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LEDに交換!! [設備について]

今年2回目の更新です~(笑)。
今日は長い&写真かなり多めです。


前回の記事でも少し触れたのですが、今年の11月に値上げしたほくでん。
オール電化の我が家はどれくらい上がるんだろう・・・と戦々恐々としていたのですが、値上げして最初の請求書を見てガックリ[バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)]

思ってたより上がってた・・・(。´Д⊂) ウワァァァン!!

もともとの使用量も、昨年の同月より使っていたので上がっているのは納得なんですが、金額の上り幅が大きかったんですよね。
で、いろいろ考えた結果、やっぱり1階の良く使う場所の照明[ぴかぴか(新しい)]LEDに交換[ぴかぴか(新しい)]することにしました。

交換する場所は

リビング ダウンライト×4
キッチン ダウンライト×2
☆玄関 ダウンライト×2
トイレ ダウンライト×1
☆洗面所 ダウンライト×2

計5ヶ所11個の照明交換。
お願いしたのは住友林業ホームテックです。

今まで、リビングとキッチンはこの照明を使っていました↓


IMG_6842.JPG

ぐるぐる巻きみたいな照明。
正直見た目はあんまり好きじゃなかったです(笑)。
リビングはこんなふうに4つつけてました↓


IMG_6841.JPG


そしてそこ以外の玄関・洗面所・トイレはコチラの照明↓


IMG_6843.JPG

よくある白熱球タイプ。

私と相棒殿が家を建てた5年前は、まだLEDのハシリという時期でした。
1個の価格も今以上に高かったし、何より種類が少なかったし。
拡散タイプがほとんどなくて、なかなか家の中には取り入れられなかったんですよね~。
5年の科学の速さにビビるわ・・・(笑)。

そして先日の土曜日、業者さんが来て工事してくれました。
1時間くらいで工事そのものは終わりましたが、話し上手のおもしろい業者さん。

建てるときに見た目重視でダウンライトをいっぱいつけて、結局使ってないのがけっこうあるっていうお客さんが多いんですよね~[わーい(嬉しい顔)]

・・・うちもそうです・・・|||(-_-;)||||||どよ~ん

もうホント、身につまされます(笑)。
だからこそ、よく使う照明はすっごく使うので、思い切って替えちゃえ!!って思ったんだもん。

そしてこうなりました↓


IMG_6847.JPG

先に挙げた写真と同じ、リビングとキッチンのタイプ。
そして玄関~トイレはコチラのタイプ↓


IMG_6848.JPG

LEDに交換するときは、我が家の場合は基本的には照明そのものを全部交換。
で、今回は中のLED部分のみ交換もできるものを選んだので、これから数年後にもしLED電球が切れても、業者さんを呼ぶ必要はなくなりました。
まぁ自分で交換できるか、ちょっと疑問だけど(笑)。

ちなみに今回は施主支給しましたよ!!
家を建てているときには、ほとんどできなかった施主支給(笑)!

やれやれ、住林の見積りよりぐっとお安くなるわ~[黒ハート]と思っていたのに、工事の数日前になって相棒殿が「洗面所も替えたい・・・[ふらふら]」と言いだす始末(最初、洗面所は交換予定ではなかった)。
結局、追加の2つは施主支給では間に合わず、業者さんに持ってきてもらいました。
まぁ安くなった分がそこでトントンになった感じかな(^^;。

楽天でお世話になりました↓

LEDダウンライト(電球色)高気密SB形 LGB74003LE1 [電気工事必要]パナソニックPanasonic
LEDダウンライト(電球色)高気密SB形 LGB73103LE1 [電気工事必要]パナソニックPanasonic








で、何よりも気になっていたのは、部屋の雰囲気の変化です。
照明の種類そのものが変わってしまうので、今までの暖かみとか明るさとかが、どんなふうに変わってしまうのか心配でした。
そんなわけで、わかりやすく比較しちゃいます。

《リビング》左:旧照明 右:LED

IMG_6827.JPGIMG_6851.JPG

わかります??
もうなんか全然違うんですけど(笑)。
なるべく同じ位置同じ姿勢で写真を撮りましたが、LEDの方が明るい&暖かみのある色になりました!

実際下にいると感じますが、すっごい明るいです・・・もうまぶしいくらい。
慣れの問題もあると思いますが、もし今旧照明に戻したら、すっごく暗く感じると思います。
だって明るすぎて、ちょっとうたたね・・・とか今はムリだもん(笑)。

拡散LEDですが、奥のロールスクリーンを見たらわかるとおり、上半分のほうはやや暗い。
天井の四隅も前よりは少し暗く感じるかな?
下半分が明るければ全然気になりません。まぶしさには早く慣れたい・・・(笑)

《キッチン》左:旧照明 右:LED

IMG_6823.JPGIMG_6865.JPG

こちらもリビング同様、やっぱりLEDのほうが明るい&暖かみUP。
しかも旧照明が4つ点いているのに対して、LEDは2つしか点灯していません。
それでこれだけ明るいってすごくねーーー?!と相棒殿と大コーフン(笑)[ダッシュ(走り出すさま)]

我が家のキッチン照明は4つ設置したうちの手前の2つしか使ってません。
なんかね、後ろの2つを点けてもあんまり明るくなくってね・・・(まさにダウンライト大量使いあるある)。
手前の2つでも充分事足りていたので、今回の交換も手前2つだけをLEDにしました。

そうすると、こんな比較もできちゃったり↓


IMG_6863.JPG

旧照明とLEDを1枚の写真におさめられます。
一目瞭然(笑)。

これだけ明るいと、今までちょっと暗いかな~?と感じていたパントリー前もけっこう明るいです↓


IMG_6866.JPG


《玄関》左:旧照明 右:LED

  IMG_6837.JPG IMG_6853.JPG

リビングやキッチンに使ったLEDとはまた違うLEDなので、こちらのほうが差がわかりづらいですね。
下に立っていると「ちょっと明るくなった~[ハートたち(複数ハート)]」なんて思うのですが、写真だとほのかに・・・って感じかな?

