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展示場4ヶ所目 [展示場巡り]

土地について思い悩みつつも、Sさんの車は無事に展示場に到着。
この日は2ヶ所の展示場を巡ることになっていて、最初の1軒目は“リアルサイズ”な住宅です。
どこの展示場にもある、目を見張るようなモデルハウスではなくて、一般的な施主さんが実際に建てるサイズで作ってみたという代物。私たちにとっても初めての現実的サイズが見られるとあって、ワクワク[るんるん]しながらお邪魔しました。

えーっと、前回の記事にも書いたのですが、このときはカメラを持って行くのを忘れてしまい、写真が1枚もありません・・・。
というわけで、参考までに見に行ったモデルハウスはコチラに掲載されています↓

My Forest~Select One

札幌市清田区にライブヒルズという大規模な分嬢住宅地があり、その1角に建てられたもの。近い将来は一般に販売するからということでこのサイズとなったようです。
いわれて見れば、まだまだ余っている分譲地のあちこちに、各ハウスメーカーの幟がたなびく新築住宅が。どこも同じくらいのサイズに見えるので、いずれは戸建販売されていくんでしょうねぇ・・・。

感心しつつ早速中を見学。
入ってまず気になったのは風除室の存在。これ、何かご存知ですか??
ちなみに私が“風除室”という言葉を知ったのは、北海道に引越してからでした。
簡単に説明すると、玄関の扉を開けて靴を脱いで床に足を置くまでの間にもう1枚ドアがあり、そのドアと玄関の間にある小さな空間を風除室というのです。古いお宅の場合は玄関の外にスペースを作って風除室を設けていることもありますね。

その昔から良くあるタイプがコチラ(トステムさんのサイトから拝借)↓

tguard_2_LT_s.jpg

基本的に雪の多い地域でしか利用しない設備で、当たり前ですが岡山では見たことがありませんでした。
相棒殿の実家に初めて行った時にも、「なんでこんなところにドアがあるんだろう?寒いからかな」と使い方はなんとなく理解しつつも、名前まで知るほどにはならず・・・。
でも、その小部屋が一つあるだけで部屋に冷気が入ることを極力押さえることができ、しかもドアをガラス張りの大きなものにすると玄関が広く感じるんですよね。

今回見に行ったモデルハウスは、上の写真のように昔からある外側に設置されたタイプではなく、玄関の内側にもう1枚ドアがあるタイプでした。
引き戸になった内ドアは大きなガラス張りで枠は木製。その落ち着いた感じがすごくかっこいいなぁ~[黒ハート]と惚れ惚れする私。どうやら相棒殿も同じことを思ったようで、二人して「このドアいいよねぇ[わーい(嬉しい顔)]」としみじみしたのでした。

《参考点》玄関の内側に風除室を作りたいかも!ドアは大きなガラス張りで!!

いつまでも風除室にかかってはいられないので、そのまま室内へ。
リビングダイニングが20畳と聞いていたのですが、正直「狭い」が第一印象。
リビングの上は吹き抜けになっているし、横には和室もあるのに狭く感じます。すでに最低限の家具が入っているからかなぁ・・・?それとも横に長い作りになっているから・・・?

自分でも明確な答えが出せないまま、狭さだけ感じつつキッチンやユーティリティも一通り見学。
2階部分はよくある可も不可もない感じだったので、簡単に見て回りました。あ、でもここで小さな書斎を発見。
書斎といっても一室構えているのではなく、階段の腰壁を利用して作った狭いスペースに本棚デスクカウンターを設置したもの。人一人が座れるくらいの余裕はあります。
狭いながらも壁一面の書棚・・・なんてステキなのでしょう・・・[ハートたち(複数ハート)]!!!(ビフォア○ター風)

《参考点》どんな形であれ、壁一面の書棚は作る!これは譲れない!!

