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エアコンは必要不可欠 [設備について]

今更ながら、私は[ぴかぴか(新しい)]岡山県出身[ぴかぴか(新しい)]です。
岡山は“晴れの国[晴れ]というキャッチコピーがあるほど、夏になるととにかく冷房なしには眠れません。昼間だってできればつけっ放しでいたいくらい。
約2年前にそんな暑いところから北海道へ引越して来たとき、北海道では冷房そのものがあまり一般家庭に普及していないと聞いてもさほど不満はありませんでした。

だって、北海道の夏って涼しいんだよね[わーい(嬉しい顔)]???

と思っていたからです。
そしてそれから2度の夏を過ごし知った事実。
本州に比べて期間は短いとはいえ・・・

メチャメチャ暑いんじゃぁぁぁ!!!コルァー!!Σ(`Θ´)=3

もう本当にやられまくりです(笑)。
確かに期間は短いんですよ。昨日まで「長袖パーカー手放せないよね~」なんて言っていたら、急に連日真夏日を記録して、だいたい2,3週間でこれまた急に「夜毛布がいるわ・・・」という生活に戻るのです。
でもその2,3週間の厳しいことといったら・・・!
室温32度で冷房なしなんて、岡山ではありえません(笑)。

なので、おうちづくりが中盤に差しかかった頃から、私は相棒殿相手にエアコンリビング[手(グー)]!!”という活動を地道に行ってまいりました(キラリーン☆)。
根っからの道産子である相棒殿は、長い時間をかけて洗脳(?)しないとなかなか冷房の必要性をわかってくれないからです。

そしてようやく私の説得の甲斐もあってか、はたまたこの夏の暑さを実感してか、相棒殿はエアコンをリビングに設置する事をOKしてくれました!!!
よかった~、これで来年の夏からは快適に過ごせる~(笑)[黒ハート]

というわけで、エアコンを入ることが決まり、すぐさま某電気量販店へでかけました。
相棒殿がきちんと広告チラシからメモってきてくれていたので、それらの品の前で悩むことしばし。販売員さんのアドバイスなどももらいながら2つの商品に絞りました。それがコチラ↓
CS-50RKX2S-W_318769.jpg

まず1点目は、わかりづらいですがPanasonicのCS-50RKX2というエアコン。
16畳タイプなのにサイズがとてもコンパクトなのが相棒殿の目に止まりました。
もう1点はコチラ↓

pic_indoor01.jpg

シャープのプラズマクラスター内臓AY-Y63SXというエアコン。
これは私の目に止まった品。正直言えば、ただ単にプラズマクラスターのあのブドウみたいなマークがかわいいな[黒ハート]って思っただけなんだけど(笑)。

モノとしてはどちらも一長一短があります。
Panasonic製の方はとにかくサイズがコンパクト。展示品を見る限り、同水準のエアコンの中で一番コンパクトだと思いました。でもリビング階段付の我が家のリビングに対し、どこまで早く温度を下げられるか不安。

シャープ製の方は風の循環機能がとても優れています。見栄えは悪いと(個人的には)思いますが、風の吐き出し口の部分がものすごく大きくスライドして、遠くの方まで一気に風を送れるシステム[ダッシュ(走り出すさま)]
でも本体の大きさもさることながら、口を開いた時の状態がどうしても私の好みに合いません(^^;;;。なんかちょっと、ヤッターロボみたいな感じなんですよね・・・(笑)。

容量は、5.0~6.0kwという大きめなモノをチョイス。
住林の機密性を考えると(たとえ木造でも)もう1段階小さいモノでも充分と聞いてはいましたが、やっぱりリビング階段を考えると短時間で冷温風を行き渡らせたかったので大きい方を選びました。

まだどちらのメーカーにするか決めかねていますが、それこそ施主支給にするのかどうかも迷うところ。
訪問した家電量販店では、機密性の高い家用の対応は特にしてないって言われちゃったんですよねぇ・・・。「普通に穴を開けるだけです」と言われてしまったら、やっぱり取りつけも含めて全部住林に頼もうかなぁと思ってしまいます[ふらふら]。住林で頼んでもエコポイントつくし(笑)。
それにしても量販店によってはきちんと機密性の高い家に対応したエアコンチームがあるというのに、遅れているぞビッ○カ○ラ(笑)!!

とりあえず次の打合せで見積りだけ頼んでみようっと。
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いろんなことを再確認 [設備について]

7月24日

長かった打合せのあと、あまりにも1日で検討事項を詰め込んだために、所々記憶が曖昧になった部分がありました。
それでも最初のうちは「あの時の自分の感覚を信じれば大丈夫!」とあまり気にしていませんでした。ところが半日経ち・・・1日経ち・・・となるにつれて、やっぱりもう一度確認したい・・・[ふらふら]という気持ちが押さえきれなくなったのです。
というわけで、4日後に再びショールームを尋ねました。

この日は平日。相棒殿はお仕事なので私一人での訪問です。
できることなら設計のAさんと話をしたかったのですが、あいにく出張[飛行機]とのことで営業のSさんが付き合ってくれました。

あのローントラブル以来、Sさんと2人で話をするのは初めて。
自分でも心が狭いと思うのですが、その後数回あった打合せでもうまく顔を見ることができませんでした。チラ見程度なら問題ないんですが(笑)、きちんと向きあって話しをするにはまだ気持ちの整理ができていなかったのです。
やりづらさを感じつつもひとまず打合せ開始。

まずは【外壁】から。
先週久々にこのblogへ外観図を載せたのですが、「モダンですね[わーい(嬉しい顔)]」なーんてお褒めの言葉[ぴかぴか(新しい)]をいただきました。なのに載せたのは最終決定の一歩前のもの。せっかく褒めてもらえたのに古いのを載せるのもね・・・と思い、最終決定図を載せることにしました[exclamation]
それがコチラ↓

 IMG_2432.jpg IMG_2431.jpg

前の図と比べて、壁の色が全体的に白っぽく明るくなっています。
右側の南面から見た図も、掃き出し窓がきちんと反映されていて(前のはミスで通常の窓になっていた)問題なし。
これが現在決定しているほぼ最終版外観図です。

で、私が気になって仕方がなかったのは、白っぽいメインの外壁部分アクセントになっている柔らかい茶色の部分。できる限りこの外観図に近づけたくて選びましたが、時間が経つにつれて「あれでよかったのか」と不安になっていたのです。
そして再確認したのがコチラ↓

    rokkurain.jpg   RYM3113U_C_72.jpg

左がメイン外壁で右がアクセント外壁のサンプル。
うん、今こうしてネット画像で見ても結構外観図に近いなぁ(笑)。

私が一番心配していたのは、アクセント部分の色合いがテラコッタ風になってしまわないかということ。
テラコッタというのは赤っぽいオレンジのような色(例:素焼きの鉢植えの色)で、南欧風なおうちを建てる方が好んで使われています。
でも我が家の外観目標はあくまでも“シンプルモダン”。

この2枚のサンプルを手に、ショールーム内の日のあたる場所やあたらない場所、離して見たり近くで見たりと、Sさんと協力していろいろなパターンで再確認[目]
Sさん曰く「オレンジのような外壁にしようと思うと、もっと明るい(濃い)オレンジ色じゃないとムリです」とのこと。
ということは、私たちが選んだこの色であれば、決して南欧風な色合いにはならないということ。

そこまで言われて、私もようやく納得しました(笑)。
1日打合せのときよりゆっくりじっくりサンプルを見られたし、自分の中で記憶していた色よりもずっと淡く落ち着いた色だったからです。

ちなみに前日に「オレンジっぽいのイヤだからもう一回見せて」と設計のAさんに頼んだ後、Aさんももう一度このサンプルを確認してくれたとのこと。ご足労かけてすみません・・・でもその心遣いがうれしかったです[ハートたち(複数ハート)]

外壁の色で納得したついでに、【玄関ポーチのタイル】の色ももう一度確認することにしました。
これは前回相棒殿と唯一意見が合わなかった部分。

先ほど決めた外壁のサンプルも持ってきてタイルと並べて置き、実際のイメージと重ね合わせます。
履いてきたスニーカーも脱いで並べ、玄関を演出(笑)。
どちらかというとこっちのタイルの方がテラコッタ風じゃん、と思いつつやっぱり自分の選んだ色で問題ないと判断しました。
シンプルモダン、でも暖かみのある優しい色合いの外観。理想どおりになりそうです[わーい(嬉しい顔)][黒ハート][黒ハート][黒ハート]

他にも気になっていたことをいくつか確認。
着工合意や地鎮祭のスケジュール、ローン返済や見積り、カーテン関係の再打合せの打診など細々したことを打合せしてこの日は終了となりました。

始める前にはあんなに「やりづらい」と思っていたSさんとの打合せ。
それなのに終わる頃には「充実した内容だったな[ぴかぴか(新しい)]」と感じている自分がいました。
しょうもない私の質問や、第三者からみたらどうでもいいと思うような細かい部分で迷っている私に、辛抱強く付き合ってくれたSさん。
考えてみれば、その真摯な態度は初めてSさんと会ったときから変わらないものでした。

あれだけ腹を立てたけど、もうそろそろ気持ちを切り換えてもいいのかもなぁ。
いつまでもあの気持ちを引きずっていたら、楽しいはずのおうちづくりも楽しさが半減してしまうかもしれない。
結果的に銀行は変更になりローンもずっと内容の良いものにすることができそう。
Sさんはミスをしてしまったけど、それを補うだけのことはしてくれたんじゃないのかな・・・。

この日を境に、私はわだかまりなくSさんと話をすることができるようになりました。
そのあと押しをしてくれたのは、このblogでローントラブルを書いた時にいただいたコメントの数々。住林の対応や自分の気持ちに意見や賛同、励ましをもらえて、ようやく吹っ切ることができました。
blogをやってて本当に良かった!!あらためてありがとうございました[わーい(嬉しい顔)]
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やはりKAWAJUN [設備について]

長かった1日打合せの日、UTとトイレタオル掛けについては保留にしていました。
なぜなら住林オーナー御用達のKAWAJUNの商品を入れたかったから!!

