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土地の本契約 [土地について]

8月10日

着工合意が終わってしまえば、基本的にはあとは着工を待つのみです。
でも私たちの場合はまだ土地が自分のものになっていなかったし、打合せ事項も残っていたので、ちょこちょこおうち関係で出かけていました。

この日は待ちに待った[ぴかぴか(新しい)]“土地の本契約”[ぴかぴか(新しい)]の日!!
土地を探し初めて1年強。もう見つからないんじゃないか・・・[もうやだ~(悲しい顔)]と諦めかけたこともあるだけに、とっても感慨深い気持ちでいっぱいです。
しかも買付証明の段階で何度かフラれてしまったので(笑)、着工合意同様ここまでの道のりも長く感じました。

とりあえず、銀行の前で営業のSさんと合流。
奥の会議室へ通され、ちょっと緊張してしまう私と相棒殿。
しばらく待っていると、以前の仮契約の際に会った住林側の仲介不動産屋さんが到着。その後司法書士さんがやって来て、最後に売主さんと売主さん側の仲介不動産屋さんが来て、全員がそろいました。

今日は書類作成よりは実際の売買[有料]がメイン。
銀行から土地代としてローンで借りるお金がおりてきて、それをそのまま売主さんへお支払するという流れです。もちろん提携ローンなので間に住林が入りますが、それでも私たちの通帳には一度大きな金額の現金が振り込まれて、一瞬だけ大金持ち[グッド(上向き矢印)]!!でも次の瞬間にはもう引き落とされて超極貧[バッド(下向き矢印)]です(笑)。

司法書士さんの説明と指示で、相棒殿はいくつか署名&捺印。
私は横で固定資産税の準備をしてお支払い
年度中途での譲渡になるので、今年度分は売主さんと分けて支払います。確か月割りだったかな??年度の最初で売主さんが全額納めてくれているので、私たちのものになった以降の月数分を支払ったんですよね~[わーい(嬉しい顔)]
来年からは自分たちで全額か・・・(遠い目)。

銀行と住林がしっかり準備をしてくれていたので、売買契約は思った以上にあっさり短時間で終了。
この後は、司法書士さんがその足で法務局へ手続きに行ってくれて、数日後には登記が完了する予定です。

うーん、着工合意の時もそう思ったけど、全然自分の土地になったっていう実感がないな~(笑)。

それでも、相棒殿は“地主”になったという喜びを強く感じているようでした。
たくさん借金は抱えたけど(^^;;;、まさにこれで一国一城の主[家]になったわけです。

その表情を見ていると、1年半前に分譲マンションを仮契約した日の相棒殿を思い出しました。興奮と不安と喜びにあふれた彼。対して不安だけが胸に広がり、うまく笑えなかった私。
でも今日は違います。
相棒殿の明るい表情の下には、抱えた責任の重さをしっかりと理解し、これから長い時間をかけてあの場所で生きていく覚悟のようなものが感じられました。

正直、マンションを買う買わないでモメていたときの私たちは、いろんなことを軽く考えていたように思います。もちろんあの時はあの時で一生懸命だったけど、今の私たちには遠く及びません。
ローンも月々の支払額がありえないような内容で組もうとしていたし(笑)、人生設計も60才、70歳・・・なんて先のことは深く想像していなかった気がします。

マンションから一戸建てにシフトして以降、相棒殿は一回りも二回りも人として成長したのかなと、母親のような気持ちで見ている私がいました(笑)。
私もそんな相棒殿に恥じないように、しっかりサポートしていける相方になりたいと思います。
土地の本契約を終えて、身の引き締まる気持ちになったのでした。

お隣との位置関係 [土地について]

7月9日。
約1年半ぶりに私の母と姉が来道しました[飛行機]
一応表向きは“娘夫婦建てるマイホーム土地を下見”ということでしたが、実際は

“久々の北海道で遊びまくるぜ!YEAH[手(グー)]!!”

てな感じ(笑)。
面倒なことは先に済ますとばかりに、到着早々土地を見に行きました。

初公開!まだ自分たちの土地になってないけどなる確率99%の(笑)My土地です!!

IMG_0183.jpg

私自身、この土地を見に来たのは3週間ぶりくらいだったのですが、前回は不動産屋さんが草刈をしてくれた直後だったんですよね。
なのに・・・なのにもうこんなにモッサモッサに草が伸びている・・・[がく~(落胆した顔)]
恐るべし夏が短い北海道。家を建てた暁には、この草たちと戦わなくてはいけないのね・・・(遠い目)。

そんな状態ではありますが、母と姉は興味津々で写真を撮りまくり。
おそらく2人は以前の私と同様に、『お金を払って土地を買う』ということも『この地域ではこのくらいの予算でこの程度の広さになる』ということも実感が湧かないと思います。
一目見て「狭っ(@@;」と思ったのだろうと思いますが、ひとしきり「いいんじゃない」という言葉を繰り返していました。

私はというと、そんな2人を尻目にお隣の土地をガン見(笑)。
以前営業のSさん情報として、隣の売地が先に人手に渡ったらしいと聞いてはいたのですが、ずっと動きがなかったんですよね。いつ建て始めるのかな~と思っていたら、見に来なかった3週間で地縄張りまで進んでいました!!
う~、どんな人が住むのか気になるー[ふらふら]!!!

