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注文しちゃいました☆ [インテリアについて]

玄関は家の顔[わーい(嬉しい顔)]です。

と前から思っている私なので、玄関に関するアイテムはかなり気合[パンチ]を入れて探しています。
以前記事にUPしたポーチの照明もその一つ。散々迷って悩んで、ムーミンハウス型(この名前で定着?笑)を選んだわけですが、決めなければならないものはまだ他にもあるんですよね。

その中の1つを、今日注文しちゃいました!!
何を注文したのかというと[ぴかぴか(新しい)]表札[ぴかぴか(新しい)]
まさに顔中の顔。我が家を一番明確に表してくれる(当たり前だけど)、大切なアイテムです[るんるん]

今や表札1つとってもいろんな種類があって、素材から文字フォントからサイズから、1つづつチェックするだけで一苦労というほどの数。
ホームセンターやHMでも扱っているし、通販やネットでも扱っています。

最初は、大きなショッピングセンターにテナントとして入っている表札屋さんを見に行きました。
でも結局「これだ!」というものには出会えず。

次にカタログ通販[本]をチェックしました。
元々通販大好きっ子な私なので、昔ながらの雑誌タイプと最新デジタルカタログを併用して、片っ端からチェック。キャラクター物では威力を発揮した通販でしたが(ディ〇ニーとか動物とか)、私たちの好みとは違うので却下。

そして最後に、実物を見られないという抵抗はありましたが、一番頼れそうなネットをチェック。
さすがにネットには、見たこともないような表札があるわあるわ、雑貨好きな私には楽しくてたまりません(笑)!!
そんな数ある中で最初に気になったのはコチラ↓

ri-hyo-n24.jpgri-hyosatu02-02.jpg
 
どちらもアイアン製の表札です。

まず左側の表札は壁に対して垂直につけるタイプ。欧州にあるレトロな通りに面したお店が、よくこんな看板を出していますよね??あんな感じに憧れていて、思わず目に止まりました[目]
それでなくても我が家は北道路に面して玄関の向きは東。そんな東向きのドアに平行して表札をつけると、正面から見たときに表札が見えずに誰の家なのかわからないのです。
こういうタイプなら一目で名前がわかっていいかも!

でもよくよく考えると、この表札は別に知らせなくてもいい通りすがりの人にまで、デカデカと名前を公表しているような気がします。
それは・・・さすがにイヤかも・・・ということであえなく却下[バッド(下向き矢印)]

右側の表札は、バラのリアルさに惹かれて思わず要チェック!!
“ガラスの仮面フリーク”としては(笑)、ついこういうのに目がいっちゃうなぁ[黒ハート]
とにかく美しい流れるような文字が魅力的です。我が家の雰囲気にも合っているかも・・・と思ったのもつかの間、よく見るとこの表札は門柱向き。もちろん普通の外壁でもOKなのでしょうが、目を惹くのは断然門柱につけたとき。
ということでこちらも泣く泣く却下となりました[もうやだ~(悲しい顔)]

そしてネットをさまようこと数日。
いつものように、これもいいな~あれもいいな~と迷っていたある日、ついに運命とも言える出会いが私のもとへやってきました!

それがコチラ↓


hyousatuie.jpg


一目見た瞬間、まさに「これだ[ぴかぴか(新しい)]!」と思った一品。
今まで見てきたものと全く違うタイプなのに、値段も見ずに「これ以外考えられない」と思いました(*^^*)。

陶器製で文字も絵柄も凹彫込みタイプ。
汚れにくいように透明の釉薬がかかっています。
文字フォントはいろいろある中から選べたのですが、最初に見たこの見本のインパクトが強くて、これと同じものでお願いしました。
ちなみに2段目の“since2008”も、“since2009”に変更しただけという惚れ込みよう(笑)。

あ、もちろん写真の表札は見本であって、私の名前はタカハシではありませんのであしからず。

ところで、注文する前に一度生産のIさんに相談したことがあります。
それは“この表札を、我が家のでこぼこしたサイディングに果たして取り付けることができるのかどうか”ということ。

この表札には裏面上部の左右2ヶ所に釘がついていて、その釘を壁に挿して設置するんですよね。よくあるタイプの表札には4本の釘がついているので、さすがに半分となると少し不安です。
それでなくても前からIさんに「壁にボンド等で接着するだけの表札はやめたほうがいいです」と言われていただけに、2本でも足りるのかどうか相談してみました。

結論から言うと、「まったく釘がないよりは全然いいです[わーい(嬉しい顔)]」とのこと。
釘がついていない表札だと、ボンドで壁に貼り付けても数年すればはがれてしまう可能性が高いそうです。木製や鉄製ならば多少の傷で済むかもしれませんが、タイルやガラス、私が選んだような陶器製だと一発で粉々[どんっ(衝撃)]

それに比べて2本でも釘があれば、壁に穴を開けてその中にまずボンドを流し込み、表札の裏一面にも念のためボンドを塗り、二重に固定できます。
本当は4本あったら確実だけど、2本でも大丈夫と言ってもらえたので安心して注文しました。

相棒殿ももちろん納得済み。
価格だけはさすがに「うわっ、高っ[がく~(落胆した顔)]!!」と言っていましたが、私はこれ以外まったく考えていなかったのであっさりスルー(笑)。無言の圧力をかけておきました(ニヤリ[ぴかぴか(新しい)])。

まだこれから何回か版下チェックがありますが、一応表札手配は完了。
あとはポストなんだよねー・・[ふらふら]
これまたネットで猛烈に探していますが、さすがにポストはどこも同じようなものを扱っています。うーん、こっちは価格とデザインで検討かな。
しかし、ポストって表札以上にお高いのねん・・・[あせあせ(飛び散る汗)]

------ おしらせ ------

って、おしらせするほど大したことではないのですが(笑)、来週いっぱいblogをお休みさせていただきます~。

普段あまり家にいない相棒殿が珍しく休みをもらえたので(遅れに遅れた夏休み・・・)、急遽私の実家へ帰省することになりました。
しかも岡山-新千歳直行便がなくなりましたので、東京まで飛行機[飛行機]で行き、そこから岡山まで新幹線[新幹線]で帰ります。1日2回も飛行機に乗るなんて耐えられないもんね(笑)。

実家でもネットは出来ますので、時間があればコメントレスしたいと思います[わーい(嬉しい顔)]。もしよければぜひぜひコメントなど残していただけるとうれしいです[ハートたち(複数ハート)]

さぁ、岡山で鋭気を養うぞぉ[いい気分(温泉)]!!でもメインは稲刈りの手伝い(笑)
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着工51日目 [木工事]

10月21日(水)

札幌市内でも紅葉が真っ盛りになりました[かわいい]
街中の街路樹は、地域によってもう散り始めているくらいです。
いつもJRに乗って現場見学へ行くのですが、その途中で窓の向こうをよぎる山や林の美しい風景に、「北海道に来てよかったなぁ[わーい(嬉しい顔)]」としみじみする私。

相棒殿曰く、
「日本で一番はっきり四季が感じられるのは、[ぴかぴか(新しい)]北海道[ぴかぴか(新しい)]
その言葉に納得しつつ、目の保養をしながら現場へ向かいました。

到着すると、外観がかなり出来上がってきていました!!
でも正面からだときこりんシートがあってあまりよくわからないので、珍しく南側(要するに裏側)からの写真をUP。

IMG_2973.jpg

南面は全てサイディングで覆われていました。
相棒殿と頭を悩ませた白色の外壁ですが、グレーのかかったような白さに満足!!写真ではアイボリーっぽく見えますが、実際はかなり真っ白です。

ちなみに北側(表側)の一部も張られていました↓

IMG_2980.jpg

アクセント部分のサイディングです[ぴかぴか(新しい)]
これこそ私がワガママを言って、何度もショールームで見せてもらったもの。
ちょうど雲りの日だったからかもしれませんが、思っていたよりもっと柔らかい感じの色に見えます。さながら、淡い赤が出たときの備前焼のような色。私にとっては馴染み深い色なので、メインの白い外壁以上に満足です。

室内もかなり進んでいました~[黒ハート]
まずは玄関のニッチ

IMG_2983.jpg

前回は枠組みだけでしたが、石膏ボードが張られて形が出来ています。
しかし奥行きが浅い・・・(笑)。設計士のAさんに「そんなに深くできませんよ」と言われてはいましたが、奥行き6cm(きちんと巻尺で測ってきました!!)は思っていた以上の浅さです。
ただ、実際にはカウンター材が置かれるので7cmくらいにはなるかなぁ??

そして相棒殿待望の[いい気分(温泉)]風呂[いい気分(温泉)]が入っていました!!↓

 IMG_3001.jpg IMG_2997.jpg
左の写真が、キッチンから見たUTの奥にあるお風呂の入り口。
UTがお風呂の脱衣所と兼用になるので、この直線の感じだと相棒殿の出入りがよくわかって良いですね。って、もちろんお客様が使うときにはドアを閉めますよ(笑)!

