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実物って大事 [くっしーのお宅訪問]

年末年始に帰省している間、すでにマイホームを建てている友人宅をいくつか見せてもらいました[目]

私たちの年齢(30代超前半 笑)で家づくりを考える人は多いと思いますが、実際建てるとなったら話は別。頭金やローン返済、子どもの有無で腰が引けてしまうのもよくある話。
しかし私の友人の中には、そんな問題をがんばって乗り越えて、大切なマイホーム[家]で暮らしている人たちがいます。
そのうちの2人のお宅にオジャマしました。

1軒目はDハウスで建てたという友人のおうちへ。
実はこの家、友人と知り合う直前に旦那サマが思い切って建てた(笑)という一戸建て。新しくできた分譲地の一角に建っているのですが、こんな立派な家を一人で計画して一人で建てたってすご過ぎる・・・と話を聞いてビックリしました(^^;;。

私たちはDハウスそのものを見るのは初めて。展示場でも確か見なかったと思うので。
第一印象としては『白い!!』の一点に尽きます。
もちろん旦那サマの好みもあると思うのですが、全体的に(外観も含めて)白い家だな~と思いましたね。住林でいう“ミクオ”のような感じ。
とても現代的でスタイリッシュなつくりで、新婚ホヤホヤ[ハートたち(複数ハート)]な友人夫婦にはピッタリでした。

2軒目はMホームで建てた幼稚園時代からの友人のおうち。
彼女は私の友人の中でも1,2を争う早さで結婚→マイホームと着実に歩いてきていて、すでに何度かお宅訪問をさせてもらっていました。
今回はわがままを言って相棒殿も同伴(笑)。

Mホームは1度だけ展示場で見学をしましたが、運悪く(?)新人営業マンくんに当たってご縁がなかったHM。そのときはあんまりゆっくり見られなかったので印象も薄いのですが、今回は友人宅のご好意もあって本当に隅から隅まで自由に見学。
第一印象としては『・・・デカイ』の一点に尽きました(笑)。
彼女曰く旦那サマのお父さんが力を入れてくださったそうなので、その話を聞いて妙に納得。ピッチピチの新婚夫婦の設計というよりは、ほどよく落ち着いた重厚感[ぴかぴか(新しい)]が漂っています。

しかも、気の利く彼女は彼女の実家まで見せてくれるよう手配してくれていました(感涙)!!数年前にご実家も建て直したとのことで、申し訳ないと思いつつ私たちもお言葉に甘えて興味津々。

久々にお目にかかるご両親への挨拶もそこそこに、今度はまるで『森の中の家』といった風情の和風モダンなお宅をじっくり見せていただきました。
本格的な和室や吹き抜け状態のリビングに目を輝かせる相棒殿と、どんどんイメージを膨らませていく相棒殿にストップをかける私(笑)。
規模も雰囲気もケタ違いでしたが、目の保養にになりました[わーい(嬉しい顔)]

DハウスもMホームもHMとしては大手。
どっちの家も建てた人の気持ちがこもったステキなおうちでした。そして暮らし始めてからの生活ぶりも、家を大切に活かしているのがわかってうらやましいこと限りなし。
私たちにとっては、住林が果たして全てを任せてよいHMなのかまだまだ決断はできませんが、マイホームっていいなと思わせてくれた友人たちには大感謝!!!

Hちゃん、Kちゃんマイホーム公開&いろんな助言ありがとね~!!

うらやましいなぁ [くっしーのお宅訪問]

本格的に雪が積もり始める12月中旬[クリスマス]
久々に“完成見学会”へのお誘いを受けました。
プランを作ってもらう前に何ヶ所か見せてもらって以来だったので、当時と今では視点も感覚も違うに違いない!とワクワクで参加することにしました[わーい(嬉しい顔)]

この日の集合は札幌市内でも北の方にある某駅前
私にとっては初めて訪れる地域です。相棒殿自身も、この駅で降りるのは初めてとのこと。
毎度の如く営業のSさんの車に乗り込みしばらく走ると、区画整理されて美しく並ぶ新築住宅が次々と現れ、歩道には街路樹が整然と並んでいるのが見えました。まるで外国の街並みのよう。
ちょうど前日に大雪が降ったこともあり、街中が北欧な感じでかなり心惹かれました。

