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北国の冬の電気代 [お金のこと]

このネタ、ずーーーっとUPしたいと思っていたにもかかわらず、腰が重すぎて今頃になっちゃいました(笑)。
[ぴかぴか(新しい)]我が家の電気代事情[ぴかぴか(新しい)]です(でも冬限定)。

言わずもがな、私が住んでいるのは北海道
9月ごろから涼しくなり始めて、初雪は11月か12月くらい。
年が明けたら雪かき三昧[雪]、な地域。

夏のクーラーはかなり渋るくせに、冬場の暖房は全然躊躇せずにスイッチオンします。
だって下手するといろんなものが凍っちゃうから(←トイレの水洗とか 笑)。

そんな環境でオール電化のおうちを建てて、2回の冬を過ごしました。
冬季は全室暖房が入っていて、それぞれ室温はダイヤル調整ができる仕組み。
また、無落雪の屋根なので、積もった雪を解かすために屋根にも電気を流しています。

覚えていらっしゃる方もいると思いますが、入居して最初の電気代の請求が来たとき、あまりの高額さに衝撃を受け、即行ほくでん(北海道電力)に電話をかけた私(笑)。
1回目の冬は、とにかく毎月戦々恐々としていたのを覚えています[ふらふら]
でも2回目ともなると慣れてきて、覚悟もしていたのでそんなに驚かなかったかな。

というわけで、2回目の冬季電気代を表にまとめてみました[わーい(嬉しい顔)]


契約種別:ドリーム8(いわゆる通常の電気代)
契約容量:7kVA
契約種別(2):ホットタイム22ロング(暖房代)
契約容量(2):6kW

dennkidainokiroku.png

真冬の暖房代であるホットタイムは、通常11月から4月の6ヶ月間の契約です。
でも今年は契約期間が過ぎても寒い日が続いて、ガマンしきれず1回落としブレーカーを再度スイッチオン(かなり悔しかった・・・笑)。
なので、計7回の支払いになっています。

うーむ、やはり1月がピーク[グッド(上向き矢印)]
3万5千円超えは、例年のことながら痛いなぁ・・・[もうやだ~(悲しい顔)]
でもガス+電気で暮らしている人に話を聞くと、真冬の灯油代がとにかく高いので、オール電化と遜色ないかもしくはオール電化の方が安かったりするみたいです。

ちなみに我が家は、各部屋の温度を調節するダイヤルを、よほどのことがない限り動かしません。
しょっちゅう上げたり下げたりする方が電気代がかかるかな~と思って、ほぼノータッチ。
もちろん、普段人がいない部屋は低温をキープしたり、冬初めと終わりの外気温が高い時期は室温を下げたりしています。
あ、温水器の温度も比較的低めに設定してるかな~。50℃以上にすることがないもんね。

節電が叫ばれている昨今、この冬の電力事情は北海道も例外ではありません。
我が家も積極的に節電しているつもりだから、これ以上といわれるとどうしよう[ふらふら]
でもとりあえずは、できることからコツコツと。
電気代も減るならがんばらなくっちゃ(笑)。

節電アイデア等あればぜひご教授くださいね~[るんるん]

火災保険、た・・・高い・・・ [お金のこと]

おうちづくり最終局面の大きな悩み事といえば火災保険です。
私と相棒殿も結構前から「いくらぐらいになるんだろ~[ふらふら]??」と気になっていて、早めに営業のSさんに連絡をとりました。

「まだ早いですよ(^^;」と言うSさん。
でも、でもでもでも・・・紹介される保険会社以外の会社からも見積りをもらうかもしれないし!と食い下がると、間に入ってくれる保険代理店の担当者さんを呼び、説明の場を設けてくれました。
やっぱりこういうのは早く聞いてゆっくり悩みたいもんね!!

今までいろんな先輩住林blogを拝見してきて、各支店(というか営業さん?)ごとに火災保険の内容が違うことに気付いていました。
内容というか、紹介される保険会社が違うようなのです。

比較的多いなぁと感じるのが、住林の子会社であるスミリンエンタープライズ
これは横のつながりを考えるとさもありなんという気がします。
あとは国内の保険会社や外資系保険会社で、こちらは営業さんの考え方次第なのかもしれません。

で、我が家はどういうものを紹介されたかというと、外資系保険会社さんの火災保険でした。
いくつか条件別に見積りを出してくれていたのですが、大きく分けると以下のとおり。

①建物(35年)+地震(1年):特約・家財・破汚損保証なし
②建物(35年)+地震(1年)+特約:家財・破汚損保証なし
③建物(35年)+地震(1年)+特約+破汚損保証:家財なし
④建物(35年)+地震(1年)+家財+特約+破汚損保証あり

の4種類の外資系保険会社の見積りと、国内保険会社の見積りを見せてくれました。
んー・・・私個人のイメージで言えば、できれば国内保険会社のほうが漠然と安心感[グッド(上向き矢印)]があるんだけどな~。
相棒殿は特にどちらでもかまわないという雰囲気です。
でも外資系と国内では金額が全然違って、国内の保険会社はとにかく高い!!

