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1対1の勝負?! [土地について]

2回目の展示場見学を終え、私と相棒殿は“確実に家づくりに向かっている[手(グー)]という手ごたえを感じていました。
もちろん一度も作ったことがない(って何軒も建てた人なんていないだろうけど 笑)超ド素人な2人ですから、下手したら大きな失敗やミスも犯してしまうかも・・・という漠然とした恐怖とはいつも隣り合わせ。すでにオーナーになられた方の家づくりblogなどを拝見していると、「こ、こんなところまで勉強しないといけないのか[がく~(落胆した顔)]!!」と衝撃を受けることもしばしばです(^^;;。

それでも少しづつ話は進んでいくわけで、2回目の展示場見学の最後に訪ねたS林業さんから「希望の地域で土地を探してみるので、1週間後に会えませんか?」と声をかけていただきました。
S林業のモデルハウスはまだその1軒しか見たことがなかったのですが、ちょうど1回目に行った展示場にもモデルハウスがあるとのこと。前のときは何で見学しなかったのかなぁ??たぶん、外見を見てその大きさに身分不相応だと思ったに違いない(笑)。
S林業の別のモデルハウスも見てみたかったので、1週間後にそこで会う約束をしました。

それから1週間。
私と相棒殿は、急に第一候補となったS林業に関していろいろリサーチをしていました。
家づくりblogもたくさん見たし、S林業そのものの公式サイトも何度も訪問。
ここのイメージキャラクターに心を奪われつつも(←いやもう、ホントかわいい[ハートたち(複数ハート)])、真剣に家づくりの勉強を進めていきました。

約束の日、相棒殿と私はドキドキしながらモデルハウスを訪問。

IMG_1330.jpg

改めて外見を確認すると、先日別の展示場で見たものとはまたタイプが違って、大きくてシックな感じ。絶対に自分たちでは手が届かないと思いつつも、担当者のSさんと笑顔で再会。ひとまずこのモデルハウスを一通り説明してもらいました。
床は無垢のチーク材。落ち着いた色合いが重厚感をかもしだしています。
なんだかその規模にひたすら驚く私と相棒殿。でも、相棒殿は改めてS林業一押しの無垢の床材を気に入ったようでした。対して私は、床材はいいけどデザインがいけてないな・・・と若干のトーンダウン[バッド(下向き矢印)]。間取りがあまり気に入らなかったんですよね。

そしてモデルハウスの一角にあるテラスでSさんから説明を受けました。
私たちは前もってSさんに希望の土地を話していたので、その範囲で探してくれた今現在売りに出ている土地一覧の提示です。
今住んでいるのは札幌市。
できるならそのまま札幌市に住みたいけど、やっぱり価格が半端なく高い・・・[もうやだ~(悲しい顔)]。もちろん、札幌市といえども郊外に出れば話は別です。手ごろな価格で土地が売りに出ているのですが、そういう場所は車がないと絶対通勤できそうもない。
となると自動的に札幌市から出て、JR[電車]の走っている周辺ということになります。

Sさんが提示してくれた土地は3ヶ所(だったと思う 汗)。
うち2ヶ所は昔から住んでいる人が多い場所に、ぽつりぽつりと穴が空いたように売りに出た場所。
残り1ヶ所は自分たちが思っていたより遠い地域でしたが、まだ空きがたくさんある場所で、ある意味選び放題とのこと。
うーん・・・どれも一長一短といった感じかなぁ・・・。というのが第一印象。
一発でいい場所が出てくるなんて思ってはいませんでしたが(逆に今出ても先立つものがなくて困る 笑)、それでもかなり予想外な提示ではありました。

金額面では私たちの希望をきちんど汲んでくれていて、OK[手(チョキ)]なものばかり。
でも、昔から住んでいる人たちの中に飛び込んでいくのは正直キツイし、かといって思った以上に遠くに引っ越すのもちょっと抵抗がある。
迷うねぇ・・・と思わず相棒殿と目を見合わせました。

