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キッチンを再確認 [展示場巡り]

8月中旬。
そろそろ新しいきこりんグッズをもらいに行きたいなぁ[黒ハート]と思い始めていた私と相棒殿。
着工合意も土地の決済も終わり、久々におうち関係の打合せのない休日ということで、展示場をゆっくり見るために出かけました。

行ったのはコチラ↓

IMG_2387.jpg

我がチーム住林の設計士Aさんが手がけた展示場です。
今年の春にオープンしたばかりで、とにかく新築ピッカピカ[ぴかぴか(新しい)]!!オープン当初に1度訪問していましたが、どうしてももう一度見たい設備が入っているので再訪することにしたのです。
ちなみに以前の展示場はコチラ。ここのテーマは“重厚感”というか、少し年配の方向けの家というコンセプトが続いているようです。

どうしても見たかった設備というのは、コチラ!

IMG_2389.jpg

うっかりフラッシュをたいてしまったのでかなり明るい感じになっていますが、本当はもっと濃い(暗い?)赤茶系の色のキッチン
EIDAIの浮造りsenchaです。
我が家のキッチンはこのsenchaに決めているのですが、EIDAIのショールームに行っても見本がないんですよね~(^^;;;。色違いはあるのですが、違う色では意味がありません。

ここのキッチンは特注ということで、L字型の天板は人大。
我が家は当然普通のセミオープンのI型で天板はステンレスです。
床の色との兼合いも気になっていたけど、ウチは比較的どんな色とも合いやすい薄い色なので問題ないかな。
2度も確認したから・・・もうこれで後悔しないはず(笑)。

偶然にも、この展示場には我が家に設置されるものと同じものがもう1つあります。
それがコチラ↓

IMG_2395.jpg

狭い空間なのでうまく写真が撮れなかったのですが、FIX+片開きの大型窓。
相棒殿がこだわって採用した、リビングのイチオシ[手(チョキ)]ポイントです。
展示場内では廊下の窓として採用されていましたが、間近で見ると確かになかなかの大きさ。これなら冬場に雪が積もっても、室内に明かりが充分取れそうです[ぴかぴか(新しい)]

ただ、思ってたより窓枠がガッシリしてるのよね~ん(^^;;;。
色もウチと一緒で白なんだけど、片開き窓の枠が思いのほか太く感じます。
これだけのサイズのガラスを支えるのだから仕方がないといえばそうなのですが、もう少し華奢な感じだともっと外が広く見渡せる気がするんだけどな。
部屋の中にあればまた感じ方も変わるかもしれないので、そこに期待です[わーい(嬉しい顔)]

あとは他の部屋やインテリアをじっくり見て回りました。

   IMG_2403.jpg  IMG_2413.jpg

写真左は設計Aさん渾身の(?)書斎。
ここは明らかに他の部屋と力の入れようが違う・・・[がく~(落胆した顔)]!!と思ってしまうほど、男性の憧れが網羅された書斎になっています。相棒殿も、初めて足を踏み入れた時に「こんな部屋欲しい~[ハートたち(複数ハート)]」と言ったくらい(笑)。
暖炉に天井までの書棚(我が家と同じヤツ)、住林自慢の格子スクリーンもこの部屋にあります。

写真右はリビングの一角にあるTVとTVボード。
一目見て「ステキ」と惚れこんでメーカーを確認したのですが、あの高級家具のCONDE HOUSEでした。
もうその名前を聞いただけで「ウチには無理・・・[バッド(下向き矢印)]」と撃沈(笑)。
似たようなのを探そうっと。

途中で、相棒殿が前回の打合せで話をしていた“腰壁の高さ”を確認することができました。
この展示場の階段部分がウチの造りにちょっと似ていたので、横に立ってその恐怖感を実体験。
相棒殿自身は思ったほど怖いと思わなかったようですが、傍から見ていると確かに乗り出した時の感じが危なかっしい気がします。

案内をしてくれていたスタッフさん曰く、「展示場は階段幅が通常より少し広く取ってありますが、一般的にはもう少し幅狭なのでそれほど気にならないかもしれません」とのこと。
その言葉に、相棒殿も「そっか、もう少し狭ければ気にならないかもな~」と納得の様子。
結局、この場では決めきることができず、次回Aさんと打合せをするときに相談してみることにしました。

着工合意しても悩みは尽きません・・・。
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苦悩の日々 [展示場巡り]

住林から正式な契約の話をされて、自分たちも契約に向かうべく減額に減額を重ねていたある日のこと。
私と相棒殿は、お互いに同じような気持ちを抱いていることがわかりました。
それは、
“こんなにたくさん諦めた家が、果たして自分たちの住みたい家なのか”
ということ。

住友林業というHMが元々高い金額設定であることはわかっていました。
木造が希望で、なおかつ種類豊富な道産材を扱っていて、スタッフの質も高い。
だからこそ相棒殿も私も他社とあい見積りを取ることなくここまで進めてきたのです。
でも。
今のこの状況は、私たちが最初に目指してきたものと違うのではないか。
そう思い始めていたのです。

今更ながら他社と一からプランを練り直すのはちょっと・・・という気持ちもありました。
同時に、まだ5万円しか払ってないんだから今ならHMを変えられる、という気持ちもありました。
とにかく私も相棒殿も気持ちがモヤモヤモヤ・・・[ふらふら]
「やっぱり、他ももう一回見てみる??」
とどちらからともなく言い出し、実際に見てみることにしたのでした。