私一人が「うおー!すげーキレー!!」と騒いでいるうちに1軒目に到着(笑)。
まだ引渡し前ということで、どこもかしこもピッカピカ[ぴかぴか(新しい)]。床材が確かダークオークの無垢材だったと思いますが、ソックスを履いて歩くとすべるすべる(^^;;;。

でも、このお宅で気になった点が一つ。
2階を見せていただいた時、晴れているのにずっと雨音[雨]がするのです。
変だなぁと思いつつある部屋に入ると、なぜか窓の向こうに滝状になって流れる水が見えるではないですか!!驚いて駆け寄ると、屋根の上から雪解け水がどんどん流れてきています。
雨樋はきちんとつけてありましたが、おそらく前日の大雪で許容量をはるかに超えた雪解け水が流れてきて、それが樋からあふれて1階の屋根の部分に落ちているのでしょう。

これは・・・私だったら我慢できないかも、と思ってしまいました[ふらふら]
確かに、雪が溶ける時期はそんなに長くないし、屋根の雪だけなら1日で消えてしまうかもしれません。でもそのたった1日でも、これだけの音が響き続けるとしたらちょっとイヤです。
とりあえず、現在計画中の我が家のプランには“1階の屋根”そのものが存在しないので大丈夫かな。
しかし施主さんは知っているのかなぁと、余計なお節介ですが心配になりました。

2件目はすぐ近くとのことで歩いて移動。
「玄関が西向きで暗い」という理由から、シューズクロークの壁の一部をぶち抜くなど、かなり個性的な設計でした。
私たちは北向きも検討中なので、西でこれだけ明るくする工夫をしなくてはいけないなら、北はどうなるんだろうと不安がよぎります。やっぱり南向きかなー・・・。

そして最後の3件目に移動。
私と相棒殿にとっては、かなり衝撃的かつ憧れ物件との出会いでした[ハートたち(複数ハート)]
二世帯住居とのことで、1階は各家族の個室や寝室が並んでいます。そして2階がLDK。
このLDKがめちゃくちゃかっこいい[ぴかぴか(新しい)]!!リビングが和室になっていて、しかも掘りごたつです。部屋の窓からは家のすぐそばを走る道路の街路樹が借景として見え、とても街中の家という感じがしません。
まさに和洋折衷、施主さんの練りに練ったプランがうまく実を結んでいると思いました。

思わず「ウチも掘りごたつにする?」と相棒殿を目を合わせる私(笑)。
でもSさんから費用面の話を聞いて撃沈[バッド(下向き矢印)]。やっぱりステキなものはそれなりの費用がかかるようです。
は~、うらやましいなぁ・・・[もうやだ~(悲しい顔)]

このお宅の“窓から街路樹”というのが、その後の私にとって大きなきっかけとなりました。
緑の近いところで暮らしたい[家]
今まで漠然としていた土地のイメージに、一つ柱が立ったような気さえしました。
山でも森でも林でもいい。窓から緑が見える、もしくは家の近くに緑がある、そういうところで暮らしたい。私が住みたいのはそういう場所なんだ。
この見学のあとから、私の中で土地探しがもっと真剣で本気なものに変わっていくことになります。

完成見学会 [くっしーのお宅訪問]

S林業に申込みをする!と決めてしまえば気持ちもラク[るんるん]
誘われていた完成見学会へも、意気揚々と(←何様?)参加することができました!