ただ、その3ヶ所目として提示された遠方の土地は、資料の写真がすこぶる良かったんですよね[黒ハート]!!
遠くの方まで広い田畑が続いている中に、何軒か新しく建てたばかりのちょっとカントリー風な家が建っていて、でも道は8m道路がきちんと整備してあって・・・という写真。実家周辺の風景にも似ています。
ついSさんに「この写真が上手なので、ここに住みたくなりますね[わーい(嬉しい顔)]」とまで言ってしまう私。予想外の反応に驚くSさんとちょっと焦る相棒殿(笑)。
いや、あの写真は作品展とかに応募してもいいよ!(←そこかい)

ひとまず土地物件資料の見方や、もしもS林業で建てるとしたらどういった流れで申込みや契約をするのかという説明、さらにはオススメな間取り図を4枚もらい、そのあとは雑談も含めていろいろSさんと話をしました。彼はFPの資格も持っているので、なぜか生命保険の相談までしちゃったり(笑)。
でも気が付けば3時間を越えていました。
最初から3時間越えか・・・楽しいじゃねーか(ニヤリ[ぴかぴか(新しい)])。

とりあえず紹介してもらった物件を検討、また今回提示された遠方の地域も候補に入れたいので、今度はそちらも多めに物件も探してもらうことでこの日は終わり。
終了間際、「できることならばS林業の全ての展示場をご覧いただきたい」と言うSさん。幸い、S林業の展示場は全て札幌に集中しているので(1棟だけ苫小牧にあるのですが)、私たちはその意向をくんで全棟制覇してみることにしました[パンチ]。まだS林業にするって決めたわけじゃないけど、勉強にもなるしね。

Sさんには土地探しの宿題。私たちにはもう少し具体的な土地の希望や家の希望を考えるという宿題が出され、無事終了したのでした。
よし、次は札幌で一番大きい展示場へ行くぞ!!!
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2度目の見学 [展示場巡り]

初めて一軒家ばかりの住宅展示場を見学に行ったのが3月下旬。
正直、そのときの感想は最後に見学したHNハウスの営業マンによって決定づけられました。

「しばらく展示場には行きたくない」

それでなくてもまだまだ各マンション会社の営業マンからの売り込み電話も続いていたし、ちょっと辟易していたんですよね[ふらふら]。マイホームのことを考えるのが面倒になったというか、うっとおしいと思っていたのです。
でも、相棒殿は根気よく私に付き合ってくれました。
本当はいろんな展示場に行きたいのに、渋る私の心を思いやって延期してくれたり、せっかく資料を取り寄せたのに見ようともしない私に文句を言ったりもしない。
そんな相棒殿の態度を見ているうちに、私の心にも変化が起こりました。

「一つのことに、二人で向きあうのって楽しいだろうな」

最初のうちは相棒殿のほうが私の変化についてこれず(笑)、ちょっとした口論もありました。
でもお互いの気持ちが重なって、家づくりを真剣に考えていることがわかりあえた途端、一気にスピードUP[グッド(上向き矢印)]!!営業マンさんとの相性は私が見極めるけど、相手は相棒殿が全面的に引き受けるということで、最初の見学から約4ヶ月後の7月中旬、2回目の展示場見学にいくことになりました。

3月頃に行ったのは今自分たちが住んでいるところから近い場所の展示場。
同じところに何度もいってもつまらないので、2回目は自分たちが住みたいなと思っている地域にある展示場へ行って見ました。
私自身はまったく降りたことのない駅で下車。
駅の周りはお世辞にも発展しているとは言いがたいのですが、これから先発展するかな?という感じ。実際近々マンションが建つらしい空き地がどーんとあったくらい。

まず入ってみたのは“MKホーム”さん。
名前もあまり聞いたことはなかったのですが、以前購入した住宅雑誌に施工例が載っていたので寄ってみることにしました。
二世帯住宅というわけではないのですが、バリアフリー対応に目が行きます。ただ、少し年配者向けでリタイアしたご夫婦などにはきっと魅力的に写るんだろうなぁという感じ。

ここの営業マンさんは話も上手で、聞いていて嫌になることはありませんでした。基本的には相棒殿が約束どおり相手をしてくれるのですが、私も横からいくつか質問。それにもきちんと答えてくれました。
しかも、今後いろんなところの営業マンと話をするであろう私たちのために、「名刺をもらったらまずその人の持っている資格を確認してください。ただの主任とか支店長じゃなくて、宅建主任者の資格は最低持ってないとダメですよ」と教えてくれたのです。このひと言がこれからの家づくりを大きく左右してくことになります!
感想としては「デザインはイマイチだけど、営業マンさんがいいから考えてもいいかもね」といったところ。

