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私たちの解答 [お金のこと]

大きな衝撃を受けた翌日、私と相棒殿は打合せをするためにショールームへ向かいました。
この日は設計のAさんと詳細を煮詰める予定でしたが、その前に少し時間を取って欲しいと営業のSさんに言われていたので、30分ほど早く到着。

複雑な気持ちは続いていたので、Sさんとどんな顔をして会えばいいのかわからないままの私。
どうしようどうしよう[ふらふら]、と思っているうちに、Sさんがやってきました。

「昨日は本当にすみませんでした」

開口一番、Sさんはきちんと姿勢を正し、謝罪の言葉を口にしました。
この言葉を聞いてしまっては、私はもう何も言えず・・・。元々、今日は相棒殿に話をしてもらおうと思っていたので、私はただ黙って話を聞いていました。

前にも何度か書きましたが、相棒殿はその性格上、相手に強く何かを言うということが滅多にありません。
その相棒殿が、このときばかりはしっかりとSさんと向き合って話をしてくれたのです。

中でも強く伝えたのは“私たちは怒っているということ”
サービスをしてくれるから怒りが静まると思われては困るのです。
サービスをしてくれても昨日の衝撃は収まらないし、沸きあがった怒りがすぐさま消えるわけではない・・・。そのことを忘れないでほしいと伝えました。

他にも昨日2人で話し合った気持ちや、住林に対する想いを語る相棒殿。
私はひたすら黙って聞いていたのですが・・・すごく不思議な気持ちになったのです。
相棒殿の話していることはその通りで、しかもそれを自分たちが体験しているというのに、なんだか初めて聞いたような感覚に陥ったのです。
なぜか、なんて悲しい出来事だろう、と思ってしまったんですよね(^^;;。

気がつけば、両目からあふれる涙。
たまたまタイミングよくSさんが資料を取りに席を外したので、そのすきに私は相棒殿になぐさめてもらったのですが・・・なんだろうなぁ、あの気持ち。
先輩blogを拝見していると、本当に時々ですが、おうちづくりの途中で涙したと書いている記事に遭遇します。私はそんなことないだろうなぁと思っていたのですが、まさにドボン(笑)。
あの時相棒殿になぐさめてもらわなければ、涙が止まらなかったんじゃないかと思います。

結局、サービスについてはどこまで見てくれるのか自分たちでも考えあぐねていたので、この日は保留となりました。
何度かSさんの口から出た「ウチ(住林)だけが100%悪いと思われたくないので・・・」という言葉にいちいちカチーン[むかっ(怒り)]ときましたが(怒)、相棒殿は最後に笑顔でこう締めくくりました。

「私たちの気持ちがわかっていただけるなら、ここからは気分を換えて楽しく家づくりをしていきましょう」

Sさんも思わず「そう言っていただけると・・・」と安心したような一言。
私は心底「相棒殿って大人だ・・・[がく~(落胆した顔)]」と感心してしまいました。
私はどうしてもまだ納得していなかったんですよね。この段階で、こういう出来事があって、自分の心に受けた衝撃をうまく処理できずにいたのです。

精神的にまだまだ子どもな私は、これから先、モヤモヤした気持ちを消せないまましばらく過ごすことになるのでした。
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これだけリアルタイム [もろもろのできごと]

いつもなら過去の出来事を必死で追っかけて書いているのですが、今日のこの記事だけはリアルタイム更新。

おうちづくりそのものの話しではないので、おうちづくり以外はあまり興味ナシ!という方、スルーしてくださって全然OKです(^^)。


どうでもいい話でも読みたいなというアナタ、早速クリック!


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割りきれない気持ち [お金のこと]

A銀行から帰った日の夜、私と相棒殿は、今日あったことを振り返っていました。
午前中はドキドキしながら土地の仮契約を行い、すべてがスムーズに進んですごくうれしかったこと。
売主さん側の仲介不動産屋さんの奥さんが入れてくれた飲み物が、麦茶だと思って口にしたらアイスコーヒーで激しく動揺したこと(見た目は完全に麦茶だった 笑)。
売主さんが良さそうな人で安心したこと。

時々笑いながら、楽しい気分で思い出していました。
でも、午後の話になると雰囲気はガラリと変わります。
家に帰るまでの数時間で、強かった怒りは次第に悲しみへと変化し、割りきれない気持ちでいっぱいになっていました。

真摯な態度で接してくれたSさん。
私も相棒殿も仕事柄(私は現在専業主婦ですが)、お客さんと接する時の態度というのはよくわかっているつもりです。
何か問題が起こった時、会社の一従業員という立場を忘れ、個人でなんとか解決しようと勘違いする人や、何でもかんでも客側の要望を受け入れ、結局会社にもお客さんにも迷惑をかけてしまう人。自分の責任を人に押し付ける無責任な人。
Sさんがそんな人だったら、もっと簡単に怒りをぶつけられたと思います。

でも、あの時の彼の態度はベストだったと言わざるを得ません。
保証金の金利上乗せの数値が間違っていたとわかるやいなや、会社に連絡をとり代換案を提示するすばやさ
A銀行にも非があると言いながらも、自分の非も素直に認める潔さ
そんな対応を見せることで、住友林業という会社の社員教育の充実ぶり=大手HMの安心感に結びつくのをよくわかっているようでした。

その対応には納得しています。
怒りも悲しみも大きくはあるけれど、きちんと対応するという言葉にウソはなさそうだから。
なのに割りきれないこの気持ちは何なのでしょう。
心に残るモヤモヤした気持ちはいったい何なのか・・・。

そんなふうに沈んでいる時、相棒殿がポツリと言いました。

「サービスとして上乗せ金利分の一部を負担する、っていうやり方が嫌なんだ。偶然とは言え、弱みに付けこまれた感じがする」

その言葉に、モヤモヤしたものが急に形になって現れたような気がしました。
そうか、そういうことか。
言われてみれば、私も同じことを思っていたのです。

サービスの内容については、以前から採用するか迷っていました。
入れたいとは思うけど、予算も余裕なんてないしな・・・とお金の面で悩んでいたのです。
そこを、今回のトラブルでうまく突かれたような気がすると訴える相棒殿。
私たちにとっては願ってもないサービスですが、ローンで新たに負担する金額はそんなものではありません。新たに負担するくらいなら、自分でサービスしてくれる内容を払った方が断然安いのです。

でも・・・結局、私たちは住林側の提案を受け入れることにしました。
サービスしてもらうことで、他に何かを諦める必要は格段に減ります。
余裕のない資金計画も、ローン開始までの数ヶ月で貯金をがんばることでクリアしようと思ったのです。
もちろん、住林にはもっとがんばってもらうよう強く言うつもりです。

途中、相棒殿は「契約を白紙に戻してもいい」とまで言いました。
あれだけおうちづくりに熱中していた彼がそんなことを言うなんて。
驚きましたが、その言葉に秘められた怒りと悲しみの深さを思い知りました。

相棒殿の気持ちはわかる。
それでも私はおうちを建てたい。
甘いと言われても、住林の家を諦めたくはないのです・・・。

翌日に予定されている打合せで、私たちはこの気持ちをストレートに話すことに決めました。

【2009.7.30】
※一部訂正
 相棒殿と相談の上、サービス内容については伏せることにしました。
 すでに読まれた方は気にしないでください(^^)。私たちの気持ちの問題なので。
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思いもよらぬトラブル [お金のこと]

昨日の続きを書く前に、私、ここ1、2ヶ月の過酷なPC作業(blogを書いたり調べ物をしたり)により、ついに体に異常をきたしてしまいました・・・[ふらふら]
昨夜から背中の一部分に激しい痛みが走り始め、横になって眠れず、今朝はついに普通に話をすることもできなくなった次第(呼吸をすると痛む)。

というわけで、現在医師に処方された痛み止めを飲みながらのblog更新作業です(笑)!!我ながらまさに満身創痍でおうちづくり(キラーン[ぴかぴか(新しい)])。1日2更新は断念せざるを得ませんが、1日1更新は(土日祝を除く)変わらずがんばっていきたいと思います。
原因がパソコンかどうかもよくわからないんですよね~。早く痛みが引いてくれることを切に願っております(><)。

そんなこんなで本題へ。
午前中にスムーズに土地の仮契約を済ませた私たちは、昼食を挟んでローンをお願いするA銀行へ向かいました。
すでに事前審査は通過していたので、この日は本審査の書類作成&提出。
普段から銀行にはよく行きますが、ローン専門の部署へ入るのは初めてなのでドキドキ・・・。お客さんなんて誰もいないと思いこんでいましたが、どの相談ブースもいっぱいで、ちょっとホッとしました(笑)。

まずは担当してくれる銀行マンさんにご挨拶。
もちろん住林営業のSさんも同席してくれて、4人で話を進めていきます。
午前中に土地の仮契約を済ませたことを確認してから、あらためて融資の希望金額や返済年数など、ローン内容の希望を聞かれました。

私たちの希望は事前審査の時同様
①3年固定+ボーナス払い
②35年ローン
③三大疾病の加入
の3つ。前もって営業のSさんを通じてA銀行の金利も確認していたし、支払金額も計算できていたので、何の問題もなく書類作成に入るはずでした。

そう、入るはずだったのです。
私たちの希望を聞いた銀行マンさんが口にした、“融資金利の%”を聞かなければ。

以前にもこのblogで書いたことがありますが、私はローン計算などの数字が絡むものについては、理数系を得意とする相棒殿に一任しています。
もちろんまったくノータッチということはありませんが、きちんと順を追って説明してもらわないと、なかなか頭に入らない完全文系型(笑)。
なので、最初は何が間違っているのかまったくわかりませんでした。

変だなと思ったのは営業のSさんが慌て始めた時。
普段から冷静沈着なSさんが、驚いたように銀行マンさんに何かしら確認をしています。
お互いに言っていることがかみ合っていない2人の様子に、相棒殿も不安そうな表情。そんな相棒殿の表情を見て、「何か大変なことが起きているのかな・・・[がく~(落胆した顔)]」と同じく不安になる私。

しばらくして、銀行マンさんが私たちにローンの金利表を見せながら説明を始めました。
私たちの希望している固定金利の%、三大疾病の金利上乗せ分の%、保証料の後払い分を上乗せした分の%、そして合計は○.○○%になります、とのこと。
ここまで聞いて、私も「あれっ??」と思いました。
前もってSさんに聞いていた数字より明らかに多い[グッド(上向き矢印)]のです。

驚いた相棒殿は、すぐさま「○.△△%じゃないんですか?」とSさんから聞いていた数字を口にしました。
ちょっと困ったふうな顔の銀行マンさんの横から、Sさんがさらに困ったふうな顔をして説明してくれました。
ざっくりまとめると以下の通り。

固定金利と三大疾病の%は間違いありません。
問題なのは保証料の上乗せ分の%。
なんと、前もってSさんから聞いていた%と今回銀行マンさんが説明してくれた%の間に大きな差があり、その差は0.08%になると言うのです。
要するに、私たちがいままで計算していたローン金利から0.08%分UPするし、支払う金額も0.08%分UPするのです。

