次の会場へ移動[ダッシュ(走り出すさま)]

今回の本命はズバリこちらの[ぴかぴか(新しい)]インテリアフェア[ぴかぴか(新しい)]です。
住博のインテリアフェアというのは、有名家具店のカリモク家具やCONDE HOUSE他数社がそれぞれ住林のお客様用にフェアを開催してくれる、というもの。
私たちは引越しをあと1ヶ月先に控え、このインテリアフェアで何かよい家具と出会いたいとずっと楽しみにしていたのです。

新築に合わせて買いたいと思っている家具は【ダイニングテーブル・ダイニングチェア・TVボード】の3点。
いずれも私たちのおうちのイメージと照らし合わせると、白木のような明るい色のものが希望です。

柔らかい色合いのものが欲しいなぁ~と思いつつ最初にたずねたカリモク家具さんは、好みの色合いが見つからずアウト[もうやだ~(悲しい顔)]
カリモクの担当者さん曰く、私たちが望むような色合いの家具そのものを取り扱っていないとのこと。確かに、ウォルナット系が多かったですね。

続いて、住林が用意してくれたタクシーに乗って(リッチだなぁ)CONDE HOUSEへ。
実は、ずっと前からいいなぁと思っていたのがこのCONDE HOUSEの家具の数々。本社が旭川市ということで、旭川家具の流れを汲みなおかつデザインもモダンでとってもステキなのです[黒ハート]

そしてついに、ここで出会ってしまいました・・・。
一体何に出会ったかと言うと、思わず一目惚れせずにはいられないほど魅力的な“ダイニングチェア”です。
ゆったり座れる座面の感じや圧迫感のない背もたれの感じ、色やデザインもとってもキュート!!これが4脚(ないしは5脚)あのおうちのダイニングに並んだら、それはもう理想的に違いない!

ただし、値段がね・・・(遠い目)。
それでなくてもCONDE HOUSEさんの家具はなかなか手が出ない価格のものが多くて、私たちには高嶺の花だと最初からわかっていたのです。
でも実際にお店で商品を見ると、それだけの価値はあるかもと思える品がたくさんありました。

そうすると、一生に一度の買い物といっても過言ではないし(特にダイニングテーブルやチェアは買い替えることはない・・・よね??)、せっかくの新築なのだから気に入った物を買ってもいいかも・・・と思ってしまう私と相棒殿。
うう、どうしよう[ふらふら]!!

ひとまず、欲しい3点全てに見積りを出してもらい、後日ICのT女史と相談することにしました。
T女史も他に見積りを取りたいオススメの家具があるって言ってたし。
少なくともTVボードは価格を抑えたものにしたいしね(そうしないとダイニングセットは厳しい 笑)。

住まい博そのものはあっさりした感じでスルーしてしまいましたが、インテリアフェアにいたってはかなり熱心に品定めしたと思います。
実際に見積もったものを買うかどうかわかりませんが、結果的にはとても有意義なイベントになりました[わーい(嬉しい顔)]
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注文しちゃいました☆ [インテリアについて]

玄関は家の顔[わーい(嬉しい顔)]です。

と前から思っている私なので、玄関に関するアイテムはかなり気合[パンチ]を入れて探しています。
以前記事にUPしたポーチの照明もその一つ。散々迷って悩んで、ムーミンハウス型(この名前で定着?笑)を選んだわけですが、決めなければならないものはまだ他にもあるんですよね。

その中の1つを、今日注文しちゃいました!!
何を注文したのかというと[ぴかぴか(新しい)]表札[ぴかぴか(新しい)]
まさに顔中の顔。我が家を一番明確に表してくれる(当たり前だけど)、大切なアイテムです[るんるん]

今や表札1つとってもいろんな種類があって、素材から文字フォントからサイズから、1つづつチェックするだけで一苦労というほどの数。
ホームセンターやHMでも扱っているし、通販やネットでも扱っています。

最初は、大きなショッピングセンターにテナントとして入っている表札屋さんを見に行きました。
でも結局「これだ!」というものには出会えず。

次にカタログ通販[本]をチェックしました。
元々通販大好きっ子な私なので、昔ながらの雑誌タイプと最新デジタルカタログを併用して、片っ端からチェック。キャラクター物では威力を発揮した通販でしたが(ディ〇ニーとか動物とか)、私たちの好みとは違うので却下。