「水災害保証がついているから高いんですよ[わーい(嬉しい顔)]

と担当者さん談。
確かに同じ内容でも、国内の方は全てに水災害が適用されています。なぜなら水災害はパックのような感じで、それだけ外すことができないから。
その点、外資系は水災害の有無を選ぶことが出来るので、最初から全て外されている分安い(もちろん付ければ値上がり)です。

ウチの場合は水災害の有無がポイントだなぁ、と相棒殿。
すると、Sさんが私たちの新しく住む地域のハザードマップを用意してくれました。
土地を決める前にも何度となく見た図ですが、やっぱりよほどのことがない限り水災害には合わなさそう。
大きな川も近くにないし、ナシで大丈夫かな。

ということで、水災害は付けないことにしたので、自動的に外資系保険会社の火災保険を選択することになりました。

あとは各種特約や保証、家財です。
最低限のものは全て付けておきたいな~と思い、これらが付いた④をベースに考えることにしました。
ここで私が担当者さんにお願いしたのは「地震保険は5年更新にしてください」ということ。
1年更新より5年更新の方が少し保険料も安く済むし、解約するなんて全く考えていないので(怖がりの私だから)、どうせ払うなら安い方を選びたかったのです。

比較的大きな地震が少ない地域ということで1年契約が多いのか、5年という言葉にちょっとビックリしたような担当者さん[目]
さりげなく相棒殿が「妻は関西の方から来ているので~」とフォローしてくれました(笑)。
それで納得したのか、担当者さんはスラスラと見積り金額を訂正。それが最終見積りとなったのでした。

自宅に帰ってから、相棒殿ともいろいろ話合いました。
やっぱり大きな金額になるし、かといって安心を買うために絶対必要だし。
外資系だからか、10年ごとに保険料の見直しがあるというのはちょっと引っかかりますが、それでも内容と料金が見合っていると思えたので決めました。

外資系保険会社で[ぴかぴか(新しい)]《建物(35年)+地震(5年)+家財+特約+破汚損保証あり》[ぴかぴか(新しい)]に入ります!!
予算より23万円強オーバーしたけど[もうやだ~(悲しい顔)]、後悔はしていません。
気を付けつつも安心して暮らすぞ~[ハートたち(複数ハート)][ハートたち(複数ハート)][ハートたち(複数ハート)]

どうするのがスマート?! [お金のこと]

昨日の夕方、仕事中の相棒殿のところへ生産のIさんから定期連絡が入りました。
いつもなら仕事を終えて帰宅してから「今日電話があったよ~[わーい(嬉しい顔)]」と聞くのですが、昨日は直後に私の携帯へ電話をかけてきました。
時間的に生産さんから何か言われたのかなと予想はしていましたが、こうして私にもかけてくるということはトラブル発生・・・???

ドキドキしながら電話に出ると、相棒殿はこんな一撃を私にくらわせました(笑)。

相棒殿「なんかねー、もう[ぴかぴか(新しい)]大工さん入ってる[ぴかぴか(新しい)]んだって」

・・・え?
・・・・・・な、なんですと??

マージーでぇぇぇぇ!!! <(゚ロ゚;)>ノォオオオオオ!!

それって、もう基礎が終わって足場組が始まってるってこと?
でも予定では足場は10月5日頃で建方は翌6日頃を予定してるって聞いてたんだけど・・・。

相棒殿「うーん、[ぴかぴか(新しい)]1週間くらい早まってる[ぴかぴか(新しい)]みたい」

1週間て・・・生産Iさん、そんな大切なことは早よ言えーっ[ちっ(怒った顔)](心の声)!!!

まぁ、先週末で基礎がほぼ出来上がり、配水管等の設置も進んでいたのでそろそろ足場かなと思ってはいました。が、まさか今週中に建方まで進むかもしれないというのはかなりの衝撃。
だって・・・まだ上棟の準備とかも今週ゆっくりやろうと思ってたんだもん・・・[もうやだ~(悲しい顔)]

我が家は俗に言う“上棟式”は行いません。
最近はしないおうちも多いと聞いていますし、私たち自身もあまり知識もないので行わないと決めたのです。
でも、上棟の日にはささやかながら大工さんたちにご祝儀を・・・[るんるん]と考えていたんですよね。これから大切な我が家を建てていただくし、他の住林blogで拝見していたようにたくさんの手伝いの方も来られるのだろうし。

準備は慌しくなるけど、雪の多いこの地域、早くなるのはありがたいことかも!と思い直して、相棒殿にあらためて上棟はいつ頃になるのか生産さんに聞いてもらいました。
すると、これまた衝撃的な返事が返ってきたのです。

相棒殿「上棟、という意味で言えばけっこう先のことになるらしいよ」

ん?どういうこと???
生産さんから聞いた話をまとめると、こういうことでした↓。

“上棟”という言葉が意味するのは(2階建ての場合)2階の屋根部分の、家で最も高い位置の材木が設置されることを言います。
だから先輩建築blogでよく見かける“上棟式”の日には、朝から夕方までかけて多くの大工が集まり一気に屋根部分まで組み上げているんですよね。
私も、我が家の上棟の日にはそんな風景が見られるのだと思いこんでいました。

ところがここで北海道バージョン(?)発令[パンチ]!!
この[ぴかぴか(新しい)]屋根まで一気に作るという方法は、本州のみ[ぴかぴか(新しい)]なのだそうです。
北海道の住林は地道に1階部分から造っていくそうで、だから2階の一番上に材木を置くのは結構先の話になりますよ、ということだったんですね。

じゃあ北海道の住林で家を建てる人で、上棟式をしたい人はどうしてるんだろう・・・と疑問に思いましたが、それについてはまた生産さんと直に会ったときに聞いてみたいと思います。

で、問題なのは上棟方法が違うということではなくて(毎度前置きが長くてゴメンナサイ)、“ご祝儀”の件。
上棟式をしないまでも、上棟の日に現場へ出向き、棟梁や手伝いの大工さんにお礼を渡しましたという話をよく聞きます(各先輩blogでね)。
ところが我が家の場合は明確な上棟の日というのが存在せず、しかも大工さんは常に2人体制で建方も基本的に2人でやるというのです。建方の日の手伝いも、もし来たとしても1人くらい(笑)。