住林といえば木造住宅
木造住宅で住林とともに名前が出てくるHMといえば積水。
というわけで、積水ハウスのモデルハウスへお出かけです。
実は積水さんは初めてではありません。以前も一度見に行ったことがあるのですが、そこの営業さんがどうしても相性が合わなくて、1度きりで却下[右斜め下]。だから、正直私の中での印象はあまりよくありませんでした。

今回は以前見たのとは別の展示場を選択。
前回が和モダンだったのに対し、今度のは本当に正統派“SHAWOOD”なモデルハウス。
寒い日の夕方だったこともあり、お客さんは私たちだけでした。担当してくれた営業さんは、若いのにとっても落ち着きのある丁寧な人。ちょっとイメージUPです[黒ハート]

モデルハウスの中は、とにかくどこを見ても圧倒されまくりました(笑)。
住林にも立派なモデルハウスはたくさんありますが、積水は何というか・・・[ぴかぴか(新しい)]見せることを知っているモデルハウス[ぴかぴか(新しい)]だったんですよね。こんなに“非現実”という言葉が似合う家もないなぁというのが第一印象。
間取りも素材も設備も一級品。
明らかに標準品は一つも取り込まれてなさそうな雰囲気づくり。

これは住林よりもお金がかかるかも・・・。

と思いつつ相棒殿とチラチラと視線を交わしていると、営業さんがせっかくなので座って話をしませんかと誘ってくれました。
私たちも特に急ぎの用もなかったので、お言葉に甘えて着席。
ひとまず住林と交渉中であることは伏せておき、土地を探していること、1年後くらいには家を建てたいと思っていること、予算はあまりないことを伝えました。

営業さんはしばらく考えた後、こう言いました。
「積水は木造住宅が人気ですが、決して鉄骨が不人気なわけではありません。鉄骨なら予算にお応えできると思いますし、外観も決して木造に劣りません」
これはかなり衝撃でした[どんっ(衝撃)]
あれだけ木にこだわってきた私たちが、鉄骨で家を建てるなんて考えたこともなかったからです。

慌てて木造で考えたいと話し、今住林で計画している坪数や平米数だとしたら積水ならいくらで建てられるか聞きました。
営業さんが間取りや設備でも違いますが、と前置きしてから出した答えは、私たちの予想をはるかに超えたものでした(ありえなさ過ぎて金額を覚えてない 笑)。

内心の動揺を悟られないように、「××××万くらいで建てた人は今まで担当してきた中でいませんか?」と喰らいついてみるも、ちょっと答えに困ったように「私の担当した中ではいませんが、積水のオーナーさんではもちろんいらっしゃいますよ」とのことでした。

これはあくまでも私個人の感覚ですが、私たちが用意できるくらいの予算で建てた人はいるけど、決して多くはないですよというニュアンス。
確かに、木造が良いと先に言っていなかったとはいえ、最初から鉄骨を勧める=木造は厳しいということだよね・・・。
私と相棒殿の中に、なんだか不思議なほど納得の気持ちが沸いてきました。
“積水は私たちが手を出せるHMではない”
という気持ち。

でも、私たちにとって木の質をしっかり考えているHMは住林と積水しかありませんでした。
そして積水は×となり、残るは住林だけ。
その住林で思い悩んでここまでやってきたわけですが、逆に考えてみれば、チーム住林の2人は積水が音をあげる(?)ような予算でも何とか私たちが望む家を建てようと努力してくれているのです。
設備は標準品ばかりになっても、躯体や耐震・免震、こだわった床の無垢材は希望が叶っているのです(GSの見積りはまだ見てないけど)。

「このまま住林でいいんじゃない?」
「うん[わーい(嬉しい顔)]

積水のモデルハウスからの帰り道、私と相棒殿はそう言葉を交わしました。
100%願いの叶う家はムリだけど、ここだけは!という部分は諦めないでいよう。
そうお互いに確認して、近いうちに住林で正式に契約することを決めたのでした。
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新築展示場 [展示場巡り]

相棒殿と大モメして一週間が経った頃(笑)、私たちがずっと楽しみにしていたイベントが行われました。
私たちが初めて見た住林のモデルハウスが解体され(以前はコチラでした)、新しく建て直されたのです。以前その展示場にあったのは“GODAI”というシリーズ。今度のは今をときめく“My Forest”です。

新しいMy Forestだなんて、ぜひとも見に行かなくては!!と思い、出かけてきました。

IMG_1754.jpg

この日は晴れていたもののメチャメチャ寒くて、外観写真をゆっくり撮る余裕なし(笑)。
しかも玄関まわりの壁というか・・・マンションの入り口みたいになっているのでイマイチ映りがよくありません。ひとまず寒さから逃れるために中へ突入!!