そして最後に、実物を見られないという抵抗はありましたが、一番頼れそうなネットをチェック。
さすがにネットには、見たこともないような表札があるわあるわ、雑貨好きな私には楽しくてたまりません(笑)!!
そんな数ある中で最初に気になったのはコチラ↓

ri-hyo-n24.jpgri-hyosatu02-02.jpg
 
どちらもアイアン製の表札です。

まず左側の表札は壁に対して垂直につけるタイプ。欧州にあるレトロな通りに面したお店が、よくこんな看板を出していますよね??あんな感じに憧れていて、思わず目に止まりました[目]
それでなくても我が家は北道路に面して玄関の向きは東。そんな東向きのドアに平行して表札をつけると、正面から見たときに表札が見えずに誰の家なのかわからないのです。
こういうタイプなら一目で名前がわかっていいかも!

でもよくよく考えると、この表札は別に知らせなくてもいい通りすがりの人にまで、デカデカと名前を公表しているような気がします。
それは・・・さすがにイヤかも・・・ということであえなく却下[バッド(下向き矢印)]

右側の表札は、バラのリアルさに惹かれて思わず要チェック!!
“ガラスの仮面フリーク”としては(笑)、ついこういうのに目がいっちゃうなぁ[黒ハート]
とにかく美しい流れるような文字が魅力的です。我が家の雰囲気にも合っているかも・・・と思ったのもつかの間、よく見るとこの表札は門柱向き。もちろん普通の外壁でもOKなのでしょうが、目を惹くのは断然門柱につけたとき。
ということでこちらも泣く泣く却下となりました[もうやだ~(悲しい顔)]

そしてネットをさまようこと数日。
いつものように、これもいいな~あれもいいな~と迷っていたある日、ついに運命とも言える出会いが私のもとへやってきました!

それがコチラ↓


hyousatuie.jpg


一目見た瞬間、まさに「これだ[ぴかぴか(新しい)]!」と思った一品。
今まで見てきたものと全く違うタイプなのに、値段も見ずに「これ以外考えられない」と思いました(*^^*)。

陶器製で文字も絵柄も凹彫込みタイプ。
汚れにくいように透明の釉薬がかかっています。
文字フォントはいろいろある中から選べたのですが、最初に見たこの見本のインパクトが強くて、これと同じものでお願いしました。
ちなみに2段目の“since2008”も、“since2009”に変更しただけという惚れ込みよう(笑)。

あ、もちろん写真の表札は見本であって、私の名前はタカハシではありませんのであしからず。

ところで、注文する前に一度生産のIさんに相談したことがあります。
それは“この表札を、我が家のでこぼこしたサイディングに果たして取り付けることができるのかどうか”ということ。

この表札には裏面上部の左右2ヶ所に釘がついていて、その釘を壁に挿して設置するんですよね。よくあるタイプの表札には4本の釘がついているので、さすがに半分となると少し不安です。
それでなくても前からIさんに「壁にボンド等で接着するだけの表札はやめたほうがいいです」と言われていただけに、2本でも足りるのかどうか相談してみました。

結論から言うと、「まったく釘がないよりは全然いいです[わーい(嬉しい顔)]」とのこと。
釘がついていない表札だと、ボンドで壁に貼り付けても数年すればはがれてしまう可能性が高いそうです。木製や鉄製ならば多少の傷で済むかもしれませんが、タイルやガラス、私が選んだような陶器製だと一発で粉々[どんっ(衝撃)]

それに比べて2本でも釘があれば、壁に穴を開けてその中にまずボンドを流し込み、表札の裏一面にも念のためボンドを塗り、二重に固定できます。
本当は4本あったら確実だけど、2本でも大丈夫と言ってもらえたので安心して注文しました。

相棒殿ももちろん納得済み。
価格だけはさすがに「うわっ、高っ[がく~(落胆した顔)]!!」と言っていましたが、私はこれ以外まったく考えていなかったのであっさりスルー(笑)。無言の圧力をかけておきました(ニヤリ[ぴかぴか(新しい)])。