実は打合せの数日前、相棒殿に住林へカタログを借りにいってくれるよう頼んだんですよね。ところがこの手の方面にやや疎い彼は、“KAWAJUN”という名前をうまく営業のSさんに伝えられず手ぶらで帰宅(笑)。
「やっと噂のKAWAJUNのカタログをじっくり見られる~[ハートたち(複数ハート)]
と思っていた私は、肩透かしをくらっていたのでした(^^;;;。

1日打合せの日には私が直接頼んだので、無事カタログを入手!!
これでようやく決められます[わーい(嬉しい顔)]
必要なのは先にも書いたとおりUTとトイレのタオル掛け。
まずUTについては1つ問題がありました。

我が家のUTにはINAXの洗面台が設置される予定なのですが、この洗面台が三面鏡になっています。
三面鏡の裏は収納になっているので、ほとんど毎日鏡をパタパタ開閉することに。となると、ごくノーマルな横に長い棒一本タイプ(わかりますか?笑)のタオル掛けを付けた場合、タオル掛けと鏡扉とが干渉してしまうんですよね。

設計のAさんからも「短いタイプでお願いします」と言われたので、迷った末に決めたのはコチラ!↓
SC-390-XC_image.jpg

今現在(2009.8月)KAWAJUNのアクセサリーカタログの表紙も飾っている(笑)、Luteolaというシリーズのタオルリングです[黒ハート]
テーマはクラシックとのことで、確かにちょっと懐かしい感じがしなくもないなぁ。
私はできることなら棒一本タイプをつけたかったんですよね。なぜなら短いタイプだと、この写真のようにタオルを半分に折ってかけないといけないから。

UTのタオルですることといえば手を拭くことと顔を拭くこと。
この顔を拭く時に、棒一本のタイプにかかってるタオルだとすぐにタオルに顔を当てることができるのに、短いタイプだとタオルを一度横に広げないといけないのがイヤ[ふらふら]だったのです。細かすぎるかもしれないけど(笑)。

でもUT自体が広くないので仕方ありません。
実際このデザインは気に入ってるし、KAWAJUNというオシャレアイテム[ぴかぴか(新しい)]を採用できただけで満足しなくては!

そしてもう一つはトイレのタオル掛け。
こちらについては逆に最初から短いタイプを希望していました。手しか拭くことがないので、長いものである必要がなかったのです。
というわけで選んだのはコチラ↓
SC-099-XC.jpg

このシンプルさに一目惚れ[ハートたち(複数ハート)]
シャープなフォルムや右でも左でも差し口を設定できる点でも気に入り、[ぴかぴか(新しい)]採用決定[ぴかぴか(新しい)]となりました。
我が家のトイレは手洗い器の右側に壁があるので、手を拭く時にタオルを引っ張ってもずり落ちないように、写真とは逆の左差しでお願いしています。
トイレだけはホントにモダンだわ~(笑)。

以上で、ようやく1日打合せの日に決めなくてはいけなかったことが全て決まりました。
設計のAさんに早速電話してご報告[電話]
ついでに、もう一回ショールームで外壁の色を確認させてくれるようお願いしました。
どうしても自分の見た色が曖昧な記憶にかき消されてしまって、信じられなくなっていたんですよね。Aさんも「奥さまがもう一度直接ご覧になって納得されたほうがいいと思います[わーい(嬉しい顔)]と言ってくれたので、そうすることにしました。

打合せが終わってもまだまだ気は抜けません・・・。
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ニッチの位置 [設備について]

7月20日

前日の長い打合せがことのほか厳しく感じられた私と相棒殿でしたが、翌日も昼から2人でいろいろ話し合いました。
あれだけ1日かけたのに、決めた端からもう迷ってるような状態(笑)。
言い訳かもしれませんが「時間に追われまくり!」という感覚だったんですよね。「今日のうちに決めないとダメなんだ(><)」という焦りにも似た気持ちでいっぱいになっちゃって。

しかも、片っ端からいろんなことを決めたので、外壁やポーチタイルなどの重要なパーツの色が記憶から抜け落ちかけていました。
写真でも撮っておけばよかった・・・[もうやだ~(悲しい顔)]
と思っても後の祭り。
自分たちが決めた色が果たして望んでいた色なのか、わからなくなっていたのです。

とりあえず一つ一つ不安を消そう!ということで、まずは【ニッチ】についてもう一度相棒殿と考えてみました。
ニッチは1日打合せの後半で、相棒殿が提案した“横2列”で決定しています。
その時は「希望が叶った~[ハートたち(複数ハート)]」という喜びでいっぱいでしたが、落ち着いてみると2列のバランスが難しいことに気付く私。

というわけで、こんなことをしてみました↓

IMG_2355.jpg

北海道新聞での[ぴかぴか(新しい)]自作ニッチ[ぴかぴか(新しい)](笑)。
これは確か1日打合せの時に決めたサイズと位置を再現したもの。
玄関のほぼ正面に設置されるので(微妙にずれるのはGSのせいです)、床から見える印象と土間から見える印象を見比べて見ました。

ん~これだと土間からみたらちょっと高いなぁ、というのが私の感覚。
相棒殿は特に違和感は感じないようです。
やはり身長差で印象が違うのね・・・[ふらふら]と思いつつ、何度も何度も自作ニッチの位置を変えては再検証。

高すぎると上の段の物が床から見えないし、低すぎると下の段の存在意義がなくなってしまいます。
すぐそばにはリビングへの入り口であるハイドアがどーんと鎮座しているので、そちらとのバランスも大切。
結局1時間くらい自作ニッチを貼っては動かしして、ようやく決まりました[手(チョキ)]

床からの高さで一番高い部分が170cm。
1本目のニッチの幅(高さ)を20cmにし、壁を10cm、2本目のニッチも20cmの幅で入れて、その最下部の高さが113cmです。
って字で書いたらわかんないですよね(笑)。でも一応記録まで。

ちなみにニッチの各段には板がつきます。
要するにカウンターみたいな板ですが(正式名は不明 汗)、この幅が3.5cmでニッチ幅には含まないので、2本のニッチの間は実際は13.5cmとなります。
正直、壁が広い分ニッチが小さいような気がしちゃって、自分で決めたけど不安だなぁ[ふらふら]
最初にAさんがデザインしてくれたものは縦に大きかったので、壁の広さとのバランスはすごくよかったんですよね。

でも、やっぱり横長がいい!という自分を信じよう(笑)!!!
一応この日のうちにAさんに連絡を入れ「どう思いますか?」と意見を聞いたところ、「良いと思いますよ[わーい(嬉しい顔)]」とのお返事。
その一言を信じることにします(テヘ[黒ハート])。

憧れのニッチ。ステキなものが出来上がりますように・・・[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]
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火災報知器 [設備について]

以前にも少し触れたことがあるのですが、火災報知器についてはちょっと悩んでいました。

詳しくは以前の記事を読んでいただければと思いますが、あらためて少し説明すると、火災報知器は乾電池式連動式の2種類があります。
乾電池式は名前のとおり1つ1つに乾電池が入っていて、近くで火災が起きたらその煙を察知した場所だけが鳴るシステム
連動式はすべての火災報知器が線で繋がっていて、1つが煙を察知したら家中のすべての報知器が鳴るシステム。

最初は住林標準の乾電池式でいいと思っていたんですよね。
でも他の住林ブロガーさんのサイトを拝見していると、やっぱり“安心を買って連動式”もいいかも!!と思い直してみたり・・・。
で、結局はもう一度住林に話を聞いて、やっぱり“標準の乾電池式”でいこう!と決めたと以前の記事でUP[グッド(上向き矢印)]しました。

そう、決めたんですけどね~・・・。
やっぱり頭の片隅に「もし火事になったとき、連動式じゃなかったが故に気がつかなかったらどうする[がく~(落胆した顔)]?!」という気持ちがずっと残っていたんですよ。
一生に一度で建てる家ですから、火事にならないにこしたことはありません。むろん気を付けるつもりです。でも“万が一”はどうしてもありえることで、心配性の私にはこの1点を捨て去ることができませんでした。

そんなときこのblogにいつもコメントを寄せてくださるmiyaさんから、ワイヤレスタイプの連動式火災報知器というのもありますよ[わーい(嬉しい顔)]と教えていただきました。
コメントレスでも書いたのですが、この言葉を拝見して一気に迷いが加速(笑)!
コスト面でもワイヤレスというのはとっても魅力的[ぴかぴか(新しい)]。今の標準も乾電池式ですから、乾電池式なのに連動しているという点が妙に気に入ったのです。

相棒殿は安心を買うという点で納得してくれていたので、特に反対はありませんでした。
なので再びチーム住林に相談。
ワイヤレスということ自体にはこちらも特に問題はなかったのですが、引っかかったのはデザイン
ちなみにこんな感じです↓

kemuri.jpg

これについては実は私も気になっていました。
すっきりシンプルを目指している我が家にしては、「すごく出っ張っている&横の棒が気になる!」と思っていたのです。チーム住林も同様な意見。
薄型がないものかいろいろ調べてはみましたが撃沈・・・[バッド(下向き矢印)]

昨日まで連日UPしていた長い1日打合せの最後に検討されたのが、このワイヤレスタイプの火災報知器を採用するかどうかでした。

全員が長い打合せの果てにヨレヨレで、問題提起した私でさえ「もうどうでもいい[ふらふら]」と思ってしまうほどのグロッキー状態(笑)。
それでも私たちの大切なおうちを守ってくれる重要ポイントなので、止まろうとする頭を必死で動かして考えました。

まず第一に、ここまできたら“連動式”という条件は外せない。
第二に、コスト面でも配線するよりは安い。
この2点と比べてデザインのほうが我慢できないならやめるべきだし、我慢できるなら採用すべき。
果たして凝り性の私がこのデザインで納得できるのかどうか。
うーん・・・。

全員が沈黙していたそのとき、設計のAさんがぽつりと言いました。

キッチンの報知器はリビングから見えにくいですけどね」

・・・ん??
見えにくい[目]???
慌てて図面を確認すると、確かにキッチン内についている親機の位置は限りなくIHに近い作業台の上。
ということは、IHの前にある壁のちょうど端辺りにチラリと見える感じでしょうか。

まったく見えないわけではないけど、思いっきりど真ん中でもないしイイかも!
と思いました。子機は全て2階なので、2階は正直形は全然気になりませんし。
まさに一筋の光明というか、それくらい気付けよと自分にツッコミつつ、採用決定となりました!!