今回はOPEN初日に行ったので室内の写真撮影は×。
営業マンもわんさかいるし、オーナーさんばかりでなく一般のお客様も多くいらっしゃいます。
住宅展示場なので他のHMのモデルハウスもたくさん建っているのですが、お客さんが次々入って行くのは住林だけ(笑)。告知をしていたとはいえ寂しすぎる・・・。

とりあえず担当の営業Sさんもいたので、ひととおり説明してもらいました。
コンセプト「家族がつながる家」
小さなお子さんがいる家庭というのを前提に作られていて、1階のど真ん中に三方から出入りできる和室兼キッズルームがあったり、2階にファミリースペースがあったり。
正直、今までにない間取りだったので、ちょっと面くらいました(^^;。

今年は偶然にも、2つの展示場で新築My Forestが見られる予定です。
1件目は上記のコチラで、2件目は春先にOPENするとのこと。
モデルハウスは実際の建物と違って夢がいっぱい~[ぴかぴか(新しい)]という感じですが(笑)、それでも新たに建つとなれば参考にできることもあるだろうし、その工程もチェック出来ます(私はしないけど 汗)。

自分たちが建てるかもしれない年に2件も新築なんて、何だかとてもラッキー[黒ハート][黒ハート][黒ハート]と思いつつ展示場を後にしたのでした。
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理想の書庫発見 [展示場巡り]

2回目のプラン提示までの間に、約3週間ほど何もない時期がありました。
それまで毎週のように見学や打合せをしていたので、ちょっとホッとしたような、でも何だかそわそわしてしまうような、変な感じ[あせあせ(飛び散る汗)]

そんなある日、営業のSさんから新しいモデルハウスオープンの案内をいただきました。
住宅展示場は全て回りましたが、今回はオープンハウスというか、いずれは販売するんだろうな~という1点物の展示場[家]
ちょっと自宅からは距離がありますが、元気を出して行ってみることにしました。

外観は白を基調としてしていてスッキリまとまっています。
フラットな屋根はイマイチ好きになれないと思っていましたが、こうやって見てみると意外にオシャレな気がするから不思議(笑)。

では早速中を見せてもらおう!!とオジャマすると、やっぱり住宅展示場のモデルハウスとは違ってかなり現実的なサイズ&規模。
むしろこっちのほうが今の私たちにはかなり参考になりそうです[わーい(嬉しい顔)]

中でもキッチンに付随しているカウンターには思わず興味津々[目]!!
今住んでいるマンションのキッチンにも、手元を隠すタイプのカウンターがついているんですよね。でも、ちょっと高さが高すぎるし、幅も狭いのも難点。
ただその分水が飛んでもブロックしてくれるし、多少シンクに洗い物が残っていても(笑)見えないのがメリット。
だからできれば新居のキッチンにもカウンターをつけたいんですよね。

その点で、このモデルハウスのキッチンカウンターは限りなく理想に近い[るんるん]
高さも幅も悪くありません。念のため、相棒殿に立ってもらって高さを把握(笑)。うんうん、いいかも。

《参考点》キッチンカウンターの高さと幅はこの展示場くらいで!!

ここの造りは基本的に子どものいる家族向けです。
だから子どものための設備がいたるところに設置されているのですが、そんな中私の心をずきゅーーん[失恋]と打ち抜きまくったのが[ぴかぴか(新しい)]書庫[ぴかぴか(新しい)]!!
しかも大判の書棚が3つもあって、めちゃめちゃ魅力的ーーーーーーー[ハートたち(複数ハート)]!!!!
何がイイって、狭い空間に無理やりっぽく書棚を入れ込んでいるギューギュー感がたまらなくイイのです[黒ハート]

小さい時から自宅にも当然のように書棚がありました。
廊下の突き当たりが左に折れていたのですが、その正面の壁と右の壁にロングタイプの本棚が1つづつ。その分廊下の突き当たりの部分がとても狭くなるのですが、その狭い場所にあえて座りこんで、ぎっしり詰まった本を見上げているのが私にとって至福の時間。まさに私の定位置でした。

あの狭さが私の気持ちが落ち着く要素だったんだな~と、今おうちづくりを考えていると強く思い出されるんですよね。できることならばあの感じを再現してみたい、という想いが沸々と沸いてくるのです!

《参考点》書庫は狭くかつ書棚をぎっしりと!!

なかなかこれだけの書庫のあるモデルハウスはないので、とても参考になりました。
他にも玄関の造りや洗面所のサイズを確認して見学終了。
途中で偶然他のお客様を案内してきた営業のSさんと鉢合わせして、挨拶だけして帰りました。
ただ、できることなら私たちも車で連れてきて欲しかったです・・・(←ホントに乗り換え多くて遠い 笑)。

で、この記事を書くためにあらためて写真を見返していたら、以前UPした記事の構造とそっくりなことを発見!!あのとき、施主さんの撮影OKが良く取れたなぁと不思議に思っていましたが、施主さんのいないオープンハウスだったとわかって納得です。

ますます次回のプラン提示が楽しみになってきました[手(チョキ)]

*このモデルハウスが販売されたので、一部写真削除・記事訂正しました。【2009.6.12】
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いざ申込み! [展示場巡り]

完成見学会に満足した私と相棒殿は、S林業へプラン作成の申込みをするために一番近い展示場へ移動しました。
そこは、私たちが一番最初にS林業のモデルハウスを見た記念すべき場所[ぴかぴか(新しい)]
3,4ヶ月くらいしか経っていないのに、もうずい分前だったような気がします。

到着して、まずは久々なので再見学。

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こちらの外観も、S林業の主流となったMyForestという商品と比べるとちょっとレトロな感じ。Sさん曰くこの展示場も近々新しいものに建て変わるということで、納得です。

1度見たことがあるのに、なんだか新鮮~[目]!!
自分たちの中で何かがかわったわけではないのでしょうが、たくさんの展示場や住宅を見てきて、着眼点が変わったのかもしれません。
以前はただ漠然と雰囲気を楽しんでいたものを、今はじっくり細かい部材や造りをついつい見ちゃう・・・(笑)。

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中でも気になったのはこのトイレ背面の“エコカラット”
家づくりを考えるようになってからたくさんの方のblogを拝見していますが、取り入れている方の話を聞くと、うちも入れたいな~[黒ハート]という気持ちがむくむくっ。
『呼吸する壁』と言われていて、調湿作用に優れ、匂いも吸着するとのこと。うーん、トイレには向いてるよね~[ハートたち(複数ハート)]

《参考点》トイレなどにエコカラットを取り入れたい!