右側の写真はお風呂の内部。
我が家のお風呂は1616サイズの日立製。基本的には住林標準ですが、風呂フタフックだけは追加でお願いしました。思いがけず一番奥に設置されていますが、まぁいっか(^^;。頼んでおきながらあまり細かいことは気にしない私(←ホントか・・・?)。

でもちょっと気になっていた壁の色は、やっぱりピンクで正解[手(チョキ)]
思っていたよりもずっと淡いピンクで、あたたかみはあるけど夏でもうっとおしくなさそう!!
しいて言うなら照明がちょっとダサイと思わなくもないけど(笑)、手摺もしっかり2ヶ所に設置されているし、私には充分です。
お風呂にこだわっていた相棒殿はもしかしたら「狭い・・・[がく~(落胆した顔)]」と凹んじゃうかもね。

お風呂ついでにUTを見回すと、ちょうど天井の石膏ボードを設置中でした↓

IMG_3008.jpg

アルミ製の棒が何本も渡されて、なんだかすごく近未来チックです(笑)。
一瞬、いろんな住林先輩blogで拝見したような24時間換気のメインファンかと思いましたが、どうやら違うみたい。それはまだ設置されていないのかな??

ちなみにこのUTに張られている石膏ボードは薄緑色。前々回の記事にコメントをくださったchalさんご指摘のとおり、耐水ボードが採用されていました。なぜか2階の押入の床にも張られていたけど、湿気にも強いってことかもしれません。
ついでに石膏ボードの色が違うことについて、大工さんに聞いてみました!

《Q1》ベージュの石膏ボードと白い石膏ボードは何が違うのですか?

IMG_3021.jpg

《A1》ベージュは確かに石膏ボードですが、白いのは耐力壁といって、地震
  に強い壁です。
  特に耐力壁はビスを打つ場所も細かく設計士さんから指定されているの
  で、石膏ボードと比べると違いがわかりますよ。

なるほど~[目]!!私はどちらも石膏ボードだと思い込んでいたのですが、白いのは耐力壁でした!
大工さんが言われたとおり、ビスの位置が指定されている上に数も石膏ボードの倍くらい。各部屋に設置されていて、すごく安心感が生まれました。
もしかしたら前に生産のIさんが言ってたかなぁと思いましたが、今回聞いてみてわかったので良しとします(笑)。

そんな中、目についたのがコチラ↓

 IMG_3004.jpg IMG_3017.jpg

どちらも壁や床からニョキッと出ていますが、パネルヒーターの配線のようです。
2階もすでに完了しているようだったので、あのリリー・フランキー似のステキな声の職人さんがこの数日内に来ていた模様。もう一回あの声聞きたかったんだけど、会えなくて残念(笑)。

最後にとにかく気になって仕方がなかった和室の件。
ひとまず写真を撮ってみました↓

IMG_30112.JPG

上からダンシーツがべろりと垂れ下がっているので見えにくいですが、ココ→と書いた場所に24時間計画換気用給気口が設置されています。

前回の記事にりりどりさんが寄せてくださったコメントを拝見していて、私が勘違いしていることに気付きました。
記事の中で何度か“吸気口”と書きましたが、正式には“給気口”で、簡単に説明すると外の空気が入ってくるところなんですよね。
意味は似ていますが、漢字が違うと読む側も混同してしまいます。ごめんなさいm(_)m

この“給気口”は必ず外に面した壁にしか取り付けられないので、和室の場合は可能な壁が2面しかありません。そのうち1面がちょうど遊びのアクセントクロスを採用した壁で、今回問題点となったわけです。
あらためて現場見学の際に見てみましたが、思ったより端の隅に取り付けられています。
しかも雪のように真っ白・・・というわけでもないんですよね。第一窓のサッシの白もそんなに目立っていません。

昨日は生産さんに「塗装してください」と頼んだけど、そのままでもよかったかなぁ・・・[ふらふら]という気持ちが沸いてきました。
でも実際にクロスが張られたら、「やっぱり塗っておけばよかった!」と思うかもしれません。
しかもいつも遊びに来てくださるmiyaさんに「クロス屋さんにクロスを張ってもらうという手もある」というアドバイスをいただいていたので、それについても聞きたくて帰宅後生産さんに電話を入れました。

《Q2》給気口カバーにクロスを張ることはできますか?
《A2》できません。
   クロスを壁に張るボンドはプラスチック製品に張るボンドとは違うものな
   ので、無理をしてカバーに貼り付けても数年で劣化してはがれてしまう
   と思います。

なんと!!私ももし可能ならクロス仕上げにしてもらおう!と思っていただけに、はがれてしまうという解答にはガックリ[もうやだ~(悲しい顔)]です。
でも確かにそのへんの木工用ボンドなどで壁にクロスを張るのではないだろうし、そのとおりかも。
そんなわけで、残念ですが“カバーに直接クロスを張る”という案は却下となりました[バッド(下向き矢印)]

そうなると気持ちは塗装へ傾きます。
相棒殿も「白くて目立つよりは似たような色のほうがいいよ」と言いますし、Iさんも見本を用意してくれると言ってくれたので、見本を見てから決めることにしました。
万が一見本を見て「これなら白い方がマシ[がく~(落胆した顔)]」と思った場合は、そののままにしてくれるよう確認して、塗装すると決めました。

ここまで進んでもまだまだ勉強不足なんだなぁ。
いろんな方にコメントで教えていただいたり励ましていただいたりして、本当に感謝しています[ハートたち(複数ハート)]。私も後半戦、がんばります!!
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セ・・・セーフ?(汗) [設備について]

昨日の夜、いつものようにいろんな建築blogを拝見していたとき、事件は起きました。
いやまぁ事件というか何というか、とにかく衝撃[どんっ(衝撃)]を受けたのです。

いつも拝見しているblogの1つに、よくコメントも寄せてくださるきこきこさんの『きっこりんの小屋』があります。昨日も更新されていたのでワクワクしつつ読んでいたのですが、読みながら段々自分が目を見開いていくのがわかりました(笑)。

言葉にならないくらいの衝撃の原因は
“24時間換気用吸気口の位置”

(詳しくはきこきこさんのblogを読んでいただきたいのですが)我が家の和室は以前にも書いたとおり、4面の壁のうち1面だけ遊びでアクセントクロスを入れています。
3面がノーマルな白系に対し、アクセントクロスはエンジ色。渋過ぎない程度の和をイメージして採用しました。

で、何が問題なのかというと、このアクセントクロスを張る予定の壁の端のほうに、“24時間換気用吸気口”がつくんですよ~(><)!!
どういうものかというと、コチラ↓

IMG_2932.jpg

まだビニールがかかっているので、わかりにくくてごめんなさい。
ちょうど女性の片手くらいのサイズでしょうか。そんなに大きいものではありませんが、色はホワイトで少し壁から飛び出た状態で設置されます。

この[ぴかぴか(新しい)]“ホワイト”[ぴかぴか(新しい)]という色が大問題。
一面がエンジ色なのに、その中にぽつーんとホワイトが入ればそりゃもう目立つことこの上ナッスィング!!
きこきこさんは前からきちんと考えていたそうで、この吸気口をしっかり天井へ設置していらっしゃいました。さすがです・・・。
ウチも最初から気付いていたら絶対他の3面に移設したのに~[ふらふら]!!!

ど、どうしよう・・・と思っていたその時、タイミングよく相棒殿が帰宅しました。
和室にこだわりを持っているのは相棒殿のほう。
最初は説明してもいまいちよくわかっていないようでしたが、「せっかくのエンジ色の壁に真白い吸気口がついてもいいの?!」と言うと、ようやく「それはヤダ[がく~(落胆した顔)]」とはっきり意思表示してくれました(笑)。

意見がまとまればあとは住林に対応を頼むのみ。
時計はすでに22時をまわっているにもかかわらず、失礼を承知で生産のIさんに電話をかけました。
遅い時間でしたが、ちょうど我が家の現場をチェックしに行った帰りのIさんをキャッチ!!カクカクシカジカと説明をして、どうにかならないか泣きついて(笑)みたのです。

まず結論から言うと、移設は今の段階ではもうムリ、とのこと。
確かにclubforestを確認しても、“換気工事【完了】”と書いてあります。う~、あと一歩遅かったか・・・。と凹んでいると、Iさんが1つ提案してくれました。
「どうしてもというのならば、“塗装”というのはどうですか??」

正直、これは電話をかける前から予想していた答えではありました。
もし移動させられないのであれば、あとは色のついたカバーに変えるか色を塗るかしかないと思っていたからです。
でも実際問題色付きのカバーなんて見たことないし、となると残るは塗装しかないか・・・。

方法がないとはいえ、塗装って結構賭けに近いですよね(^^;;。
それでなくてもアクセントクロスの色とまったく同じには絶対できないわけですから、多少薄いか濃いかの差が生まれるのです。
エンジの中に真っ白がぽっかり浮かぶのと、エンジの中に濃い(または薄い)エンジが浮かぶのと、どちらがいいのでしょう・・・。第一、和室に3つもある窓のサッシの色は全てホワイトなんだよねー・・・。でもサッシはプリーツスクリーンで隠れるし・・・。迷うよ~!!