というわけで、我が家の火災報知器はPanasonicの“けむり当番”というイカしたネーミングの(笑)一品です。
これが活躍する日が来ないことを切に願うばかりです。
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長い1日 その4《設備打合せ⑧-3》 [設備について]

15分ほどの休憩をはさんで、スイッチ&コンセント関係の打合せ開始です。

とにかくスイッチとコンセントについては、前日の相棒殿との検討会で散々悩んだので、それをそのまま設計のAさんに伝えました。
まずは1階から。

《玄関周辺》
★土間収納内にも照明がほしい。スイッチも内部に設置。
★インターホンや街灯はどの辺りにつくのか?→インターホン:約120~130cm、外灯:約2m

《リビング》
★コンセント1ヶ所追加⇒計3ヶ所(TV、LAN等除く 以下同様)
   ※念のため模様替え仕様(笑)。
エアコン用コンセントを200Vに設定

ダイニング
★コンセント1ヶ所追加⇒計2ヶ所

キッチン
★背面に2ヶ所追加。うち一つはアース付。もう一つは作業台の上にくるように
 高さを配置⇒計5ヶ所
★シンクの上についていたコンセントをカウンター上へ移動。配線するためにIH
 前の壁を少し幅広にする変わった造りに変更。
   ※最初の提案位置だと濡れたりしないかなぁと心配になり、フタ付がある
    か確認しました。結局フタ付のコンセントはないとのことで、代換案がこ
    の配置。あまり見ない位置ですが、おもしろいし使い勝手もよさそうなの
    でOK。
★冷蔵庫用のコンセントの高さが冷蔵庫の高さとまったく同じでかぶってしまう
 ので、10cmUP。

《UT》
★なぜかUT照明のスイッチが廊下に出ていたので室内に移動。
風呂入り口横にUT照明のスイッチ追加。

トイレ
★照明のスイッチが室内になっていたので、廊下側へ出してもらう。

《廊下・階段下収納》
★リビングや廊下、階段のスイッチが妙に階段寄りに設置されていたので、リ
 ビング寄りに移動。
★階段下収納はコストを考えて直管蛍光灯にする。スイッチも内側に。

続いて2階。

《主寝室・WIC》
★コンセントを2ヶ所追加⇒計4ヶ所。
   ※2階用のコードレス掃除機が欲しいのですが、その充電基地をWIC内
    に入れ込みました。
★エアコン用コンセントは100Vで設定。
   ※部屋が小さいので容量の小さいエアコンになるだろうし、第一入居時に
    はまだエアコンはつけないから(笑)。

《洋室》
★コンセント2ヶ所追加⇒計4ヶ所

《和室》
★マルチメディアコンセントを1つ追加(元々追加していたものを和室に配置す
 ることに)。

《書庫》
★マルチメディアコンセントと通常のコンセントの位置を逆に変更。

スイッチ&コンセント関係はこんな感じで話合いました。
もともと住林の標準でマルチメディアコンセントは5つついていたし、各部屋のコンセントも最低限の数はついていたのでそんなに追加はありませんでした[わーい(嬉しい顔)]
でもまだ迷っている部分もあるので、もしかしたら追加が出るかも(^^;;;。

あとはお互いに確認し忘れたり、後回しにしたことをもう一度話し合いました。

1つは【ニッチ】について。
我が家の玄関には設計Aさんのご好意[ぴかぴか(新しい)]で、ニッチが付けられました。
縦型の3段タイプで奥にはエコカラットが貼られます。
前に一度簡単なデザイン画を見せてもらっていたのですが、今回それで問題ないかどうか聞かれたとき、相棒殿が突然言い出しました。

「あのー・・・横長に2列とか、ダメですかねぇ・・・??」

横に居た私も、はぁ?![がく~(落胆した顔)]と驚くばかり(笑)。
設計のAさんも答えに窮した様子で、図面を見つめます。
でもそのときハッ[ひらめき]としたんですよね。以前相棒殿とニッチの話をしたとき、私が何気なく「本当は横長で2段くらいあったほうが飾りやすいんだよね~[あせあせ(飛び散る汗)]と言ったことを。
おそらく彼は私のその言葉を覚えていて、可能であれば変えてもらいたいと言ってくれたのだと思います。

うれしい、うれしいよ相棒殿!!
でもね・・・ニッチはAさんからの[ぴかぴか(新しい)]サービス[ぴかぴか(新しい)]だから(泣)!!!
それを知っていてお願いするのはすっごく気が引けます・・・。ところが、

「・・・そうしましょうか、ね(^^;;」

・・・!!!
ま、まじですか、Aさーーーーーん!!!!
ちょっと顔を引きつらせつつも(笑)、OKをしてくれたAさんをマジマジと見つめてしまう私と相棒殿。
ムリを言っているのがわかるだけに、申し訳ないやらありがたいやらで、興奮してしまいました(笑)。
というわけで、ニッチの形は変更となりました。ありがとうございます[ハートたち(複数ハート)]Aさん!

そんなこんなでようやく打合せ終了[end]
他にももちろん話合ったことがありますが、それは追々。
この日の打合せは私たちも辛かったですが、チーム住林にとっても辛かったと思います。
なぜなら

[ぴかぴか(新しい)]朝10時から夜10時まで[ぴかぴか(新しい)]

かかったからです(笑)。12時間ショールームに居座り続けました・・・。最後なんてSさんがお茶入れてくれたもんね(受付の女性スタッフが帰っちゃったから)。
こんなに長い人他にもいるのかなぁ??
少なくとも営業のSさんは、疲労困憊な表情で「明日も似たような打合せがあります[ふらふら]」って言ってたけど(笑)。

この“長い1日”の記事を読んでくださった方も、字ばっかりで辛かったろうとお察しします(^^;;;。読みづらかったのにお付き合いくださってありがとうございました。
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長い1日 その3《設備打合せ⑧-2》 [設備について]

前回の記事に引き続き、設備を決めていきます。

まずは【外観関係の色決め】から。

屋根・・・上段→茶色(屋根材も同色)  下段→スキムグレー
玄関の軒天・・・ホワイト
水切りプレート(土台部分)・・・ステン色
コンクリート(基礎部分)・・・グレー色
ガラス・・・ブルー
タラップ・・・ホワイト
換気口・・・ホワイト
換気扇用フード・・・アイボリー
ポーチタイル・・・NPT15014

窓ガラスの色は結構迷いました[ふらふら]
最近の家と言うのは、窓ガラスが透明ではありません。
一見普通の透明に見えても、太陽光の当たり具合で“ブロンズ”“ブルー”“ニュートラル”の3種類の色があり、全て断熱効果があります。同時に人目を遮ることも可。

たまたま近所にブロンズの色を使っていらっしゃるお宅があるのですが、ん~我が家の外壁とは合わなさそう。
かといってニュートラルはほぼ普通の透明ガラスに近いので、人目をさえぎる効果は薄そうだなぁ。
というわけで、程好く人目を遮りなおかつ外壁とバランスの良い[ぴかぴか(新しい)]ブルー[ぴかぴか(新しい)]を選びました。

次は【キッチンパネル】
我が家はキッチンのIH周辺だけでなく、シンクや作業台、すぐ横にある窓の廻りも全てキッチンパネルにしました。あと、掃除の手間を考えて洗面台の横にも採用しています。
このキッチンパネルの種類が膨大!!加えて設計のAさん曰く「廃番も多いですし、入れ替わりが早くて・・・」とのことで、注文しても取り付ける頃には廃番ということも珍しくないとか[もうやだ~(悲しい顔)]

ということで、比較的ノーマルでスタンダードなものをチョイス。
キッチンはコチラ↓


洗面台はコチラ↓


ってどっちも一緒に見えるなぁ(笑)。
かろうじて洗面台横の方が少し色が入ってるかな??

次は【キッチンカウンター】です。
ここはかなり最近になってから“調味料入れ”が欲しいかも・・・[黒ハート]と思いはじめました。
我が家のキッチンは開放感が欲しいということで、吊戸棚がありません。でもそうなると調味料の置き場がないんですよね。できるだけ作業台部分は広く開けておきたいので、急遽造作での見積りをお願いしました。

キッチンカウンターの高さ・・・約1m8cm
調味料入れ・・・幅60cm高さ13cmタイプ

キッチンそのものはEIDAIで天板がステンレスなので、最初は調味料入れ部分もステンレスを勧められました。でも・・・なんか浮いてる感じがするなぁ、ということでそこもキッチンパネルで造作[ぴかぴか(新しい)]してもらうことに。
価格はどちらで作ってもあまり差が中なかったので、一体感を求めることにしたのでした[わーい(嬉しい顔)]

あとは屋根に上がるためのタラップの位置を変更、キッチンの背面部分に下地補強を追加していったん休憩。
昼からぶっ続けでやっていたので、そろそろ疲れてきました。
でもまだ恐怖のコンセント&スイッチ関係が残ってる・・・。が、がんばろう[がく~(落胆した顔)]
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長い1日 その2《設備打合せ⑧-1》 [設備について]

昼休憩を挟んで後半戦スタート[手(グー)]です。
午後からはICのT女史は席をはずし(プランボードや見積りを別室にて作成中)、営業のSさんと設計のAさんと我々の4人になりました。

まずは打合せで初登場の壁紙についてです。
とても楽しみにしていた部分でもあり、やっと決められる~[黒ハート]という喜びにあふれる私(笑)。
でも意外に選択肢は少なくなってしまいました。
なぜならチーム住林のイチオシは『非塩ビクロス』だったから!!

非塩ビクロスというのは、簡単に書くと人に害を与えないクロスです。
普通の塩ビクロスはシックハウス症候群の原因の一つとも言われていて、燃えるとダイオキシンが発生します。なので住林側も「せっかく長期優良住宅に申請しますし~・・・」とやんわりと非塩ビをPUSH[パンチ]

ところが非塩ビは似たような柄のクロスばっかりで種類が少なく、逆に塩ビはいろんなオシャレ柄があって種類が豊富!見た目を重視すれば絶対に塩ビのほうが選び甲斐があるのです[ふらふら]
でも長い目で見たらやっぱり体にも優しいおうちがいいよね・・・ということで結局非塩ビからのみチョイスしました。塩ビの分厚い見本帳を見てる間は楽しかったなぁ(泣)。

色についてはベースは限りなく白に近いベージュです。
玄関、LDK、階段、2階のホール・洋室・主寝室・・・。
ちょっと遊んだのはトイレと和室くらいかな?この2ヶ所はそれぞれ1面づつ色を入れてみました[ハートたち(複数ハート)]。どんな感じになるかは、正直出来上がってみないとわかりません(笑)。

次に【トイレの設備】について。
トイレはTOTOのものを採用し、手洗いカウンターは住林オリジナルの標準品に決めていましたが、紙巻きとタオル掛けが決まっていませんでした。
まず紙巻きはどこに付けるのがいいんだろう??と悩んでいたら、オススメされたのがコチラ↓


ショールームに見本が陳列してあって、一目見て私も相棒殿も「これイイじゃん!」と即決(笑)。
しかも今この楽天からの記事を見ると、グッドデザイン[ぴかぴか(新しい)]を取っているのね・・・!!ふふふ、自分の目に狂いはないな(←自画自賛)。

ただ、気になる点が一つ。
写真を見てもわかるとおり、この手摺にはちょっとしたカウンターがくっついています。紙巻きと同等の幅しかありませんが、その分壁から飛び出ているのは事実。
我が家のトイレには、手摺の反対側に住林標準の手洗いカウンターがつく予定になっています。トイレを挟んでカウンターが左右にあると、なんとなく狭苦しく感じないかなぁ??