別に多い方がいいって訳じゃないけど・・・ご祝儀、2人(もしくは3人)分だけでいいのかなぁ・・・??
いやらしい話ですが、予定していた予算を大幅に下回るのはありがたいことです。
でも、なんだか「今日から建つぜ!」みたいな区切りが小さいのがどうも落ち着かない・・・(^^;;;。

とりあえず、今週末に『大工さんとの顔合わせ』があります(結納みたい 笑)。
おそらく、棟梁とサブの大工さんの2人を紹介していただき、今後のおうちづくりはそのお2人が地道に進めてくださるのでしょう。

そこでこのblogを読んでくださっているおうちづくり経験者の皆様、考えをお聞かせくださいっ!!
★ご祝儀を渡すのはこの顔合わせの日がいいのでしょうか?
★それともあくまでも上棟を待って渡した方がいいのでしょうか??
★もしくは「今日から材木立ちあがります」みたいな日を狙った方が良いのでしょうか???

特に、北海道で住林で建てた方、今日ばかりはぜひとも経験談を教えてください(泣←切実)!!
今現在建てている方も、どうぞよろしくお願いしますm(_)m!
もちろん住林以外・道外の諸先輩方もご意見お待ちしていますぅぅぅ[ふらふら]!!!

土地の金消契約 [お金のこと]

8月2日

札幌も本格的な暑さ[晴れ]になってきた8月上旬。
この日は土地に関しての金消契約の日だったので、午前中から銀行へ出かけました。
金消契約というのは簡単に書くとズバリローン契約”です。
詳しいことは相棒殿にまかせているので私は私なりにこう解釈していました。

『この日を境に借りられる金額を変更できなくなること』

これ、銀行関係やローンに詳しい方が見たら「アバウト過ぎ[がく~(落胆した顔)]」って怒られちゃうかも(笑)。
でもすでに事前に融資承認が下りていて、借りたい金額は変更できなくなっています。だから私はざっくりとそう覚えることにしたんですよね[わーい(嬉しい顔)]

そんなわけで数日前から相棒殿はそわそわ。
「もう金額変えられなくなっちゃうよ?本当にいいの??」
と冗談まじりに私を煽るので、
「がんばって返してくださ~い[黒ハート]
と一馬力でローン返済する相棒殿にあらためて責任を痛感させる私(笑)。
お互い、こんな大きな金額のローンを組むのは初めてなので、冗談でも言ってないとやってられませんでした(^^;;;。

銀行に到着すると、営業のSさんと合流。
Sさん自身は何の用もないのですが、念のため付き添ってくれました。今回は以前の銀行トラブルの時のように、土地&建物の一括ローンではないし、それにともないつなぎローンも発生しないので、事前にSさんから聞いていた利率等がまた間違ってるんじゃないか??なんていう不安は全然ありませんでした。
今回お世話になるB銀行のCMでも、利率はバンバン放送されていたので。

窓口が開店したと同時に着席。
担当してくれる銀行マンが優しそうな女性で、妙に安心[るんるん]
ひととおりの流れの説明と、あらためて借入金額と年数そして金利の確認、八大疾病特約の内容について聞いてから、相棒殿の印鑑&署名がひたすら続きました。
そんな中、担当の方に

「お支払はいつからにされますか?」

と聞かれました。
私は漠然と来月(9月)から始まるものだと思い込んでいたので、ちょっとビックリ[目]。相棒殿も同じ気持ちだったようで、「自分で決められるんですか??」と逆に質問。

担当の方曰く、本来ならば翌月(9月)の支払スタートになるけど、今月からでもOKとのこと。
しかも今月から支払うと、今月分だけ[ぴかぴか(新しい)]ちょっぴり返済金額が安くなる[ぴかぴか(新しい)]んですよね~[ハートたち(複数ハート)]

「少しでも早く返済されたほうがお得ですよ[わーい(嬉しい顔)]

という言葉に、私も相棒殿も「まったくです」とうなずいたのでした。
あとは細々とした確認をして手続き終了。
ただし、こうして契約書類は書いたものの、まだ土地の決済が済んでいないので現金は動いていません。
1週間後に現地主さんや司法書士さんを交えての決済手続が予定されているので、その時に初めてローンが始動します。

でも・・・今月末から(土地分だけとはいえ)ローンが始まるんだなぁ・・・。
しばらくは今のマンションの家賃にプラスしての出費で少し大変ですが、少しづつでも“返済できている[有料]という感覚がうれしいです[わーい(嬉しい顔)]
長い目で見ると、土地代だけを先に返した方が得だと言われているので、繰上げ返済がんばるぞー[パンチ][exclamation×2]

見積りと施主支給 [お金のこと]

今日からリアルタイムでは9月ですねぇ・・・。
あ、そういえばウチ今日から着工だ(←あっさり 笑)。
そのことについて書きたいのは山々ですが、まだblog上は7月下旬。
毎日毎日記事をUPしているのに、どうしても1ヶ月追いつけないのはなんでだろう~(TT)。途中できこりんグッズの紹介なんてしてたから(笑)??いや、でもあれは最重要記事だから(ニヤリ☆)

なので、もしもこの記事を読んで「着工おめでとう」なんて思ってくださる方がいるとしたら、それは実際に着工した記事を書く時までとっといてください(笑)。
とにかく、早く実際の進捗状況に追いつくべくがんばります・・・トホホ。