でも、それ以上に気になったのは我が家との位置関係です。
土地の広さ、形はほぼ同じなお隣とMy土地。
すでにこのblogでも何度も書いているとおり、我が家は北道路に家を近づけて南に庭を作る予定でいます。すでに住んでいらっしゃる反対側のお隣さんも、同じように南に庭がありました。

だから、てっきり今建てようとしている隣のお宅もそうなる(南に庭を作る)と思っていたのですが・・・地縄を見る限り、そうではなさそうです。
これはちょっと予想外。あまりにもお隣との位置がずれてしまうと、朝日の入り方やお互いの視界の感覚、窓の位置で困る可能性が出てきます。
相手のあることだし、わずかな差とはいえウチの方が後から建てるのでトラブルは避けたいところ[あせあせ(飛び散る汗)]

ひとまず取り急ぎ相棒殿に連絡をとり、相棒殿から営業のSさんに現地を見てくれるようお願いすることにしました。
やっぱりプロの目から見てもらった方が確実だもんね。

姉と母がこのタイミングで来ていなかったら、ずっと進んだ状態で驚くことになっていたと思います。
その点では来てくれて感謝!たとえそれが留守番の父に対する大義名分だとしても(笑)、早目の対応ができて助かりました[わーい(嬉しい顔)]

土地の仮契約手続 [土地について]

6月下旬。
迷いに迷った土地探しではありましたが、無事に買付証明を受け取ってもらえ、地盤調査も滞りなく終了。予算とのかねあいも問題なかったので、ついに[ぴかぴか(新しい)]仮契約[ぴかぴか(新しい)]を結ぶことになりました。

前もって必要書類や必要経費は営業のSさんと打合せ済み。
当日は売主さんもお見えになると聞いていたので、朝から私も相棒殿もちょっぴり緊張[ふらふら]していました。
「売主さんどんな人かな~」などと話しつつ、いつものように最寄駅に到着。
普段はTシャツにGパン、顔はスッピンに近い状態でショールームに行く私が(←緊張感ゼロ 笑)、髪を整えメイクもバッチリ、服もそこそこのお出かけ用で登場したものですから、迎えに来てくれた営業のSさんもさぞかし「今日は気合入ってるなぁ」と思ったことでしょう(笑)。

契約場所は売主さん側の仲介不動産屋さん。
着くと早々に住林側の仲介不動産屋さんと初対面。「この人の会社が仲介手数料をまけてくれたのね・・・」と思うと、深々とお辞儀をせずにはいられませんでした(笑)。
そして今回の契約を取り仕切って(?)くれる司法書士さんにもご挨拶。以前は某HMの営業マンだったとのことで、その物腰等に納得。

雰囲気的には“和やかに歓談”といったふうでしたが、売主さんが登場するやまさに一変[どんっ(衝撃)]!!
私と相棒殿の緊張はピークに達するし、不動産屋さんが場を緊張させないように明るく振舞う様が逆に緊張感を呼び込むしで(笑)、全員がバタバタと慌てふためいてしまいました。

でも、売主さんご自身は落ち着いたもの。
勝手な推察ですが、おそらく今まで何度か土地の売買契約をこなしてきていらっしゃったようで、流れも勝手も知ったるもの、という感じ。
ご高齢ではありますがかくしゃくとしたご様子に、私は実家にいる祖父を思い出して妙に安心したのでした[わーい(嬉しい顔)]

それぞれが一通り挨拶を交わした後、早速契約手続き開始。
司法書士さんが書類を一つ一つ説明してくれます。
私と相棒殿、そして売主さんがそれを聞きながら内容を確認し、最後にいくつか署名・捺印をして終了。
同時に住林側の不動産屋さんと売主さんに手数料や契約締結時の支払をして、今日の手続そのものが完了です。

IMG_2376.jpg

ふ~、時間としては1時間程度だけど、緊張した・・・[ふらふら]
まだ土地の登記が相棒殿に移ったわけではないのですが、何だか大きなことをやり遂げたような気持ちでいっぱい(笑)。
領収書等の準備が出来るまでの間、ついボ~っとしていると、売主さんが話かけてくれました。

私たちがこの近郊の出身ではないと知ると、この街の良さをポツリポツリと教えてくれ、若い人が来てくれるのはいいことだ、同じ地域になるからよろしくとのこと。
上から目線などでは決してない、まだまだヒヨッコな私たちを見守るような穏やかな口調に、良い売主さんで本当によかったと思えた瞬間でした。

そんなこんなで無事に仮契約は終わり、本契約は8月中旬と決定。
本契約までに、もしも「やっぱりあの土地を買うのをやめる」と言えば、今日支払った費用でもって契約を破棄できます。まぁそんなことはないだろうけど(笑)、自分のものになるのはまだまだ先という感覚。

でもやっぱりうれしいです[ハートたち(複数ハート)]
いろいろ迷って悩んできた土地なだけに、安心感はひとしお。
この日の午後から引き続き銀行とのローン契約の予定が入っていたので、私たちはSさんとともに移動したのですが、車中でも思わずウキウキ[黒ハート]。3人の会話も楽しく弾みました[るんるん]

おうちづくりにおいて、久しぶりに感じる充足感[ぴかぴか(新しい)]
しかしそんな楽しさが続くのもほんのつかの間。
このときの私たちには、その後こんなウキウキした気持ちを打ち砕くような出来事が待ち受けていようとは、知る由もなかったのです。