考え方によっては、年をとっても使いやすいトイレと言えるけど・・・。
これも感覚の問題なので、できあがってみないと何ともいえないのかもしれません。どちらにしても双方のカウンターをどちらも気に入っているので、変更するつもりはないんですけどね。

ちなみに、この手摺同様、反対側の住林標準の手洗いカウンターの色もダークオークに決定。
あんなにナチュラルで北欧風が理想~[るんるん]と言っているにもかかわらず、なぜかトイレはモダンな雰囲気に。床の色はメイプルなんだけど、まぁ、いっか(笑)。

タオル掛けについては、私たちも住林オーナーに大人気のKAWAJUNから選ぼうと(笑)、この日はカタログを借りて終了しました。

次は【和室】について。
和室は相棒殿がこだわっているところですが、内装は私も口を出しています。
今回決めたのは襖の柄と押入の柄。
襖の内側は↓


外側は↓


押入の扉は↓


となりました。
ってこれじゃあ全然イメージできない~(笑)。
相棒殿曰く、一応シンプルな和モダンを狙っているそうなので、こういう淡い色合いが選ばれました。

畳の色は住林標準の緑。当然本物のい草ではありません(--;。
本当なら憧れの[ぴかぴか(新しい)]琉球畳[ぴかぴか(新しい)]を使いたかったんですよ~!!でも1枚がすごく高いし、我が家の場合は和室が2階となっていて人目に触れにくいので、泣く泣くノーマルな畳になりました。
「いつか琉球畳に張替えてやる~(><)!!」と相棒殿談。

次は【外壁】
我が家の外観は、以前も載せましたがこんな感じです↓
IMG_2256.jpg IMG_2257.jpg
実際はこの外観からもうちょっと変わっているんですが、大した変更ではありません。
外壁はサイディングのモエンエクセラード16mmというタイプ。
メインの部分はロックラインのラフラアイボリーをチョイス。アクセントの部分はクリフシェイドのファインセラキャメルにしました。
これまた見本を見て決めたけど想像つきませんね(^^;;。

次は【玄関ドア】
我が家の顔ともなる玄関のドアは、トステムのディクシードM13型になりました。
色はショールームで散々悩んだ挙句、柿渋調をチョイス。うーん・・・今更ながらもっと明るい色でもいいかもしれん・・・[ふらふら]。相棒殿に聞いてみよっと。

長くなったのでひとまず記事はここまで。
続きは次の記事でUPします。
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長い1日 その1《インテリア打合せ③》 [インテリアについて]

7月19日。
いよいよおうちづくりの打合せの大詰め。
営業、設計、インテリア、施主の4者が集まり、今まで決めてきたことやまだ未定な部分を確認・検討する日を迎えました。
まさにここが正念場[パンチ]。お願いできることは全てしておきたいし、迷っていることは相談にのってもらいたい。そんな気持ちでスタートしました。

まずはインテリア関係から。
前回打合せをしてから約1週間。その間にいくつか追加したいことが増えていたので、営業さんを通じてお願いしていました。それを踏まえたプランボードを出してもらっていたので、それを見ながら検討会です。
内容としてはざっくりと以下のとおり。

★玄関ポーチの外灯→デザイン変更
   ※追々記事にしようと思っていますが、レトロな吊り下げタイプを希望して
    いました。でもそのデザインがどうしても1点だけ好きになれない部分が
    あって、変更。イメージはムーミン屋敷[ぴかぴか(新しい)]です(笑)。

★玄関内照明の人感と居るふりの併用→ムリなので居るふりは廊下へ
   ※前回の打合せでT女史に頼んでいた一件。
    結局人感センサーと居るふりを兼用しているDLがないということで、迷っ
    た末に玄関内は人感、廊下部分のDLを居るふりタイプに変更しました。
    この選択がよかったのかどうかわかりませんが(^^;;、防犯面で念のた
    め、ということで。

★足下灯の確認→どんなものがつくのか確認
   ※追加でお願いしたことのひとつ。以前展示場で見かけていいなぁと思っ
    ていたので、採用することにしました。LEDで節電になるし、取り外せる
    ので停電の時などは懐中電灯としても使えます[ひらめき]


★ダウンライトのデザイン→鏡面からシルキーマットに変更
   ※ダウンライトの内側部分が、提案では鏡面仕上げになっていました。
    照明がついている時は気にならないかもしれないけど、昼間に付けていな
    い時はピカピカ感[ぴかぴか(新しい)]がイヤかも・・・。ということで、シルキーマットに変更。

  kyoumen.JPG → siruki.JPG

★リビングのダウンライトの配置→中央の6つを4つへ減、左右へ4追加
   ※折上げ天井となっている我が家のリビング。相棒殿が散々頭を悩ませて
    決定したのが、中央部分への集約と周囲への拡散という配置でした。
    T女史は最初6つ全てを中央に寄せ、そのうちの2つを調光タイプにする
    ことを勧めてくれました。
    でもそうするとダイニングまで光が届かないかもしれない・・・と思い、中央
    を2つ減らして折り上げになっていない部分へ4つ追加したのです。
    ちなみにこの追加の4つが調光タイプになりました。
    ここについては今でも相棒殿自身「多すぎるかなぁ[ふらふら]と悩んでいる
    部分。

★ダイニングのペンダントライト→デザイン変更
   ※これについても追々記事に書いていきますが、最初に提案されたものが
    合わないと思ったので、借りていたカタログで探しました。でもなかなかい
    いのが見つからなくて、ICのT女史に再提案されたもので決定。
    ただ、これは着工するまでまだ悩みそう・・・(汗)。

★2階和室の照明→相棒殿の希望する物に変更
   ※和室にこだわりのある相棒殿の希望に添い、提案されていたものから
    変更しました。来客用寝室として使うことから、簡易リモコン付のものへ。

★主寝室の照明→施主支給ではなく住林オリジナルのシーリングライトに変更
   ※タイマー付リモコン式のシーリングライト。どちらにしても1ヶ所は新しく買わ
    なくてはいけなかったので、便利さ&コストを考えて採用しました。
    リモコンならスイッチまで消しに行かなくていいもんね[手(チョキ)]

★書斎の照明→主寝室が新品採用となったので、自動的に施主支給・・・(泣)
   ※私こだわりのこの場所、できることならば新しい照明を[ハートたち(複数ハート)]と願っていました
    が、やむなく施主支給となりました・・・(TT)。T女史も予想していたらしく、
    プランボードには早々に施主支給と記入済み。「こんなにもフィーリング
    が合うなんて怖いぜ!」と私を唸らせたのでした(笑)。

★2階ホール部分のダウンライトの位置&数→数を1つ増やし、全体を照らすよう
 に変更
   ※最初は階段吹き抜けの天井中央部に2つだけ設置してあったDLを、中央
    部に1つ、主寝室入り口付近に1つ、洋室入り口付近に1つと三角形に配
    置することにしました。これで洋室入り口付近が明るくなりました[ぴかぴか(新しい)]

★外壁南面に人感センサーを1つ追加
   ※北道路に面した我が家は、南面が庭になります。いずれは四方八方家に
    囲まれるので必要ないかもしれませんが、防犯の意味もこめて掃き出し窓
    とキッチンの窓周辺をカバーできる人感センサーをつけることにしました。
    これがあれば、近い将来ウッドデッキなどを作ったりしても照明代わりに使
    えます[るんるん]

カーテンについて→前回の打合せどおりでOK
   ※基本的に大きく変更等はありませんでした。私が勝手に相棒殿を
    思いやって決めておいた和室のプリーツスクリーンも、色・形ともに相棒殿
    のお目がねに叶って問題なし。
    2階各部屋のカーテンは、この日の前日に相棒殿と現自宅にあるものを
    測って確認したので、厚地はほぼ施主支給となりそうです。

以上の変更点を踏まえて取り急ぎ出された照明&カーテン類の見積りは、ギリギリ予算
私としては予算が多すぎると思っていましたが、少なく見積もっていたら絶対足りなかったなぁ(笑)。中古の軽自動車が買えそうです・・・トホホ。

そんなこんなで午前中いっぱいを使って、ひとまずインテリア関係の話を終了。スイッチやコンセントについては午後からということで、いったん昼休憩を挟むことにしました。
午後からもまた決め事がてんこ盛りです(^^;;;。

うわ~、文字だらけになってしまい、ここまで読んでくださった方が果たしてどのくらいいらっしゃるのか・・・(笑)。
記録も兼ねているので、読みづらくてごめんなさい(><)。
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ふたりでチェック [設備について]

7月18日。
この日は朝から私も相棒殿も気合[パンチ]が入っていました。
翌日にチーム住林との1日フル勝負を控え、ふたりの気持ちを一つにまとめる日と決めていたからです。
まぁ、まとめるといっても要するに詳細検討会(笑)。なかなか腰を据えて話し合う時間が取れずにいたので、今日だけは家にいようと約束していたんですよね。

午前11時過ぎ。検討会スタートです!!

IMG_2350.jpg

というわけで、ひとまず机の上に必要書類を全て集めてみました。
パーツ別の詳細図面、レイアウトプラン、見積り、カタログ、ノート・・・。やる気だけは充分感じられます(笑)。

まずは、1階部分の設備サイズから確認。
今までずーっと見てきた図面ですが、窓のサイズやカウンターの高さなどを実際に測ったことがありませんでした。
例えば窓の一番高い部分が床から2mと書いてあっても、「2mかぁ。高さは充分だなぁ[わーい(嬉しい顔)]」程度しか把握していなかったんですよね。
なのでこれを機会に全ての窓サイズをメジャーで再現して、私と相棒殿それぞれの身長と照らし合わせました。

そして気になったのはUTの窓。
洗濯機を置く場所の奥に窓がついているのですが、すべり出し窓なのに高さが他の窓より20cmほど高い・・・。水道を通すためのカウンターがついているからだと思いますが、この高さだと私の身長では洗濯機の上に乗り出してもすべり出せない[がく~(落胆した顔)]!!
ということで、下げてもらうようお願いすることにしました。

次に気になったのがキッチンの窓。
IHヒーターの横に窓がつくのですが、測ってみたら思ってたより大きい・・・。
漠然と、自分が横に立った時に胸の辺りから上に窓があると思い込んでいたのですが、実際は腰の辺りから。なぜだろう、妙に恥ずかしい・・・(←型ガラスなのに 笑)。

だからといって窓の位置を胸の辺りまで上げてしまうと、外から中をのぞくことが完全にできなくなります。
例えば相棒殿が外で作業をしていて、キッチンから飲み物を差入れようと思っても渡しづらい。逆に外から相棒殿が私に何かを渡そうと思っても、渡しづらい[ふらふら]。基礎部分が高いので、土地と床の高さの差が大きくなるんですね。
うーむ・・・。まぁ私一人が漠然と恥ずかしさを感じているだけなので(笑)、ここは便利さを優先してそのままでいいか、という結論に。

他にも何点かサイズを確認してひとまず前半戦終了[end]
即座に後半戦に突入です!