------- ここからはいつものおうちづくりblog ------

私一人で住林のショールームへ出向いた日、それまでの段階での見積りが提示されました。

土地の費用や諸経費も含まれた資金計画書”“差額変更の見積書”
これらには今まで含まれていなかったインテリア関係が全て合算されていました。
インテリアについては前にも見積りはもらっていて、きっちり予算内に納まることは了解済み。でも、その後いくつか変更・追加した設備もあるし、今回も戦々恐々。

家に持って帰ってじっくり見てみると、単純に家部分だけで考えると5万円程度のUP[グッド(上向き矢印)]です。
本当は11万程UPなのですが、そのうち6万円は長期優良住宅申請費用なので追加でも問題なし(今まで見積りに入れ忘れていたらしい 笑)。
思っていたほど大きなUPになっていなくて、正直ちょっとホッとしました[わーい(嬉しい顔)]

ちなみにこの見積りを出してもらった時点で、以前銀行ローントラブルで住林側から申し出のあったサービスはお願いすることにしました。
気持ちの整理はつき始めていたのですが、“たとえ銀行を変更して私たち(私と相棒殿)に直接被害がなくなったとしても、このサービスはそのまま実行させていただきます”という申し出を、今度は素直にお受けすることにしたのです[ぴかぴか(新しい)]
だからいくつか追加した設備があった割には増額分が少なかったのかな。

諸費用や土地関係の費用も含めた総トータルで見ると、前回の見積りより約25万円のUP[グッド(上向き矢印)]
やっぱり土地の契約がずいぶん進んだので、実際にかかった費用が含まれると少しUPが大きくなっています。特に土地の登記費用だけでも6万くらいUPしてるもんねー。うわーん、痛いなぁ[もうやだ~(悲しい顔)]

夜に2人でこの見積り書を見ながら、「どこか安くならないかな?」と相談。
25万のうち6万は長期優良住宅申請費なので除くとして、あと19万をできることならば下げたいものです。まだ見積り結果は出ていないけどエアコンもお願いしようか迷ってるし、もしそれが追加されたら間違いなくもっとUPするもんね。

そこで、悩んだ末に[ぴかぴか(新しい)]施主支給[ぴかぴか(新しい)]を検討することにしました。
施主支給とは、読んで字のごとく“施主が支給するもの”=“施主が自分で購入して取付・設置等行うもの”です。間に住林が入らないので、好きなお店で商品を買うことができるし自分で取り仕切るので取付費用も発生しません。

実際減額を検討する段階で取り入れる施主さんは多いですよね。
カーテンや照明はまだしも、中にはIHヒーターやエコジョーズ等の水源を施主支給する方もいるくらい。
噂では安いお店を探せば同じ商品を半額くらいで買えるものもあるそうで、期待に胸が膨らみます[るんるん]
でも、施主支給を検討するにあたり、私たちにはいくつか制約がありました。

その1 1階のカーテンは全て住林に頼むと約束している
その2 電気の配線関係は自分たちではできない(ネットは除く)ので、取付
     は住林にお願いしたい
その3 車がないので設備品の持ち運びができないため、ネットで買うにして
     も送料や手数料を考えなくてはいけない

1については住林との信頼関係を重要視する相棒殿のたっての願いです。
2については最初からわかっていたことで、2人ともこの手の仕事は不向き(笑)。
3については結構大きな問題で、【○万円以上ご注文の方は送料無料!】と書いてあっても、北海道沖縄・離島の方を除く】なんていうサイトも多々あるんですよね~。こういうのはちょっと悲しい・・・[もうやだ~(悲しい顔)]

そこで私たちにできる施主支給は照明のみということがハッキリしたので、候補を挙げてみました。
ポーチ灯・ダイニングのペンダント・和室のシーリングライト・同リモコン・庭の人感センサー・階段角の照明の全部で6ヶ所。
ただしその2にあるとおり、配線はできないので取付は全て住林にお願いしたいと思います。
設計のAさんに相談すると、取付も頼むなら住林に取付費用を払わなくてはならないため、その費用がいくらか見積ってみてから決めたらどうですか、とのこと。

というわけでメールで営業のSさんにお願いしてみました。
で、帰ってきた返事を見て思わず「結構かかるのねん・・・[がく~(落胆した顔)]」とつぶやく私と相棒殿。
1つ1つで見るとそんなに高くはないのですが、トータルするとそこそこの金額[有料]となっていました。
思わず顔を見合わせた私たち。

せっかく施主支給してもこれだけ取付費用を別に払わなければならないのなら、最初から全部住林でもたいして変わらないんじゃないか・・・。
時間もないし、お店に見に行くのもちょっと面倒だし・・・。

で、結局施主支給は取りやめ(笑)

19万円UPは必要な経費と思うことにして、それ以上UPしないことを願って不問としました。
全て住林に頼んだ方が安心感もあるので、火災報知器の時同様に安心を買ったと思うことにします(ちょっと違うけど)。

だいたいの見積りも出たけどまだ検討課題はいくつか残っているので、残り1ヶ月スパートをかけなくては!