まだこれから何回か版下チェックがありますが、一応表札手配は完了。
あとはポストなんだよねー・・[ふらふら]
これまたネットで猛烈に探していますが、さすがにポストはどこも同じようなものを扱っています。うーん、こっちは価格とデザインで検討かな。
しかし、ポストって表札以上にお高いのねん・・・[あせあせ(飛び散る汗)]

------ おしらせ ------

って、おしらせするほど大したことではないのですが(笑)、来週いっぱいblogをお休みさせていただきます~。

普段あまり家にいない相棒殿が珍しく休みをもらえたので(遅れに遅れた夏休み・・・)、急遽私の実家へ帰省することになりました。
しかも岡山-新千歳直行便がなくなりましたので、東京まで飛行機[飛行機]で行き、そこから岡山まで新幹線[新幹線]で帰ります。1日2回も飛行機に乗るなんて耐えられないもんね(笑)。

実家でもネットは出来ますので、時間があればコメントレスしたいと思います[わーい(嬉しい顔)]。もしよければぜひぜひコメントなど残していただけるとうれしいです[ハートたち(複数ハート)]

さぁ、岡山で鋭気を養うぞぉ[いい気分(温泉)]!!でもメインは稲刈りの手伝い(笑)
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玄関ポーチの照明 [インテリアについて]

北海道は今朝から雨[雨]
台風一過ではありましたが、午前中は雨が残りました。

昨日blogをUPしたあと心配になって生産のIさんに電話をしたのですが、大工さんたちにしっかり指示してくれた上に、すぐさま現地へ飛んでくれました[ダッシュ(走り出すさま)]!!
あいにくまだサッシ(窓)が入っておらず、対応としては家を丸ごとブルーシートで覆ってくれたそうです。
それを聞いた時、思わず「えっ?窓だけじゃなくて全体ですか?!」と聞きなおしたのですが、間違いなく全体。小さい家とはいえ、そんなに大量のブルーシートがあったのか・・・(笑)??

また、周りを囲んでいた緑のきこりん幕は四隅だけ開けて風の通り道を作り、あえて残したとのこと。
万が一内側のブルーシートがめくれたり飛んでしまったときに、外側の緑の幕があればシートを敷地内で押さえることができるからです。
似たような進捗状況の各blogを拝見すると、緑の幕は畳んでしまうという現場が多かっただけに、我が家は妙に独自色あふれる対応となっていました(笑)。

------ 玄関ポーチのはなし ------

さて、今日は照明の話[ひらめき]
照明って悩みますよね。種類も豊富だし、各メーカーでいろいろ機能もあるし、当然価格も結構するし。
私もリビングやキッチン、寝室等の照明をどうしようかな~とずっと考えていました。

でも、玄関だけは別。最初から「こういうのをつける!!」と決めていたんですよね。もちろん、決めていたといってもおおまかなデザインだけで、モノ自体はいろいろ迷いました。

まず【候補1】
right1.JPG

KOIZUMIのエクステリアライトです。
一番最初にインテリアコーディネーターのT女史にイメージを伝えた時、勧められたのがこちら。
ランプのような形でなおかつ真四角に近く、お値段も手ごろ。
確かにこの正方形のような感じがとてもかわいいなぁ[わーい(嬉しい顔)]と思いました。

でも、気になったのは下3分の1辺りまで入った色ガラス。
このステンドグラス風な部分が、どうしても私の好みに合いません。でも形は魅力的[ぴかぴか(新しい)]
結局、他にもっと気に入るライトが見つかるまで、第一候補として置いておくことにしました。

【候補2】
right3.JPG

オーデリックのエクステリアライト。
ネットで探していて見つけた一品。
上のKOIZUMIのライトよりわずかに色ガラス部分が少ないです。それで候補に挙がったのですが・・・今度気に入らないのは周りの色と屋根(?)の部分。
色はできればもうちょっと濃い色の方がいいんですよねぇ・・・。屋根も少し段になっているのがイマイチと思い、却下[バッド(下向き矢印)]