後半は間違いなく問題点が出まくりのスイッチ&コンセント関係
図面をUPできないので、あの赤ペン先生も真っ青な[ぴかぴか(新しい)]戦いの跡[ぴかぴか(新しい)]をご覧いただけないのが残念(笑)!!
おうちづくりをされる方はみなさんそうだと思いますが、ここが一番迷うところです[ふらふら]
あまりにスイッチが増えても使い勝手はよくありませんし、かといって足りなければ不便を感じてずっと過ごさなくてはいけません。

これに関しては本当にたくさんの先輩blogで「よくよく検討を!!」と書いてありましたので、相棒殿と何度も何度も図面を旅して考えました。
大丈夫だと思うんだけど・・・これは住み始めないとわからない点かもしれないなぁ。

コンセントについては、相棒殿が主になって考えました。
やはりTV配線やマルチメディアコンセントの位置で悩むことしきり。
模様替えは好きだけど、実際しょっちゅうするかと言われたら滅多にしないと思うので(^^;;、スタンダードな感じの配置になりました。
少なくとも、どの部屋にいてもTV(2階の洋室は除く)やネットの環境が整っているということを目標にしたので、大丈夫だと思います。

こうして文章にするとあんまり話し合ってないみたいです(><)。
でも当の本人たちは夕方にはヘロヘロ状態[あせあせ(飛び散る汗)]
それでも最後にカタログをもう一回見て、希望のデザイン照明を探さなくては!!通販大好きな私は、こういうカタログチェックはたまらなく楽しいです[ハートたち(複数ハート)]。おうちづくりは大変でもやっぱりシアワセ~と思うのでした(笑)。

IMG_2351.jpg

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“きこりん”マイラブ♪♪ [アイラブ“きこりん”]

先日、いつもコメントを寄せてくださる“kurizoの日記”のkurizoさんから『きこりんグッズってあるのでしょうか』という質問がありました。
聞いてしまいましたね、kurizoさん・・・(ニヤリ[ぴかぴか(新しい)])。

住林でおうちづくりをした人のほぼ9割がきこりんファンと噂されるこのご時世(byくっしー調べ)、それを聞かれて「ありますよー(^^)」の一言で済ませられるわけがありませんっ!!!
ある意味、今住林の施主の皆さんからスタンディング・オーベーションが・・・(←妄想)

そんなわけで、いつかはやりたいなぁと思いつつなかなかできなかった、グッズ紹介をしたいと思います[わーい(嬉しい顔)]

まず“きこりん”というのは、最近頻繁にCMにも登場していますが住友林業のキャラクターです。
今も続いている友達のきつねくんとの第一話(?)がコチラ↓。

ちなみに相棒殿はこのCMシリーズの第4話がお気に入り(笑)。
きこりんは木の妖精で、住林で建てたおうちには全て来てくれるようです(見学?)。

で、そんなたまらなくかわいいきこりんですが、ファン心をくすぐりまくりなグッズが定期的に出されます。
聞いた話によると、以前は結構乱発状態だったのですが、不景気の関係もあってかなり数も制限されてきているとのこと。
私もいろいろ欲しいけどなかなか手に入らず・・・[もうやだ~(悲しい顔)]
それでも営業のSさんや展示場でいただいたのがコチラ↓

 IMG_2420.jpg IMG_2421.jpg

おそらく今一番新しいグッズがこの扇子(2種)
先日展示場に行ったとき、どうしても欲しくて両方ねだってしまいました・・・(スタッフさんごめんなさい[あせあせ(飛び散る汗)])。
個人的には右側の金魚&きこりんがお気に入り[黒ハート]。せっかくなので相棒殿と1つづつ大切に使わせていただきます!!
でもこれ、骨の部分がかなりガッチリ作ってあって、ちょっと固くて開きにくい・・・(笑)。敗れないように気をつけます。

次がコチラ↓
IMG_2422.jpg

これはもう結構前から出回っているマグカップ
我が家にもじりじりと増えて3個になりました(一応遠慮もしたのですが「どうぞ」と言われ・・・笑)。
写真は裏側になるのかな?表の方はちょっと幾何学な感じのイラストになっています。こっちの方が断然かわいいのでこっち向きでパシャリ[カメラ]

IMG_2425.jpg

きこりんティッシュBOX
これは消耗品なので、いただいた時はきちんと使わせてもらっています。でも1箱は保存(笑)。
最近あんまり見ませんが、時々思い出したようにいただけるんですよね~。正直、ティッシュはきこりんでなくても大歓迎[ハートたち(複数ハート)]

IMG_2424.jpg

とても頑丈にできたエコバック
これはきこりんがアイロンプリントでついているようなので、もったいなくて使えません(笑)。
シンプルでしっかり出来てて、マチも分厚く使い勝手はよさそうなんですけどね。
リンクさせていただいている“My sweet home”のYuさんは打合せで使われているとのこと。うーん、さぞかし重い書類もバッチリ入ることでしょう[るんるん]

IMG_2428.jpg

すでに汚れまくっていてUPするのが恥ずかしいのですが、携帯クリーナーです。
私と相棒殿のケータイにはそれぞれこのクリーナーがしっかり貼られていて、常にきこりんに会話を聞かれています(←だからどうした 笑)。
これは展示場でもかなり配っていますし、昨年の住まい博でも「これでもかー!」と受付に積み上げてありました。

最後がコチラ↓
IMG_2417.jpg

これはグッズと言えるのか・・・(--;;。
先日展示場に行ったとき、私たちが心からきこりんが好きということに共感してくださったスタッフさんからいただいたDVDとパンフレットです。
DVDは住林の展示場でヘヴィーローテーションされていたり、また公式サイトでも同じものを見ることができます。
パンフレットは当然ながら普通に置いてありました(笑)。

今我が家にあるグッズはこんな感じです(あとは紙袋くらい??)。
他にもストラップTシャツ各種文房具、はたまた木製きこりん(ファン垂涎の一品!)があるのですが、残念ながら我が家にはありません。昔からコレクター魂にすぐ火がついてしまう私たち。でも今はおうちが一番なので、家が建った暁にはきこりん収集したいと思っています(笑)。

kurizoさん、おわかりいただけたでしょうか??
ミッフィーもかわいいですが、きこりんもかわいいです!!(←力説)
よければ一度住林のサイトで過去のCMなどをチェックして見てくださいね。メロメロになることうけあいです[ハートたち(複数ハート)]

あ~ウチにも木製きこりんが来てくれないかな~[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]
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ローン審査とインターホン [お金のこと]

今日の記事の前に、ひとまずお礼を[わーい(嬉しい顔)]
先日、スケジュール調整について記事をUPしたところ、たくさんの方からおめでとうコメントやメールをいただきました。
まだ全然家のいの字も建ってないのに・・・

本当にうれしいです!!!・゚・(ノД`;)・゚・

またそれぞれレスをさせていただきますが、あまりにもうれしかったのでここにも一言書かせていただきました[ハートたち(複数ハート)]
これからも続くふたりのおうちづくり奮闘記。コメント、アドバイス、絶賛受付中!ということで、今後ともよろしくお願いいたします[ぴかぴか(新しい)]

------ ここからはいつものおうちづくりblog ------

“女だらけのインテリア大会”と題したインテリア打合せがあった日、以前から検討事項に上がっていたローン【インターホン】のことで進展がありました。

まず【ローン】について。
ローンについては過去に何度か記事をUPしましたが、メンタル面でいろいろありました[もうやだ~(悲しい顔)]
それでもお金を借りないと家は建てられないし、第一土地の決済ができません。
そんなわけで、営業のSさんの努力もあり、最初に契約しかけていたA銀行をやめてメリットの多いB銀行にすることに決めました。

B銀行の事前審査については、SさんにB銀行に変更すると返事をした数日後に、「OK」という連絡をもらっていました。だから本審査そのものも心配はしていなかったのですが、とにかく書類提出はそれ以前の問題。急がなくては!!
ということで、前もって相棒殿がSさんと会って書類を受け取り、自宅で書いてこの日提出となりました。

その後、B銀行の本審査も無事にOK[手(チョキ)]との通知がありました。万が一ダメだったら、金利が高くてもやっぱりA銀行かな~と思っていただけに一安心。
でもそんな時、一つ疑問が浮かんだんですよね。
一応ローン契約の申請をするだけしておいたA銀行はどうなるのか、と。
様々な書類に印鑑を押して、新しい総合通帳も送られてきたというのに、今後の手続きはどうしたらいいんだろう??

そこで相棒殿からSさんに確認してもらうと、SさんからA銀行の担当者へ断りの電話を入れてくれるとのこと。
なんとなく自分たちからは言いづらいな~と思っていただけに、あーよかった[わーい(嬉しい顔)]!と思ったのもつかの間、やっぱり『契約者本人からの明確な意思表示がないとダメ』ということで、担当者さんから相棒殿へ電話があったそうです・・・[がく~(落胆した顔)]

そりゃそうだよね~。大きい契約を第三者から断られて「ハイ、そうですか」と銀行もアッサリ言わないよね~(笑)。
相棒殿、イヤな役目を押し付けてゴメン(^^;;;。
でもこれで、ようやくB銀行一本に絞ることができました。

次に【インターホン】について。
これについては、以前の記事にも書いたように、とにかく“言った、言わない”でモメたくないと思っていました。
もしも住林側が「確認できないのでどうにもできない」と言うのなら、(私たちの中の信頼感は格段に落ちるでしょうが)素直に受け入れようと決めていたんですよね。
でも、そこは大手ハウスメーカーと言われる住友林業。

「画面付(の子機)で対応させていただきます」

と言ってくれました!!
わーい、わーい、よかった~[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]
私も相棒殿も、神妙に「ありがとうございます」とペコリ(^^;;。
向こうが一歩引いてくれたのであれば、こちらも一歩引いてきちんと礼を返さなくてはバチが当たっちゃいます。

でも、以前UPした記事に対して「今時子機に画面がないなんて・・・」というコメントをいただいたのですが、正直私もそう思います。
住林側の説明曰く、標準装備ではインターホンにワイヤレスの子機はついていますが、その子機に画面がナシで38,000円。オプションで子機に画面があるものを選んだ場合は50,000円。
今回はお互いに意思の相違があったということで、その差額分12,000円をサービスしていただいたんですよね。

クレーマーになってしまったような後味の悪さはどうしても拭いきれませんが、メモを残しておいて良かったと思うことにします。
相手が努力してくれたことは充分伝わったので、私たちの中の住林に対する信頼感がぐーんとUP[グッド(上向き矢印)]したのは間違いないですから。

もしこれから住林で家を建てようと計画されている方がいらっしゃいましたら、標準はあくまでも“子機に画面がナシ”ということを踏まえて、検討されることをオススメします。
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スケジュール調整 [もろもろのできごと]

このblogは思い出しながら書いているので、時々「あれ?どっちが先だったかな」と前後不覚に陥る時があります。
もう書いたつもりでどんどん話を進めていると、途中で「抜けてる??!![がく~(落胆した顔)]」と気づくことも多々あり。
なのでひとまず私が1番忘れていたスケジュールについて、ここでまとめておきます。

以前、記事の中で住林側から“9月着工”を打診されたことは書きました。
でも結局その後どうなったか書いてません・・・(笑)。銀行トラブルなどがあったのでスルーしていたようです。
というわけで、

[ぴかぴか(新しい)]9月着工[ぴかぴか(新しい)]に決めました!!