最後に、玄関を出てすぐ横に大きなドアがあるのを見つけました。
鍵がかかっていて中は見ることができませんでしたが、Sさん曰く「土間物入です」とのこと。
雪のある地域では、冬の朝は除雪から始まると言っても過言ではありません。私はまだ未体験だけど、必要な道具がたくさんあるのは知っています。
例えばこういうのとか↓


こういうのとか↓


こんなのとかね


それらを置いておくのに、わざわざ物置を買わなくてもこんなふうに家にくっつけちゃえば便利に違いない!!すぐに取り出せるしねっ[手(チョキ)]

《参考点》家に土間物入があると便利そう!

家の規模はそれなりに庶民向けだったかもしれませんが(でも私たちにとっては驚くような延床面積だった 笑)、やっぱりS林業が建て売りするだけあって立派なものでした。
なかなか参考になる点もあったんじゃない??とニコニコしながら次の展示場へ。

次は、今までと同じ完全なる住宅展示場で、他のメーカーも一同に立派なモデルハウスを建てています。
S林業としては5軒目のモデルハウス。
My Forest
外観は明らかに今までと違い、思いっきり洋風。さすがの私もここまでロマンティックにされるとちょっと引きましたが(笑)、それでも『赤毛のアンの家』に憧れていた気持ちがムクムクと蘇り、あっちへウロウロこっちへウロウロ。

中でも気になったのはファミリークローゼット。
2階の真ん中辺りにあり、ファミリーと言うだけあってとても広く作ってあります。しかもクローゼットの左右両方にドアがあり、どちらからでも入ることが可能。それにより、2階のフロアが回遊できるようになっているんですよねー!!うーん、斬新。

《参考点》ファミリークローゼットっていいかも!しかも左右どちらからも入れたらいいなぁ[ハートたち(複数ハート)]

なんだか夢ばかりが膨らんでいきますが、これが展示場見学の醍醐味だもんね、と自分に言い聞かせながら見学を終えたのでした。
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初の土地下見 [土地について]

S林業の営業Sさん(ややこしいな 笑)との約束の日。
4ヶ所目の展示場を見られるということで、とてもワクワクしていました。なのにうっかりカメラを持って行くのを忘れ、凹む私(泣)。

無事Sさんと合流していざ出発となったとき、不意にSさんがこう言いました。
「前回ご紹介した土地、通り道にあるのでちょっと寄ってみましょうか」
なんですとっ?!
前回紹介してくれた土地と言えば、私と相棒殿の希望にかなり近く、でも全然考えていない場所だったので保留にしているところですよね??
百聞は一見に如かずと言うし、何といっても私は行ったこともないからぜひお願いします!!!
というわけで、急遽Sさんオススメの3ヶ所を見て回ることになりました[車(セダン)]

車で走ること数十分、あっという間に1ヶ所目に到着。
さすがに札幌市に隣接しているだけあって、近い。しかも相棒殿によくよく聞いてみると、親友Cちゃん宅から一本道とのこと。いや~ん、魅力的[ハートたち(複数ハート)]

1ヶ所目は、前回のときに写真を見せてもらっていたので、写真のイメージと実際のイメージがどれくらい変わるのかというのを考えながら見学しました。

8m公道に面した南向きのその土地は、すでに両サイドと道を挟んだ反対側に家が建っており、裏手にも家がありました。ただ、その土地を含む地域全体が緩やかな斜面になっていて、裏手の家がぐっと下がっているんですよね。だから裏の家の存在はそれほど気にすることはなさそう。
周りの家も比較的新しいものが多く、子どももそこそこいるようだったので、思っていたよりは新しい住宅地なんだなと認識。

唯一の問題点があるとすれば、この売地だけが予算を少しオーバーしていること。
結構前から売りに出ていることもあり、Sさん曰く「買うとなったら少しは値下げしてくれるとは思います」とのことですが・・・値下げしてもやっぱりちょっぴりオーバーなんですよね。もう一声[パンチ]!!ってなくらい(笑)。
そこがどうしても踏ん切りがつきそうもなく、次へ。