【候補3】
right2.JPG

候補1と同じくKOIZUMIのエクステリアライト。
やはり色ガラス入りはやめようと思って探しなおした時に出会った一品。
確かに色は一切入っていません。形も正方形に近いです。でも色が薄いのとガラス面の線が◇模様を作っているのが気になる・・・。
色は上でも書いたとおりもう少し濃いのが希望で、ガラス面に入る線はノーマルな十字であって欲しいんですよね。
結局、却下[バッド(下向き矢印)]

ここまでの流れを見ただけで、私がどういう照明を望んでいるかおわかりいただけると思います(笑)。

☆吊り下げランプ型
☆形は正方形に近ければ近いほど良い
☆屋根部分は段のないすっきりしたもの
☆ガラスは無色透明
☆枠の色はダークブラウンか黒
☆ガラス面に入る枠は十字

というのが条件です。

いろいろカタログをひっくり返しては探していたのですが、なかなか気に入るライトに出会えません。
もう“無色透明”という条件を諦めて、【候補1】に決めるしかないのか・・・と思ったその時!!!
ついに、思っていたとおりのエクステリア照明を発見したのです[目]!!
それがコチラ↓

じゃじゃーーーん[ぴかぴか(新しい)]

2LWC86744AMP.jpg

Panasonicのライトです。
カタログで見つけた時、「これだ!」と思ったのは言うまでもありません。
もちろん、細かい点でいえば正方形ではないのですが、それが気にならないほど屋根型部分とガラス部分の比率が私好み[ハートたち(複数ハート)]
ガラスは無色透明で枠はダークブラウン(写真は赤銅っぽく見えますが実際はもうちょっと茶色)、ガラス面の枠も十字に見えます。

しかも何よりも・・・コレ↓に似ていると思いませんか???


私の大好きなキャラクター“ムーミン”に出てくるムーミンやしき[家]です!
冗談抜きで、初めて見た時「あ、ムーミンやしきだ」って思ったんですよね(笑)。玄関先にムーミンやしきがあるなんて、なんてステキなおうちなんだろう[ぴかぴか(新しい)]、と(ヘンですか?笑)。
相棒殿からもOKをもらえたので、これに決めました。

家の顔とも言われる玄関。
まだ表札やポストも迷っているのですが、ライトだけは早々に決定です。
早く設置されたものが見たいよ~(>▽<)!!
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最後の打合せ??その2《インテリア打合せ④》 [インテリアについて]

設計のAさんが席を外したのち、やってきたのはICのT女史。
インテリアについては、「まだ決まっていないことがある[ふらふら]」と思っていた私たちと「全て決定済み[わーい(嬉しい顔)]」と思っていた住林の間に認識の違いがあって、着工合意の直前に急遽今回の打合せを行うことが決まりました。
原因は“1階のレースのカーテンです。

インテリアの見積りに入っていたレースは、一番最初に提案されたもので一目見て私が「質は良いけどこの柄ヤダなぁ」と思った一品。自分としては「気に入らないから他の物を見たい」と伝えたつもりだったのですが、どこをどう間違ったのかT女史は「これでOK[黒ハート]」と思ったみたいなんですよね(笑)。

一向に他の柄のレースを見せてもらえないので、痺れを切らして営業のSさんに尋ねたところ、お互いの思い違いが発覚!!
この日の再打合せとなったわけです。

まずは【階段の照明】から。
最初に提案されていたものは私たちの好みに合わず×。
いろいろ見比べていたものの、たまたま立ち寄ったPanasonicのショールームでステキな照明[ぴかぴか(新しい)]を発見!何度かネットでは見ていましたが、初めて実物を見てその明かりの漏れ方が気に入って変更となりました。

選んだのはコチラ↓

kaidansumi.jpg

写真だと大きく見えますが、結構小ぶりで和洋問わない感じのブラケットライト。
これを上下に2つ並んで設置予定です。
で、ここで新たに問題となったのは、この照明が2つ付くことによって階段&2階ホールに設置したダウンライトの数が過剰になるんじゃないか、ということ。

もともと階段天井と2階ホールを合わせて三角形になるように、3つのダウンライトを設置していました。
階段隅にもブラケットが付いていましたが(私たちがデザインで却下したもの)、数は1つで明るさにやや不安があったので、3つのダウンライトがあってもちょうど良いくらいだったのです。
しかし隅のブラケットが2個になると、階段部分の明るさはそれだけで充分カバーできます。