《洗面所》左:旧照明 右:LED

  IMG_6831.JPG IMG_6860.JPG

LEDのほうがやっぱり暖かみのある色に見えますね。
業者さん曰く「ここのはほとんど差はないと思います」とのこと。
要するに玄関・洗面所・トイレはね。
でも素人の方が差には敏感[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]

《トイレ》左:旧照明 右:LED

IMG_6835.JPGIMG_6857.JPG

大そうじの最中なので、トイレのカバー類を洗う前洗った後になってますが(笑)、背景の色壁部分が少し違う気がする~。
LEDのほうがオレンジっぽく見えますね。

以上5ヶ所11個の比較でした。


交換して約1週間になりますが、もううたたねできます(笑)
まだまぶしいなと思うこともあるんですけど、さすがに慣れてきたっぽいです。
しかもLEDだと思うだけでお得な気持ちになるのはなぜかしら・・・ウフフ。

次の電気料金が楽しみですが、年末年始は家にいる率が高くて電気代が上がりやすいので、ちょっと比較しにくいかも。
2月分のほうがわかりやすいかな??
タイミングが合えば、そちらもUPできればいいな。

この記事が、今後もしLEDに交換したい・・・という方の参考になれば幸いです[るんるん]
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セ・・・セーフ?(汗) [設備について]

昨日の夜、いつものようにいろんな建築blogを拝見していたとき、事件は起きました。
いやまぁ事件というか何というか、とにかく衝撃[どんっ(衝撃)]を受けたのです。

いつも拝見しているblogの1つに、よくコメントも寄せてくださるきこきこさんの『きっこりんの小屋』があります。昨日も更新されていたのでワクワクしつつ読んでいたのですが、読みながら段々自分が目を見開いていくのがわかりました(笑)。

言葉にならないくらいの衝撃の原因は
“24時間換気用吸気口の位置”

(詳しくはきこきこさんのblogを読んでいただきたいのですが)我が家の和室は以前にも書いたとおり、4面の壁のうち1面だけ遊びでアクセントクロスを入れています。
3面がノーマルな白系に対し、アクセントクロスはエンジ色。渋過ぎない程度の和をイメージして採用しました。

で、何が問題なのかというと、このアクセントクロスを張る予定の壁の端のほうに、“24時間換気用吸気口”がつくんですよ~(><)!!
どういうものかというと、コチラ↓

IMG_2932.jpg

まだビニールがかかっているので、わかりにくくてごめんなさい。
ちょうど女性の片手くらいのサイズでしょうか。そんなに大きいものではありませんが、色はホワイトで少し壁から飛び出た状態で設置されます。

この[ぴかぴか(新しい)]“ホワイト”[ぴかぴか(新しい)]という色が大問題。
一面がエンジ色なのに、その中にぽつーんとホワイトが入ればそりゃもう目立つことこの上ナッスィング!!
きこきこさんは前からきちんと考えていたそうで、この吸気口をしっかり天井へ設置していらっしゃいました。さすがです・・・。
ウチも最初から気付いていたら絶対他の3面に移設したのに~[ふらふら]!!!

ど、どうしよう・・・と思っていたその時、タイミングよく相棒殿が帰宅しました。
和室にこだわりを持っているのは相棒殿のほう。
最初は説明してもいまいちよくわかっていないようでしたが、「せっかくのエンジ色の壁に真白い吸気口がついてもいいの?!」と言うと、ようやく「それはヤダ[がく~(落胆した顔)]」とはっきり意思表示してくれました(笑)。

意見がまとまればあとは住林に対応を頼むのみ。
時計はすでに22時をまわっているにもかかわらず、失礼を承知で生産のIさんに電話をかけました。
遅い時間でしたが、ちょうど我が家の現場をチェックしに行った帰りのIさんをキャッチ!!カクカクシカジカと説明をして、どうにかならないか泣きついて(笑)みたのです。

まず結論から言うと、移設は今の段階ではもうムリ、とのこと。
確かにclubforestを確認しても、“換気工事【完了】”と書いてあります。う~、あと一歩遅かったか・・・。と凹んでいると、Iさんが1つ提案してくれました。
「どうしてもというのならば、“塗装”というのはどうですか??」

正直、これは電話をかける前から予想していた答えではありました。
もし移動させられないのであれば、あとは色のついたカバーに変えるか色を塗るかしかないと思っていたからです。
でも実際問題色付きのカバーなんて見たことないし、となると残るは塗装しかないか・・・。

方法がないとはいえ、塗装って結構賭けに近いですよね(^^;;。
それでなくてもアクセントクロスの色とまったく同じには絶対できないわけですから、多少薄いか濃いかの差が生まれるのです。
エンジの中に真っ白がぽっかり浮かぶのと、エンジの中に濃い(または薄い)エンジが浮かぶのと、どちらがいいのでしょう・・・。第一、和室に3つもある窓のサッシの色は全てホワイトなんだよねー・・・。でもサッシはプリーツスクリーンで隠れるし・・・。迷うよ~!!

Iさんは、試しに塗装業者にどういうものが出来るかきいてみてはどうですか[わーい(嬉しい顔)]、と言ってくれました。
本物の見本を作るとなると少し時間もかかります。となるとあまり時間に余裕もないので、塗装するならするでもう準備を始めないといけないんですよね。

結局、迷う心はあったものの塗装を依頼することにしました。
もちろん色は同系色で、どうしても同じようにならない場合は濃い色にしてもらうよう伝達済。薄い色だと、そこだけ日が当たってはげたように見えかねないので。
どうせなら濃い方が、モダンなワンポイントといえなくもないですもんね・・・(とIさんがなぐさめてくれました 笑)。

最終設計図面をもらってから、いろんな先輩blogで「正しいと思っても何度もチェックしてください」とアドバイスをいただいていたというのに、やはりこういう大きなポカをやらかしてしまいました。
設計士のAさんも全然何も言わなかったので、思わずIさんに「Aさんも何もおっしゃらなかったんでね~[ちっ(怒った顔)]」とイヤミを言ってしまった私。Iさんはとばっちりを食ってかわいそうです(苦笑)。

和室の壁がどうなるかわかりませんが、また動きがあればここで記事にしたいと思います。
すでにおうちを建てた方で、同じような経験をされた方がいらっしゃいましたら、「ウチはこうしたよ~[黒ハート]」なんてアドバイスいただけると心底うれしいです。

はぁぁ、もう他にはないだろうなぁ~(笑)?
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悩んでいる収納棚 [設備について]

住林でのおうちづくりが本格化してから、ずっと悩んでいることがあります[ふらふら]
悩んでいるというか迷っているというか・・・。

何に迷っているのかというと、キッチンの背面収納棚です。

我が家のキッチンは対面型キッチン。
IH前には天井まで壁がありますが吊戸棚はないので、カウンター越しに背面(キッチンの奥)が見えるんですよね。
悩んでいるのはその『見えている背面部分』
設計士のAさんと詳細プランを煮詰めているときから、その部分にはあえて食器棚などを置かずに“見せる棚”を付けたいと要望していたのです。