2ヶ所目、3ヶ所目も同じ区域にあるので、すぐに到着。
2ヶ所目はなぜか売地の中に車庫と植裁数本が残っていました。建物はないのに(笑)。
車庫はどうやら近所の人が置いているらしいのですが(土地を買うとなったら当然移動してくれる)、植裁が残っている理由は不明。個人的には、その植裁が楓だったので、もしもこの地を買ったらあの木もそのままもらい受けたいなぁ[ぴかぴか(新しい)]なんて妄想ばかりが膨らみます。
ただ、金額はまぁまぁ見合った感じではあるのですが、なんだか土地そのものが狭そう・・・。ここも左右後ろにすでに家が建っていたからかもしれませんが、私には狭く見えました。

3ヶ所目はSさんが個人的にあまりオススメではないとのことで、前回の話には出てこなかった場所。たまたま近くだったのでついでに寄ってみたというレベルの土地。
角地、という点では結構魅力的。でもSさんの話によると、土地そのものが少しだけ傾斜していて、家を建てるとなると土台工事でお金がかかるらしい。余裕のあるお金なんて1円もないのに、それはイヤだ~[ふらふら]!!!というわけで即却下となりました。

3ヶ所を見た段階で、思っていたよりは同じ世代の家族が多そうで、札幌に近い割にとても田舎っぽい(基本的に山が多い)のがいいなぁとそこそこ好印象[るんるん]
今日の本来の目的地である住宅展示場に向かう車の中で、相棒殿ともども前向きに考えてもいいかな・・・と思っていたその矢先。
候補地に一番近いスーパーマーケット、並びに最寄駅の前を私たちの車が通り抜けたのです。

「こんな坂ありえん[がく~(落胆した顔)]!!!」
とつい岡山弁全開で驚く私。
そうなのです。売地を見ているときは“山が近いから緩やかな傾斜は仕方がない”と思っていたその地域全体が、少し離れて見てみると結構な山の中腹に位置し、そこから続くスーパーや駅への一本道がかなりの下り坂になっていたのです。
まさに行きは良い良い帰りは怖いで、駅から帰宅するときや買い物をした帰り道で、あんな坂道を自転車を押して上がるなんて考えたくもない・・・。

私   「・・・私、絶対無理だと思うわ」
相棒殿「確かに仕事から帰ってきてこの坂を上がるのはイヤかもな・・・」
Sさん 「まぁ、自転車は厳しいかもしれませんね・・・」

Sさんはおそらく「家を建てたら車を買う」と言っていた私たちの言葉を踏まえて、これらの土地をオススメしてくれたのだと思います。でも・・・そんなすぐにすぐ車が買えるかわかんないし・・・雪が降ったらこの坂を車でなんて怖すぎるし・・・。
深く考え込む私と相棒殿[ふらふら]
少なくとも、見に来て正解だったことは間違いありません。資料だけで判断していては、きっとこんなふうにいろんな問題点に気づくこともなかったわけだし。

買ってしまえばおそらく何があっても一生住む場所になります。
価格や雰囲気だけではなく、もっとよく考えなくてはいけない・・・と思った私たちなのでした。
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2回目の顔合わせ-土地探し編- [土地について]

前回の顔合わせでいくつか土地の候補を出してもらい、それに対してもう少し範囲を広げての候補リストUPをお願いしていました。私たちとしては、出された候補地のある地域の下調べを簡単にしてはいましたが、特に深く予習もせずに顔合わせ突入(^^;;;。

今回は、元々候補に上がっていた中で、私たちにとって一番予想外だった地域のリストが増えていました。
Sさん曰く、比較的交通の便の良い地でこれから発展していきそうな街なので、オススメしたいとのこと。しかも、ちょっぴり札幌から離れてしまうことで、まだまだ土地が余っているそうな。要するに選び放題(笑)。もちろん価格も予算内に充分おさまる金額です。

確かに前回見せてもらった写真でも、はるかかなたまで田園が広がっていて、あんまり家がなかったもんね・・・。個人的には岡山の実家で似たような風景をよく見ていたから、すごく落ち着く気がするけど(笑)。