Iさんは、試しに塗装業者にどういうものが出来るかきいてみてはどうですか[わーい(嬉しい顔)]、と言ってくれました。
本物の見本を作るとなると少し時間もかかります。となるとあまり時間に余裕もないので、塗装するならするでもう準備を始めないといけないんですよね。

結局、迷う心はあったものの塗装を依頼することにしました。
もちろん色は同系色で、どうしても同じようにならない場合は濃い色にしてもらうよう伝達済。薄い色だと、そこだけ日が当たってはげたように見えかねないので。
どうせなら濃い方が、モダンなワンポイントといえなくもないですもんね・・・(とIさんがなぐさめてくれました 笑)。

最終設計図面をもらってから、いろんな先輩blogで「正しいと思っても何度もチェックしてください」とアドバイスをいただいていたというのに、やはりこういう大きなポカをやらかしてしまいました。
設計士のAさんも全然何も言わなかったので、思わずIさんに「Aさんも何もおっしゃらなかったんでね~[ちっ(怒った顔)]」とイヤミを言ってしまった私。Iさんはとばっちりを食ってかわいそうです(苦笑)。

和室の壁がどうなるかわかりませんが、また動きがあればここで記事にしたいと思います。
すでにおうちを建てた方で、同じような経験をされた方がいらっしゃいましたら、「ウチはこうしたよ~[黒ハート]」なんてアドバイスいただけると心底うれしいです。

はぁぁ、もう他にはないだろうなぁ~(笑)?
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着工47日目 [木工事]

先週は祝日もあったので更新が少なかったですね~[あせあせ(飛び散る汗)]
しかも金曜には久々に親友のCちゃんとカラオケに行き(その前にホテルのBarで呑んだくれていた 笑)、ラストを『男と女のラブゲーム』で〆る(Cちゃん:男性パート 私:女性パート)というかなり渋めな週末を過ごしました[ぴかぴか(新しい)]

土日祝以外連日更新を目標としているこのblogを楽しみにしてくださっているみなさま(そんな奇特な方が果たしていらっしゃるのかどうか・・・汗)、今週はいつもどおりがんばりますのでよろしくお願いいたします~[わーい(嬉しい顔)]

------ いつものおうちblog ------

10月17日(土)

この日は、地鎮祭以来久しぶりに相棒殿の母上様が現場見学に来られました。
住林のオーナーズサイトのID等は伝えてあるので進捗状況は知っていますし、ちょくちょくメールで写真も送っているのでどんな造りか知っています。
でもやっぱり直に見たいということで、旭川から出てきてくれました[電車]

3人そろって現場に到着すると、ちょうど大工さんたちは休憩中。
一言挨拶だけして、早速中を見学です。

まずは内部。2階に壁ができてました!↓

IMG_2913.jpg

と言っても、まだ設置の途中。前回UPしたパッションピンクな断熱材は全て入れ終わり、その上から若かりし日のヒデキもビックリ[目]!ってな感じの銀色のシートが張られています(←たとえが古い 笑)。

所々の透明な部分から断熱材が見えてますね。
これが何なのか聞いていないのですが、たぶん保温シートかなぁ・・・??銀色のイメージからすると、保温か防災という気がするのですが。次回覚えてたら聞いてみよう!!

部屋によっては、さらに石膏ボードが張られていました↓

IMG_2922.jpg

縦横無尽に張られる吉野石膏のタイガーボード。
昔CMで、本当に火がつかないのを見てビックリした記憶があります。よもや自分があのボードを使った家に住むことになるとは、当時は思いもしなかったなぁ・・・(しみじみ)。
ちなみにこの石膏ボード、真っ白いものと上の写真のようにベージュのものがありました。これまた一体何が違うのかわからず・・・。聞いてみなくては。

1階部分をいろいろ見ていると、前回のキッチンに続き、形が見えてきたものがありました。
それがコチラ↓

IMG_2943.jpg

わかりますか??玄関のニッチです!!
以前、北海道新聞で自作して検証したニッチ(その記事はコチラ)。今でも果たしてこれでよかったのかという気持ちはありますが(笑)、こうして目にすると「まぁいっか」と思えるから不思議です。

途中で相棒殿が、前回の私がやったように「屋根を見たい[家]」と言い出して上へと登っていきました。
私はその間、お母さんに細かい部分を説明したり写真を撮ったり。
すると、家に入る時には気が付きませんでしたが、玄関ポーチが大きく変化していたのです!

ますばコチラ↓

IMG_2965.jpg

よく見ると、玄関ドアの横右斜め上に1つと横中央辺りに1つ配線が伸びています。
これは・・・もしかしなくても照明インターホン??照明の位置はなんとなく低いような気がするけど、そんなことないのかな。設計士さんに「○○cmの辺りに付きます」と聞いていたのに、何cmか忘れたので確認できず。これも次回への宿題です。

インターホンはあまりこだわりがないので位置は問いませんが、ちゃんとカメラで顔が確認できないといけないけど大丈夫かな??うむむ、宿題だらけになりそう・・・[ふらふら]

次はコチラ↓

IMG_2959.jpg

同じく玄関ポーチの天井。要するに軒天ですが、真っ白いボードが設置されていました。
未確認だけどこれで完成かな??1ヶ所予定されているダウンライトがまだ配線もされていませんが、軒天工事は完了かもしれません。

そして玄関横には新しい資材[ぴかぴか(新しい)]も届いていました!↓

IMG_2967.jpg

外壁パネルです~!!
ついにキターーーーー!!!散々迷って悩んで決めたメインの外壁。
届いていたのは角用のものばかりでしたが、ビニール越しに確認して「これ、これ[黒ハート]」と大満足。
母上様にも見てもらい、「いい色だし上品[わーい(嬉しい顔)]」と褒めていただきました。
今は内装ばかりで外観に目立った変化はありませんが、今週からは外も新たな工事に入るのかもしれません。う~楽しみ[ハートたち(複数ハート)]

そんなこんなで3人これでもかというほど写真を撮り、見学終了。
仕事で見に来られなかった父上様の代わりに、母上様にご満足いただけたのでよかったです。

《メモ》280mlのペットボトルのお茶と缶コーヒー各2本づつ差しいれ





少しだけ愚痴タイム・・・(--;


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着工44日目 [木工事]

10月14日(水)

ここのところ天気が変わりやすい札幌近郊[晴れ][曇り][小雨]
でもおうちづくりに関しては、屋根も出来上がり雨でも工事が進むようになりました。
そんな44日目を迎えた我が家。今回は見た目にほとんど変化がなかったので外観写真は割愛です。

しかし!!中はずい分進んでいました↓

 IMG_2863.jpg  IMG_2898.jpg

“耐震パネル”がキターーーーーー[わーい(嬉しい顔)]!!!
ついに、GSが誇るアイテムが到着。住林のイベント“住まい博”では見本を見たことがありましたが、本物を間近で見るのは初めて。
思ったよりも幅は狭いですが高さがあります。

ちなみに右側は近寄って撮った写真。
2枚の板で特殊なゴム状のものを挟んでいるんですよね。
ショールームでこのゴム状のものがボール型になったものを触りましたが、見た目はスーパーボールみたいに跳ねそうなのにほとんど跳ねません。ゴムのようでいて決してゴムではないということです。
でも地震の揺れを吸収しちゃうんだよね~。不思議[目]

この耐震パネルは1階部分に4枚入ります。
4枚とも全て設置されていたのでこれで完了。2階には入りません。

次はコチラ↓

IMG_2893.jpg

2階の全壁に断熱材が入っていました。
パッションピンクオレンジの中間のような、なかなかにsexy[キスマーク]な色合い(笑)。ちなみに商品名は“Rouge”。納得です・・・。

前回生産のIさんに会った時に聞いたのですが、今使っている断熱材は昔と違って多少触ってもかゆくなりません。昔のはちょっと触っただけでかなりかゆくなったそうですが、実際に触っても確かにかゆくなりませんでした。大工さん、助かるだろうな~[わーい(嬉しい顔)]

そしてお初の業者さんともご挨拶↓

IMG_2860.jpg

電気配線の担当業者さんが来られていました。
たった3日見なかっただけなのに(うち1日は休日)、ほぼ全室配線が完了しているように見えましたね。ホント、早いなぁ。
色とりどりのコードについて聞いてみたかったのですが、あいにくお昼休憩に突入してしまいタイムアウト。もし週末に会えたら聞いてみようっと。

今回見学して一番ワクワクしたのがコチラ!!

IMG_2868.jpg

女の城とも言われるキッチンの形が見えてキターーーーッ[ぴかぴか(新しい)]!!!
壁際には耐震パネルが入り、その横にはカウンターの柱組、背面奥にはパントリーの柱組も出来あがっていました。パントリー、思いのほか広く見えてかなりうれしいです[ハートたち(複数ハート)]
写真のように引いて見るとモヤモヤモヤ~ンとキッチンが見えてくるから不思議・・・。

見えたキッチンはコチラ(笑)↓

IMG_2868-2.JPG

ざっくりと書いた私のキッチンイメージ図です(笑)。
でも上の写真にそのままペイントしたので、寸法は結構正確でリアル。
果たしてこんなイメージのとおりになるのかは今後のお楽しみにしたいと思います[るんるん]

最後にコチラ↓

IMG_2899.jpg

ずっと気になっていた屋根です。
高所恐怖症の私が、なかなか現場を見に行けない相棒殿のために、勇気を振り絞って足場の最上階まで登りました~[ふらふら]!!!
大工さんはみんな休憩でいなくなってたし(でも前もってOKをもらいました)、冗談抜きでめちゃめちゃ怖かったよーーー!!さすがに足がすくんだもんね(笑)。

無落雪の屋根を間近で見るのはこれまた初めてです。
屋根の中央に向かって緩く傾斜していて、その中央には比較的大きめな溝が作ってありました。雨や雪は全てこの中央の溝に流れてパイプを伝わり、地下から排水溝へ出ていきます。
なかなか見事な出来栄え[家]

溝はこんな感じ↓

IMG_2902.jpg

中央にパイプへつながる穴が開いています。
当然ですが吹きっさらしの場所なので、年に何度かはここに昇り、穴周辺にたまったゴミや枯葉を取り除かねばなりません。
足場に登って思ったけど、やっぱり私にはできない・・・。相棒殿、悪いけどよろしく(笑)。