なぜそんな差が生まれるのか。Sさん曰く、A銀行の担当者と確認をしたときに、お互いに意思の疎通がきちんとできていなかったと思う、とのこと。
Sさん自身、自分たちだけでなくA銀行にも非があると強く感じているようでした。

相棒殿はSさんと銀行マンさんの話を聞いた上で、私に「どう思う?」と尋ねました。
私は0.08という数字がどれくらいローンの借入額に影響してくるのかわからなかったので、明確な金額を相棒殿に教えてもらったのですが・・・。
その金額を聞いた時、自分の中から急激に怒りが沸いてきました[雷]

0.08という数字は一見そんなに大きな数字ではない気がします。
でも35年間払い続けることを考えると、決して小さくはない数字なのです。
思いもよらない大きな数字がローン金額に加算されると知ったとき、相棒殿とケンカしながら必死になって減額したときのことや、サービスしてほしいと住林に頭を下げたことを思い出しました。あのときの努力が泡となって消えたような感覚に陥り、怒りがこみ上げてくるのをどうしても押さえることが出来ませんでした。

「聞いてた話と全然違う」

と思わずつぶやく私。
言ったのは自分ですが、その瞬間、場の空気が一変したのがわかりました。
横にいた相棒殿は、後日「うわ~、メチャメチャ怒ってるぅ~[あせあせ(飛び散る汗)]と思った」とのたまったほど。
Sさんもいつになく神妙な顔になり、まさに相談ブース内がブリザード状態(笑)。
大声で怒鳴ることもできたかもしれませんが、あまりの怒りに私はむしろ冷静に事の次第を理解しようとしていました。

借入額は自分たちにとって「ここまで」というところまできています。
ということは、0.08%分のお金をどこからか用意しないと、住宅ローンが成立しません。
激しい怒りの中で、また何かをあきらめて減額しなくてはいけないのか・・・と思ったその時、Sさんが言いました。

「こちらの不手際で御迷惑をおかけしたので、先日ご検討されていた内容程度分をこちらでもたせていただければと思います」

いつもならこの一言で喜んだかもしれません。
でも、この日の私はどうしても素直に受け入れることが出来ませんでした。
サービスすると言っても、0.08%分全額ではないのです。A銀行にも非があると思っているからこそ、全額住林が負担することはできないと暗に言っているのです。

確かにA銀行も悪かったのでしょう。
そして住林側にも落ち度があった。
でも、正直私たちにはそんなことどうでもいいのです。
どっちに非があろうが、0.08%を負担しなくてはならなくなったのは間違いないのですから。

・・・結局、ローンの本審査そのものの申込みは行いました。
このままローンを凍結させるにはあまりにも不安がすぎたし、このトラブルをどう解決するのか決まっていなくても土地契約は待ってくれないのです。

銀行を後にした際、Sさんは何度も頭を下げてくれました。
その態度は真摯なものであり、本当にささいなミスだったのだろうと容易に想像がつき、きちんと対応すると約束してくれました。
でも、この段階で私の中の怒りを静めるだけの要素は何一つありませんでした。
午前中に土地の仮契約がスムーズに進んだ分、この衝撃はあまりにも大きく、深い怒りと悲しみに沈んでいたのです。

これからどうするのか、どうなるのか、わからなくなってしまいました。

【2009.7.30】
※一部訂正
 サービス内容について伏せる事にしました。
 すでに読まれている方は気にしないでください。私たちの気持ちの問題なので。
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土地の仮契約手続 [土地について]

6月下旬。
迷いに迷った土地探しではありましたが、無事に買付証明を受け取ってもらえ、地盤調査も滞りなく終了。予算とのかねあいも問題なかったので、ついに[ぴかぴか(新しい)]仮契約[ぴかぴか(新しい)]を結ぶことになりました。

前もって必要書類や必要経費は営業のSさんと打合せ済み。
当日は売主さんもお見えになると聞いていたので、朝から私も相棒殿もちょっぴり緊張[ふらふら]していました。
「売主さんどんな人かな~」などと話しつつ、いつものように最寄駅に到着。
普段はTシャツにGパン、顔はスッピンに近い状態でショールームに行く私が(←緊張感ゼロ 笑)、髪を整えメイクもバッチリ、服もそこそこのお出かけ用で登場したものですから、迎えに来てくれた営業のSさんもさぞかし「今日は気合入ってるなぁ」と思ったことでしょう(笑)。

契約場所は売主さん側の仲介不動産屋さん。
着くと早々に住林側の仲介不動産屋さんと初対面。「この人の会社が仲介手数料をまけてくれたのね・・・」と思うと、深々とお辞儀をせずにはいられませんでした(笑)。
そして今回の契約を取り仕切って(?)くれる司法書士さんにもご挨拶。以前は某HMの営業マンだったとのことで、その物腰等に納得。

雰囲気的には“和やかに歓談”といったふうでしたが、売主さんが登場するやまさに一変[どんっ(衝撃)]!!
私と相棒殿の緊張はピークに達するし、不動産屋さんが場を緊張させないように明るく振舞う様が逆に緊張感を呼び込むしで(笑)、全員がバタバタと慌てふためいてしまいました。

でも、売主さんご自身は落ち着いたもの。
勝手な推察ですが、おそらく今まで何度か土地の売買契約をこなしてきていらっしゃったようで、流れも勝手も知ったるもの、という感じ。
ご高齢ではありますがかくしゃくとしたご様子に、私は実家にいる祖父を思い出して妙に安心したのでした[わーい(嬉しい顔)]

それぞれが一通り挨拶を交わした後、早速契約手続き開始。
司法書士さんが書類を一つ一つ説明してくれます。
私と相棒殿、そして売主さんがそれを聞きながら内容を確認し、最後にいくつか署名・捺印をして終了。
同時に住林側の不動産屋さんと売主さんに手数料や契約締結時の支払をして、今日の手続そのものが完了です。

IMG_2376.jpg

ふ~、時間としては1時間程度だけど、緊張した・・・[ふらふら]
まだ土地の登記が相棒殿に移ったわけではないのですが、何だか大きなことをやり遂げたような気持ちでいっぱい(笑)。
領収書等の準備が出来るまでの間、ついボ~っとしていると、売主さんが話かけてくれました。

私たちがこの近郊の出身ではないと知ると、この街の良さをポツリポツリと教えてくれ、若い人が来てくれるのはいいことだ、同じ地域になるからよろしくとのこと。
上から目線などでは決してない、まだまだヒヨッコな私たちを見守るような穏やかな口調に、良い売主さんで本当によかったと思えた瞬間でした。

そんなこんなで無事に仮契約は終わり、本契約は8月中旬と決定。
本契約までに、もしも「やっぱりあの土地を買うのをやめる」と言えば、今日支払った費用でもって契約を破棄できます。まぁそんなことはないだろうけど(笑)、自分のものになるのはまだまだ先という感覚。

でもやっぱりうれしいです[ハートたち(複数ハート)]
いろいろ迷って悩んできた土地なだけに、安心感はひとしお。
この日の午後から引き続き銀行とのローン契約の予定が入っていたので、私たちはSさんとともに移動したのですが、車中でも思わずウキウキ[黒ハート]。3人の会話も楽しく弾みました[るんるん]

おうちづくりにおいて、久しぶりに感じる充足感[ぴかぴか(新しい)]
しかしそんな楽しさが続くのもほんのつかの間。
このときの私たちには、その後こんなウキウキした気持ちを打ち砕くような出来事が待ち受けていようとは、知る由もなかったのです。
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防犯って考えてなかった!! [設備について]

しつこいようですが、おうちづくりを始めてからいろんなblogへお邪魔しています。
土地を探している時は同じように土地について書かれている部分を、減額している時は同じように減額で苦労されている部分を、といった感じ。もちろんそれ以外の部分もきちんと拝見しているつもりです。

なのに。
なーのーに!!

今更ながら“防犯”について全然考えてなかったぁぁぁぁ!!!∑(゚Д゚)アァ!?

気がついたのはそんな先輩blogを巡っている時。
本当に不思議で仕方がないのですが、今まで普通に読んでいた文章の中から、急に“防犯”という言葉が光って[ぴかぴか(新しい)]見えたんですよねぇ・・・(怪しい宗教じゃないですよ 笑)。
そしてあらためて考えてみたら、自分たちは何にも対応してないんじゃ・・・??と気付いた始末。
今まで先輩blogの何を読んでいたんだろう、と凹みました(笑)。

思い返せば、はるか昔に相棒殿とちょろっと話したことがあったような気もするのですが、なかったような気もする・・・。
それでなくても実家に住んでいた頃と違って、現在は家に私一人というパターンも多いのです。できることならばしっかり防犯したいところ。
うーむ、なんで忘れてたんだろう(--;;;。
とにかく、急いで相棒殿に相談!!

その日の夜、仕事から帰ってきた相棒殿に防犯について何か考えているのか聞いてみました。
すると相棒殿も「忘れてた・・・[がく~(落胆した顔)]」という顔。まさに似た者夫婦(笑)。
とりあえず、防犯としてあったらよい設備を挙げてみました。

★防犯ガラス
  これが一番手っ取り早くて安心感があります。見積りを取ってみないと何と
  も言えませんが、相棒殿も私もイチオシアイテム[パンチ]

★雨戸・シャッター
  個人的には雨戸があるといいなぁと思っていました。実家には全窓に雨戸
  がついていて、台風のときなどは重宝したんですよね~。でも北海道では
  ほとんど見かけません(雪だと使えないし台風が少ないから??)。
  以前勤めていた会社の同僚には、「最近は岡山でも雨戸のない家が多い
  よ」と言われたので全国的な傾向かもしれませんね。

  シャッターはコスト面でちょっと難しそう・・・。完全に外から見えないと、万が
  一火事などになったときに外から気付いてもらえない、というデメリットがあり
  ます(雨戸も一緒と言われたらそれまでですが)。
  それに何となく私たちの家には身分不相応なハイテク機器という感じ(笑)。

★面格子
  昔から風呂場の窓や細い路地に面した窓などにつけられる格子↓。


  これは正直見た目でアウトかなぁ・・・。もちろん、安全と見た目を比べること
  はよくないのですが、私たちはあまり好きではないんですよね。双方の実家
  にもなかったし。

★防犯砂利
  いろんな先輩blogで採用&紹介されていた防犯砂利。
  ホームセンターなどでもいろいろ売られていて、自分でできる防犯対策No.1
  ですね。


  どんなにソ~ッと歩いても、ジャリッと音がするのだとか。
  これはかなり興味津々[目]!人が歩いているのがすぐわかれば、チェックでき
  て安心です。

★ホームセキュリティ
  セ○ムやアル○ックなど、今はたくさんのセキュリティ会社があります。
  昔よりはコストも下がったのだろうと思いますが、毎月支払う余裕は我が家
  にはナッスィング!!
  玄関ドア周辺に貼るステッカーだけ譲ってくれないかな~(笑)。