次に行ったのは“UVホーム”さん。
ここは最初まったく考えていなかったのですが、いつも実際には建てられないような豪邸ばかりの展示場で、「リアルサイズを建設!」と異彩を放っていたところ。
確かに入ってみたところで思わず「狭っ[がく~(落胆した顔)]!」とつぶやいてしまいました。でも坪数を聞くと確かにリアルサイズ。逆にいえば、私たちもこんなふうに「狭い」と思ってしまう家しか建てられないのか・・・とちょっと凹んでみたり(笑)。
そしてここのモデルハウスは建てて日が浅かったのですが、とにかく新築の匂いが気になりました!いい匂いとは言いがたい、ちょっと薬品ぽい独特の香りがしたんですよねぇ・・・。

営業マンさんについては、正直言えば最初はすごくニガテなタイプの人だと思っていました。めちゃくちゃコテコテの営業マンというか、お客さんを褒めて褒めていい気分にさせたところで売り込んでくるという手法。
でも、意外にもきちんと話をきいてくれて、なおかつその場でお金の話をしっかり説明してくれました。マンションを見ていたときは、お金の話は必ず出てくるあたり前のことだったのですが、住宅展示場の営業マンさんはリアルなお金の話をしないんですよね。だからリアルなサイズのおうちのリアルな資金計画、という点で好印象[黒ハート]
ただ・・・名刺を見る限りは何も資格を持ってなさそう(笑)。確かに、お金や土地のことは詳しく話をしてくれるのに、自社の建物の特徴について聞くと結構アッサリしてたんもんな~。

そしてここでもその後の私たちを左右する一言をゲットします。
「うちは現実的な展示場でローコストも可能ですが、決して材質などが劣っているわけではありません。まぁ、S林業さんのようなところとはさすがに比較できませんけどね。あそこは[ぴかぴか(新しい)]別格[ぴかぴか(新しい)]ですから
S林業って・・・別格なの??同業者からも一目置かれる会社って、気になる[パンチ]

ということで3軒目の見学は、“S林業”さん(これはすぐわかっちゃうな 笑)に決定。
S林業という名前は、以前から知っていました。なんせ、大学時代の友人が今年のお正月に『S林業でマイホームを建てました』という内容の年賀状(写真つき)をくれていたので。その写真の家がとてもステキで、なんとなくS林業はステキな家を建てるというイメージができあがっていたんですよね[わーい(嬉しい顔)]
相棒殿も名前は知っている・・・というレベルでしたが、とりあえずレッツゴー。

まず驚いたのは、モデルルームの中にふんだんに使われている木材!!相棒殿はそれにずいぶん衝撃を受けたようで、「木の家っていいなぁ~[ハートたち(複数ハート)]」を連呼(笑)。デザインはまぁまぁという感じでしたが、私もサニタリーの作りや階段下収納の出来の良さに好印象。
落ち着きのある雰囲気に、私と相棒殿の中では何かがカチリとはまる感じがありました。

営業マンさんについては、ちょっとした驚きが。
私たちのような素人目で見てもS林業の家は「決して安くない」とわかります。そして営業マンさんはそれを正直に言う人でした。偉ぶるでもなく、申し訳なさそうでもなく、ただ淡々と「うちは高レベルの材質しか使いませんので、値引きもしませんし、それだけのものを用意していただける方に建てていただいています」。
これって、聞きようによっては「お金がない人には用はない」と言う言葉に聞こえます。でも、担当してくれた営業マンさんの人柄なのか、私たちはアッサリと「そりゃそうでしょうね」とうなずいていたんですよね(笑)。

私たちを単なるひやかしと思っていたのかどうかはわかりませんが、素直にうなずく姿に何か感じるものがあったのか、その営業マンさんは冷静に「どの辺りの土地をお探しですか?」と聞いてくれました。相棒殿がかいつまんで説明すると、希望の土地とさらにそこから範囲を広げた場所の候補地もいくつか説明してくれ、もしよかったら詳しく探してみるけど・・・と申し出てくれたのです。
木の多いモデルハウスに心惹かれていた相棒殿と私は、一瞬迷うもせっかくここまで来たし・・・とお願いすることに。この営業マンさんは宅建主任者だけでなく、FPの資格も持ってたしね(笑)!
そんなこんなで、1週間後に自宅近くの展示場で会う約束をしたのでした。