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こちらは完全に私の好みなのですが(笑)、こういう摩りガラスの引き違いドアになってる食器棚って憧れるーー[ぴかぴか(新しい)]!!
まぁ身長の関係もあって上部は絶対使わないのですが、うっすら透けて見える食器が生活感激減な上に、ちょっとシャレてていいですよね。たっぷり収納できそうだし。

《参考点》収納力大でなおかつオシャレなキッチン収納がほしい!!

と、遠慮なく見学させてもらって、ようやく着席。
Sさんが申込みに必要な書類を用意してくれて、説明→署名、捺印→申込み完了
ただ、書類の中に今の段階での“建築場所”と“希望予算”を書く欄があり、思わず顔を見合わせる私と相棒殿。
あくまでも仮なので今後変わっても何のさしつかえもないのですが、だからといって適当に書くわけにもいかず・・・。

建築場所については、まだ迷っている部分も多いし、実際に見た場所も少ないし、相棒殿の通勤時間を考えるとやっぱり最初に候補にした札幌市の隣市辺りが妥当かな・・・とその市名を記入。
希望予算については、小心者の私たちは「足元を見られたくないかも[ふらふら]」という気持ちが働いて、漠然と考えていた希望予算から300万円ほど差し引いた金額を記入しました。プラン作成に入って見積もりが出た時、その300万円がもしかしたら希望を叶える貯金になるかもしれないし!!と思って(←姑息?笑)。

申込金の5万円も支払って[有料]、無事終了。
いろんな方のblogを見ていて、ささっと5万円を払ってプラン作成してもらっている方も多く、私たちはあまりにも慎重になり過ぎているのかな~??と思うこともありました。大きな買い物をするための必要経費を支払う勇気もないのに、さらに大きなローンを組む勇気をこれから蓄えることができるのか??と自問自答した数週間。
それでも、迷って悩んで決めたからこそ、このときはとてもすっきりした気持ちになりました[わーい(嬉しい顔)]

この日は【2008年9月7日】
これから本格的に家づくりが動いていくんだなぁと感慨もひとしお。
Sさんから「次回の打ち合わせで希望をいろいろお聞きするので、ちょっと考えておいてください」という宿題ももらったので、また一歩前進です!!
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運命の出会い [展示場巡り]

展示場&ショールーム見学でヨレヨレになっていた私と相棒殿。
それでも残り1ヶ所のショールームを見たいがために、Sさんの車で移動しました。
札幌市内にあるS林業の展示場を全て回った私たちの、トリを飾った(笑)のがコチラ↓!!

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うーん、手前味噌ながら、こういう写真を撮らせたらプロっぽいわ・・・と自画自賛(笑)。
外観は素直に「大きいな~!」というのが第一印象です。
インナーガレージ(家の中に車庫が組み込まれていること)は北海道では珍しくないのですが、私たちは考えていなかったのでたいして見学もせず、すぐに室内へおじゃますることにしました。

いつもと同じような感覚で一歩足を踏み入れた瞬間。
キタ━━━ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ━━━!!!!
これぞまさに運命的な出会いと言っても過言ではないほど、私と相棒殿の好みにバチコーン[パンチ]!!とハマったおうちでした。

まず床材が今まで見てきたものと違うような感じがしました。
薄い茶色なんだけどメイプルとも違うし、かといって節が多い栗とも違う。不思議に思ってSさんに聞いてみると
「これは道産材の“メジロカバ”です」

メ・ジ・ロ・カ・バ??

北海道を代表する広葉樹:樺の種類の木ということで、扱っている会社が多いのかと思いきや、道内ではS林業のみの床材とのこと。確かに他のハウスメーカーの展示場で見たことないなぁ。
色といい、触り心地といい、魅力的・・・[ぴかぴか(新しい)]!!

《参考点》床材はメジロカバがいい!!もう断然!(あれ?ってことはS林業に決定??(@@;)

IMG_1110.jpg

こちらはリビングから玄関を見た写真。
チラっと写っている床がメジロカバです。
リビング階段がいいな~と漠然と考えていましたが、この構図を見て、やっぱり間違っていなかった[わーい(嬉しい顔)]と思いました。
もしも将来家族が増えたとして、帰宅してから一度も顔を見ないまま2階に上がるのはどうかなという気持ちがあったのです。

《参考点》階段はリビング階段にしよう!

同時に、相棒殿は上の写真にある吹き抜けに心奪われておりました(^^;;。
「吹き抜けは“男のロマン”だよねぇ~[ハートたち(複数ハート)]」とうっとりする始末。
個人的には、吹き抜けにしてしまうと2階の床面積が減ってしまい、本来なら作れるはずの一部屋が減ってしまいかねないので、私はあまり賛成できませんでした。
でも最初からお互いに「あれもダメ、これもダメ」と言いたくないねと話をしていたので、とりあえず(←この辺りが私主導 笑)参考までに。

《参考点》吹き抜けは作りたい!