先輩blogを参考にしたり、自分たちで考えたりしたのはこれくらい。
どれもそれぞれメリット・デメリットがありますが、そんなに予算のない私たちにとって全部取り入れるのは無理な話です。
どうしようか悩むことしばし。

現在のプランで一番大きい窓は、リビングダイニングに設置される掃きだし窓です。
確か横幅が2m75cm・・・くらいだったかな??
これに合わせてシャッターを付けたり雨戸をつけるのはスペース的に難しいよね、というのが私たちの考え。でも割られてしまうのが一番イヤな場所なので(このサイズなのでコストが・・・[あせあせ(飛び散る汗)])、何もしないわけにもいきません。
というわけで、ここは防犯ガラスを採用することにしました。

1ヶ所そう決めたら、他も同じでいんじゃね??とアッサリ思い切る2人(笑)。
1階すべてを防犯にするかどうかは、見積りをとってから決めても遅くないと判断し、ひとまず営業のSさんに見積りを出してもらうことにしました。
その金額如何で、もし厳しそうなら取り入れる場所を絞ればいいかな、と。

このblogを読んでくださっている方でおうちを建てられた方は、どんな防犯対策を取り入れていますか??よかったら教えてくださいませ[ふらふら]
あ、防犯砂利は家が出来てから自分たちでやろうと思ってます[わーい(嬉しい顔)]

うーん、こうやってどんどん見積り額が上がっていく~(笑)!!!
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長期優良住宅 [もろもろのできごと]

※また相棒殿チェックが入り、金額が間違って記載されておりました(><)。訂正済みです。ごめんなさい~[あせあせ(飛び散る汗)]

おうちづくりは楽しくて大好きですが、ややこしい話はニガテです(笑)。
でも今日はちょっとだけややこしい話。

土地の地盤調査に関する書類をもらった日の夕方、私と相棒殿はショールームへ出かけました。
第一の目的は午前中にSさんにムリを言ったサービス案件の確認(笑)。
それが何かはここで書けないのですが、一応選択できる内容のものなので、どれがいいか選びに行ったのです(同時に本当にサービスOKか確認したくて・・・ニヤリ[ぴかぴか(新しい)])。

ひとまずサービスについては了解してくれました!
Sさん、毎度毎度、大阪のオバチャンよろしくムリを言ってごめんね(笑)!!まさにノリは「ちょっと兄サン、そのくらいやったらえーやんか~」
本当にこの点については、我が家のサイズに見合わないハイクラスな設備が追加されそうです(^^;;。まぁ相棒殿が満足してくれているので良いのですが。

ってこんなに書いてますけど、この時点ではまだ9月着工を了承してません。サービスが確定したので、これから一生懸命考えます!!

サービスの話が一段落したあと、Sさんから『長期優良住宅』についての説明がありました。
午前中にも少し聞いていたのですが、Sさんの中でも少し曖昧な部分があったらしく、再度メリットデメリットの話が出たのです。

まず長期優良住宅とはなんぞや?
最初に書いたようにややこしい話はニガテなのでザックリ書きますが、読んで字のごとく“長い期間住むことができる躯体・設備を備えた良い家”ということです。

今までの一般住宅は、丁寧に暮らしてもせいぜい30年くらいでリフォームや建替えをしなくてはなりませんでした。
そうすると30年という短い期間で大きな負担が必要になるし、解体・改築でたくさんのゴミも出ます。当然次世代へ引き継ぐことも困難になります。それって人にも環境にも良くないよね・・・という考えから、国が定めた一定基準を満たした家を長期優良住宅と認定するのだそうです。

例えば認定基準としては「劣化対策」「耐震性」「維持管理の容易性」「バリアフリー性」「可変性」などなど・・・。詳しくは国土交通省のサイトに載っているので知りたい方はぜひご一読を。
国土交通省の認定基準(pdf) http://www.mlit.go.jp/common/000041415.pdf

でも、それを認定してもらうためには申請が必要ですよね。
建てた本人やHMがいくら「メッチャ良い家ですから[手(チョキ)]!!」と訴えたところで、確認できなければ意味がありません(笑)。
そこで、この申請をするための条件として“住宅性能評価”というものを第三者機関にしてもらう必要があります(当然別料金[有料])。
これが前々から相棒殿が行いたいと住林に話していた項目。
どんなに住林がステキな良い家を建ててくれるとわかっていても、第三者に入ってもらい詳細にチェックしてもらった方が万全です。

長期優良住宅の法律の方が後から出来たので、私たちにとっては「偶然だけどラッキー??」くらいの感覚でしかありませんでした。
なぜなら長期優良住宅の認定を受けると、いくつかの特税措置が受けられるからです。

代表的なものとしては、ローン減税が大幅にUPします。でもこれは一時期TVでもよく取り上げられたように、ものすご~く大きくて立派な家を建てたローン金額の高い方々が得をする措置。我が家のようなこじんまりとしたおうちでは、大して得はありません(笑)。
もう一つは固定資産税の軽減期間の延長。一般的な一軒家では1年目~3年目までが1/2に軽減されます。これが認定されると1年目~5年目まで1/2に軽減されるようになるんですよね。
2年の延長ですが、ここが分かれ目。

住宅性能評価は先にも書いたように有料で、12万円。
さらには長期優良住宅そのものの申請にもお金がかかり、mixiなどで聞いた話だと、どうやら各地域でこの金額が違うとのこと。ちなみに我が家では6万円が必要と聞いています。これがデメリット。
合計18万円を高いと思うか安いと思うかですが、私たちは元々12万は支払うつもりでいたので残りの6万円でちょっぴり悩みました[ふらふら]

するとSさんがパチパチと計算してくれて、2年間延長される固定資産税の軽減で浮いたお金を考えると、6万を払ってもほんの少し黒字[黒ハート]になりそうなのです。
本当にほんの少しで、実際軽減されてもお得感は少ないかもしれない程度(笑)。
それでも自分たちが一生懸命考えて建てた家が長く持つなら言うことないし、固定資産税がわずかでも長く軽減されるのはありがたいことです。

というわけで、我が家は長期優良住宅を申請することに決めました。
ネット上でも悩んでいらっしゃる方を多く見かけましたが、確かに申請をするつもりのなかった人にとっては大きい出費。固定資産税が軽減されても逆に足が出てしまい、見送ることにしたというのもわかる気がします。

良く似た名前で“長期優良住宅先導的モデル事業”というのもありますが、あれは全く別のものだそうです。
詳細は割愛しますが(我が家は対象ではないので)、住林の中でも各都道府県別に棟数が決められていて、北海道は昨年度に引き続き今年度ももう満杯なんだとか。
補助金とか魅力的~[ハートたち(複数ハート)]という気持ちもなきにしもあらず(笑)。でもいろいろサービスしてもらっているので満足です(ウフフ[キスマーク])。
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地盤調査をしました [土地について]

6月中旬。
ローンの事前審査(前回まで仮申請と言っていましたが 笑)と平行して、土地の地盤調査を行いました。
前もって地主さんにはOKをいただいていたし、調査後の結果如何によっては予算が合わなくなる可能性があったので本当にヒヤヒヤ[あせあせ(飛び散る汗)]

前々から地盤調査には同行したいな~と思っていたのですが、平日に行う&時間が約束出来ないとのことで、残念ながらパスしました。
確かに行ってみたものの誰もいなかったら、自分の土地になってもいないのにボ~ッと待つのは怪しさ100%・・・(笑)。
当日はあいにくの天気(限りなく雨が降りそうな曇り)ということもあり、すべて業者さんにお任せしました。

数日後、書類よりも一足先に営業のSさんから相棒殿へ連絡が!!
結果は『予算内でおさまりそうです』とのこと!

よ、よ、よ、よかった~(感涙)!!!

杭打ちは、場合によってはすごく数が増えて費用がめちゃくちゃかかると聞いていたので、見積り内でおさまって欲しいと心底願っていたのです。
こればっかりは営業のSさんも「やってみないとわからない」と言っていたもんねー。あー、ホントによかった~[黒ハート]

そしてそれから数日後、Sさんが我が家を訪れ、これを置いて行きました。

IMG_2357.jpg

右が『敷地調査報告書』で左が『地耐力調査報告書』。
敷地調査~は、対象の土地について多角的な面から書類に起こしたもの。
特に後半は周辺写真や接道写真がたくさん掲載されていて、自分の持ち物になるまで写真を撮るのを控えている私たちにとって、とても見ごたえのあるものでした。

他にも“凍結深度”というページがあったり(各道内市町村の土壌が寒さでどのくらいまで凍るかcmで表記)、周囲の家との位置関係の配置図があったり、なかなかおもしろい内容が満載。
1ページ1ページSさんが説明してくれました。

地耐力~の方は、地盤調査そのものの報告書。
今回はスウェーデン式サウンディング方式で行われ、約3mの深さ辺りまでしか測ることができなかったようです(それより奥は固くて入らない)。
だいたい1m半くらいから2mの辺りが柔らかそう・・・[ふらふら]。元は草原でずっと前は田畑だったと聞いているので納得。その部分以外は固くて問題なさそうなので、価格も予算内だったのかな。

あ、買付証明を提出したときに約束した、杭打ち業者さんからの協力も入っていると思うけど(ありがとう!笑)。

ひととおりの説明を受けたあと、今後の土地に関するスケジュールを話し合いました。
土地勘系は慌しくはありますが順調に進んでいるとのこと。家の方もこのままいくと近々インテリア関係に突入予定。インテリアに関してはそう何回も打合せをすることがないそうなので(私はゆっくりやりたいんだけどなぁ)、全体的に早く進むかもしれません。

そこで、Sさんから「着工を早めてはどうか」という申し出がありました。
私たちの着工は10月予定。
元々建設性能評価を入れる予定にしているので、しない人よりはスケジュールが前倒しになるよう組んでいるのですが、それでも土地が決まって家も決まったのにヘンに着工まで期間が空く可能性が出てきたのです。

ズバリ、新たな着工予定日は9月上旬

今が6月中旬だから・・・早っ!!!
そうすると、私たちにとってはつなぎローンが減る&引渡しが年内で雪が本格化するまえに引越せるというメリットが発生します。住林側にとっては家を建ててもらってナンボの世界なので、早く引渡しが完了するというメリットが発生。
でも壁紙1枚決めてないし、照明一つ検討してないのに・・・。
Sさん曰く「けっこう余裕のあるスケジュールですよ[わーい(嬉しい顔)]」とのこと。

そりゃ住林側は過去の経験からそう思うかもしれないけど、一生に一度の家を建てようとしている私たちにとっては初めての経験で、焦らされたり急がされるのは絶対イヤ。
建てる側の気持ちをわかってくれないんだなぁとちょっと凹んでしまいました。
住林側としてはなるべく早めに返事が欲しいとのことでしたが、ひとまず即決はできないので、ちょっと考えさせて欲しいとお願いして終了しました。

話が終わる間際、相棒殿が横でモジモジしている気配に気付きました。
思わずピーン[ひらめき]と勘が働く私。
実は以前から、相棒殿が家の中の設備で取り入れたいものがありました。予算の関係上カットしていましたが、ずいぶん前に住林でも契約特典の一つに挙げていたのを思い出したのです。私たちの契約時期とは違うものの、ちょっとズレてたらOKだったのにと残念がった相棒殿。よし、一肌脱ぐか!