地盤調査をしました [土地について]

6月中旬。
ローンの事前審査(前回まで仮申請と言っていましたが 笑)と平行して、土地の地盤調査を行いました。
前もって地主さんにはOKをいただいていたし、調査後の結果如何によっては予算が合わなくなる可能性があったので本当にヒヤヒヤ[あせあせ(飛び散る汗)]

前々から地盤調査には同行したいな~と思っていたのですが、平日に行う&時間が約束出来ないとのことで、残念ながらパスしました。
確かに行ってみたものの誰もいなかったら、自分の土地になってもいないのにボ~ッと待つのは怪しさ100%・・・(笑)。
当日はあいにくの天気(限りなく雨が降りそうな曇り)ということもあり、すべて業者さんにお任せしました。

数日後、書類よりも一足先に営業のSさんから相棒殿へ連絡が!!
結果は『予算内でおさまりそうです』とのこと!

よ、よ、よ、よかった~(感涙)!!!

杭打ちは、場合によってはすごく数が増えて費用がめちゃくちゃかかると聞いていたので、見積り内でおさまって欲しいと心底願っていたのです。
こればっかりは営業のSさんも「やってみないとわからない」と言っていたもんねー。あー、ホントによかった~[黒ハート]

そしてそれから数日後、Sさんが我が家を訪れ、これを置いて行きました。

IMG_2357.jpg

右が『敷地調査報告書』で左が『地耐力調査報告書』。
敷地調査~は、対象の土地について多角的な面から書類に起こしたもの。
特に後半は周辺写真や接道写真がたくさん掲載されていて、自分の持ち物になるまで写真を撮るのを控えている私たちにとって、とても見ごたえのあるものでした。

他にも“凍結深度”というページがあったり(各道内市町村の土壌が寒さでどのくらいまで凍るかcmで表記)、周囲の家との位置関係の配置図があったり、なかなかおもしろい内容が満載。
1ページ1ページSさんが説明してくれました。

地耐力~の方は、地盤調査そのものの報告書。
今回はスウェーデン式サウンディング方式で行われ、約3mの深さ辺りまでしか測ることができなかったようです(それより奥は固くて入らない)。
だいたい1m半くらいから2mの辺りが柔らかそう・・・[ふらふら]。元は草原でずっと前は田畑だったと聞いているので納得。その部分以外は固くて問題なさそうなので、価格も予算内だったのかな。

あ、買付証明を提出したときに約束した、杭打ち業者さんからの協力も入っていると思うけど(ありがとう!笑)。

ひととおりの説明を受けたあと、今後の土地に関するスケジュールを話し合いました。
土地勘系は慌しくはありますが順調に進んでいるとのこと。家の方もこのままいくと近々インテリア関係に突入予定。インテリアに関してはそう何回も打合せをすることがないそうなので(私はゆっくりやりたいんだけどなぁ)、全体的に早く進むかもしれません。

そこで、Sさんから「着工を早めてはどうか」という申し出がありました。
私たちの着工は10月予定。
元々建設性能評価を入れる予定にしているので、しない人よりはスケジュールが前倒しになるよう組んでいるのですが、それでも土地が決まって家も決まったのにヘンに着工まで期間が空く可能性が出てきたのです。

ズバリ、新たな着工予定日は9月上旬

今が6月中旬だから・・・早っ!!!
そうすると、私たちにとってはつなぎローンが減る&引渡しが年内で雪が本格化するまえに引越せるというメリットが発生します。住林側にとっては家を建ててもらってナンボの世界なので、早く引渡しが完了するというメリットが発生。
でも壁紙1枚決めてないし、照明一つ検討してないのに・・・。
Sさん曰く「けっこう余裕のあるスケジュールですよ[わーい(嬉しい顔)]」とのこと。

そりゃ住林側は過去の経験からそう思うかもしれないけど、一生に一度の家を建てようとしている私たちにとっては初めての経験で、焦らされたり急がされるのは絶対イヤ。
建てる側の気持ちをわかってくれないんだなぁとちょっと凹んでしまいました。
住林側としてはなるべく早めに返事が欲しいとのことでしたが、ひとまず即決はできないので、ちょっと考えさせて欲しいとお願いして終了しました。

話が終わる間際、相棒殿が横でモジモジしている気配に気付きました。
思わずピーン[ひらめき]と勘が働く私。
実は以前から、相棒殿が家の中の設備で取り入れたいものがありました。予算の関係上カットしていましたが、ずいぶん前に住林でも契約特典の一つに挙げていたのを思い出したのです。私たちの契約時期とは違うものの、ちょっとズレてたらOKだったのにと残念がった相棒殿。よし、一肌脱ぐか!

私「Sさん、もし着工を早めたら○○○を(サービスで)入れてもらえないですか?」
S「○○○、ですか。ずい分前の話なので、ちょっと聞いてみないと・・・(汗)」
私「確認してもらえたらありがたいです(にっこり[ぴかぴか(新しい)])」

この会話の間、相棒殿は横でブブーッと吹いてました(笑)。
私が彼の気持ちをおもしろいように汲み取って交渉を始めたのが、かなりツボにはまったようです。
んもー、相棒殿のためを思って大胆交渉に乗り出したというのに、笑うどころか感謝してほしいわっ(笑)!

