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ダイニングの照明 [インテリアについて]

今日は久々に細かい部分のお話。

着工OK[手(チョキ)]サインを出すにあたり、最終的にギリギリまで悩んでいたのは“ダイニングの照明”でした。
壁紙やらポストやらのインテリア関係がほぼ決定していたのに、ダイニングだけがどうしても決まらない。
このblogのコメント欄でも、レスで結構それについて「迷ってます」「決められません」なーんて苦悩の跡を残しているのですが(笑)、こればかりは本当に悩みました[ふらふら]

我が家は玄関からリビングに入った時、同時にダイニングも丸見え。
だからこそ目に飛び込んでくる照明にはこだわりたかったし、なおかつ[ぴかぴか(新しい)]食卓を照らす[ぴかぴか(新しい)]という第一の目的をしっかり果たせるものを選びたい、と思っていたんですよね。

そしてその頃(っていうか今も)自分にとって大HITだったのが、北欧ブームの火付け役となった『かもめ食堂』
あの映画を観て、「ダイニングの照明はこういうのがいい[ハートたち(複数ハート)]」と即決。
こういうのというのは、こういうの↓

kamomelight.jpg

ガラス越しなのでわかりづらいですが、白っぽくてお椀をさかさまにしたような照明の数々。中でも一番手前に並ぶ小ぶりなライトに一目惚れ[黒ハート]
まったく同じでなくてもいいので、似たようなものを選びたい!!と必死で探し始めたわけです。

で、最初に「これだ!」と思ったのがコチラ↓

d-right3.JPG

Panasonicのカタログで見かけて、一目惚れ[ハートたち(複数ハート)]した一品。
形といいコードの色といい(絶対白でないとイヤだった)サイズといい、どんぴしゃり!!
私はダイニングテーブルの上に大きい照明を1つ置くより、小ぶりな照明を複数置きたかったので、まさに理想的な照明でした。

喜び勇んでショールームへ本物を見に行く私と相棒殿。
ところが・・・この写真ではわかりにくいのですが、この照明は“陶器”で作られていたんですよね。
陶器ということは、当然ながら透けない。
真下は明るく照らせても、天井側にはあまり光が漏れないので、全体は明るくならない・・・。

なるべくならばダイニング全体を明るくしてくれるような照明を求めていた私にとって、これはあまりにも痛手でした。
後日ICのT女子にも相談したのですが、「避けた方が良いと思います」と言われて泣く泣く却下[もうやだ~(悲しい顔)]
正直、今でもこの照明が一番気に入ってます(笑)。

次に気になったのがコチラ↓

d-right2.JPG

これも形やサイズは間違いなくイメージどおり!!
しかも素材は陶器ではなく普通のガラス[ぴかぴか(新しい)]
ついにキターーー!!!と思ったのですが、なんと天井へ吊るコードの色が黒しかない・・・。
今時黒だけってことはないよね、と思い込んでいただけに、T女子に調べてもらって「黒オンリー」とわかったときは、かなりショックでした[バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)]

ちなみにそんなT女子が最初に勧めてくれたのはコチラ↓

d-right4.JPG

一番よく勧めるタイプだそうで、小ぶりなタイプが好きな人にはオススメとのこと。
でも私にとっては、ガラスシェードとコードをつないでいる部分のゴツイ金属部分がイヤかも・・・と却下。
そしてそんな私の希望を踏まえて次に勧めてくれたのが、コチラ↓

d-right.JPG

Panasonic製(だったと思う 笑)の照明。
過去には住林の展示場でも採用していたライトで、E.L.Hというシステムがとてもテーブル上や周辺を明るく照らしてくれるとのこと。
個人的にはシェードが全て型ガラスであってほしいんだけど、下半分というのも悪くはないなぁ[わーい(嬉しい顔)]、と保留。

他にもいろいろ迷いに迷って、結局“食卓を一番明るく照らしてくれる”という文句に一票を投じて、T女史オススメの照明を設置することに決めました。

そして現在はこんな感じ↓

IMG_3305.jpg

我が家のダイニングテーブルの上部分の写真。
配置移動できるようにレールをつけてもらい、その下に3連設置です。

実は、この照明が設置されてから見学に行った時、1つ1つがすごく大きく見えてビックリしました[目]
小ぶりなライトが並ぶのを理想としていたのに、1つが異常に大きく見えて、私は思いっ切りご立腹(笑)。

引渡しの日にT女史が来てくれていたので、「思っていたのと違う[ちっ(怒った顔)]」と不満を言ったところ、T女史は落ち着いたもので、「ダイニングテーブルが入ったら、きっと気にならなくなると思いますよ~[わーい(嬉しい顔)]」とどこ吹く風。
ぶぅぶぅ文句をいいつつ、それも一理あるか・・・とひとまず引き下がりました。

数日後、ダイニングテーブルとチェアが無事搬入。
・・・めちゃピッタリ(笑)。
とつい笑いがこみあげてくるほど、違和感はまったくなくなっていました。
恐るべし百戦錬磨のT女史。恐るべし私の単純さ(笑)。
今ではこの照明を選んでとっても満足しています。

事実、すごく明るいんですよね~[ひらめき]!!
キッチンとリビングの照明を全て落としても、ダイニングだけは煌々としていて、充分食事がとれます。
料理がおいしそうに見えるというのも間違いない気がするなぁ(イヒ)。

ちなみに余談ですが、こういう3連や2連の照明は、地震がきても基本的にはぶつかって割れたりしないそうです。
地震の揺れは各ライトに均等にかかってくるので、揺れる方向が同じになるんですよね。
だからぐらっときても3つ同時に右なら右、左なら左に揺れるので、お互いがぶつからないとのこと。
それを聞いて安心しています。

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