私「Sさん、もし着工を早めたら○○○を(サービスで)入れてもらえないですか?」
S「○○○、ですか。ずい分前の話なので、ちょっと聞いてみないと・・・(汗)」
私「確認してもらえたらありがたいです(にっこり[ぴかぴか(新しい)])」

この会話の間、相棒殿は横でブブーッと吹いてました(笑)。
私が彼の気持ちをおもしろいように汲み取って交渉を始めたのが、かなりツボにはまったようです。
んもー、相棒殿のためを思って大胆交渉に乗り出したというのに、笑うどころか感謝してほしいわっ(笑)!

9月着工か・・・。どうしようかな。
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ローンの仮申請 [土地について]

自分たちが決めた土地に対する漠然とした不安も払拭され、買付証明もなんとか受理してもらい、土地に関する手続が一気に加速しました[ダッシュ(走り出すさま)][ダッシュ(走り出すさま)][ダッシュ(走り出すさま)]

まずはローンの仮申請をしなくてはいけません。
ローンについては相棒殿の担当範囲というか(笑)、数字に弱い私は勉強してもなかなか頭に入らず・・・[ふらふら]。どちらかというと、月々のローン金額を提示してもらい、それが自分の感覚で高いか安いかというのが判断材料(←迷惑)。
そんな私の性格を知り尽くしている相棒殿は、様々なパターンで私にローン金額を提示して説明してくれました。

さらに、営業のSさんも強い味方。
長い間営業をされているだけあって、豊富な知識でもってオススメ銀行をPUSH!
詳細に打合せをし、私たちも納得の上でAという銀行でお願いすることに決めました。

内容としては、経済不況と謳われるこのご時世を考えると、長期の借入れは予想がつかないと判断。
金利の損得もあるし、Sさんのアドバイスもあって、3年固定+ちょっぴりボーナス払いにしました。
できればボーナス払いをゼロにしたいと思ってはいたんですけどね~・・・実際問題ムリ(笑)。はじめのうちは金利分ばかり返すような状況でしょうが、最初の3年が勝負と思ってがんばります[パンチ]!!

支払年数は35年。
繰上げ返済で短くする予定ですが、それでももし丸々かかったら終わる頃には2人とも6×歳。長い・・・(笑)。
この35年間で何があるかわからないので、三大疾病(ガン・心疾患・脳血管疾患)も付けたいと申し出ました。
その分の金利上乗せはツライですが、元々かなり低い金利なので4年後もいけると判断したわけです。
相棒殿にはずっと元気でいてほしいですが、やっぱりこればかりは誰にもわからないですもんね。それこそ安心を買いました。

ちなみに銀行から大きなお金を借りるので、保証料が必要になります。
ささやかな額の頭金しか用意できない私たちなので、保証料も後払いのローン組込。これまた金利UP[グッド(上向き矢印)]となりますが、すべてひっくるめても私たちの許容範囲内。

しかもこの銀行、金利を3段階の中から選べるとのこと。
普通は契約した時の金利が履行されると思うのですが、仮申請した時、本申込みした時、ローン開始時の中で、一番安いときを選べます(ちょっと記憶があやふやだけど 汗)。これだけ変動している今はありがたいシステム

Aという銀行は住林とはお付き合いがあるものの、私も相棒殿もほとんど知らなかったんですよね。でもこれだけ内容がよかったら、問題ないと思いました。私の父は昔からAを愛用してたし、その点では説明してもすんなりOK(笑)。
いずれは借り換えする日が来るとは思いますが、それまでは長いお付き合いになるので、トラブルなく仲良くしていきたいと思います[わーい(嬉しい顔)]

そんなわけでひとまず仮申請を済ませ、どきどきしながら待つこと約1週間。
相棒殿の元に[ぴかぴか(新しい)]“仮申請通過”[ぴかぴか(新しい)]の連絡が!!
前もってA銀行の担当者と営業のSさんの間では「大丈夫だと思う」という話があったようですが、無事OKが出たと聞くとやっぱりホッと一安心[黒ハート]
仮申請で○で本審査で×はないと思うので(途中で他にローンを組んだりしない限り 笑)、これでお金についてもメドがたちました。

さあ、次は地盤調査だ~!!
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決断の日 [土地について]

※今日も長いです(><)。ごめんなさいぃぃぃ(泣)

少し話が前後しますが、2度目の買付証明を出した日の午後、私と相棒殿は再びモヤモヤ感に襲われていました。
1度目の交渉が×に終わり、予算を清水の舞台くらいまで上げて2度目の証明を提出したわけですが、「本当にそこまでしてよかったのか[ふらふら]という疑問が湧いてきていたのです。

いつも読んで下さっている方には「またか」と言われそうですが(笑)、やっぱりそこは大きな買い物。なかなか判断がつかないんですよねー・・・[ふらふら]

買付証明を書いた時、確かに私たちは焦っていました。
希望の土地がなかなか見つからない上に、条件を満たしたのは候補地2の1つきり。万が一これが他の誰かの手に渡ってしまったら、おそらくおうちづくりは完全にストップしてしてしまう。
それならば、多少予算よりオーバーしてしまっても今手をつけておかなくてはいけないんじゃないか。
そう思ったのです。

そして金額を訂正して申し込んだわけですが、しばらく時間が経って落ち着いてきた時、自分たちがしたことが正しかったのかどうか不意にわからなくなりました。

今まで約1年土地探しをしてきて、残ったのは可も不可もない候補地2だけ。
他のおうちづくりブロガーさんのところで拝見したような、「ここだ!」と惚れ込むような感動もなかったあの土地を、他の人の手に渡るのが嫌だからという理由で買付してしまった私たち。
もちろん条件をすべて満たしていたからというのもあったけど、これでよかったのかなぁ・・・。

TVを見ていても、家事をこなしていても、同じようなことを考えているのがお互いにヒシヒシと伝わってくる2人(笑)。

「よし、これからもう一度候補地2を見に行こう[手(グー)]!!」

突然、相棒殿が言いました。
私も心の中で同じことを思っていましたが、今から行っても帰りが遅くなるし、明日も仕事の相棒殿のことを考えると(この日は日曜だった)、言い出せずにいたのです。
でもその本人が行く気になってくれているのなら問題なし!私も諸手を上げて賛成し、すぐさま出かけたのでした。

ひとまず候補地2の最寄駅に到着。
今まで何度もこの駅から候補地へ歩きましたが、今日は気合いが違います(笑)。
すでにこの街の住人になったつもりで、風景や空気、雰囲気をしっかり確認&味わいながら歩いていきました。

街並みは初めて見た時にも感じたように、すごくキレイ[ぴかぴか(新しい)]
10年ほど前までは一面草原だったと聞いていたので、その後開発が進んで建った家ばかりが並んでいます。大きな道路添いには整然と街路樹が続き、ちょうど緑が濃くなるこの時期は、葉も生い茂って優しく風にゆられています。
ところどころに広い公園や林もあり、自然あふれるステキな街だと再認識。

しかもこの日は、今までになく“夕方”という中途半端な時間に訪れたからか、かつてない人出を発見。
候補地に近づけば近づくほど、公園で遊ぶ家族連れや道路でキャッチボールをする子どもたち、犬の散歩をする人を見かけました。
いつも「人気がない」とこのblogに書いていましたが(^^;;、時間帯によってはたくさんいましたよ~(笑)!!!かなり安心[黒ハート]

そして候補地2に到着です。
この土地がもう手の届くところまできている。そう思うと、“可も不可もない土地”が不思議に“不可のないラッキーな土地”と思えてきました。
100%満足する土地に巡りあえる確率なんて本当に少ないし、そんな中で条件を満たし、なおかつ不可な部分がないなんて、考えようによってはすごくラッキーじゃん[ぴかぴか(新しい)]!と思ったんですよね(ポジティブシンキング 笑)。

さらにこの日は、偶然隣の家の庭でご主人と思われる方とそのお子さんが庭いじりをされていました。
もしもこのまま順調に事が進んで土地を購入するとなれば、間違いなくお隣同士です。どんな人なのかすごく気になる・・・!!
チラッ[目]と相棒殿を見ると、話しかけたいのは山々だけど、性格上ムリ!と目で訴えてきます(笑)。
その瞬間、人に声をかけることにあまり抵抗のない私は、相棒殿を放置して駆け出していました。

ちょうど家に入ろうとしていたご主人を引き止めること数分。
隣の売地を見にきていることを伝え、地域の雰囲気やご近所の方のこと、生活環境や公共施設についていろいろと教えていただきました。
その方自身も朴訥で優しそうで、内心お隣になっても心配なさそうだなぁ[黒ハート]と安心する私と相棒殿。

奥様にはお目にかかれませんでしたが、帰り際に小さなお子さんが人懐こい笑顔で「バイバイ[わーい(嬉しい顔)]」と言ってくれたのを見て、「こんなかわいい子のお母さんがイヤな人のはずはない!!」と決めつけたのでした(笑)。

この出会いは、土地の魅力をぐーーんとUP[グッド(上向き矢印)]
やっぱり誰も知り合いのいない街に飛びこむ身としては、ご近所の方が良い方たちであればあるほどうれしいですから。

その後、家に帰りながら相棒殿と話し合いました。
人の手に渡ったら困るから申し込んだ土地だったけど、やっぱりあの土地を選んだのは私たちで、満たしている条件にさらに“感じの良いご近所さん”が加わったのは大きいよね。
不可がない=問題がない土地と出会えたことをラッキー[ぴかぴか(新しい)]だと思って、あそこに決めようか。
これからはもう迷ったりしないで、あそこに住みたい!という気持ちで今後の交渉をしていこうよ。

・・・決して広くはないけど、星がキレイに見えるあの場所で暮らしていこう。

最初に候補地2を見に来た日に見上げた夜空が、私の気持ちを後押ししてくれました。
いろいろ迷って寄り道をしましたが、この日を境に私たちの中でハッキリと「買うならここしかない!」という気持ちが生まれたのです。
今でも振り返って思いますが、見に来て本当によかった[ムード]
あの日相棒殿が言いださなければ、こんな気持ちになれたかどうかわかりません。決断の日を迎えられたのは、隣の人に声をかけられない引っ込み思案の相棒殿のおかげです(←イヒヒ 笑)。

結局このあと、昨日の記事にも書いたとおり再び売主さんから×の返事が届くわけですが、周りの協力を得て、三度目の正直で再提出した買付証明が受理されたという連絡がくるのは、その数日後のことでした。
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予想外の展開 [土地について]

【修正・追記】
この記事をUPしたあと、相棒殿から記憶違いをチェックされました(笑)。ややこしくて間違えちゃいました・・・。すでに修正しております(^^;;;。

候補地2に対して買付証明を出した翌日、相棒殿の携帯に営業のSさんから電話がかかってきました[携帯電話]
要件はやはり土地について。

実は前日、買付証明を書く段階で私たちは少し予算を見直していました。
なぜなら、売地の値段表に書いてある価格が、私たちの予算より数十万円オーバーしていたからです。

不動産屋さんから多少の値引きは期待できると聞いていましたが、素人の私たちでも「丸々全額は厳しそう[ふらふら]」とわかるほどの価格差。
でも今は何よりこの土地が第一希望だし、Sさんも「とりあえず希望価格で出してみましょう」と言ってくれたので、最初の予算から少しだけ金額をプラスして証明を出すことにしたのです。

もちろん上げた分は家で相殺しなくてはいけません。
これ以上家に使うお金を減らしたくない私たちは、売主さんがこちらの希望価格でOKを出してくれることを切に願っていたのですが・・・。返事がくるまで1週間くらいと聞いていたのに、もうSさんから連絡が入るということは何かよくないことが起きたのかも[がく~(落胆した顔)]!!