9月着工か・・・。どうしようかな。

ローンの仮申請 [土地について]

自分たちが決めた土地に対する漠然とした不安も払拭され、買付証明もなんとか受理してもらい、土地に関する手続が一気に加速しました[ダッシュ(走り出すさま)][ダッシュ(走り出すさま)][ダッシュ(走り出すさま)]

まずはローンの仮申請をしなくてはいけません。
ローンについては相棒殿の担当範囲というか(笑)、数字に弱い私は勉強してもなかなか頭に入らず・・・[ふらふら]。どちらかというと、月々のローン金額を提示してもらい、それが自分の感覚で高いか安いかというのが判断材料(←迷惑)。
そんな私の性格を知り尽くしている相棒殿は、様々なパターンで私にローン金額を提示して説明してくれました。

さらに、営業のSさんも強い味方。
長い間営業をされているだけあって、豊富な知識でもってオススメ銀行をPUSH!
詳細に打合せをし、私たちも納得の上でAという銀行でお願いすることに決めました。

内容としては、経済不況と謳われるこのご時世を考えると、長期の借入れは予想がつかないと判断。
金利の損得もあるし、Sさんのアドバイスもあって、3年固定+ちょっぴりボーナス払いにしました。
できればボーナス払いをゼロにしたいと思ってはいたんですけどね~・・・実際問題ムリ(笑)。はじめのうちは金利分ばかり返すような状況でしょうが、最初の3年が勝負と思ってがんばります[パンチ]!!

支払年数は35年。
繰上げ返済で短くする予定ですが、それでももし丸々かかったら終わる頃には2人とも6×歳。長い・・・(笑)。
この35年間で何があるかわからないので、三大疾病(ガン・心疾患・脳血管疾患)も付けたいと申し出ました。
その分の金利上乗せはツライですが、元々かなり低い金利なので4年後もいけると判断したわけです。
相棒殿にはずっと元気でいてほしいですが、やっぱりこればかりは誰にもわからないですもんね。それこそ安心を買いました。

ちなみに銀行から大きなお金を借りるので、保証料が必要になります。
ささやかな額の頭金しか用意できない私たちなので、保証料も後払いのローン組込。これまた金利UP[グッド(上向き矢印)]となりますが、すべてひっくるめても私たちの許容範囲内。

しかもこの銀行、金利を3段階の中から選べるとのこと。
普通は契約した時の金利が履行されると思うのですが、仮申請した時、本申込みした時、ローン開始時の中で、一番安いときを選べます(ちょっと記憶があやふやだけど 汗)。これだけ変動している今はありがたいシステム

Aという銀行は住林とはお付き合いがあるものの、私も相棒殿もほとんど知らなかったんですよね。でもこれだけ内容がよかったら、問題ないと思いました。私の父は昔からAを愛用してたし、その点では説明してもすんなりOK(笑)。
いずれは借り換えする日が来るとは思いますが、それまでは長いお付き合いになるので、トラブルなく仲良くしていきたいと思います[わーい(嬉しい顔)]

そんなわけでひとまず仮申請を済ませ、どきどきしながら待つこと約1週間。
相棒殿の元に[ぴかぴか(新しい)]“仮申請通過”[ぴかぴか(新しい)]の連絡が!!
前もってA銀行の担当者と営業のSさんの間では「大丈夫だと思う」という話があったようですが、無事OKが出たと聞くとやっぱりホッと一安心[黒ハート]
仮申請で○で本審査で×はないと思うので(途中で他にローンを組んだりしない限り 笑)、これでお金についてもメドがたちました。

さあ、次は地盤調査だ~!!

決断の日 [土地について]

※今日も長いです(><)。ごめんなさいぃぃぃ(泣)

少し話が前後しますが、2度目の買付証明を出した日の午後、私と相棒殿は再びモヤモヤ感に襲われていました。
1度目の交渉が×に終わり、予算を清水の舞台くらいまで上げて2度目の証明を提出したわけですが、「本当にそこまでしてよかったのか[ふらふら]という疑問が湧いてきていたのです。

いつも読んで下さっている方には「またか」と言われそうですが(笑)、やっぱりそこは大きな買い物。なかなか判断がつかないんですよねー・・・[ふらふら]

買付証明を書いた時、確かに私たちは焦っていました。
希望の土地がなかなか見つからない上に、条件を満たしたのは候補地2の1つきり。万が一これが他の誰かの手に渡ってしまったら、おそらくおうちづくりは完全にストップしてしてしまう。
それならば、多少予算よりオーバーしてしまっても今手をつけておかなくてはいけないんじゃないか。
そう思ったのです。

そして金額を訂正して申し込んだわけですが、しばらく時間が経って落ち着いてきた時、自分たちがしたことが正しかったのかどうか不意にわからなくなりました。

今まで約1年土地探しをしてきて、残ったのは可も不可もない候補地2だけ。
他のおうちづくりブロガーさんのところで拝見したような、「ここだ!」と惚れ込むような感動もなかったあの土地を、他の人の手に渡るのが嫌だからという理由で買付してしまった私たち。
もちろん条件をすべて満たしていたからというのもあったけど、これでよかったのかなぁ・・・。