さらにもう一つ候補に上がったのは、私たちが出した【JRの沿線】という条件で合致した地域の売地2ヶ所。
ここは相棒殿がとても興味津々で、詳しく話を聞いていました。
その場所は札幌市内ではないものの、目と鼻の先という近さ。だからたとえ最寄駅に快速が止まらなくても、通勤するのにそれほど困ることはありません。
しかも、大きな市と市の間に挟まれているので、車さえあれば買い物に困ることもないし、相棒殿の実家である旭川へ帰ることも難しくないんですよね。
価格面でも、微妙なラインではありますが絶対ムリでもない。

うーん。
相棒殿はさておき、私にとってはどちらも見知らぬ地。最寄駅に降りたこともありません。
でも札幌に近い方がうれしいかなぁ。親友:Cちゃん宅もかなり近くなるし・・・。
というわけで、私と相棒殿の気持ちは札幌市にほど近い小さな街に傾いていきました。でも急上昇してきた場所と言うこともあり、とりあえず一度持って帰って検討します、ということで今日の話し合いは終了。

次回は営業Sさんのご好意で、車を持たない私たちのために車でしか行けない展示場2ヶ所へ案内してもらえることになりました!!
そのうち1ヶ所はどうやら現実味のない展示場サイズではなく、実際に私たちが建てようと思える規模とのこと。
楽しみ・・・フフフ[ぴかぴか(新しい)]
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2回目の顔合わせ-展示場編- [展示場巡り]

指定の時間になったので、私と相棒殿はS林業さんの展示場へ向かいました。
札幌一大きい住宅展示場の中に建つ、札幌一大きいS林業のモデルハウス。それは想像以上に大きかったです!!

IMG_1266.jpg

どどーん[どんっ(衝撃)]
全体を撮ったのであんまり大きさはわからないかもしれませんが、やっぱり他の展示場より断然デカい。
もちろん私たちはこういうおうちを建てられるわけがないので(笑)、他の展示場同様目の保養も兼ねて、中を見学させてもらいました。

これだけの規模を誇る展示場となると、どこのメーカーも2世帯住宅を建てています(100%じゃないけど)。でもS林業は一応一世帯用。充分2世帯が住めるだけの部屋数はそろっていましたが。
中でも、相棒殿が心惹かれたスペースは和室”。
一般的なサイズの和室の横に広縁があり、さらには書院(和風書斎みたいな感じ)もしつらえてあります。
本人曰く「落ち着くなぁ。ほしいなぁ」とのこと。そうつぶやいているときの相棒殿がコチラ(笑)↓

IMG_1234.jpg

まったり妄想空想中。
このとき漠然と、私たちの中に『和室ってあるといいかも??』という気持ちが沸きあがりました。

それまでは、やっぱり漠然とではありますが「和室はなかったらなかったで全然OK[手(チョキ)]」と思っていたんですよね。リビングがあるので客間として使うことはまずないし、双方の実家でも和室はあくまでも仏間であったり寝室だったりしたので。
でも、そこは日本人。
いざ畳に座りこんでしまうと(上の写真の後、相棒殿は畳や広縁に座って思い切りくつろいでいた 笑)、その魅力にやられてしまいました(^^;。

《参考点》和室っていいね!!

さらに、他の部屋も次々見て行きましたが、私が一目惚れ[黒ハート]したのはコチラ↓

IMG_1249.jpg

よく、おしゃれな居酒屋さんのトイレや、和風のお店のトイレなどで見かける手洗いです。
この陶器の器がいいんだよね~[ハートたち(複数ハート)]
実用的かどうかと聞かれると、完全にビジュアル重視なんだけど(笑)、かなーり憧れてしまう仕様です。トイレのカウンターって絶対必要だし。

しかも、この見学をする数日前からとあるおうちづくりのHPを拝見していて、その方もトイレの水洗はこの写真のように陶器の水桶を活用されていたのです!いいなぁ、かっこいいなぁと思っていた矢先にモデルルームで運命の出会い(笑)。
予算もあるからどうなるかわからないけど、一応候補に入れちゃおっと[るんるん]

《参考点》トイレの手洗い桶は陶器にしたい!もしくはそれに準じたカッコ良さ重視で!!