一端Sさんからの電話を切った相棒殿が話してくれたのは、以下のようなことでした。

まず売主さんの返事は×
私たちも薄々予想はしていましたが、売値よりもずいぶん低い買付証明価格に売主さんのOKが出なかったとのこと。あぁ、やっぱり、と落ち込む私と相棒殿[もうやだ~(悲しい顔)]
でも同時に、不動産屋さんから「話しの感じから、○○○くらいならいけそうです」というアドバイス(?)がありました。その金額は私たちにとって清水の舞台くらい勇気のいるものでしたが、以前検討していた候補地1よりは格段に安いし、絶対に払えない金額でもない・・・。

いろいろ迷いましたが、候補地2を手放すわけにはいかない!という気持ちから、私たちはあらためて不動産屋さんが予想してくれた価格で証明を出すことにしたのです。

さらに数日後。
仕事中の相棒殿から電話がかかってきました。
なーんとなく嫌な予感がする・・・と思いつつ出てみると、その予感が見事的中[パンチ]!!

相棒殿「○○○でもダメだって・・・」

えーーーーーーーーっ!!!![がく~(落胆した顔)]

これには正直驚きました。不動産屋さんの「いけそうな数字」という言葉を鵜呑みにしていたわけではありませんが、心のどこかで「仲介のプロがそう言うなら大丈夫だろう」という気持ちがあったのです。
ガビーン[失恋]と凹んでいる私を横目に、相棒殿は話を続けました。

売主さんは○△△ならOKと言っている。それ以下だと売る気はないようだ。
でも不動産屋さんも住林も私たちが少し無理をしているのを知っているので、さらにもう少し上げてはどうかとさすがに言えないらしい。
そこで不動産屋さんは、私たちがもう1年近く土地を探しているのを知っているから[ぴかぴか(新しい)]仲介手数料を下げてもいいよ[ぴかぴか(新しい)]と言ってくれているそうな。
同時に住林も、今後行われるであろう地盤調査後の杭打ちで、いくらかサービス[黒ハート]できるよう業者とかけあってみると言ってくれている。

その2つの協力が発揮されると、なんと実際にかかる費用は前日の買付証明価格よりぐーん[バッド(下向き矢印)]と下がって、最初の予算よりちょっぴし足が出るくらいで済みそう!!さぁ、くっしーどうする?!
ということでした。

最初は売主さんが希望価格でOKしてくれなかったショックで凹んでいましたが、話を聞き終わる頃には両目がハートマーク状態[ハートたち(複数ハート)]!!
このときは心底「ありがとう、不動産屋さ~ん!!」「ありがとう、住友林業(と杭打ちしてくれる業者さん)~!!」と思いましたねぇ・・・。
まさに閉ざされかけた扉を、全員で必死でこじ開けたような気分でした。

私と相棒殿の結論はもちろんOK[手(チョキ)]
売主さんの希望価格に訂正し直した買付証明を作成し提出しました。
今度はさすがに売主さんから×が入ることはないだろうと思いましたが、やっぱり正式なOKが出るまでは不安な日々が続くのでした・・・。
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メイプル率の高さ《設備打合せ⑤》 [設備について]

6月上旬。
土地について急激な動きがあってバタバタしていますが、設備関係の打合せも相変わらず平行して進めています。
もし土地が決まったら、家の方もスピードUP[グッド(上向き矢印)]するかもしれないもんね。

まずは【リビングの折上げ天井】について。
我が家のリビングは、相棒殿のたっての希望で折上げ天井になっています。
住林の標準天井が2m45cmなので、折り上がった部分はさらに高い2m55cm。イメージはこんな感じ↓

IMG_0918.jpg

相棒殿としてはこの折り上がった部分を板張りにしたいと思っていたんですよね。
でも先日の土地の件で、一軒家になると生活費がかさむことを実感した彼は、自分なりに考えてこの板張り部分をやめることを決めました。
ここを折上げのみにして板張りをやめると-55,000円。少しでもローンを減らしたいと思う相棒殿の気持ちが伝わってきて、ちょっぴりかわいそうになってしまいました[ふらふら]

でも、正直なところ私は板張り反対派だったので、よかったです(ウフフ 笑)。
狭い範囲内ならカッコいいと思うのですが、リビングの天井のかなりの部分が折り上がっているので、逆に古臭くなるんじゃないのかな~と・・・。
しかも、上の写真のように間接照明でモダンな感じを出せるならまだしも、我が家の場合は天井の高さが足りずにアウト。照明を取り付けるためには2m50cmでも足りないんだそうです[がく~(落胆した顔)]

次は【火災報知器】について。
これについては私も相棒殿もまったく考えが及んでいませんでした。
でもある日偶然拝見した住林の建築blogで、報知器にもいろいろ種類があることを発見!
それが、今リンクもさせていただいている先輩住林ブロガー“my note 2009”のmocoさんの記事でした。

詳しくはmocoさんのblogを読んでいただいた方がいいと思いますが(笑)、簡単に書くと火災報知器の種類は乾電池式連動式があります。
乾電池式は名前のとおり1つ1つに乾電池が入っていて、近くで火災が起きたらその煙を察知した場所だけが鳴るシステム
連動式はすべての火災報知器が線で繋がっていて、1つが煙を察知したら家中のすべての報知器が鳴るシステム。

ちなみに住林の標準仕様は乾電池式。
でもmocoさん宅は連動式を採用したと聞き、私たちもチーム住林と相談することにしました。
住林側としては、標準でも問題ないと思うという見解。その理由は以下のとおり。

①乾電池式の乾電池は10年単位の交換になり、頻繁ではないので手間も
 かからない
②万が一火災が起きた時に電池が切れていた!!という悲劇を招かない
 ために、電池の量が減ると音が鳴るシステムになっている。
③我が家の場合リビング階段で間に仕切りもないため、階下の報知器の
 音も充分届くと思われる。
④24時間換気システムの関係で(確かそう言われたような・・・汗)、各部
 屋のドアには少しずつ隙間が設けられているので音が100%遮断される
 ことはない。

うーむ、なるほどねぇ・・・。
私たちもこの話を聞くまでは、mocoさん宅同様に連動式にしようと思っていました。多少お金がかかっても安心を買えると思えば安いものです。
でも、これらの理由を聞くと「絶対に連動式!!」という気持ちも萎えてゆき・・・結局このまま標準仕様でいくことに決めました(^^;。
mocoさん、とても参考になりました[黒ハート]。ありがとうございます!

そして【色決め】
★巾木(1,2階、階段とも)→白
 ※おうちづくりを始めた当初、巾木が読めませんでした(笑)。ハバキ、ですね。
  参考までに写真をUPしておきます↓。

IMG_1189.jpg

・・・って、書くまでもなく一般常識かな、やっぱり(テヘ)。

★リビングドア
下駄
★土間収納建具
★格子スクリーン
食品庫の扉         ―――→すべてメイプル色。
キッチンカウンター
★キッチンのサッシ枠
★1階窓台

★UTの2ヶ所のドア
★トイレのドア         ―――→すべて白色
★階段下収納のドア

★階段笠木(腰壁部分の上部です)→ライトオーク
★2階ドアすべて→ライトオーク
★書棚→ダークオーク

うわ~、なんかメイプルが異常に多くてなんかカントリーっぽくなったらヤダなぁ・・・[ふらふら]
目指すところはシンプルモダンかつ北欧風なんだけど、このメイプル率の高さ[右斜め上]に不安が募ります。でも部屋をすっきりさせたいから、この色以外は考えられないんだけど[あせあせ(飛び散る汗)]

しかも書棚だけがダークオークって、私の理想とする書庫(書斎)のイメージが炸裂中(笑)!廻りがどんなにシンプルナチュラルでも、ここだけは[ぴかぴか(新しい)]シックで古い図書館のイメージ[ぴかぴか(新しい)]でいくわよ~[黒ハート][黒ハート][黒ハート]

最後に【床の確認】
★和室の床の板張り部分→檜
★UT、トイレ、食品庫→サニタリーフロア
★階段下収納、2階押入→プリント合板
和室には相棒殿の希望で一部板張りを採用。そこは迷った末、檜にしました。
UTや階段下収納は、以前「何だったっけ??」と記憶を失っていたので再確認。やっぱり水廻りはサニタリーフロアでした[手(チョキ)]

※一部訂正【2009.7.16】
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動き出した土地探し [土地について]

身の丈に合った家を建てようと再確認したのはよかったものの、結果的に候補地が1ヶ所になってしまったのはとてもショックでした[もうやだ~(悲しい顔)]
私たちには選択することさえできないんだ・・・と凹みまくり。

そこで、ネット情報を頼りに今希望しているAという地域以外で、希望を満たす場所を探してみることにしました。
あらためて私たちの希望は以下のとおり。

土地の条件】
★最低70坪以上
★北道路に面していて、公道8m以上
★駅から徒歩15分以内(夏の場合)
★近所の年齢層が同じくらいであってほしい
スーパーなど生活に便利な施設が近くにある
★程よく田舎で緑の多い場所
★近所に気軽に立ち寄れるCafeなどがあるとすごくうれしい

うーむ・・・残った候補地2はすべてクリアしてるんだよね(笑)。
と思いつつもネット検索すること数分。
札幌市のすぐ隣街Bで、比較的条件に近い売地がいくつかあることがわかりました。

そこは私の親友Cちゃんが暮らす街にも非常に近く、候補地2に比べると相棒殿の通勤にも便利な場所。
でも、近くに大きな川が2本ほど流れていて、地盤に難がありそうでちょっとイヤかな・・・。
しばらくいろいろ探してみましたが、価格面では魅力的なものの、なかなか自分たちが望むような売地は見つかりませんでした。