きっかけは、あの思い出すだけで悲しくなる(笑)減額の日々にありました。
私は元々、キッチンの背面には展示場で見たような長いカウンター式の収納棚を置こうと思っていたのです。
こういうの(イメージ)↓

IMG_0923.jpg

ところが減額を考えれば考えるほど、このカウンター収納棚がNO.1減額候補に挙がるではありませんか(泣)。確かに我が家には、まだ買って2年にも満たない食器棚がある・・・。もったいないけどせっかく新築建てるんだから新しい棚を・・・。
と思ったものの、結局減額が食器棚1つで納まるどころではなくなり、泣く泣く却下したのです[もうやだ~(悲しい顔)]

そんなある日、ふと立ち寄った本屋さんのインテリア雑誌コーナーで、運命とも言える実例写真を発見しました!
今となっては何の雑誌だったか思い出せないのですが、たまたま開いたページに載っていた実例写真のキッチンイメージが、驚くほど我が家と似ていたのです。
吊戸棚のないカウンター、IH前には壁があり、背面部分の両端にノーマルな食器棚&冷蔵庫、その間に短い長さのカウンター収納棚を置き、真ん中にぽっかり開いた壁の部分には“一枚板の棚”を2段設置・・・。

「これだ[ぴかぴか(新しい)]!!」

と思いました(笑)。
その日から、私の棚探しの日々がスタート(←大げさ)。
オシャレなカフェで棚があればじ~っと見つめ[目]、かわいい雑貨屋さんで棚があればどういう止め具がチェック。もちろん飾り方もしっかり見ています。

棚といってもサイズはどんなふうにもできるし、奥行きや2段の間隔、支えになる金具もデザインが豊富です。
自分のセンスで造れば良いのかもしれませんが、できることなら大工さんに付けてもらったほうが確実なので、木工事が中盤に差しかかるまでにイメージをしっかり固めなくてはならないのです。

ちなみに、今まで見てきた中で一番イメージに近かったのはコチラ↓

かもめ食堂 [DVD]

かもめ食堂 [DVD]

  • 出版社/メーカー: バップ
  • メディア: DVD

私のプライベートblogでは何度か取り上げたのですが、大好きな映画『かもめ食堂』に登場する棚です。
どんなものかというと、コチラ↓

kamome1.JPG

わかりますか?
もたいさんの後ろに並べられた2段の棚。
横にも2列並んでいますが、さすがにこれだけのスペースは我が家のキッチンにはありません。
真似できるならば上下2段で1つづつがいいなぁ・・・。

サイズや奥行き、材木の種類などを今週末までに決めて欲しいと生産のIさんから言われているので、もう少し悩みたいと思います。
簡単なものだとお金もかからない(と思う)けど、これほど厚い板だとそうはいかないもんねぇ・・・。

ちなみに、こういう雑誌も買いました↓

Smile!インテリアplus 「棚」のある暮らし―自分の家がもっと好きになる (主婦の友生活シリーズ)

Smile!インテリアplus 「棚」のある暮らし―自分の家がもっと好きになる (主婦の友生活シリーズ)

  • 作者: 主婦の友社
  • 出版社/メーカー: 主婦の友社
  • 発売日: 2009/04/02
  • メディア: ムック

マイホームの実例集が載った雑誌は数あれど、“棚”に集約した実例集雑誌は初めて見ました!!見つけた瞬間、即買い決定です(笑)。
どちらかというとカントリーチックな棚やアンティークな棚が多いですが、それでも私のイメージをくすぐる棚がたくさん掲載されています。
キッチン以外にも棚を付けたくなっちゃうなぁ[黒ハート]

もし棚を考えていらっしゃる方がいましたら、オススメの1冊です[本]
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しつこいけどもう一回《設備打合せ⑪》 [設備について]

午前中に現場を見に行った帰り、札幌駅すぐ近くのショールームへ寄りました。
理由は、

“もう一回見直したい部分があったから”

いやもうホント、自分で言うのもなんだけどしつこい(笑)。
すでに着工までしてるのに、まだ見直したいところや確認したいところがあるなんてね~(^^;;;。一生に一度のおうちづくりで妥協できないとは言え、つきあってくれる設計士のAさんには大感謝です[あせあせ(飛び散る汗)]

そんなわけで今回チェックしたかったのは和室とトイレ壁紙&床。
どちらも四方の壁紙のうち1枚だけ遊びで色を入れているのですが、その色が決めたものでよかったのかどうか迷いが生じてしまいました。
和室担当は相棒殿でトイレ担当は私。

まずは和室から。
ここは和モダンな雰囲気を醸し出すべく、床には一部檜の板張りを入れ、襖と押入は白木の枠に和風の壁紙、そして窓のプリーツスクリーンは白×エンジでまとめました。
壁に至っては、四方の壁のうち三面はノーマルな白い壁紙、残り一面をスクリーンと合わせてエンジにしています。

で、相棒殿が気にしているのがこのエンジの壁。
着工合意後の書類に印刷されている見本は、やはりプリントというだけあって実物とは色の出方が違うんですよね。「この色とは違う」とわかっていても、それをずっと見ていたら「じゃあ本当の色はどんなのだっけ??」と思うのも無理はありません。
Aさんもそれを承知の上で、もう一度壁紙見本を見せてくれました。

エンジといっても赤が強いわけではなく、赤紫のような感じ。
標準のクロスばかりなので選択肢もそう多くないのですが、私個人は結構気に入っています。
ちなみに畳は標準の緑なので、相棒殿は緑系の壁紙も気になっているようでした。

そして迷いに迷った結果、相棒殿が下した決断は「変更なし」[ぴかぴか(新しい)]!!!
以前私が家の外壁で迷って見直した時のように、やはり自分の目でもう一度確認したら、最初に決めた時の感覚が間違っていないとわかったのだと思います。
展示場に2回キッチンを見に行った時も思ったけど、2回見て納得したならもう後悔しないはず(笑)。

次はトイレ
ここも和室と同じで四面のうち三面はノーマルな白で一面だけ遊びで色を入れています。
その色というのはモカのような淡い茶色。淡いと言っても白とは明らかに差が出るような色を選んだつもりです。
で、ここを担当している私が何を迷っているのかと言うと、前々からこのblogでも書いているようにナチュラルを目指すおうちに反してここだけやたらモダンじゃないのか??”という点。