ん~・・・と悩む私たち[ふらふら]
基本的に階段やホールの照明というのは、2階の部屋から1階へ降りる時やその逆の場合にしかつけませんよね。ずーっとホールにいることはまずないと思うので(書斎部分には別に照明があるので)、少なくしても問題ないと判断。
結局、1つ減らしてホール部分にのみ2つダウンライトを設置することに決めました。1つやめることでコストも下げられます(エヘ)。

次は【和室の照明】について。
着工合意したこの期に及んで、どうにかして減額したいと思っていた私たち。
でもなかなか減額できるところが見つからずに困っていた時、相棒殿が「和室の照明を変更してもいいよ」と言ってくれました。

もともと相棒殿が選んでいたのは、デザインに凝った比較的薄型なタイプのシーリングライト。
和モダンでオシャレなんだけど値段は全然かわいくない一品です(笑)。
でも、先日行った展示場の和室を見た時、思いのほか天井が高く感じられたんですよね。和室はどうしても床に近い部分で生活するので、当たり前と言えば当たり前ですが、相棒殿には結構意外だった様子。
その時薄型でなくても普通の照明でもいいかな・・・と思ってくれたみたいです。

そこで、再び3人でカタログチェック
どうせ変更するならコストも抑えたい・・・と考え決めたのはコチラ↓

wasitu.jpg

とってもノーマルな照明。
でもリモコンも付いてるし、虫が入りにくい構造になってるし、変更前の照明よりコストダウンできたし、何よりシンプルで良いです[るんるん]
相棒殿、変更してくれてありがとう~!

最後に決めたのは問題となっていた【レースのカーテン】
2階の窓のレースは施主支給(現在使っているものをそのまま使用)するのでいいのですが、1階は全て住林でお願いしています。
必要なレースは2ヶ所で、リビングの大型窓と東面の窓だけ。でもとにかくサイズが大きくなるのでコストもUP・・・[グッド(上向き矢印)]。今回あらためて検討するに辺り、和室の照明のようにコストDOWN[バッド(下向き矢印)]を狙いたいと思います!!

最初にT女史が勧めてくれたのはオーガンジー風な1枚。
柄は一切入っていなくてシンプルだけど、その分ひだがキレイに見えますよ、とのこと。しかも柄がないのでコストもしっかり抑えられます。
うん、悪くはないんだけど・・・逆にシンプルすぎ??
厚地扱いのロールスクリーンには一切柄なしのシンプルなものを選んだので、レースには柄が入ってて欲しいんですよねぇ・・・。

今度は自分でショールームにある見本をざくざくチェックしていきました。
すると、その数ある中に1枚とってもステキなカーテンを発見[目]!!
T女史に値段を確認しようとした瞬間、

T女史「今見積りに入っているレースと同額です。むしろサイズが少し大きくなるのでさらにUPです![ふらふら]

とバッサリ(笑)。
ええええええーーーーーーー(TT)と凹む私。
でも、正直他にはもう納得できるレースがない・・・。
散々迷った末、私はたとえコストがUPしようともこのレースしかない!と決めてしまいました(笑)。

相棒殿も「それがいいと思うよ」と賛成してくれたので無事決定[黒ハート]
しかも、T女史が減額を願う私たちを慮って、「このレースのカーテンについては、UPしてしまう部分を何とかします!」と言ってくれました[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]
ということは、わずかではありますがダウンライトを1つと和室の照明を安価なものに変更したことにより、減額という運びに!!!よかった~!T女史ありがとう~!!

前回の打合せでエアコンの取付費がプラスになりましたが、これでインテリアの合計が取付費分全額UPではなく、少し減額[バッド(下向き矢印)]となりました。
寝室のカーテンレールもノーマルなものに変えたので、これで減額できる場所は全てしたことになります。
T女史も「これ以上は難しいでしょう」と言ってくれたので、私たちも納得です。

その後正式な再見積りが出ましたが、結果的に1万円ほどの減額。
それでも今の私たちにはとても大きな差となりました。
T女史とはこれが最後の打合せという感じがしたので、しっかりお礼を伝えて終了。