しかも着工日は9月1日らしいよ・・・(遠い目)。
まだ決まってないことがこんなにあるのに、本当に着工できるんだろうか・・・。
メンタル面でかなり押され気味だけど、まぁ何とかなるかな(←時々妙にポジティブシンキング 笑)。

正直、私も相棒殿もさすがに9月は早すぎると思っていたのです。
最初の計画では12月着工2010年3月引渡し予定で進めていたし(その差3ヶ月!!)、予算もそのつもりで計算していたし。
でもチーム住林のさりげない交渉術にまんまとハマッたというか(笑)、10月、9月・・・と着実に計画が前倒しとなってしまいました。

9月着工12月中旬引渡し予定です。
その分、私が相棒殿の気持ちを汲み取りまくってSさんに頼んだ[ぴかぴか(新しい)]サービス[ぴかぴか(新しい)]もしっかり反映してもらえたし、日程は了承済み。
インテリアや詳細決定でかなり慌しくはなりますが、年内引越しを目指してがんばりたいと思います。

《今後のスケジュール》
7月19日 終日打合せ(インテリア・設計・営業)
8月上旬 着工合意
8月10日 土地決済
8月下旬 地鎮祭・挨拶廻り

これを読んでオヤ?とお思いの方もいらっしゃるかと思いますが、そうです。すでに土地決済まで完了しております[ふらふら]
一生懸命blogを書いているのですが、なかなか1ヶ月という差が埋まらなくて(泣)、内容が追いついていないんですよね・・・。

だからといって、たくさんコメントをいただいている中のアドバイスが「もう手遅れ」ということは全然ありません!!
着工合意、若干ムリヤリ感たっぷりだったもので、現在も詳細決定してない部分てんこ盛り(笑)。全然合意できてないじゃん!と心の中でツッコミつつ打合せをしています。
ですのでこれからも遠慮なくアドバイスやコメントをいただけると本当にうれしい限り[ハートたち(複数ハート)]!お待ちしています[わーい(嬉しい顔)]
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カーテンも迷いつつ・・・《インテリア打合せ②-2》 [インテリアについて]

照明プランでひとしきり話をしたあと、引き続きカーテンの打合せも行いました。
私としてはこちらの方が楽しみなトークテーマ[わーい(嬉しい顔)]。照明は、どうしても配線の関係やイメージしづらい部分があって、相棒殿がいないとどうにもならない点が多いので。

こちらについてはプランボードの提示はありませんでした。
照明のプランボードを参考に、カタログや見本を見ながら口頭で決めていきます。
まず最初に上がったのは“LDKにあるFIX+片開きの大型窓”の部分。前回のインテリア打合せで、ぜひともバーチカルブラインドを採用したいと言いましたが、結局展示場で本物を見て問題点に気づき、却下した[バッド(下向き矢印)]場所です。

うーん、これだけ大きいとやっぱり普通のカーテンが無難なのかなぁ・・・。
できれば無地にしたいから、普通のカーテンだと厚地が古臭く感じる気がしなくもないけど・・・。
と悩んでいる私にT女史が勧めてくれたのは、“レースのカーテン+ロールスクリーン”

これは結構衝撃[どんっ(衝撃)]でした!!
普通のレースのカーテンとローススクリーンを合体させることができるとは思ってもみなかったのです。
元々、レースのカーテンが風に揺れる様がとても好きだった私。
あの音もなく(たまにサラサラ鳴るのもまたヨシ!)ふわふわと揺れるのが、なんとも涼しげでいいな~[黒ハート]といつも思っていたんですよね。

ロールスクリーンについては、正直あんまり好きではありませんでした(^^;;。
スクリーンの部分はスッキリしていて良いのですが、あのロール部分のプラスチックな感じがどうも苦手。
でも厚手のドレープカーテンを採用するよりは、たとえ苦手でもロールスクリーンの方が断然LDKの雰囲気にハマる気がします。

第一、スクリーンを下げるのは夜だけだもんね。
昼間はレースのカーテンで充分事足りるし、バーチカルの時に問題になった、どこから見ても同じように外を見たい!という希望を見事叶えてくれます。
しかし、あれだけ幅広のサイズでも1枚のロールスクリーンでクリアできるってすごいなぁ。絶対特注なんだろうなぁ(笑)。

ここが決まると1階は結構スパッと決まりました。
同じリビングにあるもう一つの窓(これは一般的なサイズ)と廊下の突き当たりにあるすべり出し窓も同じようにロールスクリーン+レースのカーテンで統一
玄関のやや小さい窓、キッチンにあるFIX窓と片開き窓、UT・お風呂・トイレのすべり出し窓は全て型ガラス(昔で言う摩りガラスや曇りガラス)なのでカーテン等はナシ

そして2階。
2階はやっぱりほぼプライベートな部分ばかりなので、基本的には照明同様、施主支給になりました。
特に将来子ども部屋として使おうと思っている洋室(2部屋分)はすべてカーテンレールのみ。しかもごくごく普通のレールです。

主寝室は2つ窓があり、やや大きい方は今使っているもので充分使えるので、レールだけ設置。でもせっかくなので、ここのレールはちょっとだけデザイン性のあるものを選ぼうかな~と思案中。
小さい方の窓は手持ちのカーテンが合わないので、1階同様ロールスクリーン+レースカーテンでお願いしました。
しかもT女史の提案で、寝室ということで遮光を採用。サイズの関係で3級遮光しか入れられませんが、全然OK[手(チョキ)]

残るは和室と私こだわりの書庫部分。
和室については相棒殿に権限があるのですが、せっかくだから少しは話を進めておいた方がいいよね~ん[ハートたち(複数ハート)]という私の独断と偏見優しさでプリーツスクリーンを採用しました。


今年の年末年始に実家に帰省していたとき、Dハウスで建てた友人宅を見に行ったのですが、そのお宅でも和室に採用されていて「いいな~」と思ったんですよね。
色はレース部分が生成りくらいの淡いベージュ、厚地部分をエンジにしました。私の好きな色ということもあるし、おそらく相棒殿がイメージする和モダンな和室の雰囲気に近いと思うし。
ICのT女史からもOKの賛同をもらったので、帰宅後相棒殿に報告です。

書庫部分はずーっと前、この間取りプランが提案されたときから、私の中で決まっていました。
[ぴかぴか(新しい)]木製ブラインド[ぴかぴか(新しい)]です。


この重厚感、書棚と合わせたダークな色合い、全て私の好みにドンピシャリ!!
T女史も同じことを考えていたようで、何よりもまず木製ブラインドを勧めてくれました。
私も即座にOKをして決定。重厚感をUPさせるため、ブラインドを上げるための繋がった部分を布テープ(?)でメリハリをつけてもらうことにしました。

この書庫についてT女史と話していて、すごくビックリしたことがあります。
私はこの場所にこだわりを持っている、という話は散々しましたが、とあるテーマを持っていることはまだ話していませんでした。
それなのに、この木製ブラインドを決定した段階で、彼女がポツリと「図書館のようなイメージですね」と言ったのです。

い、今何とおっしゃいました・・・?!∑('0'*)ハッ!

まさにその通りなんですってばーーーーっ!!!!
私が思い描いていた書庫というのは、昔通っていた小学校にあった図書館がテーマなのです。
古くて暗くて広くもなく、どこか人を寄せ付けないような図書館。でも私はそこに1人でいると、怖いのになぜかちょっとホッとして、本の世界に没頭できたのです。
古い校舎もろとも壊された時は悲しかったなぁ・・・[もうやだ~(悲しい顔)]

そんな思い出と、リフォーム前の自宅にあった私の本棚スペースの融合体がこの書庫部分。
説明もしていなかったのに同じような感覚でいてくれたT女史に、本当に鳥肌が立ちました。
同時に、この人が担当でよかったなぁとしみじみ思った一瞬でした。

そんなわけでひととおりカーテン関係も終了。
まだ宿題や報告は残っていますが、ざっくりとインテリアも決まってきました。
次にインテリアの打合せをするのは、私たちとチーム住林の1日フル勝負の日!!朝から晩まで、彼らが私たちのためだけに時間を取ってくれる日というのがあるのです。
うーむ、恐ろしい1日になりそうだ・・・(笑)。
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照明メインの話《インテリア打合せ②-1》 [インテリアについて]

姉と母が散々北海道を満喫して帰って行った翌日、インテリアの打合せがありました。
私は4日間一緒に遊びほうけていたので、疲れて身体が重い~(><)。

でもこの日の打合せは、T女史と1対1。私のセンスを信じてくれた相棒殿が一任してくれて実現した“女だらけのインテリア大会(←例えが古すぎ)だったので、気合[パンチ]を入れて出かけました(結局途中で設計士のAさんも同席したから女だらけじゃなくなったけど 笑)。

私の中では勝手に「今日はカーテン決めたり壁紙決めたりするのかな[黒ハート]」とか「家具の相談もしてみよう!」なんて盛り上がっていたのですが、T女史が最初に見せてくれたのは予想外にまずは照明プランから。
前にイメージ等を伝えたからかと思いましたが、そうではなくてこの日は照明メイン[ひらめき]だったようです。
あり~??とちょっと拍子抜け(^^;;;。

それでもひとまず照明プランボードに目を通しながら、一つ一つチェック開始。

まず最初に問題となったのはポーチ前の庇部分。
庇そのものは北道路に面して平行になっているので、元々照明の必要性は感じていませんでした。ポーチの外灯で充分まかなえる範囲だと思っていたんですよね。
ところがT女史曰く、「長期優良住宅を申請するにあたり“中がチェック出来ない場所があってはならない”ので庇部分にも照明を付けたい」と言うのです。

要するに、何か問題が起きた時に“庇の中を見るための穴(今回の場合照明器具で代用)”がないと、長期優良住宅の申請に差し障りが出るとのこと。
1階や2階の普通の部屋は天井点検口や床下点検口がついているので問題ないのですが、確かにこの庇だけはどこからも中を見ることはできません。

「もし照明をつけたくない場合はどうなるんですか?」
と尋ねると、庇の目立たない部分に点検用の穴を開けなくてはならないという返事。
それは目立たなくても気分的にヤダなぁ・・・[ふらふら]と思わず表情に出してしまった私を見て、T女史は即座に
「ここの照明は[ぴかぴか(新しい)]サービス[ぴかぴか(新しい)]でさせていただきます!」
と言ってくれました(笑)。