トイレの壁はほとんど白で建具(手摺やカウンター)はダークブラウンです。
手洗いは標準の白ですがデザインは結構シャープ、タオル掛けはKAWAJUN製なのでシャープさは折り紙付。
唯一ナチュラル感があるとすれば床のサニタリーフロアの柄がメイプルというくらいでしょうか。
モカっぽい色より小豆みたいな色にしたいんだけどな~・・・。

と見本帳を見るも、自分が選んだ壁紙の次に濃い色はかなりの濃さです。
んも~、このちょうど中間の色が欲しいのに~[ちっ(怒った顔)]!!!
仕方がないので、選んでいた白い壁紙とこのモカの壁紙見本をくっつけて、その中間部分にダークブラウンの巾木(建具の代用 笑)を置いて、もう一度色合いを見てみました。

実はこんなふうに使う予定の色を並べてみたのは初めて。
おや?おやおやおや[目]??
ダークブラウンが間に入ることによって、淡すぎると思っていたモカ系の壁紙が、意外に濃く見えます。
しかもモカの感じが床のメイプルと相まって、ダークブラウンの建具を柔らかい感じに見せている気がする・・・。

場合によっては床もモダンな感じの大理石風に変えようかと思っていたけど、このままでもいっか。

と、意外にアッサリ変更するのをやめました(笑)。
設計のAさんも、私たちのおうちの方向性が“優しい色使い”であることをよくわかってくれていたので、変更しない方がその方向とずれておらず良いと思うとアドバイスしてくれました。
散々迷っておいて、私も相棒殿も変更なし。Aさん、ごめんね~(^^;;;。

これだけトイレの壁紙の色にこだわっていたのには理由があります。
それはコチラ↓


将来的にはトイレにこういうファブリックパネルを飾りたいんですよね~[ハートたち(複数ハート)]
北欧風に憧れる私としては、こういうパネルを積極的におうちに取り入れたいのです[わーい(嬉しい顔)]
そのためには真白の壁よりパネルが浮き出る色入りにしたかった、というわけ。

実際に設置するまで時間がかかると思いますが(笑)、憧れのインテリアを目指して妥協せず決められてよかったです[黒ハート]

これでようやく設備関係の打合せも終了。
おそらくショールームでAさんと会うのもこれが最後です。
前回のときにきちんとお礼を言えなかったので、しっかりご挨拶。ついでに引渡しの時にはおうちを見に来てくれるのか尋ねると、「よほどのことがない限りうかがいます[わーい(嬉しい顔)]」と約束してくれました[ぴかぴか(新しい)]
わーい、そのときは一緒に写真撮ってくださいね~(笑)
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最後の打合せ??その1《設備打合せ⑩》 [設備について]

8月22日

前回の打合せから約3週間。
着工合意と土地の金消契約を挟んだので、打合せとしてはとっても久しぶりな感じです。
あと1週間ちょっとで地鎮祭だというのに、いまだに何やかやと検討中の我が家(笑)。思わず「着工しちゃって大丈夫[ふらふら]?」と思ってしまう自分がいます(^^;;。

この日は、そんな検討中の事柄や前回までで保留になっている問題点を確認。
着工合意から今日まで何度か電話で打合せはしてきましたが、もう一度口頭で確認をして着工までに決められるところは決めてしまいたいと思います[わーい(嬉しい顔)]

【Q&A】
☆ダイニングに設置するホスクリーンの位置をもう少し窓の範囲内に納まるよう
 にずらして欲しい。
★OK

☆2階ホールの階段から続く腰壁部分の高さを10cmほど上げることはできる
 か?できるとしたらいくらぐらいかかるか?
★90cmから1mへ変更。差額なし。
   ※設計士のAさんに再度確認すると、一般的な腰壁では90cmが普通で
    すが、シースルー階段などの場合は1mで設計したりするそうです!!
    決して珍しい注文という感じでもなさそうで、特に相棒殿の身長を考え
    ると変更してもいいのではないでしょうか、とのことでした。
    差額についても、営業のSさんからは「かかると思います」と聞いていま
    したが、雰囲気的にサービス[ぴかぴか(新しい)]してくれたのかな~??という感じ(笑)。
    ありがたいです[ハートたち(複数ハート)]

☆2階洋室の仕切り壁の幅が短すぎるのでは?
★扉を閉めた状態だとただの壁の出っ張りになってしまうので、極力短い方が
 良いです⇒今のままで変更なし
   ※将来家具で2部屋に仕切れるように設計してもらっていることで発生した
    問題。
    結局仕切用の家具がどんなものかもう一度説明を受けました。それを設
    置するためにはあらためて工事が必要ですが、いつか工事するその時に
    壁幅が足りなければ埋めてもらえばよい、ということで、今は一番短い壁
    幅のままでいくことにしました。

☆和室のドアや押入の扉の取っ手はどんなものか気になる。
★現物を確認。問題なし。
   ※実はコレ、前回相談したあと家まで見本を送っていただきました(笑)。
    白木の質感がとてもよかったし、取っ手の形も丸ではなく四角だったので
    すんなりOK。

ここまでは前回の打合せで保留になっていた問題点。
次からはこの日までに新たに出てきた問題点。

☆玄関にコンセントが1つもないので、どこかに追加したい。
玄関収納カウンターの上に1つ追加。
   ※コンセント配置図をずっと見ていた時、玄関に1つもないことに気付いて
    妙に不安になった私(笑)。相棒殿には「いらないの?って聞いたら“い
    らないよ”って却下したじゃん[がく~(落胆した顔)]」と言われてしまいました(←記憶にない)。
    あって困るものではないので、念のために1つ追加です。

☆和室の襖と押入を展示場と同じものにしたい。
★OK
   ※先日見に行ったAさん設計の展示場。かなり純和風な和室もあったので
    すが、そこでは襖と押入が同じ壁紙(?)を使っていたんですよね。
    我が家は漠然と「別々でないといけない」と思い込んで決めていたので
    目からウロコ[目]!揃えたほうがカッコイイじゃん、ということで揃える&展示
    場と同じ壁紙に変更しました。

☆お風呂の棚は色が変更できないのか?
★無理です。
   ※以前にも記事で書いたとおり、我が家のお風呂は住林標準の日立のもの
    です。で、このお風呂についている小さな棚の色が個人的にすごくイヤな
    んですよ~[ちっ(怒った顔)]!!こんなの↓

buth2.JPG

    緑です、緑。
    壁の1面はピンクだというのに、それに緑ってどうよ?!と私は常々不満
    に思っていたんですよね。でもAさん曰く「そこは変更できないんです~」
    とのこと。うぬぬ・・・日立さん、もうちょっとデザインを考えて欲しかったで
    す・・・。