とにかくこの日は風が強くて足場が揺れる揺れる[台風]
片手にデジカメ、片手にビデオカメラなので、せっかくの高い位置からの風景を撮る余裕はありませんでした・・・。残念[もうやだ~(悲しい顔)]

《メモ》500mlのペットボトルのお茶3本と缶コーヒー3本づつ差しいれ
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きこりん展示① [アイラブ“きこりん”]

今日は現場見学に行ったのですが、途中で雨にあたり疲れ果てたので[もうやだ~(悲しい顔)]記事はきこりんネタ(笑)。

以前にも少し書きましたが、住林の各展示場やショールームには“木製きこりん”が置いてあります。
そのかわいくて魅力的なきこりんを、さらに華々しく彩ろう[かわいい]ではないか~!!と社内で開催されたのが“きこりん展示大会”(正式名不明)。
多くのスタッフたちが知恵を絞り、展示されているきこりんに命を吹き込み、見事に存在感UP[グッド(上向き矢印)]を果たしています(←大げさ?)。

きこりん大好きな私は、各展示場でそんなきこりんを激写[カメラ]
せっかくなので、ご紹介したいと思います。

まずはコチラ↓

IMG_1004.jpg

あくまでも私の感想ですが、“水辺のきこりん”という感じがしますね~(ちなみに岡山には“水辺のももくん”という桃太郎像がある 笑)。
周りに置かれた植物が水草のような雰囲気を醸し出し、なおかつ下から当たるライトが水の反射を表しているように見えます。
ちょっと埋もれた感じがかわいい~[ハートたち(複数ハート)][exclamation×2]

この展示がしてあったモデルハウスは現在新しく建替えられています。
建替えた後にはまだ1回しか行ったことがないので、きこりんがどんなふうに展示されているのか確認していません。たぶん、このきこりん展示はもうやってないんだろうな・・・。
きこりんが乗っている台も、おそらく本物の木と思われます。

次はコチラ↓

IMG_0909.jpg

これ、北海道で住林の家を建てた方はかなりの割合でご覧になっているのではないでしょうか。
ショールームの受付です(笑)。
受付のお姉さんに「ふふふ・・・[わーい(嬉しい顔)]」と笑われながらも激写した一枚。
展示法としてはかなりシンプル。おそらく周りの小さなグリーンを森に見立て、“森に住むきこりん”をイメージしているのではないかと推察します。

実は、札幌のショールームにはもう1つきこりん人形が置いてあります。
残念ながら今はこんなふうに展示していないのですが、私が大好きだった展示作品ということであえてご紹介↓

IMG_0908.jpg

“北海道の定番土産「木彫りのクマ」に襲われるきこりん”!!!
初めてショールームで目にした時、あまりの面白さに爆笑しました(笑)。
微妙にきこりんがクマに背を向けているので「わわわわ~[あせあせ(飛び散る汗)]」と逃げているように見えるのです。

でも今思えば、このコンセプトは私が思っているようなおもしろネタではないのかも。
一番新しいきこりんのCMには、きこりんのともだちとしてクマが出てくるんですよね。もしかして、この木彫りのクマはそのともだちを意味しているのかもしれません。そう思って見ると、また感じ方も違うなぁ[るんるん]

ところで最初と2枚目の写真のきこりんは片手に乗るほどですが、クマと一緒のきこりんは両手でも足りなさそうなほどの[ぴかぴか(新しい)]超ビッグサイズ[ぴかぴか(新しい)]。しかも「同じ物が社長室にも置いてあるらしい」です(←ホントかな?笑)。
(棚の上に置いてあり)近くで触ったことはありませんが、大きくてもやっぱりきこりんはかわいいのです[わーい(嬉しい顔)]


※あくまでもくっしー個人の感想です。
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着工40日目 [木工事]

何を隠そう・・・(って隠してるつもりはないけど 笑)、今日は

[ぴかぴか(新しい)]くっしーの3×回目の誕生日[ぴかぴか(新しい)]

でございますよ~!!おぉっと、十の位は公表だぁ~っ(笑)!!!
なーんて文字では盛りあがっていますが、ごくごく普通に誕生日[バースデー]の朝を迎えました。
先日は親友のCちゃん宅でお祝いパーティまで開いてもらい、いくつになっても生まれた日を祝ってもらえるのはありがたいことだなぁ~としみじみ[わーい(嬉しい顔)]

昨年の誕生日から昨日までは、本当におうち関係にどっぷりつかった1年でした。なので、今日からはおうちも含めて新しいことにたくさんチャレンジする1年にしていきたいと思っています[グッド(上向き矢印)]
まだまだアラサー(笑)、がんばるわよん[パンチ]

------ いつものおうちblog ------

10月10日(土)

いつもなら午前中から現場見学に行く土曜日。
でもこの日は“構造立会い”が予定されていたので、午後から現場へ向かいました。

台風が日本列島を通り抜けて行ってから最初の訪問だったので、何か問題が起きていないかドキドキ。生産のIさんには「大丈夫でした」と報告は受けていましたが、やっぱり自分の目で見なくては安心できません。
どうなってるかなー・・・と恐る恐る見上げると、こうなってました↓

IMG_2826.jpg

あ、サッシ(窓)が入ってる~!!
外観重視で見ると、屋根もかなり形になってきてるなぁ。今週中に屋根が完成と聞いていただけに、素人目にはほとんど出来上がっているように見えます(でも作業はしていました)。

そして先日の台風の時の対応そのままに、きこりんシートの四隅が開けられていますね。上の写真でいうと左手前の角がシートなし。
家をぐるぐる巻きにしていたというブルーシートも巨大ゴミ箱の中に入れられていました(捨てちゃうのかな??)。

ひとまず生産Iさんと合流して、あらためて台風報告。
傍から見てもわかるとおり特に問題もなく、台風の翌日からは通常どおり作業を再開したとのこと。
あーよかった[黒ハート]

と説明してもらいながら中へ入ると・・・

IMG_2822.jpg

玄関ドアがついてました~[ぴかぴか(新しい)]!!
なんだか急に“家”になってきた気がします。
我が家の玄関ドアはトステムのディクシードM13型で色は柿渋調。まだ養生されていますが隙間から色を確認。ショールームで確認したとおりの色で満足[わーい(嬉しい顔)]

ちなみにこのドア、こんなに小さな我が家には身分不相応な『ハイクラスなシステム』を搭載しています。この『ハイクラス』という言葉を聞いて「ん?前にも聞いたことが・・・」と思ったそこのアナタ、私のblogを愛読してくださっているからこその反応、ありがとうございます(笑→参考記事)。
トステム&玄関ドア&ハイクラスでピン[ひらめき]!とくる方もいらっしゃるかもしれませんが、詳細についてはまたあらためて記事にしたいと思いますのでしばしお待ちを。

最初に書いたとおり窓もついていたので、中から見たらこんな感じ↓

IMG_2815.jpg

これは2階の洋室部分。将来2部屋に仕切れるように窓も多くついています。
1階も窓は全て入っていたのですが、実は防犯ガラスが未着。ひとまずノーマルなガラスだけ全部屋の窓に入っていたのでした。

  IMG_2803.jpg  IMG_2800.jpg

この窓ガラスについても、作業中に傷つけてしまわないよう注意されていました。
上の左側写真は窓の取っ手の部分ですが、ココ→と印をしているのは外側の足場につけられた断熱材の切れ端。
北海道は寒くなってきたとはいえ、作業をしている大工さんたちは窓を閉めていると暑いんですよね。だから作業中は全ての窓を開けていることが多いのですが、うっかり思い切り開けても窓が足場に当たらないように、断熱材を貼ってくれているというわけです。うれしい心遣い[ハートたち(複数ハート)]

右側の写真は、そんなふうにも使われている断熱材の一部。
写っているのは60mm幅のもので、私たちが見に行った時はキッチンの床に40mm幅と2枚重ねで入れていました。合わせて100mmならしっかり断熱できることでしょう。
それから気になったのはコチラ↓

IMG_2794.jpg

そのキッチンの床からにょきっと伸びているものたちです。
ピンクとブルーの配管は先輩blogでも拝見していたのでわかったのですが、あと2本がわからない・・・。
ということで生産のIさんに聞いてみると、写真左端から

食洗機用シンクのお湯用シンクの水用シンクの排水溝

とのことでした。お湯がピンクで水がブルーというのはわかりやすくて良いですね。
食洗機用はかなり意外でした。でも200℃の熱湯でも大丈夫なように作られているとのことで、他の配管よりゴツイ感じなのも納得です[目]

1、2階ともにひととおり説明を受けて構造立会いは無事終了。
残された問題は以前の記事にもUPした“キッチンの背面収納棚について。
すでに購入していた棚の雑誌やネットで探した画像を印刷して生産さんに説明しました。生産のIさんもそれらを見てイメージがつかめたらしく、「どこからでもよく見える場所なので、やはりカウンター材でいきましょう[ぴかぴか(新しい)]」と一言。

カウンター材・・・以前、2階の書斎にデスク代わりにカウンターを設置しようとして、その価格に却下を余儀なくされた一品です。
それをよもやここで2枚も(1枚が短いけど)使用するとはっ?!
私の心配をよそに、Iさんはピッピッと事務所に電話をかけて早速発注をかけています。