広いということもあり、ひたすら感心しつつ片っ端から見学しましたが、今日の目的その2は営業マン:Sさんとの話し合い。さあ、何が聞けるかな??
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HMを探して [展示場巡り]

初めて1対1でS林業さんと話をしてから1週間後。
他の展示場のS林業モデルハウスも見たいという気持ちから、営業マンさんに誘われるままに札幌市内で一番大きな展示場へ出かけました。
一番大きいだけあって、どこの会社もとにかく非現実的なサイズ・価格のモデルハウス。明らかに私たちには不釣合い(笑)。
ただ、目の保養はできそうだな~[黒ハート]ということで、S林業さんとの約束の時間より早めに出かけて、他社のモデルハウスも見て回ることにしました。

まずは“HKセンター”さん。
この会社は前もって相棒殿が資料請求していました。1軒につき1トンの炭を使って、自然素材に囲まれた生活を提案しています。
もらった資料がなかなか良かったので見に行ってみたのですが、まずその規模の大きさに度肝を抜かれました(笑)。どこのご令嬢が住むのであろう[ぴかぴか(新しい)]、というくらいの設備。
営業マンさんは可も不可もない人でしたが、やっぱり一押しは他社とは違う炭を使った工法についてで、ほぼその説明に終始しましたね~。
でも、結局は「資料で期待しすぎたかも」という感じ。ここはないかな、と思いつつ次へむかいました。

そして次は“Mホーム”さん。
いつもの感覚で自由に見せてもらおうと思ったら、どうやら新人さんと思われる営業マンさんが相棒殿にぴったりマーク。説明してくれるのならいいのですが、いきなり「席にどうぞ」と座らされ、的を得ない質問のオンパレード。
そういうとき私は決まって相棒殿にその場をまかせて、自由に見学することにしているのですが(考えてみれば私はいつも自由に見学 笑)、明らかに話してもムダそうな会話だったので相棒殿に助け舟を出し早々に退散[ふらふら]

ハウスの中身よりもその新人すぎる営業マンさんのインパクトが強すぎて、良し悪しはあんまりわからず・・・。もう少しゆっくり納得できるように見学させてくれたらよかったのになぁ。

最後にむかったのは“IKホーム”さん。
こちらは北海道内での2×4建築でNO.1[手(チョキ)]の実績をうたっている会社。
一歩入ってまず感じたのは「懐かしい感じだなぁ」ということ。まるで祖父母の家に遊びにきたような感覚でした。正直に言うとデザインは一昔前でちょっと古臭いのですが、だからこその安心感や落ち着きはあります。
でもやっぱり向いている世代は私たちより2つくらい上かもね・・・(^^;;;。

ここの営業マンさんは、ハウスと同じで妙に愛嬌があって憎めないタイプの人。個人的にはきらいじゃないです(笑)。
そこでいろいろ話をしていると、どうやら数年前に相棒殿の親戚の方の家を担当したことが発覚!!
一瞬「これも縁?!」と思いつつ、一応土地を探していることを伝え、「探してみてオススメがあればご連絡します」という話になりました。

実はこの後、IKホームさんに行ったことすら忘れそうになったころ、不意打ちで同じ営業マンさんの来訪を受けました。
しかも手には「○○様ご提案プラン」と題した立派な設計書が!!相棒殿がひとまず受け取りましたが、中身は折り込み広告や他社の基本プランでもよくみるような、ありがちな内容。値段ももちろんそれ相応。
私も相棒殿も突然の訪問に戸惑ったこともあり、結局IKさんへ何の連絡もしないままプランを棚の奥へしまいこみました(^^;;。

3軒見た段階でタイムアウト。
約束の時間になったので、S林業へ向かうことにしたのでした。

*一部訂正しました。【2009.6.12】
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