ふー、ついにここまできたなぁ。
1週間後には地鎮祭が待ってるぞー[パンチ]
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長い1日 その1《インテリア打合せ③》 [インテリアについて]

7月19日。
いよいよおうちづくりの打合せの大詰め。
営業、設計、インテリア、施主の4者が集まり、今まで決めてきたことやまだ未定な部分を確認・検討する日を迎えました。
まさにここが正念場[パンチ]。お願いできることは全てしておきたいし、迷っていることは相談にのってもらいたい。そんな気持ちでスタートしました。

まずはインテリア関係から。
前回打合せをしてから約1週間。その間にいくつか追加したいことが増えていたので、営業さんを通じてお願いしていました。それを踏まえたプランボードを出してもらっていたので、それを見ながら検討会です。
内容としてはざっくりと以下のとおり。

★玄関ポーチの外灯→デザイン変更
   ※追々記事にしようと思っていますが、レトロな吊り下げタイプを希望して
    いました。でもそのデザインがどうしても1点だけ好きになれない部分が
    あって、変更。イメージはムーミン屋敷[ぴかぴか(新しい)]です(笑)。

★玄関内照明の人感と居るふりの併用→ムリなので居るふりは廊下へ
   ※前回の打合せでT女史に頼んでいた一件。
    結局人感センサーと居るふりを兼用しているDLがないということで、迷っ
    た末に玄関内は人感、廊下部分のDLを居るふりタイプに変更しました。
    この選択がよかったのかどうかわかりませんが(^^;;、防犯面で念のた
    め、ということで。

★足下灯の確認→どんなものがつくのか確認
   ※追加でお願いしたことのひとつ。以前展示場で見かけていいなぁと思っ
    ていたので、採用することにしました。LEDで節電になるし、取り外せる
    ので停電の時などは懐中電灯としても使えます[ひらめき]


★ダウンライトのデザイン→鏡面からシルキーマットに変更
   ※ダウンライトの内側部分が、提案では鏡面仕上げになっていました。
    照明がついている時は気にならないかもしれないけど、昼間に付けていな
    い時はピカピカ感[ぴかぴか(新しい)]がイヤかも・・・。ということで、シルキーマットに変更。

  kyoumen.JPG → siruki.JPG

★リビングのダウンライトの配置→中央の6つを4つへ減、左右へ4追加
   ※折上げ天井となっている我が家のリビング。相棒殿が散々頭を悩ませて
    決定したのが、中央部分への集約と周囲への拡散という配置でした。
    T女史は最初6つ全てを中央に寄せ、そのうちの2つを調光タイプにする
    ことを勧めてくれました。
    でもそうするとダイニングまで光が届かないかもしれない・・・と思い、中央
    を2つ減らして折り上げになっていない部分へ4つ追加したのです。
    ちなみにこの追加の4つが調光タイプになりました。
    ここについては今でも相棒殿自身「多すぎるかなぁ[ふらふら]と悩んでいる
    部分。

★ダイニングのペンダントライト→デザイン変更
   ※これについても追々記事に書いていきますが、最初に提案されたものが
    合わないと思ったので、借りていたカタログで探しました。でもなかなかい
    いのが見つからなくて、ICのT女史に再提案されたもので決定。
    ただ、これは着工するまでまだ悩みそう・・・(汗)。

★2階和室の照明→相棒殿の希望する物に変更
   ※和室にこだわりのある相棒殿の希望に添い、提案されていたものから
    変更しました。来客用寝室として使うことから、簡易リモコン付のものへ。

★主寝室の照明→施主支給ではなく住林オリジナルのシーリングライトに変更
   ※タイマー付リモコン式のシーリングライト。どちらにしても1ヶ所は新しく買わ
    なくてはいけなかったので、便利さ&コストを考えて採用しました。
    リモコンならスイッチまで消しに行かなくていいもんね[手(チョキ)]

★書斎の照明→主寝室が新品採用となったので、自動的に施主支給・・・(泣)
   ※私こだわりのこの場所、できることならば新しい照明を[ハートたち(複数ハート)]と願っていました
    が、やむなく施主支給となりました・・・(TT)。T女史も予想していたらしく、
    プランボードには早々に施主支給と記入済み。「こんなにもフィーリング
    が合うなんて怖いぜ!」と私を唸らせたのでした(笑)。