TVを見ていても、家事をこなしていても、同じようなことを考えているのがお互いにヒシヒシと伝わってくる2人(笑)。

「よし、これからもう一度候補地2を見に行こう[手(グー)]!!」

突然、相棒殿が言いました。
私も心の中で同じことを思っていましたが、今から行っても帰りが遅くなるし、明日も仕事の相棒殿のことを考えると(この日は日曜だった)、言い出せずにいたのです。
でもその本人が行く気になってくれているのなら問題なし!私も諸手を上げて賛成し、すぐさま出かけたのでした。

ひとまず候補地2の最寄駅に到着。
今まで何度もこの駅から候補地へ歩きましたが、今日は気合いが違います(笑)。
すでにこの街の住人になったつもりで、風景や空気、雰囲気をしっかり確認&味わいながら歩いていきました。

街並みは初めて見た時にも感じたように、すごくキレイ[ぴかぴか(新しい)]
10年ほど前までは一面草原だったと聞いていたので、その後開発が進んで建った家ばかりが並んでいます。大きな道路添いには整然と街路樹が続き、ちょうど緑が濃くなるこの時期は、葉も生い茂って優しく風にゆられています。
ところどころに広い公園や林もあり、自然あふれるステキな街だと再認識。

しかもこの日は、今までになく“夕方”という中途半端な時間に訪れたからか、かつてない人出を発見。
候補地に近づけば近づくほど、公園で遊ぶ家族連れや道路でキャッチボールをする子どもたち、犬の散歩をする人を見かけました。
いつも「人気がない」とこのblogに書いていましたが(^^;;、時間帯によってはたくさんいましたよ~(笑)!!!かなり安心[黒ハート]

そして候補地2に到着です。
この土地がもう手の届くところまできている。そう思うと、“可も不可もない土地”が不思議に“不可のないラッキーな土地”と思えてきました。
100%満足する土地に巡りあえる確率なんて本当に少ないし、そんな中で条件を満たし、なおかつ不可な部分がないなんて、考えようによってはすごくラッキーじゃん[ぴかぴか(新しい)]!と思ったんですよね(ポジティブシンキング 笑)。

さらにこの日は、偶然隣の家の庭でご主人と思われる方とそのお子さんが庭いじりをされていました。
もしもこのまま順調に事が進んで土地を購入するとなれば、間違いなくお隣同士です。どんな人なのかすごく気になる・・・!!
チラッ[目]と相棒殿を見ると、話しかけたいのは山々だけど、性格上ムリ!と目で訴えてきます(笑)。
その瞬間、人に声をかけることにあまり抵抗のない私は、相棒殿を放置して駆け出していました。

ちょうど家に入ろうとしていたご主人を引き止めること数分。
隣の売地を見にきていることを伝え、地域の雰囲気やご近所の方のこと、生活環境や公共施設についていろいろと教えていただきました。
その方自身も朴訥で優しそうで、内心お隣になっても心配なさそうだなぁ[黒ハート]と安心する私と相棒殿。

奥様にはお目にかかれませんでしたが、帰り際に小さなお子さんが人懐こい笑顔で「バイバイ[わーい(嬉しい顔)]」と言ってくれたのを見て、「こんなかわいい子のお母さんがイヤな人のはずはない!!」と決めつけたのでした(笑)。

この出会いは、土地の魅力をぐーーんとUP[グッド(上向き矢印)]
やっぱり誰も知り合いのいない街に飛びこむ身としては、ご近所の方が良い方たちであればあるほどうれしいですから。

その後、家に帰りながら相棒殿と話し合いました。
人の手に渡ったら困るから申し込んだ土地だったけど、やっぱりあの土地を選んだのは私たちで、満たしている条件にさらに“感じの良いご近所さん”が加わったのは大きいよね。
不可がない=問題がない土地と出会えたことをラッキー[ぴかぴか(新しい)]だと思って、あそこに決めようか。
これからはもう迷ったりしないで、あそこに住みたい!という気持ちで今後の交渉をしていこうよ。

・・・決して広くはないけど、星がキレイに見えるあの場所で暮らしていこう。

最初に候補地2を見に来た日に見上げた夜空が、私の気持ちを後押ししてくれました。
いろいろ迷って寄り道をしましたが、この日を境に私たちの中でハッキリと「買うならここしかない!」という気持ちが生まれたのです。
今でも振り返って思いますが、見に来て本当によかった[ムード]
あの日相棒殿が言いださなければ、こんな気持ちになれたかどうかわかりません。決断の日を迎えられたのは、隣の人に声をかけられない引っ込み思案の相棒殿のおかげです(←イヒヒ 笑)。

結局このあと、昨日の記事にも書いたとおり再び売主さんから×の返事が届くわけですが、周りの協力を得て、三度目の正直で再提出した買付証明が受理されたという連絡がくるのは、その数日後のことでした。

予想外の展開 [土地について]

【修正・追記】
この記事をUPしたあと、相棒殿から記憶違いをチェックされました(笑)。ややこしくて間違えちゃいました・・・。すでに修正しております(^^;;;。

候補地2に対して買付証明を出した翌日、相棒殿の携帯に営業のSさんから電話がかかってきました[携帯電話]
要件はやはり土地について。

実は前日、買付証明を書く段階で私たちは少し予算を見直していました。
なぜなら、売地の値段表に書いてある価格が、私たちの予算より数十万円オーバーしていたからです。

不動産屋さんから多少の値引きは期待できると聞いていましたが、素人の私たちでも「丸々全額は厳しそう[ふらふら]」とわかるほどの価格差。
でも今は何よりこの土地が第一希望だし、Sさんも「とりあえず希望価格で出してみましょう」と言ってくれたので、最初の予算から少しだけ金額をプラスして証明を出すことにしたのです。

もちろん上げた分は家で相殺しなくてはいけません。
これ以上家に使うお金を減らしたくない私たちは、売主さんがこちらの希望価格でOKを出してくれることを切に願っていたのですが・・・。返事がくるまで1週間くらいと聞いていたのに、もうSさんから連絡が入るということは何かよくないことが起きたのかも[がく~(落胆した顔)]!!