な、なんかこの人、おもしろい・・・(笑)。
サラッと言ってくれるのにどこかツッコミ体質と言うか、妙に掛け合い的な間が生まれて、小気味良いなぁ[るんるん]と感心してしまいました(^^)。
結局、T女史のその提案に喜んでOK。穴が開かないと長期優良住宅の申請ができないなら、照明の方が有効に使えるもんね[わーい(嬉しい顔)]

ただ、一つどうしても納得がいかなかったのは、何か問題が起きた時にチェックするのは国でも道でも市でもなく自分(施主)ということ。

長期優良住宅は国に申請するのだから、何かあったときは国がチェックするのかと思いきや、施主がファイバースコープ等で自分でチェックをするための穴なんだそうです。
わざわざファイバースコープを買ってチェックしますか??本当に何かあったら、絶対まずは住林に連絡すると思うわ・・・(笑)。
国の考えることは時々よくわかりません(汗)。

次に悩んだのが人感センサー
玄関内の照明は元々人感にするつもりでした。でもカタログをいろいろ見ていると、留守中でも人が居るふりをできる照明というのもあり、どっちも魅力的[ぴかぴか(新しい)]
個人的にはリビングで居るふりをしたいのですが、我が家のLDKはダウンライトが散らばっているので、全部を居るふりにするより玄関周辺の方が設定しやすいのです。

防犯対策はできることをやっておきたいので、とりあえずT女史に人感と居るふりの両方を兼ね備えた照明設備があるかどうか確認してもらうことにしました。
家に帰って相棒殿とも要相談です。

あとはキッチンとダイニング部分の照明。
キッチンは全てダウンライトの提案なのですが、その数と並び方が問題。

シンクの手元を照らすために2つと背面のカウンター部分を照らすために2つの計4つが提案されていますが、私としてはちょっと多いかな?という感覚。
T女史としては数を3つにしてシンクと背面カウンターのちょうど真ん中辺りに横並びでもいいかも、とのこと。でもそれだと手元が暗くなりそう・・・[ふらふら]??と悩んだ私はこれも即決できず宿題にしました。
ダイニングの照明にはこだわりがあったので、これも宿題。

そして2階の照明はほぼ施主支給。今使っているものをそのまま利用します。
和室は似合う物を持っていないので、一応提案してもらい、相棒殿と協議(和室にこだわりがあるのは彼の方なので)。
私が一番こだわった書庫部分の照明は、できることなら[ぴかぴか(新しい)]新品[ぴかぴか(新しい)]をつけたいんだけど~・・・これも相棒殿と協議しなくてはなりません(笑)。実は今寝室で使ってる照明が余りそうなんですよね。それを使えと言われそう(><)。

照明についてはこんな感じでこの日の打合せは終了。
提案されていた照明器具そのものは、デザインの好みで合わないものがあるので、カタログを借りて帰ることにしました。
結構重いのでとりあえず2冊レンタル。DAIKOとパナソニックをお借りして、家でじっくり宿題をこなすことにしたのでした[本]
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お隣との位置関係 [土地について]

7月9日。
約1年半ぶりに私の母と姉が来道しました[飛行機]
一応表向きは“娘夫婦建てるマイホーム土地を下見”ということでしたが、実際は

“久々の北海道で遊びまくるぜ!YEAH[手(グー)]!!”

てな感じ(笑)。
面倒なことは先に済ますとばかりに、到着早々土地を見に行きました。

初公開!まだ自分たちの土地になってないけどなる確率99%の(笑)My土地です!!

IMG_0183.jpg

私自身、この土地を見に来たのは3週間ぶりくらいだったのですが、前回は不動産屋さんが草刈をしてくれた直後だったんですよね。
なのに・・・なのにもうこんなにモッサモッサに草が伸びている・・・[がく~(落胆した顔)]
恐るべし夏が短い北海道。家を建てた暁には、この草たちと戦わなくてはいけないのね・・・(遠い目)。

そんな状態ではありますが、母と姉は興味津々で写真を撮りまくり。
おそらく2人は以前の私と同様に、『お金を払って土地を買う』ということも『この地域ではこのくらいの予算でこの程度の広さになる』ということも実感が湧かないと思います。
一目見て「狭っ(@@;」と思ったのだろうと思いますが、ひとしきり「いいんじゃない」という言葉を繰り返していました。

私はというと、そんな2人を尻目にお隣の土地をガン見(笑)。
以前営業のSさん情報として、隣の売地が先に人手に渡ったらしいと聞いてはいたのですが、ずっと動きがなかったんですよね。いつ建て始めるのかな~と思っていたら、見に来なかった3週間で地縄張りまで進んでいました!!
う~、どんな人が住むのか気になるー[ふらふら]!!!

でも、それ以上に気になったのは我が家との位置関係です。
土地の広さ、形はほぼ同じなお隣とMy土地。
すでにこのblogでも何度も書いているとおり、我が家は北道路に家を近づけて南に庭を作る予定でいます。すでに住んでいらっしゃる反対側のお隣さんも、同じように南に庭がありました。

だから、てっきり今建てようとしている隣のお宅もそうなる(南に庭を作る)と思っていたのですが・・・地縄を見る限り、そうではなさそうです。
これはちょっと予想外。あまりにもお隣との位置がずれてしまうと、朝日の入り方やお互いの視界の感覚、窓の位置で困る可能性が出てきます。
相手のあることだし、わずかな差とはいえウチの方が後から建てるのでトラブルは避けたいところ[あせあせ(飛び散る汗)]

ひとまず取り急ぎ相棒殿に連絡をとり、相棒殿から営業のSさんに現地を見てくれるようお願いすることにしました。
やっぱりプロの目から見てもらった方が確実だもんね。

姉と母がこのタイミングで来ていなかったら、ずっと進んだ状態で驚くことになっていたと思います。
その点では来てくれて感謝!たとえそれが留守番の父に対する大義名分だとしても(笑)、早目の対応ができて助かりました[わーい(嬉しい顔)]
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飛びこんできた朗報 [お金のこと]

北海道、暑いです・・・。
暑いのにクーラーがないのが当たり前という、岡山出身者の私としてはあまりの厳しい環境に毎日ヘロヘロ(笑)。
短い夏が終わるのはイヤだけど、早く涼しくなってほしいところです。って家と関係ないけど、あまりの暑さにやられまくっているのでついグチを書いてしまいました[あせあせ(飛び散る汗)]

------ここからはいつものおうちblog------

それは、思いがけない言葉でした。

ある日、ケータイに相棒殿からの着信が。
わざわざ昼にかけてくるということは、何かあったかな??と思いつつ出てみると、

「さっき営業のSさんから電話があって、ローン借りるのA銀行をやめてB銀行にしませんかって」

とのこと。
ローンのことでは大きなトラブルがあってすごく気持ちが凹んでいたし、少しづつではあるけどやっと受け入れ始めていただけに、その言葉には本当に驚きました(@@;;;。
どういうことか尋ねると、相棒殿は以下のとおり説明してくれました。

7月からB銀行では夏の住宅ローンキャンペーンを始めており、それを利用すると八大疾病保障(「がん」「急性心筋梗塞」「脳卒中」「糖尿病」「高血圧性疾患」「慢性腎不全」「肝疾患」「慢性膵炎」)の上乗せ金利がゼロになるとのこと。
A銀行では三大疾病保障しか受けられない上に金利もしっかり上乗せされるので、B銀行のプランはすごくお得[有料]です。

また、A銀行で大モメにモメた後払い保証料の金利上乗せについても、B銀行の上乗せ%のほうがかなり少なく済むそうで、合計するとなんとA銀行よりB銀行の金利の方が0.3%も安くなり、私が怒りに怒った0.08%の差なんて一気に解消[ぴかぴか(新しい)]されるというのです!!

な、なんかウマイ話すぎて怖い・・・(笑)。

あれだけ怒って涙まで流したのに、捨てる神あれば拾う神ありというか、こんな話が舞い込んでくるなんてビックリ。
A銀行でモメたあと、Sさんは度々A銀行にも非があるという感じのことを口にしていたので、もしかしたらA銀行の担当者に三行半をつきつけて別の銀行を探したのかな、と余計な勘繰りを入れる私と相棒殿(^^;;。
実際そうであってもそうでなくても、金利が下がるのは本当に助かります[ハートたち(複数ハート)]

ただ、B銀行でローンを借りる上でA銀行と大きく違う点が1つ。
それは“つなぎローンが発生しない”ということです。

A銀行で借りる場合は土地の決済を済ませてから家の決済を済ませるまでの間、つなぎローンというものを組んで、土地と家を1つのローンとしてまとめることができます。
ところがB銀行で借りると土地の決済をした段階でまず土地のローンを1つ組み、即支払がスタート。その後、家の決済をした段階でさらに家のローンをもう1つ組み支払がスタートする、という2段階方式なのです。
要するに土地の決済は8月に迫っているので、8月(または9月)から土地のローン返済が始まるということ。

数ヶ月とはいえ、今のマンションの家賃を払いながら土地のローンを返済していくのは、確かに大変かもしれません。
でも考えてみれば、それだけ土地のローンは確実に減っていくし、つなぎローンという無駄な出費もしなくて済みます。
しかも土地だけというのが大きなメリット。土地代だけの35年分の金額ですから、今の家賃の倍額になるわけもなく、つなぎローン分にとっておいたものを回せばこと足りそうです。

もちろんB銀行にあらためてローンの事前審査を申し込まないといけませんが、それでももしこれでOKが出たら気分的にとっても楽[グッド(上向き矢印)]
しかもあまり馴染みのなかったA銀行に比べて、B銀行は私も相棒殿も普段からご愛用。支店やATMも多いので、何かと便利になります。

Sさん曰く、もしB銀行にするのなら早く申請したほうがよいとのこと。確かに土地の本契約も近いし、本審査もあるので急ぐに越したことはありません。
そんなわけで、相棒殿は念のため私に確認の電話を入れてくれたのでした。
私もそんなに内容がいいのならぜひB銀行で借りたほうがいいと思うと返事をして、相棒殿もSさんにそう返事をすると言って電話を終えました。

正直、B銀行に変更してA銀行のときの衝撃が忘れられるかと聞かれたら、私の答えはNOです。
どんなに心が狭いと言われても、あの気持ちはそう簡単になくならないし、それに対する住林の対応が100%満足いくものだったとは思えません。
でも単純に金利が下がるのはすごくうれしい事実[黒ハート]。そんな情報を探してきてくれたSさんには感謝したい私なのでした[わーい(嬉しい顔)]

※一部訂正しています
【2009.8.14】
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バーチカルブラインド [インテリアについて]

インターホンのことでちょっとモメた打合せのあと、気分をかえて久々に展示場へ行きました。
行ったのは、私と相棒殿が一番大好きで一番理想とするコチラ↓

IMG_1080.jpg

今回の目的は、インテリアをもう一度チェックするため。
ICのT女史から出されていた宿題バーチカルブラインドの実物を見て欲しい”をクリアしようと思ったんですよね。
ん~、やっぱり何度来てもこの展示場はイイなぁ[ハートたち(複数ハート)]とワクワクしつつコンニチワ。

特にイベントもない週末の午後だったので、お客サマは私たちだけ。
これ幸いと、案内の方と一緒に散々バーチカルのお試しを行いました!