いや、あの、金額は・・・[がく~(落胆した顔)]??
チン☆と電話を切ったIさんに確認すると、「2枚で20,000~25,000円くらい」。
思わずえーっ?!と言ってしまいました。
この時は気持ちが高ぶっちゃってて言いそびれたのですが(笑)、施主のOKや希望のタイプをきちんと最後まで確認しないまま即発注をかけてしまうIさんのせっかちぶりにやられたなぁ。

結果としてはメイプルの集成材で幅70cm奥行30cmの棚を2枚、止め具はホワイトのL字でお願いしました。
価格はOK出してません(当然だいっ!)。
勉強します[ふらふら]」とIさんが言ってくれたので、ぜひともよろしくと念を押しておきました。
うーむ、ちょっと畳みこまれた感も否めないけど、欲しかった棚だからまぁいっか(笑)。なんかもう気持ちが大きくなってて、財布のヒモを結び直さないと怖いよ~[あせあせ(飛び散る汗)]

そんなふうに工事途中の家の中でぎゃあぎゃあ相談する私たちを、きこりんが窓からのぞきこんでいたのでありました・・・。

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《メモ》500mlペットボトルのお茶3本と缶コーヒー3本づつ差しいれ
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玄関ポーチの照明 [インテリアについて]

北海道は今朝から雨[雨]
台風一過ではありましたが、午前中は雨が残りました。

昨日blogをUPしたあと心配になって生産のIさんに電話をしたのですが、大工さんたちにしっかり指示してくれた上に、すぐさま現地へ飛んでくれました[ダッシュ(走り出すさま)]!!
あいにくまだサッシ(窓)が入っておらず、対応としては家を丸ごとブルーシートで覆ってくれたそうです。
それを聞いた時、思わず「えっ?窓だけじゃなくて全体ですか?!」と聞きなおしたのですが、間違いなく全体。小さい家とはいえ、そんなに大量のブルーシートがあったのか・・・(笑)??

また、周りを囲んでいた緑のきこりん幕は四隅だけ開けて風の通り道を作り、あえて残したとのこと。
万が一内側のブルーシートがめくれたり飛んでしまったときに、外側の緑の幕があればシートを敷地内で押さえることができるからです。
似たような進捗状況の各blogを拝見すると、緑の幕は畳んでしまうという現場が多かっただけに、我が家は妙に独自色あふれる対応となっていました(笑)。

------ 玄関ポーチのはなし ------

さて、今日は照明の話[ひらめき]
照明って悩みますよね。種類も豊富だし、各メーカーでいろいろ機能もあるし、当然価格も結構するし。
私もリビングやキッチン、寝室等の照明をどうしようかな~とずっと考えていました。

でも、玄関だけは別。最初から「こういうのをつける!!」と決めていたんですよね。もちろん、決めていたといってもおおまかなデザインだけで、モノ自体はいろいろ迷いました。

まず【候補1】
right1.JPG

KOIZUMIのエクステリアライトです。
一番最初にインテリアコーディネーターのT女史にイメージを伝えた時、勧められたのがこちら。
ランプのような形でなおかつ真四角に近く、お値段も手ごろ。
確かにこの正方形のような感じがとてもかわいいなぁ[わーい(嬉しい顔)]と思いました。

でも、気になったのは下3分の1辺りまで入った色ガラス。
このステンドグラス風な部分が、どうしても私の好みに合いません。でも形は魅力的[ぴかぴか(新しい)]
結局、他にもっと気に入るライトが見つかるまで、第一候補として置いておくことにしました。

【候補2】
right3.JPG

オーデリックのエクステリアライト。
ネットで探していて見つけた一品。
上のKOIZUMIのライトよりわずかに色ガラス部分が少ないです。それで候補に挙がったのですが・・・今度気に入らないのは周りの色と屋根(?)の部分。
色はできればもうちょっと濃い色の方がいいんですよねぇ・・・。屋根も少し段になっているのがイマイチと思い、却下[バッド(下向き矢印)]

【候補3】
right2.JPG

候補1と同じくKOIZUMIのエクステリアライト。
やはり色ガラス入りはやめようと思って探しなおした時に出会った一品。
確かに色は一切入っていません。形も正方形に近いです。でも色が薄いのとガラス面の線が◇模様を作っているのが気になる・・・。
色は上でも書いたとおりもう少し濃いのが希望で、ガラス面に入る線はノーマルな十字であって欲しいんですよね。
結局、却下[バッド(下向き矢印)]

ここまでの流れを見ただけで、私がどういう照明を望んでいるかおわかりいただけると思います(笑)。

☆吊り下げランプ型
☆形は正方形に近ければ近いほど良い
☆屋根部分は段のないすっきりしたもの
☆ガラスは無色透明
☆枠の色はダークブラウンか黒
☆ガラス面に入る枠は十字

というのが条件です。

いろいろカタログをひっくり返しては探していたのですが、なかなか気に入るライトに出会えません。
もう“無色透明”という条件を諦めて、【候補1】に決めるしかないのか・・・と思ったその時!!!
ついに、思っていたとおりのエクステリア照明を発見したのです[目]!!
それがコチラ↓

じゃじゃーーーん[ぴかぴか(新しい)]

2LWC86744AMP.jpg

Panasonicのライトです。
カタログで見つけた時、「これだ!」と思ったのは言うまでもありません。
もちろん、細かい点でいえば正方形ではないのですが、それが気にならないほど屋根型部分とガラス部分の比率が私好み[ハートたち(複数ハート)]
ガラスは無色透明で枠はダークブラウン(写真は赤銅っぽく見えますが実際はもうちょっと茶色)、ガラス面の枠も十字に見えます。

しかも何よりも・・・コレ↓に似ていると思いませんか???


私の大好きなキャラクター“ムーミン”に出てくるムーミンやしき[家]です!
冗談抜きで、初めて見た時「あ、ムーミンやしきだ」って思ったんですよね(笑)。玄関先にムーミンやしきがあるなんて、なんてステキなおうちなんだろう[ぴかぴか(新しい)]、と(ヘンですか?笑)。
相棒殿からもOKをもらえたので、これに決めました。

家の顔とも言われる玄関。
まだ表札やポストも迷っているのですが、ライトだけは早々に決定です。
早く設置されたものが見たいよ~(>▽<)!!
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着工37日目 [木工事]

うーむ、北海道は結構寒くなってきました[ふらふら]
寒くなり始めると、一気に体感温度が下がっちゃうんですよね[バッド(下向き矢印)]
今年は年末までに引越すとわかっているので、ギリギリまで暖房を入れるのをガマンする予定です(暖房を入れた途端光熱費が上がりまくるので)。でも・・・もう挫折しそう(笑)。
今夜から羽毛布団様にご出陣願いたいと思います!!

------ ここからはいつものおうちblog ------

10月7日(水)

大工さんたちとの顔合わせ後、初の現場訪問です。
台風が近づいて秋雨前線が活発になっているからか、天気がくるくると変わっている北海道。
この日も途中で何度かパラパラと雨が降ってきました[小雨]

でもそんなあいにくの天気の中、ついに・・・ついに[ぴかぴか(新しい)]スーパーアイドル[ぴかぴか(新しい)]がお目見えです!!!

IMG_2745.jpg

き、きこり~ん[ハートたち(複数ハート)]!!
待ちに待った“きこりん垂れ幕”の登場に、思わすカメラ小僧ばりに写真を撮りまくる私[カメラ]
この感動は言葉にできないなぁ。両腕を広げてあの垂れ幕に飛び込みたいもんね(笑)。

そしておうちの方は、きこりん垂れ幕&囲いのおかげであまり見えなくなりましたが、毎度のごとくずい分進んでおりました↓

IMG_2777.jpg

今まで基礎も含めていろんな方向から写真を撮っていたのですが、今回からUPする外観写真は同じ場所からの定点撮影にしたいと思います。
そのほうが変化もわかりやすいし、(モザイクなどの)加工をしなければならない部分が格段に減るので。

進捗状況としては、前回は1階部分までクロスパネルを張り終わり2階に柱が上がっていました。それが今回は2階までクロスパネルを張り終え、屋根の下地部分を作成中。
clubforestを見る限り(毎朝チェックするようになりました 笑)、今週中に屋根工事が一通り完了するようです。
ということは今週末が一般的な上棟ということになるのかな?柱が立ち始めてから上棟完了まで丸2週間。本州では考えられない長い上棟となりました(笑)。

いつものように職人さんたちに挨拶を・・・と思ったのですが、棟梁と大工さんは屋根に上がって作業中。
声をかけるのもはばかられたので、私は静かに1階部分を見学です。
来客用ヘルメットをかぶり室内に入ると、大工さんたち以外に作業をされている方が1人いらっしゃいました。
その人がやっていたのは、コチラ↓の設置。

IMG_2764.jpg

各部屋に配置されるパネルヒーターの配管工事です。
パネルヒーターって何?という方のために写真をUP。

danbou.jpg  IMG_0991.jpg

以前にもupしたことのある写真ですが、寒冷地特有とも言える暖房器具。
部屋の各窓の横(または下)や廊下、水回りなどに設置されて真冬には全て24時間稼動されます。
このパネルヒーターの中には不凍液のお湯が流れていて熱を発するのですが、その大元になるのは電気給湯器。その給湯器とパネルヒーターをつなぐ作業をしていたのです。