申込み手続きは一番最後にしましょう・・・ということで、とりあえず完成見学会の会場となるお宅へ。
1軒目はまだお引渡しが済んでいないので、施主さんに直接話を聞くことはできませんが、比較的自由に家の中を見せていただけるとのこと。
到着してビックリ。意外にも今私たちが住んでいる場所の隣町でした(笑)。

やっぱりできたばかりのおうちはいいねぇ~と感心しながら見学開始。
特に1つ、キッチンの構造について私が初めて知ったことがありました。

私の実家には勝手口があります。
勝手口というのは要するに裏口で、たいていはキッチンの近くに作ってあったりします。
小さいときからあるのが当然と思ってきた勝手口(もちろん100%ではないですが)。ところが、北海道のおうちにはあまり勝手口がありません。しかもかなりの高確率で作ってない家がほとんど。もちろん相棒殿の実家にもなし。

ところが、今回見学させていただいたおうちには勝手口がついていました。
「(北海道では)珍しいですね~[目]」と言うと、Sさん曰く「奥さまは本州出身の方だそうです」と納得のお答え。どうして北海道には少ないのか尋ねてみても、Sさんもはっきりした答えはわからないそうですが、やはり雪が積もって開かなくなったり、除雪範囲が増えるからではないか・・・とのことでした。機密性にも関わるしね。
ここでも家づくりにおける北海道の地域性を垣間見たのでした。

2件目は比較的頻繁に完成見学会として使わせていただいているという、S林業イチオシのお宅。
到着してまず最初に思ったのは、“小さい!”ということ。失礼は承知で、外観を見る限りとても小さいおうちに見えました。
ところが、中に入るとまぁ不思議。広~い[ハートたち(複数ハート)]!!!

こだわったのはトイレ。まるで高級なレストランかと思うようなシックでセンスの良い造り。エコカラットや砂利をうまく使ってデザインされているのがステキ[ぴかぴか(新しい)]です。
建坪は確かに狭いそうなのですが、家具を極力減らして木材をウォルナットで統一し、大人の隠れ家のようなゆったりした空間作りが大成功。予算上坪数が少なくなるのが目に見えている私たちにとっては、勇気をもらえるお宅でした。

3件目は施主さんのご好意で、急遽見学させてもらえることになったお宅。
こちらは奥さまがキッチンなどの水回りに強いこだわりをもって作られていました。かわりに施主さんは外観や外構にこだわり、窓のすぐ下に雨だれ防止を付けるといいよとアドバイス
動物[犬]も飼っていらっしゃいましたが、匂いもあまり気にならず・・・。24時間換気のおかげかな??

最後にそれぞれの施主さんと少し話をする時間をいただけたのですが、印象に残ったのはこの一言。
「予算もあって2階は無垢材ではなくフローリングにしたけど、やっぱり“2階も無垢材にすればよかった”
ネットですでにオーナーとなられた方のblogなどを読んでいても、結構目にするこの言葉。私たちも、2階はフローリングでも仕方がないと思っていたので、この言葉はとてもインパクト[どんっ(衝撃)]がありました。

3件見終わって、気持ちはすっかりS林業の申込みへ。
これだけステキなおうちを見せてもらえたのだから、きっと信じても大丈夫。私たちの身の丈に合った、私たちらしいおうちづくりを手伝ってもらえるに違いない!という気持ちになっていました[わーい(嬉しい顔)]

構造見学会 [くっしーのお宅訪問]

全ての展示場を見学し終えた私と相棒殿。
なんだかちょっと疲れてしまったということもあったし、すぐに決められるだけの勇気もなく、なんだかんだと理由を付けてはお互いに話し合う機会を先延ばしにしていました[ふらふら]

そんなある日、Sさんから相棒殿へ連絡が入りました。
一瞬「申込みはまだか?という催促かも!!」とビビる私たち(^^;;。
でも実際はそんなことは微塵も感じさせない(この辺りがS林業の良さとも言える)、“構造見学会”へのお誘いでした。
構造見学会というのは、建てている途中のおうち[家]を見せてくれるというもの。家というより骨組みを知る、という感じ。

常に家関係については2人で行動していた私たち。
でも正直私は構造には全然興味がない・・・(^^;;;。
毎週のように展示場を巡っていた余波なのか、疲れがどっときているからという理由で私は欠席。渋々相棒殿だけが行くことになりました(実は私が行く行かないで大ゲンカ 笑)。