ローン審査とインターホン [お金のこと]

今日の記事の前に、ひとまずお礼を[わーい(嬉しい顔)]
先日、スケジュール調整について記事をUPしたところ、たくさんの方からおめでとうコメントやメールをいただきました。
まだ全然家のいの字も建ってないのに・・・

本当にうれしいです!!!・゚・(ノД`;)・゚・

またそれぞれレスをさせていただきますが、あまりにもうれしかったのでここにも一言書かせていただきました[ハートたち(複数ハート)]
これからも続くふたりのおうちづくり奮闘記。コメント、アドバイス、絶賛受付中!ということで、今後ともよろしくお願いいたします[ぴかぴか(新しい)]

------ ここからはいつものおうちづくりblog ------

“女だらけのインテリア大会”と題したインテリア打合せがあった日、以前から検討事項に上がっていたローン【インターホン】のことで進展がありました。

まず【ローン】について。
ローンについては過去に何度か記事をUPしましたが、メンタル面でいろいろありました[もうやだ~(悲しい顔)]
それでもお金を借りないと家は建てられないし、第一土地の決済ができません。
そんなわけで、営業のSさんの努力もあり、最初に契約しかけていたA銀行をやめてメリットの多いB銀行にすることに決めました。

B銀行の事前審査については、SさんにB銀行に変更すると返事をした数日後に、「OK」という連絡をもらっていました。だから本審査そのものも心配はしていなかったのですが、とにかく書類提出はそれ以前の問題。急がなくては!!
ということで、前もって相棒殿がSさんと会って書類を受け取り、自宅で書いてこの日提出となりました。

その後、B銀行の本審査も無事にOK[手(チョキ)]との通知がありました。万が一ダメだったら、金利が高くてもやっぱりA銀行かな~と思っていただけに一安心。
でもそんな時、一つ疑問が浮かんだんですよね。
一応ローン契約の申請をするだけしておいたA銀行はどうなるのか、と。
様々な書類に印鑑を押して、新しい総合通帳も送られてきたというのに、今後の手続きはどうしたらいいんだろう??

そこで相棒殿からSさんに確認してもらうと、SさんからA銀行の担当者へ断りの電話を入れてくれるとのこと。
なんとなく自分たちからは言いづらいな~と思っていただけに、あーよかった[わーい(嬉しい顔)]!と思ったのもつかの間、やっぱり『契約者本人からの明確な意思表示がないとダメ』ということで、担当者さんから相棒殿へ電話があったそうです・・・[がく~(落胆した顔)]

そりゃそうだよね~。大きい契約を第三者から断られて「ハイ、そうですか」と銀行もアッサリ言わないよね~(笑)。
相棒殿、イヤな役目を押し付けてゴメン(^^;;;。
でもこれで、ようやくB銀行一本に絞ることができました。

次に【インターホン】について。
これについては、以前の記事にも書いたように、とにかく“言った、言わない”でモメたくないと思っていました。
もしも住林側が「確認できないのでどうにもできない」と言うのなら、(私たちの中の信頼感は格段に落ちるでしょうが)素直に受け入れようと決めていたんですよね。
でも、そこは大手ハウスメーカーと言われる住友林業。

「画面付(の子機)で対応させていただきます」

と言ってくれました!!
わーい、わーい、よかった~[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]
私も相棒殿も、神妙に「ありがとうございます」とペコリ(^^;;。
向こうが一歩引いてくれたのであれば、こちらも一歩引いてきちんと礼を返さなくてはバチが当たっちゃいます。

でも、以前UPした記事に対して「今時子機に画面がないなんて・・・」というコメントをいただいたのですが、正直私もそう思います。
住林側の説明曰く、標準装備ではインターホンにワイヤレスの子機はついていますが、その子機に画面がナシで38,000円。オプションで子機に画面があるものを選んだ場合は50,000円。
今回はお互いに意思の相違があったということで、その差額分12,000円をサービスしていただいたんですよね。

クレーマーになってしまったような後味の悪さはどうしても拭いきれませんが、メモを残しておいて良かったと思うことにします。
相手が努力してくれたことは充分伝わったので、私たちの中の住林に対する信頼感がぐーんとUP[グッド(上向き矢印)]したのは間違いないですから。

もしこれから住林で家を建てようと計画されている方がいらっしゃいましたら、標準はあくまでも“子機に画面がナシ”ということを踏まえて、検討されることをオススメします。

飛びこんできた朗報 [お金のこと]

北海道、暑いです・・・。
暑いのにクーラーがないのが当たり前という、岡山出身者の私としてはあまりの厳しい環境に毎日ヘロヘロ(笑)。
短い夏が終わるのはイヤだけど、早く涼しくなってほしいところです。って家と関係ないけど、あまりの暑さにやられまくっているのでついグチを書いてしまいました[あせあせ(飛び散る汗)]

------ここからはいつものおうちblog------

それは、思いがけない言葉でした。

ある日、ケータイに相棒殿からの着信が。
わざわざ昼にかけてくるということは、何かあったかな??と思いつつ出てみると、

「さっき営業のSさんから電話があって、ローン借りるのA銀行をやめてB銀行にしませんかって」

とのこと。
ローンのことでは大きなトラブルがあってすごく気持ちが凹んでいたし、少しづつではあるけどやっと受け入れ始めていただけに、その言葉には本当に驚きました(@@;;;。
どういうことか尋ねると、相棒殿は以下のとおり説明してくれました。

7月からB銀行では夏の住宅ローンキャンペーンを始めており、それを利用すると八大疾病保障(「がん」「急性心筋梗塞」「脳卒中」「糖尿病」「高血圧性疾患」「慢性腎不全」「肝疾患」「慢性膵炎」)の上乗せ金利がゼロになるとのこと。
A銀行では三大疾病保障しか受けられない上に金利もしっかり上乗せされるので、B銀行のプランはすごくお得[有料]です。

また、A銀行で大モメにモメた後払い保証料の金利上乗せについても、B銀行の上乗せ%のほうがかなり少なく済むそうで、合計するとなんとA銀行よりB銀行の金利の方が0.3%も安くなり、私が怒りに怒った0.08%の差なんて一気に解消[ぴかぴか(新しい)]されるというのです!!