あとはちょこちょこと門柱について聞いたり(←まだ粘ってる 笑)、カーポートを設置した場合の電源を確認しました。
そしてその後、ある意味今日のメインイベントとも言える“くっしー&相棒殿ハウスの3D”を見せてもらいました[exclamation×2]

住林では以前から3Dを使って家のイメージを伝えてくれていました。
折に触れて見せてもらっていたのですが、外壁や室内の色が決まった段階で「私たちが選んだ色や建具を反映した3Dを見せて欲しい」とお願いしていたんですよね。
少し時間がかかりますと言われていた上に本当に何も言ってこないので、もしかして忘れられてる??と思った今頃になって、ようやく見せてもらうことができました(笑)。

あいにく写真で撮っていないのでお見せすることは出来ませんが、思わず「おおおーーー!!」とつぶやく私と相棒殿。思った以上にリアルで雰囲気がよく伝わってきました[るんるん]
1階部分の建具も散々色を迷ってほぼ8割を白にしましたが、うん、その選択は間違ってないようです(笑)。

これで設計士Aさんとの打合せは終了。
Aさんは次の予定が迫っていたので、バタバタと挨拶をして打合せを終えましたが、よくよく考えてみたらもうショールームでAさんと会うことはないのでは??と気付く私たち。
ガーン[がく~(落胆した顔)]、あんなにお世話になったのにちゃんとお礼言ってない・・・。
でも、なんだかもう1度か2度は打合せをお願いするような気がするから、まぁいっか(笑)。

さぁ次はインテリアの打合せだっ!!
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ついに着工合意!! [設備について]

【2009年8月2日(日)】

午前中に銀行に出向いて土地の金消契約を済ませてから、午後は住林のショールームへ向かいました。
ついについに“着工合意”です[exclamation×2]
昨年の年明けにマンションを探し始めて、いろいろあった末に新築一戸建てにシフトして、とうとうここまできました。
ん~長かったなぁ(笑)。

まだ決まっていないことはいくつかありましたが、それに関しては覚書を交わすということで、着工合意することにOKを出しました。
イメージとして“着工合意してしまったらもう何も変更できない[ふらふら]と思っていたんですよね。

でもいろんな先輩blogを拝見していると、構造部分に関しては基本的にもう変更がきかないけど、インテリアや発注が遅い設備品等に関しては着工合意後でも大丈夫とわかって一安心。営業のSさんからも同じように説明を受けたので、この日の契約となりました!

書類にサインする前に、今決まっている中での変更希望やわからないこと念のため確認。

【Q&A】
☆ダイニングに設置するホスクリーンの位置をもう少し窓の範囲内に納まるよう
 にずらして欲しい。
★確認します。
   ※大きいFIX+片開き窓に平行になるようにホスクリーンを設置してもらうの
    ですが、リビング側の折り上げ天井やダウンライトの位置関係で少しキッ
    チン側に寄っていました。なるべく長く日に当てたいので、窓の範囲内に
    すっぽりホスクリーンがはまるように依頼。

☆ダイニングの(将来)設置予定の壁掛けTVスペースに下地補強を入れた方が
 いいのか?
★入れた方がいいと思うので、対応します。
   ※そんなセレブな生活をする日が来るのはいつになるかわからないけ
    ど(笑)、後から入れるわけにはいかないので入れてもらうことにしました。

☆2階ホールの階段から続く腰壁部分の高さを10cmほど上げることはできる
 か?できるとしたらいくらぐらいかかるか?
★腰壁の標準的な高さは90cmで、一般家庭でさらに高くしたという話はあまり
 聞きませんが確認します。
   ※これについては相棒殿の気持ちに配慮したものです。ある日図面を見て
    いた相棒殿が、腰壁の高さが90cmと知って「階下を見下ろした時怖い
    かも[がく~(落胆した顔)]と言い出したんですよね。相棒殿の身長は約180cmなので、
    確かに身を乗り出したら体の半分は空中に出るような感覚です。
    この部分↓

IMG_1240.jpg

    私は約160cmなので全然気にならず、そんなことは思いもしなかったので
    ビックリ[目]。正直「必要ないんじゃないの?」と言ってしまいましたが、本人
    にしてみれば、せっかくのマイホームなのに慣れるまで怖い思いをするの
    は納得がいかないとのこと。ひとまず確認してもらうことにしました。

☆2階洋室の仕切り壁の幅が短すぎるのでは?
★確認します。
   ※この洋室は将来家具で2部屋に仕切れるように設計してもらっています。
    なので1部屋にドアが2つあるのですが、そのドア同士が干渉しないように
    少しだけ室内に向かって垂直に壁を作ってくれているんですよね。いずれ
    は仕切られるとわかっている割には妙に幅が短い・・・と疑問に思ったので
    質問。

☆和室のドアや押入の扉の取っ手はどんなものか気になる。
★確認します。

あとは図面上の記載漏れや、言葉の意味などを聞いて確認終了。
今回は設計のAさんやICのT女史は同席しなかったので、ほとんどの内容が保留になりました。でも着工合意に問題が出るような話ではなかったので、そのまま着工合意書類の確認です。

IMG_2455.jpg

おおおおーーー[ぴかぴか(新しい)]!!
基本的に住林と交わす大きな契約はこれが最後なので、今まで決めたことがほとんど網羅されています(←当たり前 笑)。散々悩んだ外壁や壁紙のサンプル画像もしっかり入ってる~[ハートたち(複数ハート)]

なんか・・・これで本当におうちが建っちゃうんだな。
まだ実感がわかないや(笑)。

ひととおり内容を確認して相棒殿が署名&捺印しました。
カーテンや照明などのまだ決まっていないところについては、この着工合意以降に決定しても基本的には必要経費分以外に金額請求があることはない、ということだけ念押。
先輩blogで時々「着工合意後に変更したらすごく費用がかかった~[ふらふら]!」というのを拝見していたんですよね。我が家の場合は時間的に間に合わなかったという立場なので、最終決定までは今までとなんら変わりません。

ちなみにこの書類の中に住林オーナーズサイト“Clubforest”の仮IDとパスワードが入っていました[わーい(嬉しい顔)]!!
オーナーにならないと入れないので、ずっとどんな内容なのかな~??と見てみたくて仕方がなかったコンテンツ!

建築が始まったら、定期定期に担当の方が写真等をUPしてくれると聞いていたので、これで遠方に住んでいる双方の両親にも進捗状況を見てもらうことができます。
今はまだ何もないけど(笑)、これからが楽しみ[黒ハート][黒ハート][黒ハート]

さぁ、あとは土地の決済とインテリアを詰めて、月末の地鎮祭だ!!