一端Sさんからの電話を切った相棒殿が話してくれたのは、以下のようなことでした。

まず売主さんの返事は×
私たちも薄々予想はしていましたが、売値よりもずいぶん低い買付証明価格に売主さんのOKが出なかったとのこと。あぁ、やっぱり、と落ち込む私と相棒殿[もうやだ~(悲しい顔)]
でも同時に、不動産屋さんから「話しの感じから、○○○くらいならいけそうです」というアドバイス(?)がありました。その金額は私たちにとって清水の舞台くらい勇気のいるものでしたが、以前検討していた候補地1よりは格段に安いし、絶対に払えない金額でもない・・・。

いろいろ迷いましたが、候補地2を手放すわけにはいかない!という気持ちから、私たちはあらためて不動産屋さんが予想してくれた価格で証明を出すことにしたのです。

さらに数日後。
仕事中の相棒殿から電話がかかってきました。
なーんとなく嫌な予感がする・・・と思いつつ出てみると、その予感が見事的中[パンチ]!!

相棒殿「○○○でもダメだって・・・」

えーーーーーーーーっ!!!![がく~(落胆した顔)]

これには正直驚きました。不動産屋さんの「いけそうな数字」という言葉を鵜呑みにしていたわけではありませんが、心のどこかで「仲介のプロがそう言うなら大丈夫だろう」という気持ちがあったのです。
ガビーン[失恋]と凹んでいる私を横目に、相棒殿は話を続けました。

売主さんは○△△ならOKと言っている。それ以下だと売る気はないようだ。
でも不動産屋さんも住林も私たちが少し無理をしているのを知っているので、さらにもう少し上げてはどうかとさすがに言えないらしい。
そこで不動産屋さんは、私たちがもう1年近く土地を探しているのを知っているから[ぴかぴか(新しい)]仲介手数料を下げてもいいよ[ぴかぴか(新しい)]と言ってくれているそうな。
同時に住林も、今後行われるであろう地盤調査後の杭打ちで、いくらかサービス[黒ハート]できるよう業者とかけあってみると言ってくれている。

その2つの協力が発揮されると、なんと実際にかかる費用は前日の買付証明価格よりぐーん[バッド(下向き矢印)]と下がって、最初の予算よりちょっぴし足が出るくらいで済みそう!!さぁ、くっしーどうする?!
ということでした。

最初は売主さんが希望価格でOKしてくれなかったショックで凹んでいましたが、話を聞き終わる頃には両目がハートマーク状態[ハートたち(複数ハート)]!!
このときは心底「ありがとう、不動産屋さ~ん!!」「ありがとう、住友林業(と杭打ちしてくれる業者さん)~!!」と思いましたねぇ・・・。
まさに閉ざされかけた扉を、全員で必死でこじ開けたような気分でした。

私と相棒殿の結論はもちろんOK[手(チョキ)]
売主さんの希望価格に訂正し直した買付証明を作成し提出しました。
今度はさすがに売主さんから×が入ることはないだろうと思いましたが、やっぱり正式なOKが出るまでは不安な日々が続くのでした・・・。

動き出した土地探し [土地について]

身の丈に合った家を建てようと再確認したのはよかったものの、結果的に候補地が1ヶ所になってしまったのはとてもショックでした[もうやだ~(悲しい顔)]
私たちには選択することさえできないんだ・・・と凹みまくり。

そこで、ネット情報を頼りに今希望しているAという地域以外で、希望を満たす場所を探してみることにしました。
あらためて私たちの希望は以下のとおり。

土地の条件】
★最低70坪以上
★北道路に面していて、公道8m以上
★駅から徒歩15分以内(夏の場合)
★近所の年齢層が同じくらいであってほしい
スーパーなど生活に便利な施設が近くにある
★程よく田舎で緑の多い場所
★近所に気軽に立ち寄れるCafeなどがあるとすごくうれしい

うーむ・・・残った候補地2はすべてクリアしてるんだよね(笑)。
と思いつつもネット検索すること数分。
札幌市のすぐ隣街Bで、比較的条件に近い売地がいくつかあることがわかりました。

そこは私の親友Cちゃんが暮らす街にも非常に近く、候補地2に比べると相棒殿の通勤にも便利な場所。
でも、近くに大きな川が2本ほど流れていて、地盤に難がありそうでちょっとイヤかな・・・。
しばらくいろいろ探してみましたが、価格面では魅力的なものの、なかなか自分たちが望むような売地は見つかりませんでした。

相棒殿はと言うと、住林との契約時に“土地の予算を下げても、それに見合う土地を見つけられます”と約束してくれたSさんの言葉に期待を寄せているようでした。
そう言ってくれたから契約したわけで、しっかり約束を果たしてもらいたいという気持ちが強くなったようです。