な、なんかウマイ話すぎて怖い・・・(笑)。

あれだけ怒って涙まで流したのに、捨てる神あれば拾う神ありというか、こんな話が舞い込んでくるなんてビックリ。
A銀行でモメたあと、Sさんは度々A銀行にも非があるという感じのことを口にしていたので、もしかしたらA銀行の担当者に三行半をつきつけて別の銀行を探したのかな、と余計な勘繰りを入れる私と相棒殿(^^;;。
実際そうであってもそうでなくても、金利が下がるのは本当に助かります[ハートたち(複数ハート)]

ただ、B銀行でローンを借りる上でA銀行と大きく違う点が1つ。
それは“つなぎローンが発生しない”ということです。

A銀行で借りる場合は土地の決済を済ませてから家の決済を済ませるまでの間、つなぎローンというものを組んで、土地と家を1つのローンとしてまとめることができます。
ところがB銀行で借りると土地の決済をした段階でまず土地のローンを1つ組み、即支払がスタート。その後、家の決済をした段階でさらに家のローンをもう1つ組み支払がスタートする、という2段階方式なのです。
要するに土地の決済は8月に迫っているので、8月(または9月)から土地のローン返済が始まるということ。

数ヶ月とはいえ、今のマンションの家賃を払いながら土地のローンを返済していくのは、確かに大変かもしれません。
でも考えてみれば、それだけ土地のローンは確実に減っていくし、つなぎローンという無駄な出費もしなくて済みます。
しかも土地だけというのが大きなメリット。土地代だけの35年分の金額ですから、今の家賃の倍額になるわけもなく、つなぎローン分にとっておいたものを回せばこと足りそうです。

もちろんB銀行にあらためてローンの事前審査を申し込まないといけませんが、それでももしこれでOKが出たら気分的にとっても楽[グッド(上向き矢印)]
しかもあまり馴染みのなかったA銀行に比べて、B銀行は私も相棒殿も普段からご愛用。支店やATMも多いので、何かと便利になります。

Sさん曰く、もしB銀行にするのなら早く申請したほうがよいとのこと。確かに土地の本契約も近いし、本審査もあるので急ぐに越したことはありません。
そんなわけで、相棒殿は念のため私に確認の電話を入れてくれたのでした。
私もそんなに内容がいいのならぜひB銀行で借りたほうがいいと思うと返事をして、相棒殿もSさんにそう返事をすると言って電話を終えました。

正直、B銀行に変更してA銀行のときの衝撃が忘れられるかと聞かれたら、私の答えはNOです。
どんなに心が狭いと言われても、あの気持ちはそう簡単になくならないし、それに対する住林の対応が100%満足いくものだったとは思えません。
でも単純に金利が下がるのはすごくうれしい事実[黒ハート]。そんな情報を探してきてくれたSさんには感謝したい私なのでした[わーい(嬉しい顔)]

※一部訂正しています
【2009.8.14】

私たちの解答 [お金のこと]

大きな衝撃を受けた翌日、私と相棒殿は打合せをするためにショールームへ向かいました。
この日は設計のAさんと詳細を煮詰める予定でしたが、その前に少し時間を取って欲しいと営業のSさんに言われていたので、30分ほど早く到着。

複雑な気持ちは続いていたので、Sさんとどんな顔をして会えばいいのかわからないままの私。
どうしようどうしよう[ふらふら]、と思っているうちに、Sさんがやってきました。

「昨日は本当にすみませんでした」

開口一番、Sさんはきちんと姿勢を正し、謝罪の言葉を口にしました。
この言葉を聞いてしまっては、私はもう何も言えず・・・。元々、今日は相棒殿に話をしてもらおうと思っていたので、私はただ黙って話を聞いていました。

前にも何度か書きましたが、相棒殿はその性格上、相手に強く何かを言うということが滅多にありません。
その相棒殿が、このときばかりはしっかりとSさんと向き合って話をしてくれたのです。

中でも強く伝えたのは“私たちは怒っているということ”
サービスをしてくれるから怒りが静まると思われては困るのです。
サービスをしてくれても昨日の衝撃は収まらないし、沸きあがった怒りがすぐさま消えるわけではない・・・。そのことを忘れないでほしいと伝えました。

他にも昨日2人で話し合った気持ちや、住林に対する想いを語る相棒殿。
私はひたすら黙って聞いていたのですが・・・すごく不思議な気持ちになったのです。
相棒殿の話していることはその通りで、しかもそれを自分たちが体験しているというのに、なんだか初めて聞いたような感覚に陥ったのです。
なぜか、なんて悲しい出来事だろう、と思ってしまったんですよね(^^;;。

気がつけば、両目からあふれる涙。
たまたまタイミングよくSさんが資料を取りに席を外したので、そのすきに私は相棒殿になぐさめてもらったのですが・・・なんだろうなぁ、あの気持ち。
先輩blogを拝見していると、本当に時々ですが、おうちづくりの途中で涙したと書いている記事に遭遇します。私はそんなことないだろうなぁと思っていたのですが、まさにドボン(笑)。
あの時相棒殿になぐさめてもらわなければ、涙が止まらなかったんじゃないかと思います。

結局、サービスについてはどこまで見てくれるのか自分たちでも考えあぐねていたので、この日は保留となりました。
何度かSさんの口から出た「ウチ(住林)だけが100%悪いと思われたくないので・・・」という言葉にいちいちカチーン[むかっ(怒り)]ときましたが(怒)、相棒殿は最後に笑顔でこう締めくくりました。

「私たちの気持ちがわかっていただけるなら、ここからは気分を換えて楽しく家づくりをしていきましょう」

Sさんも思わず「そう言っていただけると・・・」と安心したような一言。
私は心底「相棒殿って大人だ・・・[がく~(落胆した顔)]」と感心してしまいました。
私はどうしてもまだ納得していなかったんですよね。この段階で、こういう出来事があって、自分の心に受けた衝撃をうまく処理できずにいたのです。