あ、この記事で[ぴかぴか(新しい)]100記事目[ぴかぴか(新しい)]です。
いつも読んでくださってありがとうございます[わーい(嬉しい顔)]
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やはり北国仕様《設備打合せ⑨》 [設備について]

7月31日

この日は久々に相棒殿がメインの打合せでした。
平日な上に夜の時間帯だったので私は欠席。前もって聞いておきたいことは2人で話し合っていたので、自宅待機となりました(ただ単に街の中心部へ出るのが面倒だったってのも・・・笑)。
打合せシートと相棒殿の話を頼りに記録しておきます。

まずエアコンの見積り等】について。
先日家電量販店へ出向いてだいたいの相場はチェック済み。
施主支給ではなく、購入・取付全て住林でお願いした場合、どれくらい費用がかかるのか見積りをお願いしていました。
ちなみに費用というのはエアコン本体の代金、取付費、エアコンホースの化粧カバー代です。

ここで、「ん?」と思った方もいらっしゃると思います。
私も思わず「えーー!!」と言ってしまったのですが(笑)、エアコンに関しても[ぴかぴか(新しい)]北国仕様[ぴかぴか(新しい)]がしっかり反映されていました(^^;;;。

どういうことかというと、エアコンを検討し始めた頃、私はせっせと先輩blogを廻って情報収集したり、某SNSで熱く議論されていたエアコン談義を読んだりしていました。
エアコンのkw数などについてはほとんどの方が持論を展開されていて、なるほどな~と感心することしきり。でも、そんな様々な意見の中でもほぼ共通していたのは“隠蔽配管をお願いする”ということでした。

隠蔽配管とは、ざっくり書くと“外観を損ねたくないなどの理由で、エアコン等の配管を壁の中に入れ込み隠してしまう”というもの。
他のHMについてはよくわかりませんが、少なくとも住林のオーナーさんたちはかなりの割合でこの隠蔽配管を採用されている様子。
確かに1階ならまだしも、2階からずーっと下まで外壁にパイプがついてるのってヤダもんなぁ・・・と思った私は、前もって相棒殿に「隠蔽配管にしてくださいって頼んでね[わーい(嬉しい顔)]」と伝えておいたのです。

で、相棒殿曰く、打合せの最中にきちんとお願いしてくれたそうです。

相棒殿「あのー、エアコンは隠蔽配管できるって聞いたんですけど」

設計Aさん「はい、本州では(にっこり[ぴかぴか(新しい)]←イメェジ 笑)」

なんと・・・隠蔽配管は本州のみの特権(?)だったのですよーーーー!!!
これを聞いた時はかなり衝撃を受けました[がく~(落胆した顔)]
外観については私も力を入れていたし、できることならエアコンの配管もすっきり見えなくしてしまいたいと思っていたので。
詳細については相棒殿が聞いているのであまりよく覚えてないのですが(^^;、やっぱり北海道の冬を考えた時、壁の中に配管を通すと気密性が維持できない、というようなことだったと思います。

うーむ、まさにしてやられたぜ・・・(笑)。
屋根や門柱などの外に面している部分には、どうしても“北海道”という地域性がからんできます。
それが不満ではないけど、ちょっと残念だなぁ・・・トホホ[あせあせ(飛び散る汗)]
というわけで、我が家のエアコンホースは昔ながらの剥き出しタイプで、化粧カバーを装着することになりました。

そしてそれらを踏まえて出された住林の見積り金額は・・・思わず「高っ!!!」と言ってしまうようなものでした(笑)。
エアコン本体の代金が、化粧カバーも込みで家電量販店の表示価格より約+8万円[グッド(上向き矢印)]
ある意味隠蔽配管が本州のみとわかった時以上にビックリ。
さすがの営業Sさんも「エアコンは施主支給されたほうがいいと思います」とアドバイスしてくれました。

取付費については1階であれば5万円。ちなみに2階だと63,000円。
いずれは2階の寝室にもエアコンが欲しい・・・と私は思っていますが、さすがにこれは相棒殿が「必要ないんじゃないの~??」という感じだったので、今回はパスです[ふらふら]
なので、結局エアコンは施主支給することにして、取付だけ住林にお願いすることで決定しました。

他には防犯ガラスを2ヶ所追加しました(さすがにここは有料 笑)。
場所は1階のキッチン背面のFIXと2階の書斎部分。
実はこれを取り入れることに決めたのは、以前『防犯って考えてなかった!』という記事に対していただいたIslayさんのコメントがきっかけでした。

《コメント抜粋》
面格子や雨戸を付けない窓には、全て防犯ガラスを使用する事をお奨めします。一階だけでなく二階のベランダから侵入というケースも多いので、二階だからといって大丈夫ではありません

このコメントを拝見して、急に心配になっちゃったんですよね~・・・(←小市民 笑)。
1階は上記のキッチン以外は全て防犯ガラスを採用しています。
なぜ背面のFIXだけ入れていなかったかというと、高さがとっても高いから。地上からだとゆうに2mを超えるので、さすがにここからは誰も入ってこないだろ~[わーい(嬉しい顔)]と余裕をかましていたんですよね。

でもでも、タイミング的に後で防犯ガラスに入れ替えるなんてことは絶対しない(できない)だろうし、取り入れるなら今がチャンス[パンチ]、と思い直しました。
2階の書庫部分もそうです。ここは特にすぐ下に庇があるので、侵入しようとすればできなくもないかな??と思って採用することにしました。
相棒殿も「心配なことには対応したほうがいいよ」と言ってくれたので住林に依頼。これまた約+2万円のUP・・・[グッド(上向き矢印)]。安心を買いました(TT)。

あとは新しくローンを借りることになった銀行との手続スケジュールを確認して、終了となりました。

※一部訂正【2009.9.14】
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エアコンは必要不可欠 [設備について]

今更ながら、私は[ぴかぴか(新しい)]岡山県出身[ぴかぴか(新しい)]です。
岡山は“晴れの国[晴れ]というキャッチコピーがあるほど、夏になるととにかく冷房なしには眠れません。昼間だってできればつけっ放しでいたいくらい。
約2年前にそんな暑いところから北海道へ引越して来たとき、北海道では冷房そのものがあまり一般家庭に普及していないと聞いてもさほど不満はありませんでした。

だって、北海道の夏って涼しいんだよね[わーい(嬉しい顔)]???