床板をめくって狭い空間で作業中の職人さん。
配管を見ただけでは何かわからなかったので、意を決していくつか質問すると、上のように説明してくれました。

いや~しかし、我が家の職人さんはアタリが多いわぁ[黒ハート]
この配管工の方、顔はすごくリリー・フランキーさんなんだけど(←私はリリーさんの顔が好き 笑)、声がめちゃめちゃ渋いっ!歌ってる時の秋川雅史さんばりの深く艶[ぴかぴか(新しい)]のある声で、説明そっちのけでうっとり聞き入ってしまいました(テヘ)。
ひとまず1階部分を配管し終えたら時間を空けて、屋根も含めた2階が落ち着いた頃に2階床下での作業にきてくれるとのこと。あの渋い声を楽しみにしてます[るんるん]

また、外回りでの変化としては軒天の下地ができつつありました。
真下から見るとこんな感じ↓

IMG_2776.jpg

軒天の上はフラットルーフで雨水や雪が溜まるので、パイプスペース(以下PS)への配管が行われています。
白い配管がにょきっと伸びて室内へ差し込まれ、室内のPSもこうなっていました↓

   IMG_2760.jpg    IMG_2762.jpg

左がPS上部で右が下部。
このPS部分はリビングの横になるのですが、水が流れる音がするかどうか気になるところ。
出来上がった暁には、しっかりチェックしたいと思います。

本当は2階も見たかったのですが、棟梁も大工さんもなかなか屋根から下りてこないのでOKがもらえず、この日は泣く泣く断念[ふらふら]
今週末にまた生産のIさんと立会い検査を行う予定なので、相棒殿と一緒に2階も見てきたいと思います。

それにしても台風[台風]が近づいていて不安・・・。
我が家と似たような進捗状況のブロガーさんたち共通の心配だと思いますが、大丈夫かな??
北海道には今夜半から明日の明け方にかけて近づきそうですが、最初の予定より少し東寄りにずれたみたいでそんなに問題はないと思います。でも一応後でIさんに聞いてみようっと!!

最後に1枚おまけ写真。
途中で雨が上がって青空が見えてきたので撮ってみました。
題『あおぞらときこりん』(笑)

IMG_2782.jpg


《メモ》500mlのペットボトルのお茶3本と缶コーヒー3本差し入れ
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悩んでいる収納棚 [設備について]

住林でのおうちづくりが本格化してから、ずっと悩んでいることがあります[ふらふら]
悩んでいるというか迷っているというか・・・。

何に迷っているのかというと、キッチンの背面収納棚です。

我が家のキッチンは対面型キッチン。
IH前には天井まで壁がありますが吊戸棚はないので、カウンター越しに背面(キッチンの奥)が見えるんですよね。
悩んでいるのはその『見えている背面部分』
設計士のAさんと詳細プランを煮詰めているときから、その部分にはあえて食器棚などを置かずに“見せる棚”を付けたいと要望していたのです。

きっかけは、あの思い出すだけで悲しくなる(笑)減額の日々にありました。
私は元々、キッチンの背面には展示場で見たような長いカウンター式の収納棚を置こうと思っていたのです。
こういうの(イメージ)↓

IMG_0923.jpg

ところが減額を考えれば考えるほど、このカウンター収納棚がNO.1減額候補に挙がるではありませんか(泣)。確かに我が家には、まだ買って2年にも満たない食器棚がある・・・。もったいないけどせっかく新築建てるんだから新しい棚を・・・。
と思ったものの、結局減額が食器棚1つで納まるどころではなくなり、泣く泣く却下したのです[もうやだ~(悲しい顔)]

そんなある日、ふと立ち寄った本屋さんのインテリア雑誌コーナーで、運命とも言える実例写真を発見しました!
今となっては何の雑誌だったか思い出せないのですが、たまたま開いたページに載っていた実例写真のキッチンイメージが、驚くほど我が家と似ていたのです。
吊戸棚のないカウンター、IH前には壁があり、背面部分の両端にノーマルな食器棚&冷蔵庫、その間に短い長さのカウンター収納棚を置き、真ん中にぽっかり開いた壁の部分には“一枚板の棚”を2段設置・・・。

「これだ[ぴかぴか(新しい)]!!」

と思いました(笑)。
その日から、私の棚探しの日々がスタート(←大げさ)。
オシャレなカフェで棚があればじ~っと見つめ[目]、かわいい雑貨屋さんで棚があればどういう止め具がチェック。もちろん飾り方もしっかり見ています。

棚といってもサイズはどんなふうにもできるし、奥行きや2段の間隔、支えになる金具もデザインが豊富です。
自分のセンスで造れば良いのかもしれませんが、できることなら大工さんに付けてもらったほうが確実なので、木工事が中盤に差しかかるまでにイメージをしっかり固めなくてはならないのです。

ちなみに、今まで見てきた中で一番イメージに近かったのはコチラ↓

かもめ食堂 [DVD]

かもめ食堂 [DVD]

  • 出版社/メーカー: バップ
  • メディア: DVD

私のプライベートblogでは何度か取り上げたのですが、大好きな映画『かもめ食堂』に登場する棚です。
どんなものかというと、コチラ↓

kamome1.JPG

わかりますか?
もたいさんの後ろに並べられた2段の棚。
横にも2列並んでいますが、さすがにこれだけのスペースは我が家のキッチンにはありません。
真似できるならば上下2段で1つづつがいいなぁ・・・。

サイズや奥行き、材木の種類などを今週末までに決めて欲しいと生産のIさんから言われているので、もう少し悩みたいと思います。
簡単なものだとお金もかからない(と思う)けど、これほど厚い板だとそうはいかないもんねぇ・・・。

ちなみに、こういう雑誌も買いました↓

Smile!インテリアplus 「棚」のある暮らし―自分の家がもっと好きになる (主婦の友生活シリーズ)

Smile!インテリアplus 「棚」のある暮らし―自分の家がもっと好きになる (主婦の友生活シリーズ)

  • 作者: 主婦の友社
  • 出版社/メーカー: 主婦の友社
  • 発売日: 2009/04/02
  • メディア: ムック

マイホームの実例集が載った雑誌は数あれど、“棚”に集約した実例集雑誌は初めて見ました!!見つけた瞬間、即買い決定です(笑)。
どちらかというとカントリーチックな棚やアンティークな棚が多いですが、それでも私のイメージをくすぐる棚がたくさん掲載されています。
キッチン以外にも棚を付けたくなっちゃうなぁ[黒ハート]

もし棚を考えていらっしゃる方がいましたら、オススメの1冊です[本]
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ふわふわきこりん♪ [アイラブ“きこりん”]

以前、いつも遊びに来てくださるkurizoさんからきこりんについて質問されたことがあり、大喜びで記事にしました(その記事はコチラ)。
その後再びご質問をいただき、早く答えたいと思っていたのに何やかやと取り紛れ、ようやく今日書くことができます。
いや~、毎日おうちのことを書くのも楽しいけど、やっぱりきこりんのことを書く時はテンション上がるわ~[ハートたち(複数ハート)](笑)

というわけで、いただいた質問というのはコチラ↓

《Q》きこりんって、ミサワのビニルのミッフィー人形みたいなグッズってある
   のでしょうか。あれば、是非くっしーさんにゲットしていただきたい(^^)
                                      by.kurizo

《A》ズバリ、あります!!しかし私は(というかおそらく誰も 笑)持っていま
   せん。

私は住林で家を建てると決める前、いくつかHMの展示場を回りました。
その時ミサワホームやセキスイハウスのMH前で、どーんと自分の存在をアピールしている(?)各社イメージキャラクターのビニル人形を見かけました。
ミサワならミッフィー、セキスイハウスならバーバパパという具合です。

対して住林のMHの前には何も置いてありません。
きこりんというかわいいキャラクターが存在するにもかかわらず、あくまでも控えめな(笑)住友林業。
しかし、MHに入ると様子は一変!!そこには・・・!!!


IMG_0913.jpg

「ようこそ、ボクきこりん[ぴかぴか(新しい)]


いたーーーーっ[揺れるハート][exclamation×2]キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー
いました、ビニル人形製きこりんが鎮座ましましです(笑)!!
こちら、サイズは結構大きいのですが、写真には比較対照になるものが何も写っていないのでわからないですよね(^^;;。女性が両手を広げて抱えるくらいあるのですが・・・。

基本的にどこの展示場に行っても置いてあるビニル人形きこりん。
たいてい入り口付近に飾ってあります。別の展示場ではこんな感じ↓

IMG_0904.jpg

きこりんメインで撮った写真じゃないので遠目でごめんなさい(エヘ)。
でもこれを見ると、横にある2~3人がけソファの半分くらいの大きさなのがおわかりいただけると思います。
しかも微妙に形が丸くて、ちょっと笑える(笑)。

kurizoさんが知りたかったのは、この大きな人形ではなくもしかするとダッコちゃん人形くらいのイメージだったかもしれませんね(^^;;;。


ちなみに、こういうダッコちゃんタイプはありません(たぶん)。
ビニル製人形は大きいし、ダッコちゃんタイプも存在しないので、最初に書いたとおり私も(誰も)このビニル人形は持っていないと思われます。

その代わりと言ってはなんですが、愛すべき住林のキャラクター“きこりん”には、ファン垂涎のアイテムがあります。
それがコチラ↓

IMG_1257.jpg

右端に写っているのが[ぴかぴか(新しい)]“本物の木でできた木製きこりん”[ぴかぴか(新しい)]です。
ちょうど片手に乗るほどのサイズで、全国の各展示場とショールームに1体づつ配布されているという、市販されていない超レアアイテム。
たとえ何千万円も払って住林の家を建ててももらえません(笑)

以前はネットオークションで超高値で売られていたこともありますが、最近は年に何度か開催されるイベントで「申し込んだ方全国で10名様にプレゼント」とかやっています。
私と相棒殿はそれを狙って、すでに着工合意をしているにもかかわらず申し込んだことがありますが、あっさり「契約されてない方が対象ですので・・・」と断られました(--;;;。

噂では数万円の実費を払えば作ってもらえるときいたのですが、各支店や営業マンさんの力量によるところが大きいみたいで、定かではありません。
様々な偶然や幸運が重なって手元にこのレアきこりんがあるという施主の皆様、本当にうらやましくてなりません(TT)!!よもや万が一「誰かに譲ろうか・・・」なーんて思った日には、ぜひとも私にご一報を(笑)!!!