今回の見学は以上。
帰り道、相棒殿に「今回はどうだった?」と聞かれ、私は笑顔で「おもしろかった[かわいい]!」と答えることが出来ました。ニガテ意識のあった営業マンさんも今回は当たりばかりだったし、なんだか話が少し進んだ気もしたし。
相棒殿はそんな私の姿を見て、少しほっとしたように笑っていました。
とりあえず1週間後に今までとは違って1対1で会う会社というのが現れたから、情報収集しなくっちゃ!!なんだか俄然やる気になった私たちの2回目の見学は、こうして終了したのでありました。
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情報収集やってます☆ [もろもろのできごと]

ついさっきまで、テレビ北海道でこんな番組[TV]を放送していました。

“渡辺正行のマイホーム大辞典”

数日前にCMをしていたので気になっていたのですが、いつ放送かちゃんと確認しないまますっかり忘れておりました。たまたま放送開始直後にTVをつけて発見[ぴかぴか(新しい)]!!仕事で帰りの遅い相棒殿のために、即行HDDを稼動させたのは言うまでもありません[黒ハート]

ローカルな上に今日だけの単発の放送だったようですが、結構おもしろかったな~。
実際にマイホームを建てた人の家を見せてもらったり、住宅展示場を紹介したり、新しく造成された街そのものを案内したり。中には「あ、この人会ったことある・・・[がく~(落胆した顔)]」という営業マンさんもいて、ちょっと笑えました。
ありがたいのは完全に札幌中心の取材だったこと。
どの家も札幌市内の家だったので(規模はめちゃくちゃ大きかったけど 笑)、身近に感じながら見られました。

マイホームを考えるようになってから、少しずつこういったTV番組や雑誌、本を収集しています!
例えば、TVでいえば超スタンダードに“渡辺篤史の建物探訪”
この番組については実は私は学生時代から好きでよく見ていました。以前にも書きましたが、とにかく間取りや図面を見るのが好きだったんですよね~。だから渡辺さんが見に行くおしゃれなおうちが楽しみで、日曜とは言え起きられた時はかかさずチェックしていたのです。
最近は日曜に早く起きなくなってすっかり見逃していたのですが、せっかくマイホームを考えているし・・・ということで、HDDで毎週予約(笑)。

マイホームを考えるようになってすぐの頃、相棒殿がこんな本を買いました。

北海道発Only Oneの家づくり

北海道発Only Oneの家づくり

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 北海道新聞社
  • 発売日: 2007/04
  • メディア: 大型本

北海道発と書いてあるだけあって、雪の多い地域ならではの情報がかなり細かいところまで説明してあるので、おもしろいです。でも文字の量も多くて読むのも大変。
相棒殿は何気にちゃんと読破してないみたい・・・。仕方がないので、勉強がてら私が読んでいます(笑)。

で、その後私が文字を読むのが苦手な相棒殿のために、こちらを購入。

tyuumonnjyuutaku.jpg

北海道の注文住宅 2008夏 (2008) (リクルートムック)

北海道の注文住宅 2008夏 (2008) (リクルートムック)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: リクルート
  • 発売日: 2008/06
  • メディア: 大型本


半分以上が広告兼実際の建築実例なので、目の保養[ぴかぴか(新しい)]になりました。わかりやすく言うと結婚情報誌のゼクシィみたいな感じ(笑)。比較的安価なので、次の号も買ってもいいかも。ハウスメーカーや工務店を考えている人には、良い情報源になると思います。

そして最近相棒殿が購入したのがコチラ↓

いちばんわかる間取りの本 ワイド版―住みよい家づくりはここから! (主婦の友新きほんBOOKS HOUSING)

いちばんわかる間取りの本 ワイド版―住みよい家づくりはここから! (主婦の友新きほんBOOKS HOUSING)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 主婦の友社
  • 発売日: 2008/02
  • メディア: 大型本