IMG_0984.jpg

相棒殿が撮ってきてくれたのがこの写真
誰か施主さんがいるだろうに、写真を撮らせてくれるなんて珍しいなぁ~と思っていたのですが、その理由はまたの機会に。

IMG_0980.jpg

そしてこちらが内部です。
写真下半分に格子状の木製パネルが見えますが、これがS林業の独自工法“クロスパネル”。これが張り巡らされることによって、耐震にもしっかり威力を発揮するのだとか。
私にはあんまりよくわからないので(笑)、相棒殿がしっかり話を聞いてきてくれた、と納得している点です(エヘ)。

そんな相棒殿は、見せてもらっていろいろと学ぶ部分も多かったようで、帰ってきた時にはとても満足そうでした。
しかも、ソツのないSさんはこまめに私たちと顔を合わせるべく、しっかり新たなイベント“完成見学会”に誘ってくれたのです。

完成見学会というのは、その名前のとおりすでに出来上がった家を見せてもらうというもの。引渡し直前の場合もあるし、すでに住んでいらっしゃる場合もあります。
私たちのように大きな展示場しか見ていない人にとっては、まさにリアルサイズ、リアルトークが聞ける絶好の機会[ぴかぴか(新しい)]!!今回ばかりは私の方が大ノリ気で即OKを出しました。

構造見学会と完成見学会の間は約1週間。
S林業の最後の展示場を見てから、約2週間が過ぎようとしていました。
私も相棒殿も、完成見学会はぜひとも見に行きたい。でも、5万円を支払って申込みをするかどうか決めないままSさんに何度も会うのは心苦しい・・・[もうやだ~(悲しい顔)]と思っていました。
なんとなく勇気がでなくてお互いにあまり話をしていませんでしたが、完成見学会の前にしっかり2人で話し合いをすることにしたのです。

★5万円払ってもよいと思うか?
☆今の段階でこれ以上できることはない。話を進めたいと思うなら、払ってもいいと思う。

★S林業で進めてもいいのか?
☆多くの展示場へ行って、それぞれのスタッフの人や営業の人を見てきたけど、会社そのものの質の高さを感じるし、信頼度は抜群に高い気がする。

★S林業は大手だけどそれだけ単価も高いと聞いているがどう思うか?
☆ネット情報しか得られないから不安は増すけど、5万円払って出してくれるプランを見たい!!という気持ちが強い。土地も決まったわけではないし、プランを考えてもらい、見積もりが出た段階でその先を考えても遅くないんじゃないか。

大きく分けて、話の重要点はこの3つ。
家関係で実際にお金が出て行くのは初めてだし、そんなことはないと頭ではわかっていても1社に絞り込んだような感覚があって、ささいなことですが相当迷いました。
それでも最終的にたどり着いたのは“S林業が考える相棒殿&くっしー家のプランを見たい”という思い。この思いだけはどうしようもなくて、結局はこれが2人の本心なんだね[わーい(嬉しい顔)]、ということになりました。

話合ったが吉日、すぐさま相棒殿はSさんに電話をし、次回の完成見学会の日に申込みをするつもりでいることを伝えました。

北国向きのおうち [くっしーのお宅訪問]

北海道の夏とはいえ、天気が悪ければ肌寒く感じる8月の上旬。
毎週のようにS林業と顔を合わせているわけですが、その合間を縫って、相棒殿の同僚の方のおうちへ遊びに行きました。

「庭でバーベキューをしませんか?」

という、マイホームを考えた人なら1度は言ってみたいセリフ[ぴかぴか(新しい)]でのお誘い(笑)。もともと相棒殿に引越しして落ち着いたら遊びにおいでと言ってくれていたそうで、私も相棒殿もとても楽しみにしていたのです[わーい(嬉しい顔)]

同僚のOさんは関西出身。
しかも私の住んでいた場所からそう遠くない地域で、同居されているご両親も関西出身。ご結婚された奥さまも関西出身。要するに家族まとめて北海道へ引越して来られたという経歴の持ち主。
相棒殿曰く「今日の俺はアウェー」(笑)
確かに相棒殿以外は全員西日本だもんね・・・プププ[るんるん]

JRに乗ってOさんちの最寄駅で下車。
ちなみにその駅は、S林業のSさんが最近になって強くPUSHしてくれた土地のある駅。まだ見に行ってはいませんが、思っていたより大きくてきれいな駅を見られただけでも満足。
車で迎えに来てくれたOさんに挨拶をして、早速おうちへむかいました[家]