私はと言うと、最初の頃のように期待し過ぎたあまり結果が伴わずに再び凹む、というのを避けたかったので、あまり期待をしないようにしていました[あせあせ(飛び散る汗)]
候補地2しか残ってないけど、まったく候補地がないわけじゃない。あの土地に何か不満があるわけじゃないんだから・・・と。

私たちはそんな気持ちを抱いて、次の打合せの時にSさんと話し合いました。
相棒殿は性格上あまり強気で何かを言うということがないのですが、この日はしっかりと契約時の約束の履行を迫ってくれました。
Sさんも決してその約束を忘れているわけではなく、どうにかして私たちの希望に添う形で対応したいと考えてくれているようでした。

ただ、根本的な問題はただ一つ。“新しい売地が出ない”ということ。
これはSさん自身も予想外だったと素直に認めてくれ、私たちも肌で感じていたので納得。
でも家についてはどんどん計画が進んでいるし、10月着工を考えると新しい売地を粘り強く待つのはちょっと厳しい時期にきています。

そこで、Sさんが出してくれた提案は以下のようなものでした。
①土地の売買はタイミングも大切なので(良い土地はすぐ売れちゃうから)、ひとまず候補地2で買付証明を提出する。
                          ↓
②証明書に記入する買付金額を、売主の希望価格より少し下げて、自分たちの予算いっぱいの価格にしておく。
                          ↓
③仲介不動産業者にこの金額でのんでくれるかどうか売主に聞いてもらう。
                          ↓
④その反応によってもう一度考える。

確かに、他の売地を探している間に候補地2まで誰かに買われてしまったら、私たちは本当に家が建てられなくなってしまいます。
それはあまりにも危険な感じだったので、私も相棒殿も買付証明を出すことに決めました。もちろん買付証明を出すからには、もし予算内でOKという返事が売主さんから出ればその売地を間違いなく買う[ぴかぴか(新しい)]、ということです。

要するに新しい土地を探すより、あの候補地2の価格を予算に近づけられるようにやってみようという流れ。

念のため、もしも交渉がうまくいって地盤調査まで進んだ時、地盤調査の結果によってはキャンセルする可能性もある、ということを売主さんに伝えてくれるようお願いしました。
地盤調査はやってみなくてはわかりません。きちんとSさんが予算を組んでくれているものの、予想外にお金がかかる場合もあります[グッド(上向き矢印)]。予算を大幅に超えるような地盤改良費が必要になったら、私たちは候補地2を諦めなければならないからです。

Sさんは私たちのお願いをしっかり確認した上で、不動産屋さんと交渉することを約束してくれました。
遅くても1週間内くらいには返事がもらえるのではないか、とのこと。
私たちにとって、長い1週間が始まりました。

甘い考えを痛感中・・・ [土地について]

真冬の雪原状態[雪]土地を下見。
雪が溶けてから草原状態の土地を下見。
その後相棒殿の両親も同伴で土地を下見。

季節をまたいで同じ箇所を数回下見しました[手(チョキ)]。両親からは問題なしという太鼓判をもらい、あとは2ヶ所の候補地から1ヶ所選択するだけです。
そこまで話が進んでいたある日、衝撃的な問題[どんっ(衝撃)]にぶち当たりました。

きっかけは、相棒殿が何気なく言った一言でした。
「念のために、それぞれの土地を買った時のローンで月々生活費がどうなるか、計算しておいて[わーい(嬉しい顔)]
坪数の違う候補地1と候補地2。
当然価格も違いますが、ここまで桁数が大きくなると、私たちにとってはそう大きな差がないように感じ始めていました。でも決めかねていたのは事実で、相棒殿は比較検討する材料として生活費の計算表を欲しがったのです。

至極もっともだと思った私は、相棒殿が仕事へ行っている昼間に電卓片手にぽちっとな。
えーと、候補地1を買ったら月々の払いがこれだけで~・・・。
そうすると今の相棒殿の給与がこれくらいだから、残りがこれだけで~・・・。
一軒家になると光熱費も上がるよね~。水道代も上がるかも??
ということは・・・ピッピッピッ・・・ピッ・・ピ------------

数字の前にマイナス記号がついてますけど、なにか?
ド━━━(゚ロ゚;)━━ン!!

この衝撃は忘れられません[がく~(落胆した顔)]
だって土地を選べなくて困っていたのに、いきなり価格の問題で候補地1は却下となったのですから(笑)。
何度かいろんなパターンで計算しなおしてはみたものの、やっぱり候補地1だと生活費が赤字
そこには、節約などという言葉がちゃんちゃらおかしくなってしまうほどの、生活そのものが破綻してしまうような数字が並んでいました。

なぜこんなことになったのか。
元々の予算が少ない中でのおうちづくり、土地探しをしていた私たち。
それなりにライフスタイルもしっかり考えていたつもりだし、将来のことも見据えて計画を立てていました。
でも、ついつい自分たちの夢を現実とごちゃまぜにして、目をつぶっていたことがあったのです。

このblogを読んで下さっている方で覚えていらっしゃる方もいると思いますが、私たちは住林と正式に契約するにあたりかなりの減額を行いました。
予算は限られているので、その範囲内にならないかぎり契約する気はなかったし、実際予算内にならないと建てられないとわかっていたからです。
いろいろ削りましたが、ついに限界に達した私たち[ふらふら]
これ以上削れないとわかったとき、最後の手段として土地の予算を下げることにしました(そのときの記事はコチラ)。