この展示場には2ヶ所バーチカルブラインドが採用されています。
1つはリビングの大きなFIX&両開き窓部分に電動式。
もう1つは2階寝室に手動式。
私たちのおうちには(当然)手動式を採用するつもりだったので、1階はさらりと見てすぐに2階に上がりました。

バーチカルブラインドのメリットと言えば、
①すっきりシンプル
②大きい窓にも対応できるサイズ
③1枚で普通のカーテンレースカーテンの役割を果たせる(開き具合で)
というのが私の考え。

でも、実物を見て気がついてしまったのです。
③はある条件を果たさないと難しい!ということに。

どういうことかというと、我が家でこのバーチカルを設置する予定なのはLDKです。
LDKは横に長い長方形で、窓はその真ん中にあるんですよね。厳密にはダイニング寄りと言ってもいい辺り。
そこにバーチカルをつけて昼間に開くと、見る位置によっては窓が全然見えないか、丸見えかになってしまうんですよ~(><)!!
下手ながらも図を書いてみました(笑)。

batical.JPG

ものすごくざっくりした図ですが、左側から見ると開いているはずのバーチカルが重なって(閉じかけているように)見えます。でも右側の正面から見るとちゃんと開いているんですよね。
もしもバーチカルが狭い壁の部分(図でいうと縦の壁)に設置されるなら、位置的に正面からしか目に入らないので問題ないんですけどねー・・・。
なまじ幅広壁の方につけようとしてしまったために、見えづらい位置ができてしまうのです。

私たちはどこから見ても同じように見えるモノを希望!
そうなるとバーチカルはおのずと却下[バッド(下向き矢印)]となりました。憧れてたけど、ずっと使っていくものだからこそ、ストレスを感じないものがいいもんね。

正直、これは実際に見ないと全然気がつかなかったと思います。
漠然と見た目重視でカッコイイ!シンプル!!と思い込んでいただけに、まさに目からウロコ[目]
この件については、展示場を案内してくれるスタッフさんも同感してくれ、なおかつ後日ICのT女史に話した時も「実際に見ていただいてよかったです[わーい(嬉しい顔)]」と納得してくれました。

もちろん、バーチカルブラインドを採用されている方はたくさんいらっしゃるので、それがダメだと言っているのではありません(^^;;;。
あくまでも私たちのプランでは合わないと判断したのです。
また代換案を考えなくっちゃな~[あせあせ(飛び散る汗)]

ちなみにこの展示場は、私たちが採用する予定の無垢材“メジロカバ”を使っています。
久々に来てみると、なんだか前と印象が違う・・・。
案内のスタッフさんとも話をしたのですが、私たちが初めてここに見学に来た時(およそ1年前)よりは少し色が濃くなり、黄色味が強くなっているようです、とのこと。
なるほど、だから印象が違うのか~・・・。

黄色が強い床、というのはイメージしていなかったので、予想外といえば予想外でした。
最初に見たような白が強いナチュラルな色がいいんだけど(^^;;;。
でも無垢材は色が変わっていくのもまた味なんだよね。
毎日生活してたら気にならないと思うし、ということで、数年後のおうちを想像する楽しみができました[黒ハート]
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北国の“普通” [設備について]

打合せもずい分詰めの作業に入ってきましたが、ここまでの話の中で驚いたことがあります。
今日はそのことについて。

我が家はかなーり予算キツキツで話を進めているので(笑)、住林側から外構についての話がでたことはありません。もちろん、最低限の砂利敷きくらいは話をしましたが、それ以外はナシ。
そんなある日、どういう流れだったのかは思い出せないのですが、私はふと疑問に思って聞いてみたのです。

「門柱とか、どの辺に置くのがいいんですかねぇ??」

すでにおうちができあがっている方のblogなどを拝見していると、とってもステキな門柱がばばーんと写真でUPされていたりするじゃないですか。
表札とインターホンとポストが設置されていて、デザイン面でも家とリンクするようなステキな門柱[ぴかぴか(新しい)]
私も相棒殿もそれぞれの実家には門柱がないのですが、せっかく一軒家を建てるのだから、ウチにもああいうのが欲しい!と思っていたんですよね。

ところが。
帰ってきたのはチーム住林の微妙な反応と、相棒殿の「門柱??」という不思議そうな声。
え?え?私、ヘンなこと言った(@@;;;??
一気にアウェー感(笑)を感じたその時、あっさりと相棒殿に言われてしまいました。

「門柱っている?雪の中、毎朝新聞取りに行ける?」

・・・(゚∇゚ ;)エッ!?
ユキノナカ、シンブン・・・うわぁぁぁん!行けませーんっ[もうやだ~(悲しい顔)]!!!

という訳でモノの見事に却下されました。
チーム住林や相棒殿曰く、やはりこれだけの雪国になると門柱設置派はかなり少ないようです。
言われてみれば、毎朝雪かきしないと新聞が取りに行けないのはツライ・・・(--;。もちろん雪かきは必要なのでするのですが、新聞屋さんには申し訳ないけど、玄関ドアまで持ってきてくれたらこんなにありがたいことはありません[ハートたち(複数ハート)]

その後、この件が引っかかって出かける度に“一軒家の門柱有無チェック”をするようになったのですが、確かになかなか見かけないんですよね~。
高級住宅街まで行けば、塀で囲んでたりするので、その一角にそれらしき部分があったりするんですけど。
憧れてたけど仕方ないか、と雪に屈服です(笑)。

ただ、これで気になるのは防犯について。
門柱がないということは、雪があろうがなかろうが玄関先まで誰彼構わず入ってこられる、ということ。

そこまで行かないとチャイムも押せないし、名前も確認できないので仕方がないのですが、ちょっと抵抗を感じます。
なまじ我が家の玄関は、北向き道路に対して垂直の東向きについているのでなおさら。ドア前まで来ないと、誰の家かもわかりません。

まぁ道路から玄関まで、何キロもあるわけじゃないけどさ・・・(笑)。
ちょっとイヤじゃん!!と思ったのでした。
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メモって大切《設備打合せ⑦》 [設備について]

7月上旬。
前回の打合せから約1週間。
いろんなことを考えた方がいいのでしょうが、銀行トラブルのショックを引きずっていた私は、なんとなーく気持ちが盛り上がらなくてボ~っと過ごしてしまいました[ふらふら]。それでも着実に打合せ日は到来。
この日もショールームでの打合せとなりました。

今回の打合せは、今までいろいろ決めてきたことをさらに詳しくまとめた“詳細図面の説明”が目的。
過去何度ももらったレイアウトプランの最新版が、いつになく厚みを増しています(笑)。
ひとまずざっくりと内容をチェック。
ここまでにあった変更点の差額見積りや前回のインテリア打合せを踏まえた電気配線図、さらには各部屋に設置される暖房器具の写真がまとめてありました。

差額分としては、以前見積りをお願いしていた防犯ガラス分がUP[グッド(上向き矢印)]
(誰が払うことになろうが)はっきりした金額が知りたかったので、見積書に書き入れてもらいました。

電気配線図については、今回はIC(インテリアコーディネーター)のT女史が同席していませんでしたが、代わりに設計士のAさんが説明。
内容を見ると、思わず「そうきたか~(ニヤリ[ぴかぴか(新しい)])」という感じ。
ダウンライトが主になるとわかってはいましたが、本当にダウンライトばっかりです(笑)。少なくとも何か奇抜な提案なんてのはなく、おおむねシンプル。私個人としては、もう少し遊びがあってもいいかな?と思いました。

Aさん曰く、これをよく見て自分たちの希望をまとめてほしいとのことでした。
確かに、これはあくまでもAさんやT女史の提案であって、私たちの細かい希望(位置とか)が入ってるわけじゃないもんね。
電気系統担当の相棒殿(←私が勝手に決めた 笑)と相談しながら、次回の打合せまでにまとめなくっちゃ!

ところで、ここで一悶着ありました。
説明の途中でインターホンの話になったのですが、住林側から“親機にはカメラ用画面がついているけど、子機にはついていない”と言われたのです。
内心、「あれっ??」と思う私。
相棒殿は普通にうなずいていて、チーム住林もそのまま他の話しへ流れていきます。

私は黙って自分のノートをめくりました。
何枚かめくったのち、探していた一文を発見。

“インターホン 子機にもミニTVつく!!”

やっぱり・・・。
日付は2月。建築工事請負契約を交わした日のメモで、おそらく契約する前に確認しておきたいことを全部聞いた時のものでしょう。
ちなみにこのblogにもそのときのことをコチラできっちり書いてありました(笑)。

私の中でも、この話をした記憶がおぼろげながらあったんですよね。
「へぇ~、子機にもつくんですね!すごいなぁ[わーい(嬉しい顔)]!!」
と子どものように喜んだ気がします。
少し迷いましたが、相棒殿にも目でOKをもらった上で、今回の打合せの最後に「以前、子機にも画面があると聞いたのですが」と申し出ました。

言いながらメモを見せる私。
えっ!と驚いたようにメモをのぞきこむチーム住林[目]
少し慌てた様子を見せながらも、そのように説明したかどうかわからないので、少し調べる時間が欲しいとのこと。
確かにこの日は私も打ち合わせシートを持参していなかったので(ってシートに書いてあるかどうかも思い出せないけど)、次回への返答待ちということで落ち着きました。

念のため「言った言わないでモメたくないので、もし子機には画面がつかないということならそう言ってください」と伝えておきました。
時々先輩blogでも拝見するんですよね。言った言わないでモメたというトラブル。
今回はたまたま私がメモに残していたので自信を持って申し出られましたが、やっぱりあまりいい気分ではありませんでした。

なまじ、銀行トラブルでモヤモヤした気持ちが残っていただけに、自分が単なるクレーマーになっているような気がして、本当に気が滅入ります[もうやだ~(悲しい顔)]
営業のSさんがいろいろ気を使って調べものをしてくれたり、教えてくれたりすることも、「あのトラブルの責任を感じてやってくれてるのかな」と思ってしまう自分。
相手の厚意(まぁ仕事の範疇だけど)を素直に受け取れない自分。
そんな自分が嫌になります。
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