広い分譲住宅地の一角にあるOさん宅は、昔私が憧れた某メーカーで建てたステキな北欧風建築住宅。
外観からそれとわかる窓枠、玄関ポーチに私はすっかりメロメロ[ハートたち(複数ハート)]です(笑)。
「好きなだけ自由に見ていいよ」
というOさんのお言葉に甘えて、家内探検スタート[手(グー)]

これを置くのが夢だったという、立派な据付け暖炉にビックリ!!
家族が多いから・・・と広くとった洗面所にはうっとり[ぴかぴか(新しい)]
外観に反して部屋数が多いのに、1部屋ごとの狭さは特に感じず。
庭も広めで今はまだ左右後ろ全てが空き土地なので、窓からの開放感も◎。
新築の良い香りにつつまれて、アチラコチラと遠慮なく見せていただきました。

そうこうしているうちに庭ではバーベキューの準備が万端整ったとのことで、私たち2人+Oさんご一家でバーベキュー開始!!
近くのおうちでも同じように新築された方がバーベキューをしていて、「家を建てたらやっぱりやりたくなるよね~[わーい(嬉しい顔)]」と納得。バーベキューをするなら、使い勝手を考えて吐き出し窓(床まである窓のこと)がいるなぁ・・・などと参考にさせてもらいつつ、たくさん用意してくださった食材をお腹いっぱいいただいたのでした。

その後は、リビングへ戻ってお茶を飲みつつ家づくり談義。
心優しいOさんは、この家の図面や土地の金額表、設備一覧などを全て見せてくれました。一番聞きづらいお金のことも、自分からいろいろと教えてくれて感謝感激。
途中からはお母様も同じテーブルに座り、細かい設備の良い点・後悔している点、家づくりの難しさといったことを話してくれました。

私とOさん一家の共通点は“北海道での家づくり”のノウハウがないこと。
もちろん誰だって家を何軒も建てるわけじゃないから、家づくりそのもののノウハウも1から勉強しなくてはいけない。でも、それに加えて北海道ならではの環境に配慮した家づくりをしなくてはいけなくて、雪なんて滅多に降らない関西出身のOさん一家も、これからくる冬の雪対策には不安を感じているようでした。
北海道で一軒家を建てるということは、除雪[雪]をしなくてはいけないということだもんね・・・。

ただ、Oさん宅は最初に書いたように北欧風建築住宅。
北欧と言えば1年の半分が雪に覆われた地域で、環境としては北海道よりも厳しいかもしれません。
家の頑丈さ、機密性、屋根の形状、それらは全て北国仕様です。
Oさんたちはそこに惹かれてこのメーカーで建てたんだろうなぁ、たぶん。

そんなふうにじっくり話をしていると、あっという間に夕方近くになってしまいました。
帰り際にはお土産までたくさん持たせてくれて、申し訳ないやらありがたいやら・・・。
もしもいつか私たちが家を建てたら、ぜひご家族で遊びに来てください!!と約束して、Oさん宅を後にしたのでした。

帰宅後、相棒殿とともにOさんにお礼のメールを書きました。
そして返ってきたOさんの返信メールにはこんな一言が。

“家を建てることを夢見るばかりじゃなくて、建てた後もずっと続いていく生活への夢を考えなくちゃだめだよ”

家を建てた人ならではの深い言葉に、強く胸を打たれた私。
確かに建てることに夢中になってしまったら、建てた後にやってくる時間を持て余してしまうかもしれない・・・。特に相棒殿は家づくりが趣味のようになってしまっていて、それが完成したらどうするなんて考えていない気がする。私だって、建てた後に「こんなことをしてみたい!」というはっきりした夢を語れるかと言われたら・・・自信がない[ふらふら]
今、家を建てることと同じくらい、家を建てた後のビジョンをしっかり作らなければいけないんだな。

Oさんの言葉には、これから先の私たちの家づくりをより良いものにしてほしい、という気持ちがあふれているように思えました。
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