候補地1は予算をオーバー。候補地2は予算よりちょっと足が出るくらい。
そこだけ見ると明らかに候補地2が優勢なのに・・・私たちは土地の広さに惹かれて、買うなら候補地1!!と無意識のうちに思い始めていたのです。
甘いですよねー・・・。
予算が厳しいとわかっていたのに、「もしかしたら買えるかも[黒ハート]」と甘く考えていたのですから・・・。

逆に言えば、相棒殿の言葉から発覚したこの事実に、この時点できちんと向きあえてよかったとも思います。
買えるかもという甘い期待だけで購入を決めてローンを組んでいたら、後々かなり痛い目にあっていたに違いありません。
選択肢が自動的に絞られてしまったのはショックでしたが、このときやっと現実を受け入れたような気がします。

最初から言っていたように、身の丈にあった家を建てよう。

この日の夜、帰宅した相棒殿とも再び話し合い、私たちの中から候補地1は消えてゆきました。

両親と土地見学 [土地について]

土地見学を終えて帰宅した後、私と相棒殿はあらためて検討会を開きました。

今までの流れを考えると、これから先、新しい売地はなかなか出そうにないこと。
金額的にも余裕はないし、条件が良くなる可能性は低いこと(良くなる分高くなるから[もうやだ~(悲しい顔)])。
10月末着工が危うくなるのはできれば避けたいということ。

私たちの共通の意見はこんな感じでした。
そうなると、やっぱり選択肢は候補地1と候補地2の2ヶ所。
正直・・・少ないです(T□T)。

[ぴかぴか(新しい)]北海道はでっかいどう[ぴかぴか(新しい)]って言うじゃないですか(笑)。
でも、私たちが住める場所は全然でっかいどうじゃないんです。
本州出身の私が勝手に想像していた“札幌市外へ出ればそれなりの広さの土地がそれなりの値段で買える”という考えは、本当に世間知らずだったんです。
もちろん、駅から離れれば牧場並の広さを超破格値で買えますが(笑)、相棒殿の通勤を考えたらそれは無理。広さを取るか条件を取るかと考えたら、やっぱり条件が優先されてしまうんですよね・・・。

相棒殿にも話したことがあるのですが、私の実家は兼業農家で土地を余るほど持っています。
これまた世間知らずも甚だしいことに、余るほどの土地も広い庭付一戸建ても、最初からあって当たり前と思って育ってきました。
私にとって、お金を払って土地を買うなんて、ありえないことだったのです。
でもそれがどんなに恵まれたことだったのか、この土地探しを始めてから嫌というほど実感しました[ふらふら]

だからこそ、お金を払って一生暮らす土地だからこそ、納得した場所を選びたい。
選択肢は2つきり。
(狭いというのはさておき)可も不可もない土地が2つきり。
でもこれ以上お金は出せないし・・・地域は気に入っているし・・・数は少ないけど、決めようか。

悩んだ末、相棒殿と私はこの2ヶ所のどちらかを選ぶことに決めました。
そこで、ひとまず自分達で決めてしまう前に両親に見てもらうことにしました。私の両親は岡山なので無理ですが、相棒殿のご両親は旭川に住んでいます。
おうちづくりに関してはずっと相談にのってもらっていたので、「土地を見て欲しい」とお願いすると快くOK[手(チョキ)]してくれました。

1週間後の5月下旬。
あいにくの雨の中、いつものメンバー(私と相棒殿、営業のSさん)と相棒殿のご両親が候補地の最寄駅に集合。
挨拶もそこそこに、まずは坪数の少ない候補地2から下見しました。
右隣に家は建っているものの、後ろと左隣は空き地なのであまり狭く感じなかった様子。
周辺の雰囲気もごくごく普通で、価格も考えると「いいんじゃない[わーい(嬉しい顔)]」という感想をもらいました。

続けて少し坪数の広い候補地1へ移動。
お母さんの最初の感想は「静かなところだね~!」。
やっぱりみんなそう思うんだなぁと苦笑いする私と相棒殿(笑)。
元々建築関係の仕事をしていたお父さんは、細かい点をSさんとチェック。うーん、頼りになります!!

こちらの土地は、前回来た時に確認したように、近所にコンビニができて利便性は格段にUP[グッド(上向き矢印)]
しかも候補地2を見てから候補地1を見ると、やっぱり広く感じられて魅力的。
でも価格面でちょっと足が出てしまうので、即決するには勇気がいるんですよね・・・。

ひととおりSさんから説明を受けたお父さんは、どちらの土地も問題なしと判断。
お母さんも何か大きく差があるわけではないし、どちらを選んでもいいと思うよ、とのこと。
2人とも、「最終的にはあなたたち(私と相棒殿)が決めるんだから、お金のことやこれから先のことをよくよく考えて選びなさい」と言ってくれました。

甘いかもしれませんが、人生経験豊富な両親に土地を見てもらい、問題なしと太鼓判を押してもらえた安心感は大きいです。自分たちの目が間違ってないと言ってもらえたような気さえしました。
ちょうど次の打合せまで1週間あります。この1週間、私たちは両親が言うようによくよく考えてみることにしました。
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