と思っていたからです。
そしてそれから2度の夏を過ごし知った事実。
本州に比べて期間は短いとはいえ・・・

メチャメチャ暑いんじゃぁぁぁ!!!コルァー!!Σ(`Θ´)=3

もう本当にやられまくりです(笑)。
確かに期間は短いんですよ。昨日まで「長袖パーカー手放せないよね~」なんて言っていたら、急に連日真夏日を記録して、だいたい2,3週間でこれまた急に「夜毛布がいるわ・・・」という生活に戻るのです。
でもその2,3週間の厳しいことといったら・・・!
室温32度で冷房なしなんて、岡山ではありえません(笑)。

なので、おうちづくりが中盤に差しかかった頃から、私は相棒殿相手にエアコンリビング[手(グー)]!!”という活動を地道に行ってまいりました(キラリーン☆)。
根っからの道産子である相棒殿は、長い時間をかけて洗脳(?)しないとなかなか冷房の必要性をわかってくれないからです。

そしてようやく私の説得の甲斐もあってか、はたまたこの夏の暑さを実感してか、相棒殿はエアコンをリビングに設置する事をOKしてくれました!!!
よかった~、これで来年の夏からは快適に過ごせる~(笑)[黒ハート]

というわけで、エアコンを入ることが決まり、すぐさま某電気量販店へでかけました。
相棒殿がきちんと広告チラシからメモってきてくれていたので、それらの品の前で悩むことしばし。販売員さんのアドバイスなどももらいながら2つの商品に絞りました。それがコチラ↓
CS-50RKX2S-W_318769.jpg

まず1点目は、わかりづらいですがPanasonicのCS-50RKX2というエアコン。
16畳タイプなのにサイズがとてもコンパクトなのが相棒殿の目に止まりました。
もう1点はコチラ↓

pic_indoor01.jpg

シャープのプラズマクラスター内臓AY-Y63SXというエアコン。
これは私の目に止まった品。正直言えば、ただ単にプラズマクラスターのあのブドウみたいなマークがかわいいな[黒ハート]って思っただけなんだけど(笑)。

モノとしてはどちらも一長一短があります。
Panasonic製の方はとにかくサイズがコンパクト。展示品を見る限り、同水準のエアコンの中で一番コンパクトだと思いました。でもリビング階段付の我が家のリビングに対し、どこまで早く温度を下げられるか不安。

シャープ製の方は風の循環機能がとても優れています。見栄えは悪いと(個人的には)思いますが、風の吐き出し口の部分がものすごく大きくスライドして、遠くの方まで一気に風を送れるシステム[ダッシュ(走り出すさま)]
でも本体の大きさもさることながら、口を開いた時の状態がどうしても私の好みに合いません(^^;;;。なんかちょっと、ヤッターロボみたいな感じなんですよね・・・(笑)。

容量は、5.0~6.0kwという大きめなモノをチョイス。
住林の機密性を考えると(たとえ木造でも)もう1段階小さいモノでも充分と聞いてはいましたが、やっぱりリビング階段を考えると短時間で冷温風を行き渡らせたかったので大きい方を選びました。

まだどちらのメーカーにするか決めかねていますが、それこそ施主支給にするのかどうかも迷うところ。
訪問した家電量販店では、機密性の高い家用の対応は特にしてないって言われちゃったんですよねぇ・・・。「普通に穴を開けるだけです」と言われてしまったら、やっぱり取りつけも含めて全部住林に頼もうかなぁと思ってしまいます[ふらふら]。住林で頼んでもエコポイントつくし(笑)。
それにしても量販店によってはきちんと機密性の高い家に対応したエアコンチームがあるというのに、遅れているぞビッ○カ○ラ(笑)!!

とりあえず次の打合せで見積りだけ頼んでみようっと。
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いろんなことを再確認 [設備について]

7月24日

長かった打合せのあと、あまりにも1日で検討事項を詰め込んだために、所々記憶が曖昧になった部分がありました。
それでも最初のうちは「あの時の自分の感覚を信じれば大丈夫!」とあまり気にしていませんでした。ところが半日経ち・・・1日経ち・・・となるにつれて、やっぱりもう一度確認したい・・・[ふらふら]という気持ちが押さえきれなくなったのです。
というわけで、4日後に再びショールームを尋ねました。

この日は平日。相棒殿はお仕事なので私一人での訪問です。
できることなら設計のAさんと話をしたかったのですが、あいにく出張[飛行機]とのことで営業のSさんが付き合ってくれました。

あのローントラブル以来、Sさんと2人で話をするのは初めて。
自分でも心が狭いと思うのですが、その後数回あった打合せでもうまく顔を見ることができませんでした。チラ見程度なら問題ないんですが(笑)、きちんと向きあって話しをするにはまだ気持ちの整理ができていなかったのです。
やりづらさを感じつつもひとまず打合せ開始。

まずは【外壁】から。
先週久々にこのblogへ外観図を載せたのですが、「モダンですね[わーい(嬉しい顔)]」なーんてお褒めの言葉[ぴかぴか(新しい)]をいただきました。なのに載せたのは最終決定の一歩前のもの。せっかく褒めてもらえたのに古いのを載せるのもね・・・と思い、最終決定図を載せることにしました[exclamation]
それがコチラ↓

 IMG_2432.jpg IMG_2431.jpg

前の図と比べて、壁の色が全体的に白っぽく明るくなっています。
右側の南面から見た図も、掃き出し窓がきちんと反映されていて(前のはミスで通常の窓になっていた)問題なし。
これが現在決定しているほぼ最終版外観図です。

で、私が気になって仕方がなかったのは、白っぽいメインの外壁部分アクセントになっている柔らかい茶色の部分。できる限りこの外観図に近づけたくて選びましたが、時間が経つにつれて「あれでよかったのか」と不安になっていたのです。
そして再確認したのがコチラ↓

    rokkurain.jpg   RYM3113U_C_72.jpg

左がメイン外壁で右がアクセント外壁のサンプル。
うん、今こうしてネット画像で見ても結構外観図に近いなぁ(笑)。

私が一番心配していたのは、アクセント部分の色合いがテラコッタ風になってしまわないかということ。
テラコッタというのは赤っぽいオレンジのような色(例:素焼きの鉢植えの色)で、南欧風なおうちを建てる方が好んで使われています。
でも我が家の外観目標はあくまでも“シンプルモダン”。