IMG_0918.jpg

ここはリビング。
キッチン・ダイニング・リビングが横並びになっていて、とっても使い勝手がよさそう。いつも人が集まれる空間にするには、この並びがいいなぁ。
と一人うなづいている私の横で、再び相棒殿が何かに萌え始めました(笑)。
「この天井よくない??」
見上げると、写真にもあるとおり、段がついて中心部がやや高くなっています。段の部分には間接照明がはめ込まれていて、ムーディ[キスマーク]な感じ。

折り上げ天井という名前だそうで、部屋を広く見せる効果があるとのこと。
身長の高い相棒殿にとっては、それはそれは魅力的なのでしょう。
なんだか値段が高そうだけど・・・候補に入れてヨシ(笑)!

《参考点》リビングの天井は折り上げ天井にしたいな!

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写真が妙に歪んでいますが(汗)、キッチンの背面部分です。
これがもう私の理想形に限りなく近い!!
というか、釣り戸棚(上についている棚)は元々不要だと考えています。私はさほど身長が高くないので、足台がないと届かないし、普段使わないものはそれこそキッチンではないところに収納してしまえばよいからです。
でも、カウンター式収納はぜひとも作りつけてもらいたいよ~(>▽<)!!!
長いカウンターの上で下ごしらえをしたり、皿を並べたり・・・ウフフフ[黒ハート]

《参考点》キッチンの背面はカウンターで!

・・・ハァ、ハァ[がく~(落胆した顔)]
なんかもう1階を見ただけで興奮し過ぎちゃって(^^;;;。
でも2階もしっかり見せてもらいました。
2階は和室(これがまた超和モダン)と寝室(ありえないくらい広い)、子ども部屋でした。

そんなこんなでようやく見学終了=S林業の展示場全件制覇!!
私も相棒殿も、妙な達成感を感じまくり(笑)。
すると、ぼへ~っとしている私たちのところへSさんが神妙な面持ちでやって来ました。
なんとなく感じるものがあり、私たちも姿勢を正して向かい合いました。

S林業では、間取りプランを作ってもらうために5万円を支払うという契約をしなくてはなりません。
今まで、これだけ展示場を見ても、一度も“○○様宅プラン”なんていう書類を作ってもらったことはないし、こちらからお願いしたこともありません。当然細かい金額についても話合ったりしていません。
でも、少なくとも今の段階でできることは全てしてもらいました。
足がない私たちのために毎回車を出してくれたSさん。おかげで全棟見ることができて、後は私たちの決断次第です。

「良いお返事をいただければと思うのですが・・・」

もちろん、5万円払ったからと言って即本契約になるわけもなく、プランを見て気に入らなければ話をチャラにしてもいいのです(5万円は帰ってこないけど)。
しかも最後の最後でこんなに自分たちの理想に近い展示場に巡り合えた、という事実。この展示場と同じとまではいかなくても、似たように作ってもらうことはできるんじゃないのかな・・・。
気持ちが揺れる私と相棒殿。このときはただ単に、お金を払ってしまったら、もう後戻りができないような気がして怖かったのかもしれません。

結局、この場ではまだお答えできません、ということで納得していもらいました。
あらためて2人でよく考えてからお返事します、と言って展示場を後にしたのです。
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6ヶ所目&ショールーム [展示場巡り]

ほぼ週に1度もしくは2週に1度の割合でS林業のSさんと展示場巡り[車(セダン)]
「ぜひとも全ての展示場をご覧いただきたい」
というSさんの言葉に、負けず嫌いな性格が遺憾なく発揮され、「よし、見ようじゃないか!」と展示場を巡りを初めて早6ヶ所目。
さすがにちょっと疲れてきたかな・・・[ふらふら]と思いつつも、見たことのないモデルハウスには胸が躍ります。

今回見学したのはコチラ↓

IMG_1192.jpg

しっかりカメラを持ってきたので外観もバッチリです(笑)!!
色合いがシックで、正直ちょっと古い感じの外観。恐る恐るSさんに聞いてみると、やっぱり比較的古い方のモデルハウスだそうで、年内には建替えが始まるとのこと。
こういうのが普通レベルの外観だったら、好みが合わない・・・と思っただけに内心ホッと一安心(^^;;。

3階建ての2世帯住宅仕様。
見た目に反して中はかなり広く、暖炉やインナーテラスもしっかり完備。
よく、北海道の田舎の家には暖炉がある”というイメージがありますが(私もそう思っていた 笑)、こちらに引越してきてそれが間違いだったことがよくわかりました。

暖炉って・・・お金がかかるんですよ~[有料]!!!
Sさんにお話を聞いたところ、暖炉をつけて欲しいという受注は1年に1軒あるかないかだそうです。コストだけでなく維持費もかかるので、よほど理想のある方でないとつけないんでしょうね。
相棒殿の同僚のOさん宅にはありましたが、確かにお金がかかるって言ってたもんなー。