ある日珍しく「本屋へ行きたい」と相棒殿が言い出したので、喜んでついていったのですが、買ったのは家の本(笑)。あまりに予想通りで、思わずぷぷぷ[るんるん]
私同様、間取り図を見るのが大好きな相棒殿。
「これを毎日電車で読む」
と一言。えー??確かに大きい本じゃないけど、ちょっと恥ずかしくないかい・・・?と思いつつ、何も言わずにOKしておきました(^^;。実際彼は電車で読んでるみたいです。

少しづつではありますが、マイホームづくりへ前進中[家]なのでありました。
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初めての展示場 [展示場巡り]

昨年11月に結婚して、年が明けてすぐに私と相棒殿はマンションを買おうと動き出しました。
いくつか物件を見て回り、営業マンさんの人となりを見据えつつ、運命のように出会ったあるマンションに一目惚れ[ハートたち(複数ハート)]。テンションが上がった私と相棒殿は、すぐに仮押さえを申し込みました。
でも、結局大モメにモメた挙句、仮押さえを撤回。マンション探しからさえ手をひく事に決めたのです(詳細はコチラ)。

今振り返ると、あのときは「家賃を払い続けるのはもったいない!」の自分達の考えに追いかけられていたし、そろそろ札幌の中でもいい物件というのが頭打ちになっていて、焦っていたように思います。
同時に私にはどうしても「今はまだタイミングじゃない。不安の方が大きい[バッド(下向き矢印)]」という気持ちがあって、なかなか相棒殿の前向きな考えに同調できなかった、というのも大きな理由です。

そしてあれから半年が経過して、私と相棒殿の中に変化が生まれてきました。
「家を買うなら通勤が便利で生活しやすい札幌市内のマンション」と言っていた相棒殿は、「多少通勤に時間がかかっても、車さえあれば便利に生活できる札幌市外で一軒家」を考え始めています。
「今はまだタイミングじゃない」と言っていた私も、「結婚してもうすぐ1年。これから先も二人でなんとかやっていけそうだから、そろそろ落ち着ける家を考えてもいい頃じゃないか」と思うようになりました。

と、いうわけで。
今くっしー家はマイホームを建てることを前向きに検討中です!!!

・・・はふぅ。
毎回ながら前置きがなげーよな、私(笑)。

実はすでに精力的に動いているのですが、せっかくなのでその過程をblogに残しておきたいなと思い、新しくカテゴリーを作りました。マイホームblogってものすごくいっぱいあって、そんなことも知らなかった私は、今いろんな人のblogを猛烈に見ています(^^;。
そういうのを拝見していると、自分も仲間入りしたくなっちゃって・・・。あわよくばいろんな助言をいただいたり、同じように今「建てちゃおうかな?」と考えていらっしゃる方とお友だちになれるかも!と目論んでいる訳です。
もしそういう方がいらっしゃいましたら、ぜひぜひ情報交換いたしませう[わーい(嬉しい顔)][黒ハート]

えーと、今日のタイトルにもあるとおり、家を建てるならまずは展示場でしょう!ということで、私と相棒殿はせっせと展示場回りをしています[家]
今まで家なんか建てたことないズブの素人ですから、とりあえず実物を見てイメージを膨らませようかな~という程度で近くの展示場にお出かけ。

最初に行ったのは3月下旬。
このときはまだ全然マイホームを建てるとは決めていなくて、マンションではないものを見たいという気持ちだけで出かけました。元々間取り図や展示場を見るのが好きだった私と相棒殿は、展示場に入っただけで満足&ウキウキ(笑)。

まずお邪魔したのは、私が札幌へ引っ越す前から知っていて漠然と憧れていた“SWハウスさん。
なんといっても欧風建築でビジュアルが[ぴかぴか(新しい)]『赤毛のアン』の世界[ぴかぴか(新しい)]
初めて中に入ったときの衝撃といったらなかったです(^^;。中も完全に欧風で、なおかつ超カントリー風。さすがの私もここまでカントリー風だとちょっと引いてしまいました。
でも、いろいろ説明をしてくれた営業マンの方がとってもソフトで好印象。今まで出会ってきたマンションの営業マンさんたちとは全然違って、「この人なら話しやすいなぁ」と思ったほど。