相棒殿はと言うと、住林との契約時に“土地の予算を下げても、それに見合う土地を見つけられます”と約束してくれたSさんの言葉に期待を寄せているようでした。
そう言ってくれたから契約したわけで、しっかり約束を果たしてもらいたいという気持ちが強くなったようです。

私はと言うと、最初の頃のように期待し過ぎたあまり結果が伴わずに再び凹む、というのを避けたかったので、あまり期待をしないようにしていました[あせあせ(飛び散る汗)]
候補地2しか残ってないけど、まったく候補地がないわけじゃない。あの土地に何か不満があるわけじゃないんだから・・・と。

私たちはそんな気持ちを抱いて、次の打合せの時にSさんと話し合いました。
相棒殿は性格上あまり強気で何かを言うということがないのですが、この日はしっかりと契約時の約束の履行を迫ってくれました。
Sさんも決してその約束を忘れているわけではなく、どうにかして私たちの希望に添う形で対応したいと考えてくれているようでした。

ただ、根本的な問題はただ一つ。“新しい売地が出ない”ということ。
これはSさん自身も予想外だったと素直に認めてくれ、私たちも肌で感じていたので納得。
でも家についてはどんどん計画が進んでいるし、10月着工を考えると新しい売地を粘り強く待つのはちょっと厳しい時期にきています。

そこで、Sさんが出してくれた提案は以下のようなものでした。
①土地の売買はタイミングも大切なので(良い土地はすぐ売れちゃうから)、ひとまず候補地2で買付証明を提出する。
                          ↓
②証明書に記入する買付金額を、売主の希望価格より少し下げて、自分たちの予算いっぱいの価格にしておく。
                          ↓
③仲介不動産業者にこの金額でのんでくれるかどうか売主に聞いてもらう。
                          ↓
④その反応によってもう一度考える。

確かに、他の売地を探している間に候補地2まで誰かに買われてしまったら、私たちは本当に家が建てられなくなってしまいます。
それはあまりにも危険な感じだったので、私も相棒殿も買付証明を出すことに決めました。もちろん買付証明を出すからには、もし予算内でOKという返事が売主さんから出ればその売地を間違いなく買う[ぴかぴか(新しい)]、ということです。

要するに新しい土地を探すより、あの候補地2の価格を予算に近づけられるようにやってみようという流れ。

念のため、もしも交渉がうまくいって地盤調査まで進んだ時、地盤調査の結果によってはキャンセルする可能性もある、ということを売主さんに伝えてくれるようお願いしました。
地盤調査はやってみなくてはわかりません。きちんとSさんが予算を組んでくれているものの、予想外にお金がかかる場合もあります[グッド(上向き矢印)]。予算を大幅に超えるような地盤改良費が必要になったら、私たちは候補地2を諦めなければならないからです。

Sさんは私たちのお願いをしっかり確認した上で、不動産屋さんと交渉することを約束してくれました。
遅くても1週間内くらいには返事がもらえるのではないか、とのこと。
私たちにとって、長い1週間が始まりました。
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甘い考えを痛感中・・・ [土地について]

真冬の雪原状態[雪]土地を下見。
雪が溶けてから草原状態の土地を下見。
その後相棒殿の両親も同伴で土地を下見。

季節をまたいで同じ箇所を数回下見しました[手(チョキ)]。両親からは問題なしという太鼓判をもらい、あとは2ヶ所の候補地から1ヶ所選択するだけです。
そこまで話が進んでいたある日、衝撃的な問題[どんっ(衝撃)]にぶち当たりました。

きっかけは、相棒殿が何気なく言った一言でした。
「念のために、それぞれの土地を買った時のローンで月々生活費がどうなるか、計算しておいて[わーい(嬉しい顔)]
坪数の違う候補地1と候補地2。
当然価格も違いますが、ここまで桁数が大きくなると、私たちにとってはそう大きな差がないように感じ始めていました。でも決めかねていたのは事実で、相棒殿は比較検討する材料として生活費の計算表を欲しがったのです。

至極もっともだと思った私は、相棒殿が仕事へ行っている昼間に電卓片手にぽちっとな。
えーと、候補地1を買ったら月々の払いがこれだけで~・・・。
そうすると今の相棒殿の給与がこれくらいだから、残りがこれだけで~・・・。
一軒家になると光熱費も上がるよね~。水道代も上がるかも??
ということは・・・ピッピッピッ・・・ピッ・・ピ------------

数字の前にマイナス記号がついてますけど、なにか?
ド━━━(゚ロ゚;)━━ン!!

この衝撃は忘れられません[がく~(落胆した顔)]
だって土地を選べなくて困っていたのに、いきなり価格の問題で候補地1は却下となったのですから(笑)。
何度かいろんなパターンで計算しなおしてはみたものの、やっぱり候補地1だと生活費が赤字
そこには、節約などという言葉がちゃんちゃらおかしくなってしまうほどの、生活そのものが破綻してしまうような数字が並んでいました。

なぜこんなことになったのか。
元々の予算が少ない中でのおうちづくり、土地探しをしていた私たち。
それなりにライフスタイルもしっかり考えていたつもりだし、将来のことも見据えて計画を立てていました。
でも、ついつい自分たちの夢を現実とごちゃまぜにして、目をつぶっていたことがあったのです。

このblogを読んで下さっている方で覚えていらっしゃる方もいると思いますが、私たちは住林と正式に契約するにあたりかなりの減額を行いました。
予算は限られているので、その範囲内にならないかぎり契約する気はなかったし、実際予算内にならないと建てられないとわかっていたからです。
いろいろ削りましたが、ついに限界に達した私たち[ふらふら]
これ以上削れないとわかったとき、最後の手段として土地の予算を下げることにしました(そのときの記事はコチラ)。

候補地1は予算をオーバー。候補地2は予算よりちょっと足が出るくらい。
そこだけ見ると明らかに候補地2が優勢なのに・・・私たちは土地の広さに惹かれて、買うなら候補地1!!と無意識のうちに思い始めていたのです。
甘いですよねー・・・。
予算が厳しいとわかっていたのに、「もしかしたら買えるかも[黒ハート]」と甘く考えていたのですから・・・。

逆に言えば、相棒殿の言葉から発覚したこの事実に、この時点できちんと向きあえてよかったとも思います。
買えるかもという甘い期待だけで購入を決めてローンを組んでいたら、後々かなり痛い目にあっていたに違いありません。
選択肢が自動的に絞られてしまったのはショックでしたが、このときやっと現実を受け入れたような気がします。

最初から言っていたように、身の丈にあった家を建てよう。

この日の夜、帰宅した相棒殿とも再び話し合い、私たちの中から候補地1は消えてゆきました。
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両親と土地見学 [土地について]

土地見学を終えて帰宅した後、私と相棒殿はあらためて検討会を開きました。

今までの流れを考えると、これから先、新しい売地はなかなか出そうにないこと。
金額的にも余裕はないし、条件が良くなる可能性は低いこと(良くなる分高くなるから[もうやだ~(悲しい顔)])。
10月末着工が危うくなるのはできれば避けたいということ。

私たちの共通の意見はこんな感じでした。
そうなると、やっぱり選択肢は候補地1と候補地2の2ヶ所。
正直・・・少ないです(T□T)。

[ぴかぴか(新しい)]北海道はでっかいどう[ぴかぴか(新しい)]って言うじゃないですか(笑)。
でも、私たちが住める場所は全然でっかいどうじゃないんです。
本州出身の私が勝手に想像していた“札幌市外へ出ればそれなりの広さの土地がそれなりの値段で買える”という考えは、本当に世間知らずだったんです。
もちろん、駅から離れれば牧場並の広さを超破格値で買えますが(笑)、相棒殿の通勤を考えたらそれは無理。広さを取るか条件を取るかと考えたら、やっぱり条件が優先されてしまうんですよね・・・。

相棒殿にも話したことがあるのですが、私の実家は兼業農家で土地を余るほど持っています。
これまた世間知らずも甚だしいことに、余るほどの土地も広い庭付一戸建ても、最初からあって当たり前と思って育ってきました。
私にとって、お金を払って土地を買うなんて、ありえないことだったのです。
でもそれがどんなに恵まれたことだったのか、この土地探しを始めてから嫌というほど実感しました[ふらふら]

だからこそ、お金を払って一生暮らす土地だからこそ、納得した場所を選びたい。
選択肢は2つきり。
(狭いというのはさておき)可も不可もない土地が2つきり。
でもこれ以上お金は出せないし・・・地域は気に入っているし・・・数は少ないけど、決めようか。

悩んだ末、相棒殿と私はこの2ヶ所のどちらかを選ぶことに決めました。
そこで、ひとまず自分達で決めてしまう前に両親に見てもらうことにしました。私の両親は岡山なので無理ですが、相棒殿のご両親は旭川に住んでいます。
おうちづくりに関してはずっと相談にのってもらっていたので、「土地を見て欲しい」とお願いすると快くOK[手(チョキ)]してくれました。

1週間後の5月下旬。
あいにくの雨の中、いつものメンバー(私と相棒殿、営業のSさん)と相棒殿のご両親が候補地の最寄駅に集合。
挨拶もそこそこに、まずは坪数の少ない候補地2から下見しました。
右隣に家は建っているものの、後ろと左隣は空き地なのであまり狭く感じなかった様子。
周辺の雰囲気もごくごく普通で、価格も考えると「いいんじゃない[わーい(嬉しい顔)]」という感想をもらいました。

続けて少し坪数の広い候補地1へ移動。
お母さんの最初の感想は「静かなところだね~!」。
やっぱりみんなそう思うんだなぁと苦笑いする私と相棒殿(笑)。
元々建築関係の仕事をしていたお父さんは、細かい点をSさんとチェック。うーん、頼りになります!!