1階は年配夫婦向けの作りなのでさらっと見学。
2階3階は若者夫婦向けになっています。
階段を上がってまず相棒殿が心惹かれたのがコチラ↓

IMG_0897.jpg

わかりますか?
私の写真の撮り方が悪いので微妙ですが、右下奥にキッチンがあって、その真上に見えている手摺が3階のもの。要するに2階と3階の間に吹き抜けがあるのです。そこを縦横に走る太い木造の梁。
相棒殿はこの太い梁にメロメロ[ハートたち(複数ハート)]な様子です(笑)。

一番最初にS林業さんのモデルハウスを見たときから「木があるっていいなぁ」と言っていた相棒殿。
でも、実はこの梁も費用面では結構なお値段だとか。
私たちはこの頃になってようやく自分たちの上限(金額での)が見えてきていて、費用がかかると言われるとすぐトーンダウンしてしまうようになっていました(笑)。
しかしモデルハウス巡りというのは、自分たちの限界を知るだけでなくイメージを豊かにするためでもあります。なので一応参考点に入れておくことに。

《参考点》天井に梁を出したい!!何本も並べるとステキかも?!

そして3階へ移動すると、そこは家族が集まれるファミリースペースとインナーテラス、そして子ども部屋がありました。
この子ども部屋というのが、子どもに与えるにはもったいない!!というくらいのステキなスペース(笑)。

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天窓に丸窓、壁一面に木材・・・。屋根裏部屋っぽくてステキーーーッ[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]!!!
ここが自分の書斎になるというのなら、喜んで取り入れたい気分大です(笑)。
特に丸窓は、私と相棒殿にとって『S林業と言えばコレ』というアイテムの一つ。でも、この丸窓は開閉ができないとのこと。うーん、それはちょっと嫌かも。

ひととおり見終えたので、次の場所へ移動です。
今回も数ヶ所ハシゴの予定で、展示場が2ヶ所とショールームの計3ヶ所。
場所の関係からひとまずショールームへ行くことになりました。

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札幌駅北口近くにある立派なビルの一角に、S林業のショールームがあります。
ハウスメーカーのショールームに来るのはこれが初めて。
しかもショールームのイメージとして一つの建物(ビルとか倉庫とか)になっていると思い込んでいたので、こんな企業ビルの一角にドアやら木材やらカーテンやらが山のように展示されているとは思いもしませんでした。

営業のSさんとしては、ここを一度見てもらって、S林業の家づくりの構造や標準とオプションの存在、家を建てるだけでなくインテリアにもしっかり力を入れていますよ、ということを知ってもらいたかったようです。
確かにいろんな部品やアイテムが実際に手に取って見られるのはいいなぁ。
わからないことや気になることはその場で聞けるし、一つ一つどこまで標準品として付けられるかわかるし。

何より自分たちと同世代と思われるご家族やご夫婦が来ているのを見ると、「S林業で今家を建てようかどうしようかと考えているのが自分たちだけじゃないんだ・・・」とわかって妙に安心(笑)。
高い買い物なので「この会社でいいのか??」という疑問や不安が常についてまわります。おそらく同じ気持ちでいるであろう同世代の方がいると思うと、それだけでホッとするのは不思議な感覚。

構造はもちろんのこと、キッチンやお風呂、玄関まわりや外壁の説明を受けてショールームの見学終了。
キッチンやお風呂も漠然としか考えていなかったので、ちょっと現実味を帯びてきた感じです。

この時点ですでに3時間半程度が経過していたのですが、もう一ヶ所展示場見学が残っています。
さすがの私たちもかなりぐったり(^^;。
しかし実はこの次のモデルハウスで、札幌市内にあるS林業の展示場は全て制覇になるのです!!我ながらよくやったという気持ち(感涙)!

薄暗くなってきた札幌市内をSさんの車で駆け抜け、展示場に到着。
そして、そこには展示場巡りをがんばってきた(笑)私たちへの、ごほうびとも言える出会いが待っていました。
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展示場4ヶ所目 [展示場巡り]

土地について思い悩みつつも、Sさんの車は無事に展示場に到着。
この日は2ヶ所の展示場を巡ることになっていて、最初の1軒目は“リアルサイズ”な住宅です。
どこの展示場にもある、目を見張るようなモデルハウスではなくて、一般的な施主さんが実際に建てるサイズで作ってみたという代物。私たちにとっても初めての現実的サイズが見られるとあって、ワクワク[るんるん]しながらお邪魔しました。

えーっと、前回の記事にも書いたのですが、このときはカメラを持って行くのを忘れてしまい、写真が1枚もありません・・・。
というわけで、参考までに見に行ったモデルハウスはコチラに掲載されています↓

My Forest~Select One

札幌市清田区にライブヒルズという大規模な分嬢住宅地があり、その1角に建てられたもの。近い将来は一般に販売するからということでこのサイズとなったようです。
いわれて見れば、まだまだ余っている分譲地のあちこちに、各ハウスメーカーの幟がたなびく新築住宅が。どこも同じくらいのサイズに見えるので、いずれは戸建販売されていくんでしょうねぇ・・・。

感心しつつ早速中を見学。
入ってまず気になったのは風除室の存在。これ、何かご存知ですか??
ちなみに私が“風除室”という言葉を知ったのは、北海道に引越してからでした。
簡単に説明すると、玄関の扉を開けて靴を脱いで床に足を置くまでの間にもう1枚ドアがあり、そのドアと玄関の間にある小さな空間を風除室というのです。古いお宅の場合は玄関の外にスペースを作って風除室を設けていることもありますね。