次に見たのは“TYホーム”さん。
名前だけはよく知っていたけど、どんな家を建てているのかは全然しらなかった会社。ポーチがあまりに立派だったのでひやかし半分にお邪魔しました。
全体的には「ふ~ん」という感じ。二世帯住宅と聞いてその大きさに納得。私たちには二世帯で暮らすということはおそらくないので(将来的にはわかんないけど)、目の保養だけさせてもらいました。

さらに次は“SSハウス”さん。
超大手でCMもバンバン放送している会社。展示場のビジュアルに惹かれて訪問。
入った瞬間・・・「近未来だ」と絶句する私と相棒殿(笑)。
オシャレなんていう単語が恥ずかしくなるくらい、トレンディドラマでも見ないよというほどのしつらえ。何もかもが新鮮で、思わず一生懸命見学してしまいました。でも家から出て思わず一言「この家疲れる」(笑)
私と相棒殿には合わないなということだけ勉強できた展示場でした。

そして最後におじゃましたのは“HNハウス”さん。
さすがに4軒目で私も相棒殿もちょっと疲れていたのですが・・・とりあえず全然知らないメーカーだし、と軽い気持ちで行きました。
もう、ここが私にとっては最悪。展示場そのものには全然可も不可もなかったのですが、とにかく説明してくれた営業マンさんが合わない(-ー;。

最初のうちは熱心に自社の商品について教えてくれる人だなぁくらいに思っていたのですが、途中からだんだん矛先が私一人に向いてきて、「マイホームを建てることへの夢はあるのか」とか「旦那様の家を建てたいという気持ちに奥様がウンと言わなければよくないのではないか」と笑顔でやんわりと釘を刺し始めたのです。

それなりのキャリアのある方のようだったので、私の説明を聞く態度を見て「奥さんの方がまだあまり前向きではない」と判断したのでしょう。それは確かに間違ってない。マンション騒動が終わってまだ日も浅かったし、長い見学で疲れてもいたから。
でも初対面のアナタに「夢」だの「旦那の気持ちを汲み取れ」だの言われたくないっつーの[ちっ(怒った顔)][パンチ]!!!
と激怒した私は、その後ほとんど言葉を発することなく“帰りたいオーラ”を全身からほとばしらせて(笑)、展示場を後にしたのでした。

いやー、今思い出しても腹がたつなぁ[むかっ(怒り)]!!
私にとっては家を建てる建てないにかかわらず、「この会社とは金輪際関わりあいになりたくない」と決意させた一件でした。

そんなこんなで最初の展示場巡りは終了。
この時点ではまだまだ「マンションよりは一軒家がいいな」と思えた程度なのでした。
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マンション騒動【2008年3月3日】 [もろもろのできごと]

結婚してから約3ヶ月が経過し、少しづつ生活が落ち着いてきました。もちろんまだ確定申告も済ませていないし(泣)、写真整理も終わってないんですが、気分は正直ほっとしたという感じ。
でも、新しい家庭を作っていく中で大きな山というのがたくさんあって、一つ越えてもまたすぐ次というのも事実。
それに違わず、私と相棒殿も昨日とても大きな山を一つ越えました。

最初どちらから話しが出たのかはよく覚えていません。
結婚式が終わって年の瀬も近づいた頃、どちらからともなく「自分たちのものにならないのに、家賃を払い続けるのってヤダねー」という声が上がりました。
我が家では彼の給料日から3日間内に“おこづかい検討会”なるものが開催されます。振り込まれたお給料を何にどう振り分けるか、その月のスケジュールや各請求書を元に、お互いが微妙な駆け引きをしながら(笑)、お給料の使い道を相談するのです。
その時に、お給料の約3分の1を占める家賃が気になったんですよね。もったいないな、と。

それから年が明け、正月の雰囲気も落ち着いてきたある日、1枚の広告が目に止まりました。
“新年モデルルーム見学会”
家賃がもったいないという話をしたばかりだった私たちに、ふと「行ってみようか」という気持ちが湧いてきました。場所は結構近いし、よく利用しているお店も近いので買い物ついでに寄れそうだし。しかも新年キャンペーンで来場特典があるしね・・・と物に釣られた私と相棒殿(笑)。たまたま休みの日に当たっていたこともあり、行ってみることにしました。