★2階ホール部分のダウンライトの位置&数→数を1つ増やし、全体を照らすよう
 に変更
   ※最初は階段吹き抜けの天井中央部に2つだけ設置してあったDLを、中央
    部に1つ、主寝室入り口付近に1つ、洋室入り口付近に1つと三角形に配
    置することにしました。これで洋室入り口付近が明るくなりました[ぴかぴか(新しい)]

★外壁南面に人感センサーを1つ追加
   ※北道路に面した我が家は、南面が庭になります。いずれは四方八方家に
    囲まれるので必要ないかもしれませんが、防犯の意味もこめて掃き出し窓
    とキッチンの窓周辺をカバーできる人感センサーをつけることにしました。
    これがあれば、近い将来ウッドデッキなどを作ったりしても照明代わりに使
    えます[るんるん]

カーテンについて→前回の打合せどおりでOK
   ※基本的に大きく変更等はありませんでした。私が勝手に相棒殿を
    思いやって決めておいた和室のプリーツスクリーンも、色・形ともに相棒殿
    のお目がねに叶って問題なし。
    2階各部屋のカーテンは、この日の前日に相棒殿と現自宅にあるものを
    測って確認したので、厚地はほぼ施主支給となりそうです。

以上の変更点を踏まえて取り急ぎ出された照明&カーテン類の見積りは、ギリギリ予算
私としては予算が多すぎると思っていましたが、少なく見積もっていたら絶対足りなかったなぁ(笑)。中古の軽自動車が買えそうです・・・トホホ。

そんなこんなで午前中いっぱいを使って、ひとまずインテリア関係の話を終了。スイッチやコンセントについては午後からということで、いったん昼休憩を挟むことにしました。
午後からもまた決め事がてんこ盛りです(^^;;;。

うわ~、文字だらけになってしまい、ここまで読んでくださった方が果たしてどのくらいいらっしゃるのか・・・(笑)。
記録も兼ねているので、読みづらくてごめんなさい(><)。
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カーテンも迷いつつ・・・《インテリア打合せ②-2》 [インテリアについて]

照明プランでひとしきり話をしたあと、引き続きカーテンの打合せも行いました。
私としてはこちらの方が楽しみなトークテーマ[わーい(嬉しい顔)]。照明は、どうしても配線の関係やイメージしづらい部分があって、相棒殿がいないとどうにもならない点が多いので。

こちらについてはプランボードの提示はありませんでした。
照明のプランボードを参考に、カタログや見本を見ながら口頭で決めていきます。
まず最初に上がったのは“LDKにあるFIX+片開きの大型窓”の部分。前回のインテリア打合せで、ぜひともバーチカルブラインドを採用したいと言いましたが、結局展示場で本物を見て問題点に気づき、却下した[バッド(下向き矢印)]場所です。

うーん、これだけ大きいとやっぱり普通のカーテンが無難なのかなぁ・・・。
できれば無地にしたいから、普通のカーテンだと厚地が古臭く感じる気がしなくもないけど・・・。
と悩んでいる私にT女史が勧めてくれたのは、“レースのカーテン+ロールスクリーン”

これは結構衝撃[どんっ(衝撃)]でした!!
普通のレースのカーテンとローススクリーンを合体させることができるとは思ってもみなかったのです。
元々、レースのカーテンが風に揺れる様がとても好きだった私。
あの音もなく(たまにサラサラ鳴るのもまたヨシ!)ふわふわと揺れるのが、なんとも涼しげでいいな~[黒ハート]といつも思っていたんですよね。

ロールスクリーンについては、正直あんまり好きではありませんでした(^^;;。
スクリーンの部分はスッキリしていて良いのですが、あのロール部分のプラスチックな感じがどうも苦手。
でも厚手のドレープカーテンを採用するよりは、たとえ苦手でもロールスクリーンの方が断然LDKの雰囲気にハマる気がします。

第一、スクリーンを下げるのは夜だけだもんね。
昼間はレースのカーテンで充分事足りるし、バーチカルの時に問題になった、どこから見ても同じように外を見たい!という希望を見事叶えてくれます。
しかし、あれだけ幅広のサイズでも1枚のロールスクリーンでクリアできるってすごいなぁ。絶対特注なんだろうなぁ(笑)。