こちらの土地は、前回来た時に確認したように、近所にコンビニができて利便性は格段にUP[グッド(上向き矢印)]
しかも候補地2を見てから候補地1を見ると、やっぱり広く感じられて魅力的。
でも価格面でちょっと足が出てしまうので、即決するには勇気がいるんですよね・・・。

ひととおりSさんから説明を受けたお父さんは、どちらの土地も問題なしと判断。
お母さんも何か大きく差があるわけではないし、どちらを選んでもいいと思うよ、とのこと。
2人とも、「最終的にはあなたたち(私と相棒殿)が決めるんだから、お金のことやこれから先のことをよくよく考えて選びなさい」と言ってくれました。

甘いかもしれませんが、人生経験豊富な両親に土地を見てもらい、問題なしと太鼓判を押してもらえた安心感は大きいです。自分たちの目が間違ってないと言ってもらえたような気さえしました。
ちょうど次の打合せまで1週間あります。この1週間、私たちは両親が言うようによくよく考えてみることにしました。
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動き出したかも [土地について]

前回の打合せの時、土地についても少し営業のSさんと話をしました。
前々回の失言で多少不機嫌[ちっ(怒った顔)]になっていた私ですが、もしやそれがSさんにも伝わっていたのか(笑)、「少し動きがあったので一緒に見に行きませんか」とのこと。
ちょうど打合せ④の翌日がお互い都合がよかったので、久々に見に行ってみました。

ここでちょっと復習。
私たちは今まで何ヶ所か土地の下見をしてきましたが、この段回で2ヶ所に絞っていました。

 *候補1*
    北道路(北向き)の約81坪。第一種低層地域。駅から徒歩15分(冬)
 *候補2*
    北道路(北向き)の約75坪。第一種低層地域。駅から徒歩20分(冬)
  ※1も2も同じ市内の同じ地域にあるので、環境面では差がありません。
   小学校が遠いのがちょっと難かなぁ。

今回は上記の2ヶ所以外にもう1ヶ所ほど、Sさんが見つけてきた土地を見る予定にしています。
土地探しをする住林の対応についてブーイング気味な私ですが、Sさんのフットワークの軽さ自体はとても評価しています[グッド(上向き矢印)]

私たちの希望地に新規の売地がないか自発的に何度か見に行ってくれたり、確認を頼むと法務局等ですぐ手配してくれたり。他の営業マンもそうなのかもしれませんが、希望地が今の住まいからかなり遠くて行くだけでも一苦労な私たちにとって、本当に助かります[わーい(嬉しい顔)]
あとこれで新しい売地情報をどんどんゲットしてきてくれたら、言うことないのに・・・(笑)。

それはさておき、最後に土地を見に行ってからほぼ2ヶ月半ぶり。
最寄駅に降り立つと、5月ということですっかり雪も溶けて春の雰囲気[かわいい]です。
いつものように駅前でSさんと合流してまずは候補地1へ。

久々の候補地1もすっかり雪が溶けて、昨年の秋に初めて見た時と同じ状態に戻っていました。
左隣の家がなーんとなく気になること以外には問題点のない、私たちの希望に近い売地。80坪を超える土地でこの金額は他にはあまりないからです。
しかも今回気がついたのが、近所にコンビニがOPEN!!これは大きいです。今までこの周辺にコンビニがなくて不便に感じていたので、一気に問題解決。TOP候補に踊り出ました。

次に候補地2の隣の空き地へ。
なぜ隣かというと、実は仲介不動産屋さんが提示していた地図にミスがあり、私たちがいいなぁと思っていた候補地2の隣の空き地がまさに売地だったのです[ぴかぴか(新しい)]!!

どういうことかというと、ABCという三並びの空き地があって、不動産情報ではAとBが売りに出ていました。
私たちは真冬にその場所を見に行き、Aは条件が合わないので却下、Bも気になる点があって保留、そして売りに出ていないCの空き地が気になり、売地かどうかSさんに調べてもらうようお願いしていたのです。
ところが調べてみると、ABCのうちAは売り地ではなく(実際立派な畑だった)、BとCが売地と判明。図のマスが1つづつずれていたみたいなんですよね・・・(^^;;;。

しかも!Sさんが調べているうちにわかったそうなのですが、なんとこのBの売地はすでに買い手がついているということ。うーむ、やはり雪がなくなったら売買も動き出すのね・・・と感心する私。
でもBは気になる点があって保留にしていたので、むしろ買い手がついてくれてちょっとホッとしました[ダッシュ(走り出すさま)]
というわけで、今後は“候補地2の隣”という表記を改め、そのCの土地こそを候補地2と呼びたいと思います(ややこしくてゴメンナサイ)。

雪が解けた草原状態の候補地2を見るのは初めて。
うーん、やっぱり明るい日の下で雪抜きで見ると、候補地1との広さの差は結構感じるなぁ・・・。
Sさん曰く、接道部分もきちんと整備されているし、右隣にすでに家が建っているので窓が重ならないようにできるし、条件としてはとてもいいとのこと。
確かに周囲の家の圧迫感もないし(まだ右側しか建ってないから)、ここで見た夜空はかなり良かったんだよね~[ぴかぴか(新しい)]

でも、「ここだ!っていう決め手がない・・・」というのが正直なところ。
相棒殿も同じ気持ちらしく、気に入って入るけどイマイチ踏み切れない感じ。
そんな私たちの様子を察知したのか、Sさんから新しく見つけた売地を見に行きましょうと促されました。

わくわくした気持ちで移動すること数分。
左右後ろと総2階の家に囲まれた売地に到着。見た瞬間、「これはないな[がく~(落胆した顔)]」と思う私と相棒殿(笑)。
本当にそこは厳しかったです。広さは候補地2より狭いと聞いていたのですが、総2階に囲まれているせいでもっと狭く見えます。
せっかく見つけてくれたSさんには申し訳ないですが、即却下となりました。

ついでなのでもう1ヶ所、私が直前にインターネットで見つけていた売地を見てみることにしました。
ここは候補地1や2よりも駅に近い場所。
ただし道道に面していて(県道と同じ意味です 笑)車の通りが多く、接道面が高いので決まった場所からしか車が出入りできないようになっています。

広さとしては悪くないように見えましたが、近くに3階建ての家を発見[目]
もしかしたらこの区域は第一種低層地域ではないのかも・・・(ネットにその情報はナシ)。
結局ここも却下しました。

ぐるぐる希望地をまわっていると、休みの日ということもあって何ヶ所か地鎮祭をしているのを見かけました。
施主さんと思われる方とそのご家族が、神妙な面持ちで儀式を行っています。
私たちにもあんな日が来るかなぁと、相棒殿と思わずついたため息。
新規の売地が見つかりそうもない中で、私たちはこの少ない候補地から選ばなくてはいけないときがきているのかもしれない、と思い始めていました。
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2階も・・・!!《設備打合せ④》 [設備について]

前回の土地の件で、ちょっぴり大人気なかったかしら・・・[ふらふら]と反省した私は、この日はご機嫌を装って打合せ(笑)。
私の不機嫌オーラを一番受けるのは相棒殿なので(本人曰く「ものすごく(オーラを)感じる」とのこと)、また何かガマンできないことがあったときに発揮することにして(キラリーン[ぴかぴか(新しい)])、ひとまず和やかに打合せは始まりました。

この日から、細かい色決めも始まりました。
今までも漠然と「明るい色がいいよねー」とか「シックに決めるのも手かな」などと言ってはいましたが、まだハッキリ確定はしていなかったんですよね。
定番の設備確認をしつつ決めていきました。

まず【土間収納に稼動棚】について。
玄関の土間部分の一部に収納があります。
以前も書いたことがありますが、一軒家ともなれば真冬には除雪が必要。
除雪するには


こんなのとか


こんなのをいつでも出せるところにしまっておかなくてはいけないのです。
でもそれらを土間収納に入れてしまうと、おそらくサイズ的に床がいっぱいになり、他に何も入らなくなってしまう・・・。
そう思った私たちは、土間収納の一番奥にも稼動棚をつけてもらうことにしました[黒ハート]

UTにつけたのは奥行き25cmですが、土間収納には30cmが妥当というチーム住林の意見を採用。
これで雑多な工具類やガーデンニング用品(まだ予定だけど 笑)を整理してしまうことができます。
もちろん外置きの物置も買う予定にしていますが、おそらく冬場は物置周辺も雪が積もって近づけないと思うんですよね・・・(笑)。だったらこういう土間収納にしまえた方が助かります。

次に【2階の床材】について。
これについてはいろいろ悩んできたのですが、諸事情あって住林のご好意でサービスとなり、無垢材を選べることになりました!!わーいわーい[ハートたち(複数ハート)]
一時は「フローリングにしなくてはダメか・・・」と相棒殿と慰めあっただけに、この申し出は本当にうれしかったです。

で、何の材木を使うのか。
1階がメジロカバという色の薄い無垢を使うので、相棒殿としては2階はシックにダークオークなんかがいいなぁと思っている様子。
私は、今回は相棒殿の好きに選ばせてもいいかなと思っていたのですが、ダークオークはあまりにも差がありすぎてちょっとヤダと反対しました(←結局選ばせてない 笑)。

別に真反対の色合いでもおもしろいとは思います。
でもそうすると、階段から2階へ上がった時の巾木(壁と床の間にある木の部分)の色が違いすぎて、違和感を感じるんじゃないかと思ったんですよね。
その話をすると、相棒殿も納得。

結局、1階とそんなに色の差はないけど少しシックにしたいという気持ちから、“クリア栗”に決めました!
元々“栗”という無垢材は好きだったし、濃い目の墨栗だと印象が暗くなってしまいそうだったので、クリアをチョイス。これなら巾木も1,2階とも同じものでいけそうです。
うーん、どんなふうになるのか楽しみ~[わーい(嬉しい顔)][黒ハート][黒ハート][黒ハート]

そして細かい部分の【色決め】
★UTの床→クリアメイプルのフローリング(?)
トイレの床→クリアメイプルのフローリング(?)
★玄関の手摺→メイプルの縦型

フローリングって書いたけど・・・サニタリーフロアだったかなぁ・・・??書きながら思い出せないので、(リアルタイムの)次回打合せで要確認です(笑)。

個人的に気になっているのは、玄関の手摺。
土間収納の折り戸が当たるので横型にはできないようなのですが、できれば縦型より横型のほうがいいなぁ。
靴を履くときって、何かに寄りかかって履くと楽じゃないですか。縦型だと寄りかかるというより、手摺を掴んだ腕一本で体のバランスを取る、というイメージなんですよね(わかりにくくてすみません 汗)。
なんとかならないか、これも次回相談しよう・・・。

最後に、迷いながらも決めたのが【洗面台横の壁】
我が家はUTに1200Wの洗面台を予定しています。
片側は壁に寄せているのですが、この壁をどうしようか悩んでいたんですよね。
今住んでいるマンションの洗面台は、防水加工された壁紙と(おそらく)防水加工された引き戸に挟まれています。この引き戸がかなり汚れやすくてストレスに・・・[もうやだ~(悲しい顔)]

それを思うと、洗面台はいつか新しく変えられても、壁は変えられないんだから最初から汚れても手入れしやすいものにしたい。
というわけで、洗面台の横の壁一面をキッチンパネル[ぴかぴか(新しい)]にしました!!
チーム住林からも「良いと思いますよ[わーい(嬉しい顔)]」と賛同を得たので決定。
手入れはしやすいけど見た目的にはどうだ??と一抹の不安はありますが、ストレスフリーを優先です。
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焦ってきました・・・ [土地について]

5月初旬。
打合せについては、契約後すっかり月2回ペース。それまで毎週やっていたので、なんだか気が抜けるなぁという感じ(笑)。
でも家についてはどんどん決まっていくのに、土地については全然進展がなく、さすがの私たちも焦り始めていました[ふらふら]

この日の打合せは家ではなく土地について。
営業のSさんの第一声は「何か動きはありましたか?」
これにはちょっと呆れました[がく~(落胆した顔)]。言葉にも顔にも出しませんでしたが、土地探しはSさんに100%お願いしているつもりになっていたので、よもやそんな言葉が出るとは思わなかったのです。