その昔から良くあるタイプがコチラ(トステムさんのサイトから拝借)↓

tguard_2_LT_s.jpg

基本的に雪の多い地域でしか利用しない設備で、当たり前ですが岡山では見たことがありませんでした。
相棒殿の実家に初めて行った時にも、「なんでこんなところにドアがあるんだろう?寒いからかな」と使い方はなんとなく理解しつつも、名前まで知るほどにはならず・・・。
でも、その小部屋が一つあるだけで部屋に冷気が入ることを極力押さえることができ、しかもドアをガラス張りの大きなものにすると玄関が広く感じるんですよね。

今回見に行ったモデルハウスは、上の写真のように昔からある外側に設置されたタイプではなく、玄関の内側にもう1枚ドアがあるタイプでした。
引き戸になった内ドアは大きなガラス張りで枠は木製。その落ち着いた感じがすごくかっこいいなぁ~[黒ハート]と惚れ惚れする私。どうやら相棒殿も同じことを思ったようで、二人して「このドアいいよねぇ[わーい(嬉しい顔)]」としみじみしたのでした。

《参考点》玄関の内側に風除室を作りたいかも!ドアは大きなガラス張りで!!

いつまでも風除室にかかってはいられないので、そのまま室内へ。
リビングダイニングが20畳と聞いていたのですが、正直「狭い」が第一印象。
リビングの上は吹き抜けになっているし、横には和室もあるのに狭く感じます。すでに最低限の家具が入っているからかなぁ・・・?それとも横に長い作りになっているから・・・?

自分でも明確な答えが出せないまま、狭さだけ感じつつキッチンやユーティリティも一通り見学。
2階部分はよくある可も不可もない感じだったので、簡単に見て回りました。あ、でもここで小さな書斎を発見。
書斎といっても一室構えているのではなく、階段の腰壁を利用して作った狭いスペースに本棚デスクカウンターを設置したもの。人一人が座れるくらいの余裕はあります。
狭いながらも壁一面の書棚・・・なんてステキなのでしょう・・・[ハートたち(複数ハート)]!!!(ビフォア○ター風)

《参考点》どんな形であれ、壁一面の書棚は作る!これは譲れない!!

最後に、玄関を出てすぐ横に大きなドアがあるのを見つけました。
鍵がかかっていて中は見ることができませんでしたが、Sさん曰く「土間物入です」とのこと。
雪のある地域では、冬の朝は除雪から始まると言っても過言ではありません。私はまだ未体験だけど、必要な道具がたくさんあるのは知っています。
例えばこういうのとか↓


こういうのとか↓


こんなのとかね


それらを置いておくのに、わざわざ物置を買わなくてもこんなふうに家にくっつけちゃえば便利に違いない!!すぐに取り出せるしねっ[手(チョキ)]

《参考点》家に土間物入があると便利そう!

家の規模はそれなりに庶民向けだったかもしれませんが(でも私たちにとっては驚くような延床面積だった 笑)、やっぱりS林業が建て売りするだけあって立派なものでした。
なかなか参考になる点もあったんじゃない??とニコニコしながら次の展示場へ。

次は、今までと同じ完全なる住宅展示場で、他のメーカーも一同に立派なモデルハウスを建てています。
S林業としては5軒目のモデルハウス。
My Forest
外観は明らかに今までと違い、思いっきり洋風。さすがの私もここまでロマンティックにされるとちょっと引きましたが(笑)、それでも『赤毛のアンの家』に憧れていた気持ちがムクムクと蘇り、あっちへウロウロこっちへウロウロ。

中でも気になったのはファミリークローゼット。
2階の真ん中辺りにあり、ファミリーと言うだけあってとても広く作ってあります。しかもクローゼットの左右両方にドアがあり、どちらからでも入ることが可能。それにより、2階のフロアが回遊できるようになっているんですよねー!!うーん、斬新。

《参考点》ファミリークローゼットっていいかも!しかも左右どちらからも入れたらいいなぁ[ハートたち(複数ハート)]

なんだか夢ばかりが膨らんでいきますが、これが展示場見学の醍醐味だもんね、と自分に言い聞かせながら見学を終えたのでした。
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2回目の顔合わせ-展示場編- [展示場巡り]

指定の時間になったので、私と相棒殿はS林業さんの展示場へ向かいました。
札幌一大きい住宅展示場の中に建つ、札幌一大きいS林業のモデルハウス。それは想像以上に大きかったです!!

IMG_1266.jpg

どどーん[どんっ(衝撃)]
全体を撮ったのであんまり大きさはわからないかもしれませんが、やっぱり他の展示場より断然デカい。
もちろん私たちはこういうおうちを建てられるわけがないので(笑)、他の展示場同様目の保養も兼ねて、中を見学させてもらいました。

これだけの規模を誇る展示場となると、どこのメーカーも2世帯住宅を建てています(100%じゃないけど)。でもS林業は一応一世帯用。充分2世帯が住めるだけの部屋数はそろっていましたが。
中でも、相棒殿が心惹かれたスペースは和室”。
一般的なサイズの和室の横に広縁があり、さらには書院(和風書斎みたいな感じ)もしつらえてあります。
本人曰く「落ち着くなぁ。ほしいなぁ」とのこと。そうつぶやいているときの相棒殿がコチラ(笑)↓

IMG_1234.jpg

まったり妄想空想中。
このとき漠然と、私たちの中に『和室ってあるといいかも??』という気持ちが沸きあがりました。

それまでは、やっぱり漠然とではありますが「和室はなかったらなかったで全然OK[手(チョキ)]」と思っていたんですよね。リビングがあるので客間として使うことはまずないし、双方の実家でも和室はあくまでも仏間であったり寝室だったりしたので。
でも、そこは日本人。
いざ畳に座りこんでしまうと(上の写真の後、相棒殿は畳や広縁に座って思い切りくつろいでいた 笑)、その魅力にやられてしまいました(^^;。

《参考点》和室っていいね!!