ここが決まると1階は結構スパッと決まりました。
同じリビングにあるもう一つの窓(これは一般的なサイズ)と廊下の突き当たりにあるすべり出し窓も同じようにロールスクリーン+レースのカーテンで統一
玄関のやや小さい窓、キッチンにあるFIX窓と片開き窓、UT・お風呂・トイレのすべり出し窓は全て型ガラス(昔で言う摩りガラスや曇りガラス)なのでカーテン等はナシ

そして2階。
2階はやっぱりほぼプライベートな部分ばかりなので、基本的には照明同様、施主支給になりました。
特に将来子ども部屋として使おうと思っている洋室(2部屋分)はすべてカーテンレールのみ。しかもごくごく普通のレールです。

主寝室は2つ窓があり、やや大きい方は今使っているもので充分使えるので、レールだけ設置。でもせっかくなので、ここのレールはちょっとだけデザイン性のあるものを選ぼうかな~と思案中。
小さい方の窓は手持ちのカーテンが合わないので、1階同様ロールスクリーン+レースカーテンでお願いしました。
しかもT女史の提案で、寝室ということで遮光を採用。サイズの関係で3級遮光しか入れられませんが、全然OK[手(チョキ)]

残るは和室と私こだわりの書庫部分。
和室については相棒殿に権限があるのですが、せっかくだから少しは話を進めておいた方がいいよね~ん[ハートたち(複数ハート)]という私の独断と偏見優しさでプリーツスクリーンを採用しました。


今年の年末年始に実家に帰省していたとき、Dハウスで建てた友人宅を見に行ったのですが、そのお宅でも和室に採用されていて「いいな~」と思ったんですよね。
色はレース部分が生成りくらいの淡いベージュ、厚地部分をエンジにしました。私の好きな色ということもあるし、おそらく相棒殿がイメージする和モダンな和室の雰囲気に近いと思うし。
ICのT女史からもOKの賛同をもらったので、帰宅後相棒殿に報告です。

書庫部分はずーっと前、この間取りプランが提案されたときから、私の中で決まっていました。
[ぴかぴか(新しい)]木製ブラインド[ぴかぴか(新しい)]です。


この重厚感、書棚と合わせたダークな色合い、全て私の好みにドンピシャリ!!
T女史も同じことを考えていたようで、何よりもまず木製ブラインドを勧めてくれました。
私も即座にOKをして決定。重厚感をUPさせるため、ブラインドを上げるための繋がった部分を布テープ(?)でメリハリをつけてもらうことにしました。

この書庫についてT女史と話していて、すごくビックリしたことがあります。
私はこの場所にこだわりを持っている、という話は散々しましたが、とあるテーマを持っていることはまだ話していませんでした。
それなのに、この木製ブラインドを決定した段階で、彼女がポツリと「図書館のようなイメージですね」と言ったのです。

い、今何とおっしゃいました・・・?!∑('0'*)ハッ!

まさにその通りなんですってばーーーーっ!!!!
私が思い描いていた書庫というのは、昔通っていた小学校にあった図書館がテーマなのです。
古くて暗くて広くもなく、どこか人を寄せ付けないような図書館。でも私はそこに1人でいると、怖いのになぜかちょっとホッとして、本の世界に没頭できたのです。
古い校舎もろとも壊された時は悲しかったなぁ・・・[もうやだ~(悲しい顔)]

そんな思い出と、リフォーム前の自宅にあった私の本棚スペースの融合体がこの書庫部分。
説明もしていなかったのに同じような感覚でいてくれたT女史に、本当に鳥肌が立ちました。
同時に、この人が担当でよかったなぁとしみじみ思った一瞬でした。

そんなわけでひととおりカーテン関係も終了。
まだ宿題や報告は残っていますが、ざっくりとインテリアも決まってきました。
次にインテリアの打合せをするのは、私たちとチーム住林の1日フル勝負の日!!朝から晩まで、彼らが私たちのためだけに時間を取ってくれる日というのがあるのです。
うーむ、恐ろしい1日になりそうだ・・・(笑)。
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