で、この木製きこりん。
数年前に全国規模で“きこりん展示大会”(正式名不明)というイベントが住林内部で行われたそうで(営業Sさん情報)、各展示場では趣向を凝らした展示を行っています。もちろん、この写真のように普通にポツーンと置かれていることもありますが(笑)、札幌の各展示場では何ヶ所かで「おおお!」と思わず言ってしまうようなステキな陳列を目にすることがありました。

追々、その超かわいいステキ展示をご紹介していきたいと思います。
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問題解決☆ [木工事]

前々回の記事で生産さんとの関係について少し書きました。
作業が思いのほか早く進んでいるのに、それについてあまり連絡がない。だから漠然とした不安が生まれて、自分が置いていかれているような気がする、と。
この問題、早々に解決[ぴかぴか(新しい)]することができました[わーい(嬉しい顔)]

解決のきっかけは、建築現場で見かけたとある出来事。
先週の水曜日に見学に行った時、ふと気が付くとお隣の奥さまが外出しようとしているのが見えました。
挨拶しようかなと思ったものの(いつも目が合うと挨拶する)、私はちょうど反対側の端にいたし、奥さまとの間に何台か車が駐車していてあまり顔も見えなかったので、この日は特にご挨拶をしませんでした。

遠目ながら何気なくその様子を見ていると、不意に奥さまが近場で作業をしていた我が家の大工さんを呼びとめ、何か言いながら1mくらいの細い鉄の棒を渡したではありませんか。
何だろう??と思った瞬間、何とか聞き取れた大工さんの言葉は「どうもすみません」
そのまま奥さまは外出し、大工さんも何事もなかったかのように作業を再開しました。

・・・これって、結構問題ですよね??

私が推察するに、奥さまが大工さんに渡したのはおそらく我が家の現場で使っている鉄筋か何かだと思います。
どういうわけかその鉄筋がお隣の敷地内に落ちていて、外出するにあたり邪魔になるので大工さんに手渡したのではないか・・・そう思ったんですよね。
ちなみに奥さまの表情は笑顔[わーい(嬉しい顔)]でした。

この様子を見ていた私は、人見知りな性格が災いして直接大工さんに経緯を尋ねることができませんでした(^^;。
仕方なく何も言わずに現場を後にしましたが、気になって気になって仕方がありません。
これから先のことを考えると、建築中にトラブルを起こしてお隣さんとの関係に差し障りが出るなんて大問題です。
迷った末、相棒殿に電話して生産さんに事実を確認してもらうことにしました。

そして見に行った翌日の夕方、生産のIさんは相棒殿にではなく私に直接電話をかけてきてくれました。
相棒殿から実際にその現場を見たのは私だけだと聞き、詳しいことをもう一度聞かせてもらえないか、という要件。至極もっともだと思った私は上に書いたことを口頭で説明し、お隣には小さなお子さんもいるので怪我でもしたら大変だから注意してほしいと伝えました。

私の説明で全て合点がいったという様子のIさん。
実はIさん、前日の夜に相棒殿から話を聞き、この日の朝すぐに現場を訪ねてくれていたのです。しかもお隣の奥さまにもご挨拶をしてくれたとのこと!!
Iさん曰く、こういうことでした↓

私が見学に行った日の朝、材料を運び込むために大きいクレーン車が現場に横付けされました。
大きい車なので、前もってお隣さんの許可をもらい、隣家の前にもはみ出して止めていたのだそうです。
作業は問題なく進み、材料は全て搬入完了。クレーンを持ってきた業者さんも、用が済んだので現場を去っていきました。
ところが、その際にクレーンで材料を吊り上げるための引っ掛け金具が何かの拍子でトラックから落下[バッド(下向き矢印)]。お隣さんの自宅前に取り残されたことに、誰も気が付かなかったのです。

それで奥さまがお出かけになるときに落ちているのを見つけ、近場にいた大工さんに「これ落ちてましたよ」と渡してくれたんですね。
大工さんも突然のことでそれが何かわからなかったものの、間違いなくこちらの現場から出たものに違いないと判断。要領を得ないままひとまず「すみません」と謝ったということでした。

Iさんは大工さんから話を聞き、すぐにクレーン業者に引き取りに来るよう連絡をし(連絡するまで気が付いていなかった模様 汗)、お隣にお詫びに行ってくれたのだそうです。
運良く奥さまがご在宅で、「前にご挨拶に来ていただいていますし、全然大丈夫です~[るんるん]」とすごく感じ良く言っていただけました!とホッとした様子で話してくれました。

なんだかこの一部始終を聞きながら、あれだけ不満をこぼしていた自分が恥ずかしいな~と思うようになりました(^^;;;。
IさんはIさんなりに一生懸命してくれているし、何より今回はすばやい対応が(おそらく)相手にも私たちにも満足感を与えてくれたと思います。
お隣へ一言挨拶をしに行ってくれたのは本当にうれしかったなぁ[ハートたち(複数ハート)]

でも一応、私がこのスピード感についていけてないと感じていることや上棟の感覚の違いに戸惑っていることも伝えました。
Iさんも真剣に耳を傾けてくれ、もう一度詳しく上棟について説明をしてくれました。また、予定が早まっていることについても、天候がとても順調だったことや職人&大工さんの腕の良さ、今後は雨や雪で遅れることも考えられるので、できる部分は早めにしたいと考えているとのことでした。

きちんと話をすれば何てことはなかったとさえ思える意思の疎通。
着工して1ヶ月間、現場で一度も生産さんに会えなかったのも不安の要因だったのかもしれません。
昨日の記事にもUPしたように、久々に直接お会いしていろいろ聞けたこともあり、今は私も相棒殿もまったく不安はありません。むしろ、早く工事が進むなら引渡しも早くなるかなぁ??なんて言っているくらい(笑)。
大騒ぎして恥ずかしいです(><)。

この一件で、住林の対応の良さ[ぴかぴか(新しい)]もあらためて知ることが出来ました。
ますます安心しておうちづくりを任せられます!!
Iさん、これからもよろしくお願いしますね~!私も毎日clubforestチェックしますから~(笑)!!!
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着工33日目 [木工事]

10月3日(土)

10月に入って最初の現場見学。
この日は前々から生産のIさんに言われていたとおり、我が家を担当してくださる大工さんとの顔合わせの日でした。
上棟ではありませんが、気持ち的には上棟くらいの節目の日。心配だった天気も味方して、私も相棒殿もウキウキで現場へ出かけました[わーい(嬉しい顔)]

前回の見学で、予想外に1階までほぼ完了していた私たちのおうち。
あのスピードだと今日はどんなことになっているのか・・・とドキドキしつつ到着すると、こんなことになってましたーーーっ(笑)!!!

IMG_2714.jpg

どどーん[パンチ]

1階部分のクロスパネルが張り終わり、2階部分が建ちあがってます!
うーむ、やはりハイスピードだぜ・・・(ニヤリ[ぴかぴか(新しい)])。
少なくとも私は3日前に一度見ているので納得の進み具合でしたが、相棒殿にとっては1週間ぶり。しかも彼の中では基礎完了→いきなり2階まで建ちあがりという変化にかなりの衝撃&リアルさを感じているようでした。

2人して道路上で「ほえ~」と口を開けて感心していると、生産のIさんが登場。
お客様用のヘルメットを渡してくれて、中の説明をしてくれました。
ちなみに、お客様用ヘルメットは住林の“ス”の字も入っていない真白なノーマルヘルメット。
でも過去の職人さんや今の大工さん、生産のIさんも“住友林業”と入ったヘルメットを着用しています。

「住林のヘルメットで記念撮影したい・・・(..)」

とつぶやくワガママ炸裂な私(笑)。
その言葉を聞き逃さなかったIさんは、すぐさま取って返してどこからともなく住林のヘルメットを持ってきてくれました!!
しかも写真まで撮ってくれて感謝感激。さすがにUPはできませんが、良い記念になりました。Iさん、ありがとう~[ハートたち(複数ハート)]

撮影会が終わった後は早速説明会。
1階部分は窓の形も見えてきて、部屋の形もほぼわかるようになっていました。

IMG_2711.jpg

LDKの天井部分。
確か今では住林標準になった“集成材”で、材木はカラマツです。
集成材についてはいろいろ意見があるようですが、私たちはこの梁の太さを見て問題ないと判断。うん、とってもがっしりしています。

  IMG_2689.jpg  IMG_2692.jpg

左の写真は、JASマーク入りの検査表。
ホルムアルデヒドに対してもF☆☆☆☆で安心です。
住林の森がある北海道紋別市からやってきているとのことで、なんだかきこりんが来てくれたみたいでうれしいなぁ[黒ハート]