私たちは、土地探しについては全権を住林にお任せしています。
もちろんネットで希望地域の売地検索をしたりしますが、その地域の不動産に問い合わせをしたりは皆無。
いろいろな建築blogを拝見していると、「自分で不動産屋を何軒もまわりました」とか「新聞チラシを見て何ヶ所も見に行きました」という経験談をよく見かけます。それらを読むたびに、住林に任せきりの私たちのやり方が合ってるのか、どんどん不安になっていくんですよね・・・[たらーっ(汗)]

自分たちが不動産に行かない理由はただ一つ。
“住林側からストップがかかっているから”
やっぱり個人で不動産へ行っても値段交渉はうまく行かないことが多いし、むしろ吹っかけられたりする可能性があるので、できれば住林を通したほうがよいという言われていたのです。
確かに希望地には土地勘もないし、相場もよくわかっていませんが、土地情報はいろんな不動産を廻った方が集まるかもしれないのにな・・・とモヤモヤ。

そんな気持ちがくすぶっている上に、最初にSさんが言っていたほど希望地に新規の売地が見つからず、私の中では「言ってたことと全然違う[ちっ(怒った顔)]」という不信感がむくむくと急上昇。
最初の一言も、Sさんはそんなに深い意味で言ったのではないのかもしれませんが、どうしてもマイナス目線になってしまいました。

結局この日の私は一日中、不機嫌(笑)。
とりたてて土地について新情報もないので、一応土地が見つかったらという前提で、今後の支払スケジュールを確認して終了しました。

念のため、前回冬場の希望地を見に行ったときに、売りに出ていた場所の隣が気になったことを伝え、そこが売りに出ているかどうか確認してもらうことをお願いしました。
もしあそこが売りに出ていたらいいなぁ・・・。
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あっさり打合せ《設備打合せ③》 [設備について]

4月下旬。
前回の打合せから約1ヶ月。
実はこの間、相棒殿は丸々東京出張しておりました[ふらふら]
私一人でも決めなくてはいけないような案件もないので打合せもなし。土地について進展がないのはツライけど、ひとまず私にとっては充電期間[手(グー)]となりました(おうちづくりにはパワーが必要 汗)。

この日も最初は間取り図の提示と変更点の見積り提示。
間取り図については問題なし。
前回お願いしたUTの棚も記入されているし、リビングの窓が一つ減ってFIX+片開き窓が壁の中央の辺りにきています。

見積り額については、前回が契約時より減っていたので元に戻るかなと予想していましたが、ズバリ的中(笑)。まだかろうじてマイナスを保ちつつも、ほぼ契約時の金額に戻っていました。
でも良く見ると、元に戻った分はFIX+片開き窓のサイズ変更とそれに付随する網戸のサイズ変更分のみ。
あのUTの造作棚の分が反映されていません。

・・・あれ?これって提案工事にならないのかな??

と一瞬思うも、誰も何も言わないので私も沈黙(笑)。
もしかしてチーム住林が忘れているのかな・・・。このまま忘れてくれていたらお得かも・・・。でも良心の呵責に苛まれる・・・。と頭の中で天使と悪魔が攻防します[パンチ]
うーむ、ひとまず保留(笑)!!

その後は定番の設備確認。
まず【ホスクリーン】について。


我が家にはベランダがないので、1階ダイニング(というかFIXの大型窓の前)と2階の洋室、主寝室の3室計4ヶ所にホスクリーンを設置予定です。
通常の長さのものをお願いしていたのですが、考えてみたら私の身長に見合ってない・・・[がく~(落胆した顔)]

私の身長は1m57cm。天井の高さは住林標準の2m45cm。
最初に頼んでいたホスクリーンは、一番短い状態で天井から46cmの位置に輪がきます。伸ばしても64cmの位置。ということは、伸ばした状態で使うと床から約180cmのところに輪がくることになり、私の身長では物干し竿はかけられてもハンガーやタコ足などの単独で使いたいものはかけられません。
絶対無理ということはないですが(椅子とか使えば)、ストレスたまりそうだなぁ・・・。

ということで、ロングタイプに変更です。
ロングタイプにすると短くても天井から66cm。伸ばすと最長84cm。
床からは一番伸ばした状態で160cmのところに輪がくるので、ほぼ私の目線の位置となります。
低すぎるかもしれませんが、冬場に使うことが多いので長く日に当てていられるし、これでこのホスクリーンの付け外しも私一人で簡単にできます[わーい(嬉しい顔)]
ちなみに差額は600+αくらい。ストレス受けるよりはいいです(笑)。

次にソファとTVの位置】
住林提示の間取り図には、すでに持っているソファーと買う予定のTVがリビングに記入されています。
最初は南側にソファーを置き、北側にTVだったのですが・・・。
「せっかく大きい窓をとったんだから、ソファーに座ったままTVも見られて庭も見られた方が絶対いい!」
と思ったんですよね。それでなくてもTVと窓が対象位置にあると、夕方は西日が差してTVとか見難くなったりするし。あれもストレスになります・・・。

相棒殿としては私の意見に賛同しつつも、少し迷っているふう。
でも結局、間取り図上の話ではありますが変更してもらいました。これから先、スイッチやコンセントのことでもTVの位置は重要なポイントになってくるし、クーラーの位置もからんでくるので。
これで確実にキッチンからTVは見えなくなりそうですが、音は聞こえるのでOKとします(笑)。

それから【冷暖房効率】について。
我が家はリビング階段を採用しています。
いろいろな建築blogを拝見していて、リビング階段を採用された方の中には“間にドアがないので間仕切りを兼ねたロールスクリーンを設置”とか、“手づくりで垂れ布を作成”などと工夫されている方が多くいらっしゃいます。
理由としてはリビング階段による冷暖房効率が悪いから。

間仕切りがないことで、暖房の温もりなどがどんどん2階へ上がってしまうようなんですよね。当然冷房も2階へ逃げてしまい、なかなか涼しくならないらしい・・・。
ただ、住林の機密性は確かだし、気にならないと言う人がいるのも事実。
どうしたらいいのか悩みます・・・[ふらふら]

チーム住林曰く、すでにおうちを建てたオーナーさんから「リビング階段で効率が悪い」という話はあまり聞かないとのこと。冬場の暖房は、常に人がいようがいまいが全室24時間稼動し続けるし、納得できます。
でも冷房はどうなのかなぁ。冷気は重いのであまり2階へ上がらないのかなぁ。

最終的に、設計のAさんが「家を建てて住んでみてから検討されてもいいんじゃないでしょうか」とアドバイスしてくれて、私たちもすぐに結論がでないからそうしようか、と納得しました。
でも住んでからやっぱりロールスクリーンが欲しい!と思ったら、天井の中に隠すことはできないんですよね(笑)。見た目が気になりますが、仕方がないです。

もし、リビング階段採用で間仕切りをつけていらっしゃらない方がいらっしゃいましたら、冷暖房効率について感想を聞かせていただけたらうれしいです[ひらめき]!!お待ちしていまーす!
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まったり打合せ《設備打合せ②》 [設備について]

私たちの場合、建築工事請負契約までの打合せがすごく細かかったので(みんなそうなのかな??)、むしろ契約後は打合せの時間もさほどかからず、まったりした感じになっていました。
もちろん内装とかは全然決まっていないのですが、なーんとなくもうやることをやっちゃった気がして(笑)、チーム住林でさえ「あまり変更もないので話し合うことも少なく・・・」と苦笑いする始末。

それでも契約後2回目の打合せ。
契約した時点での見積りから今日の段階で、いくらくらい金額が変更しているのか見積りを出してくれました。
住林曰く、毎回ではないけどコンスタントに変更額を提示してくれるとのこと。
契約したことに安心して、ついつい設備でグレードアップしてしまいそうな自分たちには良い戒めで助かります(笑)。

しかも!今回はなぜかちょっと減ってました[ぴかぴか(新しい)]!!
あんなに減額したかったときはできなくて、したつもりのないときに減ったのは何故??
とよくよく考えると、2階和室の開口部を一般的な1枚の引き戸に戻したのが大きかったみたい。
壁が増えると高くなると言いますが、今回は元々壁だったのを無理やり建具にしていたので、壁に戻した方が安くなったようです。建具1つ増えても高いんだなぁ。

見積りを確認した後は、毎度の設備確認。

まずは【UTの造作棚】
これについては、以前からずっと悩んでいました。
我が家のUTには元々収納棚がなかったので、市販品を買う予定にしていたのです。
でも広さの関係上、棚を置ける位置の奥行きは25センチ。すぐそばにドアがあるので、はみ出すことは許されません。

25センチの奥行きの棚なんて売ってるのかな・・・と必死で探してみたのですが、オーダーメイドならまだしも既製品ではなかなか・・・[ふらふら]
しかも私が欲しいのは、できれば可動式で天井まで高くなくてもいいからそこそこの高さがあって、でも圧迫感のないものがいいなぁというワガママ三昧な代物(笑)。
造作は高いというイメージがあったのでなるべく住林に頼まずに探したかったのですが、結局見つけられませんでした。

そこで、相棒殿とも相談して、とりあえず造作でお願いして見積りを出してもらい、もし思ったよりも高くついたらやめようと決めました。
というわけで造作を依頼。作るのはなんの問題もないようですが、やっぱり奥行きがないので扉はつけられないとのこと。一瞬「扉は欲しい・・・」と思いましたが、設計士のAさんが「気になるようならロールスクリーンがいいと思います[わーい(嬉しい顔)]」とナイスアドバイス!!

確かに狭いUTで開閉扉は邪魔だし、毎日使うし、どうしても見た目が気になるなら後付けでロールスクリーンにすればいっか!と納得。
お願いすることにしました[黒ハート]

次が【リビングダイニングの窓】について。
住林お得意の3D映像を見ていたとき、なーんとなくリビングダイニングに窓が多すぎる気がする・・・と思いました。
数としては3ヶ所。うち1つは前回の打合せでお願いしたFIX+片開きの大きな窓です。
数だけ聞くとそんなに多くないのですが(むしろ標準的??)、横にあるキッチンにも2つ窓があるし(うち1つはFIX)、壁の部分が少ないので家具が置きづらいと思ったんですよね。

LDKは全面南向き。
窓が多いに越したことはありませんが、あんまり多いと夏は暑い[晴れ]かもしれない・・・(まぁすだれをすれば済む話ではありますが)。

結局、チーム住林と私たち夫婦でいろいろ話し合いましたが、リビングの窓を1つ削ることにしました。
そのかわりあの大きな窓を南面の壁の真ん中辺りに移動させて、玄関からリビングに入った時に庭まで突き抜けて見えるようにしてもらったのです。
実際はカーテンがあって直接庭を見る可能性は低いですが(^^;、光が玄関ホールまで届く(と思う)ので、北玄関が明るくなって一挙両得です[ハートたち(複数ハート)]

ただし、こればっかりはイメージ先行なので実際に建ってみないとわかりません・・・。
イメージ通りになりますようにっ(笑)!!

あとはもしもお風呂の蓋止めをプラスするなら、ウン100円程度であることを確認して打合せを終了しました。
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