この2枚のサンプルを手に、ショールーム内の日のあたる場所やあたらない場所、離して見たり近くで見たりと、Sさんと協力していろいろなパターンで再確認[目]
Sさん曰く「オレンジのような外壁にしようと思うと、もっと明るい(濃い)オレンジ色じゃないとムリです」とのこと。
ということは、私たちが選んだこの色であれば、決して南欧風な色合いにはならないということ。

そこまで言われて、私もようやく納得しました(笑)。
1日打合せのときよりゆっくりじっくりサンプルを見られたし、自分の中で記憶していた色よりもずっと淡く落ち着いた色だったからです。

ちなみに前日に「オレンジっぽいのイヤだからもう一回見せて」と設計のAさんに頼んだ後、Aさんももう一度このサンプルを確認してくれたとのこと。ご足労かけてすみません・・・でもその心遣いがうれしかったです[ハートたち(複数ハート)]

外壁の色で納得したついでに、【玄関ポーチのタイル】の色ももう一度確認することにしました。
これは前回相棒殿と唯一意見が合わなかった部分。

先ほど決めた外壁のサンプルも持ってきてタイルと並べて置き、実際のイメージと重ね合わせます。
履いてきたスニーカーも脱いで並べ、玄関を演出(笑)。
どちらかというとこっちのタイルの方がテラコッタ風じゃん、と思いつつやっぱり自分の選んだ色で問題ないと判断しました。
シンプルモダン、でも暖かみのある優しい色合いの外観。理想どおりになりそうです[わーい(嬉しい顔)][黒ハート][黒ハート][黒ハート]

他にも気になっていたことをいくつか確認。
着工合意や地鎮祭のスケジュール、ローン返済や見積り、カーテン関係の再打合せの打診など細々したことを打合せしてこの日は終了となりました。

始める前にはあんなに「やりづらい」と思っていたSさんとの打合せ。
それなのに終わる頃には「充実した内容だったな[ぴかぴか(新しい)]」と感じている自分がいました。
しょうもない私の質問や、第三者からみたらどうでもいいと思うような細かい部分で迷っている私に、辛抱強く付き合ってくれたSさん。
考えてみれば、その真摯な態度は初めてSさんと会ったときから変わらないものでした。

あれだけ腹を立てたけど、もうそろそろ気持ちを切り換えてもいいのかもなぁ。
いつまでもあの気持ちを引きずっていたら、楽しいはずのおうちづくりも楽しさが半減してしまうかもしれない。
結果的に銀行は変更になりローンもずっと内容の良いものにすることができそう。
Sさんはミスをしてしまったけど、それを補うだけのことはしてくれたんじゃないのかな・・・。

この日を境に、私はわだかまりなくSさんと話をすることができるようになりました。
そのあと押しをしてくれたのは、このblogでローントラブルを書いた時にいただいたコメントの数々。住林の対応や自分の気持ちに意見や賛同、励ましをもらえて、ようやく吹っ切ることができました。
blogをやってて本当に良かった!!あらためてありがとうございました[わーい(嬉しい顔)]
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やはりKAWAJUN [設備について]

長かった1日打合せの日、UTとトイレタオル掛けについては保留にしていました。
なぜなら住林オーナー御用達のKAWAJUNの商品を入れたかったから!!

実は打合せの数日前、相棒殿に住林へカタログを借りにいってくれるよう頼んだんですよね。ところがこの手の方面にやや疎い彼は、“KAWAJUN”という名前をうまく営業のSさんに伝えられず手ぶらで帰宅(笑)。
「やっと噂のKAWAJUNのカタログをじっくり見られる~[ハートたち(複数ハート)]
と思っていた私は、肩透かしをくらっていたのでした(^^;;;。

1日打合せの日には私が直接頼んだので、無事カタログを入手!!
これでようやく決められます[わーい(嬉しい顔)]
必要なのは先にも書いたとおりUTとトイレのタオル掛け。
まずUTについては1つ問題がありました。

我が家のUTにはINAXの洗面台が設置される予定なのですが、この洗面台が三面鏡になっています。
三面鏡の裏は収納になっているので、ほとんど毎日鏡をパタパタ開閉することに。となると、ごくノーマルな横に長い棒一本タイプ(わかりますか?笑)のタオル掛けを付けた場合、タオル掛けと鏡扉とが干渉してしまうんですよね。

設計のAさんからも「短いタイプでお願いします」と言われたので、迷った末に決めたのはコチラ!↓
SC-390-XC_image.jpg

今現在(2009.8月)KAWAJUNのアクセサリーカタログの表紙も飾っている(笑)、Luteolaというシリーズのタオルリングです[黒ハート]
テーマはクラシックとのことで、確かにちょっと懐かしい感じがしなくもないなぁ。
私はできることなら棒一本タイプをつけたかったんですよね。なぜなら短いタイプだと、この写真のようにタオルを半分に折ってかけないといけないから。

UTのタオルですることといえば手を拭くことと顔を拭くこと。
この顔を拭く時に、棒一本のタイプにかかってるタオルだとすぐにタオルに顔を当てることができるのに、短いタイプだとタオルを一度横に広げないといけないのがイヤ[ふらふら]だったのです。細かすぎるかもしれないけど(笑)。

でもUT自体が広くないので仕方ありません。
実際このデザインは気に入ってるし、KAWAJUNというオシャレアイテム[ぴかぴか(新しい)]を採用できただけで満足しなくては!

そしてもう一つはトイレのタオル掛け。
こちらについては逆に最初から短いタイプを希望していました。手しか拭くことがないので、長いものである必要がなかったのです。
というわけで選んだのはコチラ↓
SC-099-XC.jpg

このシンプルさに一目惚れ[ハートたち(複数ハート)]
シャープなフォルムや右でも左でも差し口を設定できる点でも気に入り、[ぴかぴか(新しい)]採用決定[ぴかぴか(新しい)]となりました。
我が家のトイレは手洗い器の右側に壁があるので、手を拭く時にタオルを引っ張ってもずり落ちないように、写真とは逆の左差しでお願いしています。
トイレだけはホントにモダンだわ~(笑)。

以上で、ようやく1日打合せの日に決めなくてはいけなかったことが全て決まりました。
設計のAさんに早速電話してご報告[電話]
ついでに、もう一回ショールームで外壁の色を確認させてくれるようお願いしました。
どうしても自分の見た色が曖昧な記憶にかき消されてしまって、信じられなくなっていたんですよね。Aさんも「奥さまがもう一度直接ご覧になって納得されたほうがいいと思います[わーい(嬉しい顔)]と言ってくれたので、そうすることにしました。

打合せが終わってもまだまだ気は抜けません・・・。
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