右の写真は先輩住林blogでも何度か拝見したことのある“住林専用の釘”!!
使われている釘の写真を撮ろうとした私を見た生産Iさんが、「これどうぞ」とまとめて出してくれました(笑)。これまたナイスサポートなIさん!ありがとう~[ハートたち(複数ハート)]
しかし本当に全てに“ス”と入っていて妙にかわいいです[るんるん]

いろいろ説明を受けている中で、発見したものがあります。
それがコチラ↓

IMG_2686.jpg

相棒殿がとっても気にしていた“施主名入りの材木”です!
思わず「あったーーーー!!」と叫んで写真をパチリ。
生産さん曰く、この施主名入りの材木は土台にだけ使われるのだそうです。土台の材木には全て名前が入っていますが、それ以外の1階部分や2階部分には入っていないので、タイミングが悪ければ見つけられないことも。
私たちも、実際に目にできたのはこの玄関部分の1ヶ所のみでした(あとはすでに隠れていた)。

1階の説明後には2階の説明もしてもらいました。
とはいっても2階はまだ柱のみなので、2階からの風景を楽しむ感じ(笑)。
南側はまだ家が建っていないので(地主さん曰く来年売るらしい・・・[もうやだ~(悲しい顔)])、山も森も見えてすごく環境が良さそうです。

そして次はようやく大工さんとの顔合わせ。
前回私が来た時に1階を建ててくれていたお2人が、やはり我が家専属の大工さんでした。

棟梁は憎めない感じの飄々とした人。超ベテランの大工さんとのことで、進捗状況が1~2週間ほど早まっているのはこの棟梁の腕によるのだそうです。
もう1人は若いけどしっかりした大工さん。
少し耳が聞こえづらいという棟梁と私たちの架け橋になってくれています(笑)。ハキハキしていてちょっと怖そうだけど、これまたイケメン大工さん!!我が家はアタリです~[ぴかぴか(新しい)]mocoさん
簡単に自己紹介だけして終わりました。

ひととおり家の説明と顔合わせが終わった後、次の予定が入っているという生産Iさんは早々に退去。
私たちも散々写真やビデオを撮りまくってあとは帰るだけになりましたが、まだもう一つ大切な仕事が残っています。
それはこのblogでたくさんアドバイスをいただいた“ご祝儀”の件。
どう渡すのがスマートなのか散々悩んだ末、1対1が良かろうとのことで、生産さんが帰った後を狙いました。

用意したのはコチラ↓

IMG_2681.jpg

左から棟梁用、サブの大工さん用、お手伝いの大工さん用です。
ううっ!字の上手な相棒殿が前日残業で遅かったので、苦し紛れに自分で書いた「御祝儀」の文字が汚い・・・(泣)。

この金封ですが、棟梁用だけ結び切りの水引になりました。
ただ単に我が家にあったものを使ったのですが、実はしまってあった棚から取り出すまで蝶結びの金封だと思い込んでいたのです。
出してみたら結び切りでビックリ!!すでに深夜12時を回り(早く用意しとけよ 笑)、近所のコンビニに一人で行くには勇気のいる時間帯。

仕方なくいろいろネットで調べてみましたが、わかったのは“基本的に蝶結びが普通だが、結び切りでも間違いではない”ということ。
一般的には結び切り=(一生に一回という意味を込めた)結婚、蝶結び=結婚以外の(何度あっても良い)慶事全般なんですよね。ただ、考えてみればマイホームを何度も建てる人はいないので、結び切りでも有りという解釈なのです。

それがわかった瞬間「これでいこう!!」と決めました。
だって、私たちにとってはこれが一生に一度の大切なおうちづくり。
2度目がないことを願い、安全な工事を願い、よろしくお願いしますという気持ちをこめて結び切りの金封を使う事にしたのです。
まぁサブの大工さんには用意していた蝶結びの金封(大・中・小サイズ15枚入り100円←100均で購入)を使いましたけどね(笑)。

ちなみに棟梁には5万円、大工さんには3万円包みました。
お手伝いの大工さん用にも5千円で準備していましたが、やはり上棟の日でもなかったので誰も来ておらず、渡さずじまい。
この金額が多いかどうかは人それぞれだと思います。
私たちにとってはこれが精一杯でしたし、気持ちは伝わったと信じています[わーい(嬉しい顔)]

渡した順序としては、顔合わせ後すでに2階の作業に戻っていたお2人に再び下りて来てもらい、きちんと袱紗に包んで持って行ったご祝儀袋を取り出して、棟梁→大工さんの順に一人づつ渡しました。
渡したのはもちろん施主である相棒殿で、その際「小さな家ですが、私たちには一生に一度の家です。これからよろしくお願いします」と一言添えました。
後で「“安全に”って入れるの忘れた~」と思いましたが(笑)、ベテランのお2人は笑顔でうなづいて受け取ってくれたのでヨシとします[ハートたち(複数ハート)]

こんな感じで進めましたが、わかりましたでしょうか??>らぴまっくさん

緊張しましたが、ステキな大工さんたちが来てくれて、ステキなおうちが建ちそうです[家][ぴかぴか(新しい)]

あ、生産さんとの連絡の取り合いについて不満をこぼした私ですが、とある出来事があり無事に解決しました!後日UPしたいと思います[グッド(上向き矢印)]

《メモ》500mlのペットボトルのお茶4本差し入れ
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着工30日目 [木工事]

9月30日(水)

早くも着工して丸1ヶ月が過ぎようとしています。
なーんか本当にあっという間だな~。
暑かった夏も終わり、北海道はすっかり秋の気配(^^)。

とは言いつつも、昨日はすごく良い天気で、薄手の長袖Tシャツでも暑いくらいでした。
こんな天気が続くと工事も進むよねぇ~[晴れ]なんて思いながら現場へ向かうと、な、なんと・・・!!!


IMG_2663.jpg


1階部分の建方がほぼ完了してるぅぅーーーっ[がく~(落胆した顔)]!!!!

前回の記事で、北海道は一気に上棟したりしないと書きました。
生産さんがそう言うのだからそうなのでしょう。
でも・・・このスピード感を目の当たりにすると、意外に今週末の顔合わせの日に上棟しちゃうんじゃないの?!
な、なんかこの早さに本気でついていけないかも・・・[ふらふら]

個別に進捗状況が確認できるclubforestというシステムが住林にはありますが、私は週に2回ほどチェックしています。
今週はまだ月曜に確認しただけだったので、月曜の段階ではここまで進んでいるという記載がなかったんですよね(当然と言えば当然)。
先週土曜に直接現場を見た時はまだ配水管工事だったので、おそらく月曜に足場を組み、火・水曜で1階部分の建方を行ったのだと思います。

私が直接生産さんと話さないのがいけないのか、どうも連絡が後手&アバウトな気がする・・・。
毎日見にいけないからこそもっと細かい情報が欲しいのに、その辺りが生産さんに伝わっていないのかもしれません。

もしかしたらそれはワガママなのかな?生産さんも我が家以外に何軒も掛け持ちしているだろうから、仕事の範疇を超えた要望になってしまうのかな??
でも施主として、自分の家なのに置いていかれているような気がします[もうやだ~(悲しい顔)](相棒殿は気にしてないけど)。
やっぱりclubforestを毎日確認しない自分も悪いのかなぁ・・・。

この日は大工さんが2名(おそらく我が家担当の棟梁&大工さん)と何の担当かわからない人(笑)が2名いました。簡単に挨拶だけして早速見学。

IMG_2652.jpg

たくさん組まれた木材には、たくさんの住林blogで拝見してきた“住友林業”の文字。そのすぐ下にはJISマーク。
でも、噂に聞いていた“施主の名前”は入っていません。
相棒殿曰く、「営業のSさんは入るって言ってたんだけどな~」とのこと。
かなりじっくり見たつもりですが、名前入りは1本も見つけることができませんでした。次回生産さんに会ったとき聞いてみよう!

IMG_2670.jpg

大工さんがあっちこっち移動しながら作業されていて足場より内側には入れなかったのですが、玄関ポーチはしっかりパシャリ[カメラ]
ドアを開閉できる分だけはポーチ幅をとらなければならないので、なんだかやけに広く見えます。逆に玄関内部はすごく狭く感じるんだけど(笑)。

IMG_2677.jpg

ブルーシートに覆われた大きな材料。
あの隙間から見える部分で判断すると、おそらく住林名物(?)クロスパネルと思われます。
量もこれだけではなくて、同じくらいのものがもう一塊鎮座しておいででした。
うーん、これらを見る限りやっぱり週末には上棟なのでは・・・(笑)??

たった数日でかなり進んでいる私たちのおうち。
週末に相棒殿と見に行くのが楽しみです[ハートたち(複数ハート)]


ところで、前回の記事で“ご祝儀”についてたくさんのアドバイスありがとうございました!!
のちほど個別にコメントレスさせていただきますが、ひとまずいろいろ考えた末、やはり今週末の顔合わせの日に渡すことにしました。
昨日の現場でこれだけ進んでいるのを見てしまうと、なるべく早く渡した方がいいだろうと思ったのです。大工さんたちがすごくキビキビと仕事をしてくださっているし[ぴかぴか(新しい)]

やっぱり地域や施主の考えでいろんなやり方があるんだな~と感心しつつコメントを拝見しました。
すごく参考になって、感謝しています!!!また来週にはどんなふうに渡したのか記事にしたいと思いますので、よければ読んでやってくださいね~[わーい(嬉しい顔)]

《メモ》280mlのペットボトルのお茶と缶コーヒー各4本づつ差し入れ
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