精神的にまだまだ子どもな私は、これから先、モヤモヤした気持ちを消せないまましばらく過ごすことになるのでした。

割りきれない気持ち [お金のこと]

A銀行から帰った日の夜、私と相棒殿は、今日あったことを振り返っていました。
午前中はドキドキしながら土地の仮契約を行い、すべてがスムーズに進んですごくうれしかったこと。
売主さん側の仲介不動産屋さんの奥さんが入れてくれた飲み物が、麦茶だと思って口にしたらアイスコーヒーで激しく動揺したこと(見た目は完全に麦茶だった 笑)。
売主さんが良さそうな人で安心したこと。

時々笑いながら、楽しい気分で思い出していました。
でも、午後の話になると雰囲気はガラリと変わります。
家に帰るまでの数時間で、強かった怒りは次第に悲しみへと変化し、割りきれない気持ちでいっぱいになっていました。

真摯な態度で接してくれたSさん。
私も相棒殿も仕事柄(私は現在専業主婦ですが)、お客さんと接する時の態度というのはよくわかっているつもりです。
何か問題が起こった時、会社の一従業員という立場を忘れ、個人でなんとか解決しようと勘違いする人や、何でもかんでも客側の要望を受け入れ、結局会社にもお客さんにも迷惑をかけてしまう人。自分の責任を人に押し付ける無責任な人。
Sさんがそんな人だったら、もっと簡単に怒りをぶつけられたと思います。

でも、あの時の彼の態度はベストだったと言わざるを得ません。
保証金の金利上乗せの数値が間違っていたとわかるやいなや、会社に連絡をとり代換案を提示するすばやさ
A銀行にも非があると言いながらも、自分の非も素直に認める潔さ
そんな対応を見せることで、住友林業という会社の社員教育の充実ぶり=大手HMの安心感に結びつくのをよくわかっているようでした。

その対応には納得しています。
怒りも悲しみも大きくはあるけれど、きちんと対応するという言葉にウソはなさそうだから。
なのに割りきれないこの気持ちは何なのでしょう。
心に残るモヤモヤした気持ちはいったい何なのか・・・。

そんなふうに沈んでいる時、相棒殿がポツリと言いました。

「サービスとして上乗せ金利分の一部を負担する、っていうやり方が嫌なんだ。偶然とは言え、弱みに付けこまれた感じがする」

その言葉に、モヤモヤしたものが急に形になって現れたような気がしました。
そうか、そういうことか。
言われてみれば、私も同じことを思っていたのです。

サービスの内容については、以前から採用するか迷っていました。
入れたいとは思うけど、予算も余裕なんてないしな・・・とお金の面で悩んでいたのです。
そこを、今回のトラブルでうまく突かれたような気がすると訴える相棒殿。
私たちにとっては願ってもないサービスですが、ローンで新たに負担する金額はそんなものではありません。新たに負担するくらいなら、自分でサービスしてくれる内容を払った方が断然安いのです。

でも・・・結局、私たちは住林側の提案を受け入れることにしました。
サービスしてもらうことで、他に何かを諦める必要は格段に減ります。
余裕のない資金計画も、ローン開始までの数ヶ月で貯金をがんばることでクリアしようと思ったのです。
もちろん、住林にはもっとがんばってもらうよう強く言うつもりです。

途中、相棒殿は「契約を白紙に戻してもいい」とまで言いました。
あれだけおうちづくりに熱中していた彼がそんなことを言うなんて。
驚きましたが、その言葉に秘められた怒りと悲しみの深さを思い知りました。

相棒殿の気持ちはわかる。
それでも私はおうちを建てたい。
甘いと言われても、住林の家を諦めたくはないのです・・・。

翌日に予定されている打合せで、私たちはこの気持ちをストレートに話すことに決めました。

【2009.7.30】
※一部訂正
 相棒殿と相談の上、サービス内容については伏せることにしました。
 すでに読まれた方は気にしないでください(^^)。私たちの気持ちの問題なので。

思いもよらぬトラブル [お金のこと]

昨日の続きを書く前に、私、ここ1、2ヶ月の過酷なPC作業(blogを書いたり調べ物をしたり)により、ついに体に異常をきたしてしまいました・・・[ふらふら]
昨夜から背中の一部分に激しい痛みが走り始め、横になって眠れず、今朝はついに普通に話をすることもできなくなった次第(呼吸をすると痛む)。

というわけで、現在医師に処方された痛み止めを飲みながらのblog更新作業です(笑)!!我ながらまさに満身創痍でおうちづくり(キラーン[ぴかぴか(新しい)])。1日2更新は断念せざるを得ませんが、1日1更新は(土日祝を除く)変わらずがんばっていきたいと思います。
原因がパソコンかどうかもよくわからないんですよね~。早く痛みが引いてくれることを切に願っております(><)。

そんなこんなで本題へ。
午前中にスムーズに土地の仮契約を済ませた私たちは、昼食を挟んでローンをお願いするA銀行へ向かいました。
すでに事前審査は通過していたので、この日は本審査の書類作成&提出。
普段から銀行にはよく行きますが、ローン専門の部署へ入るのは初めてなのでドキドキ・・・。お客さんなんて誰もいないと思いこんでいましたが、どの相談ブースもいっぱいで、ちょっとホッとしました(笑)。

まずは担当してくれる銀行マンさんにご挨拶。
もちろん住林営業のSさんも同席してくれて、4人で話を進めていきます。
午前中に土地の仮契約を済ませたことを確認してから、あらためて融資の希望金額や返済年数など、ローン内容の希望を聞かれました。