さらに、他の部屋も次々見て行きましたが、私が一目惚れ[黒ハート]したのはコチラ↓

IMG_1249.jpg

よく、おしゃれな居酒屋さんのトイレや、和風のお店のトイレなどで見かける手洗いです。
この陶器の器がいいんだよね~[ハートたち(複数ハート)]
実用的かどうかと聞かれると、完全にビジュアル重視なんだけど(笑)、かなーり憧れてしまう仕様です。トイレのカウンターって絶対必要だし。

しかも、この見学をする数日前からとあるおうちづくりのHPを拝見していて、その方もトイレの水洗はこの写真のように陶器の水桶を活用されていたのです!いいなぁ、かっこいいなぁと思っていた矢先にモデルルームで運命の出会い(笑)。
予算もあるからどうなるかわからないけど、一応候補に入れちゃおっと[るんるん]

《参考点》トイレの手洗い桶は陶器にしたい!もしくはそれに準じたカッコ良さ重視で!!

広いということもあり、ひたすら感心しつつ片っ端から見学しましたが、今日の目的その2は営業マン:Sさんとの話し合い。さあ、何が聞けるかな??
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HMを探して [展示場巡り]

初めて1対1でS林業さんと話をしてから1週間後。
他の展示場のS林業モデルハウスも見たいという気持ちから、営業マンさんに誘われるままに札幌市内で一番大きな展示場へ出かけました。
一番大きいだけあって、どこの会社もとにかく非現実的なサイズ・価格のモデルハウス。明らかに私たちには不釣合い(笑)。
ただ、目の保養はできそうだな~[黒ハート]ということで、S林業さんとの約束の時間より早めに出かけて、他社のモデルハウスも見て回ることにしました。

まずは“HKセンター”さん。
この会社は前もって相棒殿が資料請求していました。1軒につき1トンの炭を使って、自然素材に囲まれた生活を提案しています。
もらった資料がなかなか良かったので見に行ってみたのですが、まずその規模の大きさに度肝を抜かれました(笑)。どこのご令嬢が住むのであろう[ぴかぴか(新しい)]、というくらいの設備。
営業マンさんは可も不可もない人でしたが、やっぱり一押しは他社とは違う炭を使った工法についてで、ほぼその説明に終始しましたね~。
でも、結局は「資料で期待しすぎたかも」という感じ。ここはないかな、と思いつつ次へむかいました。

そして次は“Mホーム”さん。
いつもの感覚で自由に見せてもらおうと思ったら、どうやら新人さんと思われる営業マンさんが相棒殿にぴったりマーク。説明してくれるのならいいのですが、いきなり「席にどうぞ」と座らされ、的を得ない質問のオンパレード。
そういうとき私は決まって相棒殿にその場をまかせて、自由に見学することにしているのですが(考えてみれば私はいつも自由に見学 笑)、明らかに話してもムダそうな会話だったので相棒殿に助け舟を出し早々に退散[ふらふら]

ハウスの中身よりもその新人すぎる営業マンさんのインパクトが強すぎて、良し悪しはあんまりわからず・・・。もう少しゆっくり納得できるように見学させてくれたらよかったのになぁ。

最後にむかったのは“IKホーム”さん。
こちらは北海道内での2×4建築でNO.1[手(チョキ)]の実績をうたっている会社。
一歩入ってまず感じたのは「懐かしい感じだなぁ」ということ。まるで祖父母の家に遊びにきたような感覚でした。正直に言うとデザインは一昔前でちょっと古臭いのですが、だからこその安心感や落ち着きはあります。
でもやっぱり向いている世代は私たちより2つくらい上かもね・・・(^^;;;。

ここの営業マンさんは、ハウスと同じで妙に愛嬌があって憎めないタイプの人。個人的にはきらいじゃないです(笑)。
そこでいろいろ話をしていると、どうやら数年前に相棒殿の親戚の方の家を担当したことが発覚!!
一瞬「これも縁?!」と思いつつ、一応土地を探していることを伝え、「探してみてオススメがあればご連絡します」という話になりました。

実はこの後、IKホームさんに行ったことすら忘れそうになったころ、不意打ちで同じ営業マンさんの来訪を受けました。
しかも手には「○○様ご提案プラン」と題した立派な設計書が!!相棒殿がひとまず受け取りましたが、中身は折り込み広告や他社の基本プランでもよくみるような、ありがちな内容。値段ももちろんそれ相応。
私も相棒殿も突然の訪問に戸惑ったこともあり、結局IKさんへ何の連絡もしないままプランを棚の奥へしまいこみました(^^;;。

3軒見た段階でタイムアウト。
約束の時間になったので、S林業へ向かうことにしたのでした。

*一部訂正しました。【2009.6.12】
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