私たちの希望は事前審査の時同様
①3年固定+ボーナス払い
②35年ローン
③三大疾病の加入
の3つ。前もって営業のSさんを通じてA銀行の金利も確認していたし、支払金額も計算できていたので、何の問題もなく書類作成に入るはずでした。

そう、入るはずだったのです。
私たちの希望を聞いた銀行マンさんが口にした、“融資金利の%”を聞かなければ。

以前にもこのblogで書いたことがありますが、私はローン計算などの数字が絡むものについては、理数系を得意とする相棒殿に一任しています。
もちろんまったくノータッチということはありませんが、きちんと順を追って説明してもらわないと、なかなか頭に入らない完全文系型(笑)。
なので、最初は何が間違っているのかまったくわかりませんでした。

変だなと思ったのは営業のSさんが慌て始めた時。
普段から冷静沈着なSさんが、驚いたように銀行マンさんに何かしら確認をしています。
お互いに言っていることがかみ合っていない2人の様子に、相棒殿も不安そうな表情。そんな相棒殿の表情を見て、「何か大変なことが起きているのかな・・・[がく~(落胆した顔)]」と同じく不安になる私。

しばらくして、銀行マンさんが私たちにローンの金利表を見せながら説明を始めました。
私たちの希望している固定金利の%、三大疾病の金利上乗せ分の%、保証料の後払い分を上乗せした分の%、そして合計は○.○○%になります、とのこと。
ここまで聞いて、私も「あれっ??」と思いました。
前もってSさんに聞いていた数字より明らかに多い[グッド(上向き矢印)]のです。

驚いた相棒殿は、すぐさま「○.△△%じゃないんですか?」とSさんから聞いていた数字を口にしました。
ちょっと困ったふうな顔の銀行マンさんの横から、Sさんがさらに困ったふうな顔をして説明してくれました。
ざっくりまとめると以下の通り。

固定金利と三大疾病の%は間違いありません。
問題なのは保証料の上乗せ分の%。
なんと、前もってSさんから聞いていた%と今回銀行マンさんが説明してくれた%の間に大きな差があり、その差は0.08%になると言うのです。
要するに、私たちがいままで計算していたローン金利から0.08%分UPするし、支払う金額も0.08%分UPするのです。

なぜそんな差が生まれるのか。Sさん曰く、A銀行の担当者と確認をしたときに、お互いに意思の疎通がきちんとできていなかったと思う、とのこと。
Sさん自身、自分たちだけでなくA銀行にも非があると強く感じているようでした。

相棒殿はSさんと銀行マンさんの話を聞いた上で、私に「どう思う?」と尋ねました。
私は0.08という数字がどれくらいローンの借入額に影響してくるのかわからなかったので、明確な金額を相棒殿に教えてもらったのですが・・・。
その金額を聞いた時、自分の中から急激に怒りが沸いてきました[雷]

0.08という数字は一見そんなに大きな数字ではない気がします。
でも35年間払い続けることを考えると、決して小さくはない数字なのです。
思いもよらない大きな数字がローン金額に加算されると知ったとき、相棒殿とケンカしながら必死になって減額したときのことや、サービスしてほしいと住林に頭を下げたことを思い出しました。あのときの努力が泡となって消えたような感覚に陥り、怒りがこみ上げてくるのをどうしても押さえることが出来ませんでした。

「聞いてた話と全然違う」

と思わずつぶやく私。
言ったのは自分ですが、その瞬間、場の空気が一変したのがわかりました。
横にいた相棒殿は、後日「うわ~、メチャメチャ怒ってるぅ~[あせあせ(飛び散る汗)]と思った」とのたまったほど。
Sさんもいつになく神妙な顔になり、まさに相談ブース内がブリザード状態(笑)。
大声で怒鳴ることもできたかもしれませんが、あまりの怒りに私はむしろ冷静に事の次第を理解しようとしていました。

借入額は自分たちにとって「ここまで」というところまできています。
ということは、0.08%分のお金をどこからか用意しないと、住宅ローンが成立しません。
激しい怒りの中で、また何かをあきらめて減額しなくてはいけないのか・・・と思ったその時、Sさんが言いました。

「こちらの不手際で御迷惑をおかけしたので、先日ご検討されていた内容程度分をこちらでもたせていただければと思います」

いつもならこの一言で喜んだかもしれません。
でも、この日の私はどうしても素直に受け入れることが出来ませんでした。
サービスすると言っても、0.08%分全額ではないのです。A銀行にも非があると思っているからこそ、全額住林が負担することはできないと暗に言っているのです。

確かにA銀行も悪かったのでしょう。
そして住林側にも落ち度があった。
でも、正直私たちにはそんなことどうでもいいのです。
どっちに非があろうが、0.08%を負担しなくてはならなくなったのは間違いないのですから。

・・・結局、ローンの本審査そのものの申込みは行いました。
このままローンを凍結させるにはあまりにも不安がすぎたし、このトラブルをどう解決するのか決まっていなくても土地契約は待ってくれないのです。

銀行を後にした際、Sさんは何度も頭を下げてくれました。
その態度は真摯なものであり、本当にささいなミスだったのだろうと容易に想像がつき、きちんと対応すると約束してくれました。
でも、この段階で私の中の怒りを静めるだけの要素は何一つありませんでした。
午前中に土地の仮契約がスムーズに進んだ分、この衝撃はあまりにも大きく、深い怒りと悲しみに沈んでいたのです。

これからどうするのか、どうなるのか、わからなくなってしまいました。

【2009.7.30】
※一部訂正
 サービス内容について伏せる事にしました。
 すでに読まれている方は気にしないでください。私たちの気持ちの問題なので。
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