生まれて初めてのモデルルーム見学。しかも目的はキャンペーンの来場特典(笑)!!しつこく勧められたらどうしよう~と一抹の不安をかかえつつ、受付で見学を申し込みました。
・・・結局、展示場を出るまで約2時間半。
1時間ほどで出て、あとは買い物をしようと思っていた予定が狂いまくり(^^;;。
でも、充分得るものが多い2時間半でした。担当者の人も良かったのかもしれません。初めての(しかも冷やかしレベルの)私たちに、懇切丁寧にメリット・デメリット、購入時期の考え方、予算の立て方を説明してくれたし、かといって住所や名前は一切聞かれなかったので。
まぁ個人的には、くりいむしちゅーの有田さんにソックリ!!とずっと思っていたんですけどね(笑)。

相棒殿の考え方が大きく動いたのは、この見学会に行ってからだったような気がします。
それまでただ漠然と「いつかはマイホームを買わなきゃな~」「みんな買ってるんだから、ちゃんと働いていれば自分たちにも買えるさ~」と思っていたのが、「買う時期を良く考えなきゃいけないんだ」「働いていれば誰にでも望む物件が買えるわけじゃないんだ」と思いなおしたんですね。今までの自分たちがいかに甘くていかに根拠がなかったかということを実感した訳です。

それからの相棒殿はとっても行動が早かった!!
ネットで物件を見つけては資料請求。予定のない休みの日にはモデルルーム見学。知り合いの中で唯一マンションを購入した仲良しのお友達の家を見せてもらいにおでかけ。
普段仕事が忙しくて土日はゆっくり休みたいはずなのに、家にいるより物件を見ている方が楽しそうな相棒殿を、私はずっと横で見てきました。
少しづつ少しづつマイホームを現実的に見据え始めた相棒殿。
見学には一緒に行くけれど、やっぱりまだ先の話しと現実を受け入れられない私。
そんな私たちの前に、新たな物件が1つ現れました[ぴかぴか(新しい)]

おとといの土曜日。
年明けからすでに4つの物件を見学し終えていた私たちは、自分たちが住みたいと思う地域に、見ていない(または知らない)物件はもうないだろうというところまできていました。
ところが、その数日前、ネットで全然未チェックの物件を発見。
今まで他のサイトでも見たことない物件だなぁと、早速資料請求をしてみると、今まで見た中で(資料上は)最高の内容!しかも値段はなんとか手が届きそうな感じ!!もちろん住みたいと思う地域内にあって、利便性も悪くない!!!
私たちには、なんとなくこの物件と縁があるような予感がして、早速見に行ってみました。

見学開始から約6時間後。
相棒殿は仮押さえの書類に名前を書いていました。
「書けばいいじゃない」と背中を押したのは私です。
もちろん、仮押さえをしたから即契約ではなくて、実際の本契約は3日後。要するに考える時間は丸2日しか与えられないほどの人気の物件。仮に私たちが買わなくても、間違いなく完売するだろうという内容と価格のマンションでした。

そうは言ったものの、サインをしている相棒殿の横で言った瞬間から迷っている私。
詳細の説明もきちんと受けて、ローンの返済についても納得して、10年・20年後の資産価値も踏まえてOKしたけど・・・本当に生活していけるのかな。
ローン返済の月の金額は、今の家賃より数千円ほどUPします。それくらいなら問題ないかもしれません。でも、部屋数が増える分電気代や光熱費もあがるし、固定資産税が年間11万~15万ほどかかってきます。ボーナスだって、あてにしてはいけないけどローンに組み込まないわけにはいけません。当然、貯金だってしたい。もしかしたら子どもだってできるかもしれない。そうしたら思いもかけないお金が必要になるんじゃないのかな・・・。

見学からの帰り道、相棒殿は「サインしてしまった」という興奮と不安と喜びにあふれた笑顔を見せてくれました。同時に、これから一層仕事をがんばるとか、両親の反対は想定内なのでどうやって説得しようかとか、サインしたからこその覚悟のようなものも垣間見えました。
相棒殿、うれしそうだな・・・。
それが正直な私の感想。
願っていたものが最高の形で手に入るかもしれない喜び。
でも、そんな相棒殿を横目に見ながら、家に近づくにつれて私の気分はどんどん落ち込んでいきました。

土曜日の帰宅後と昨日の日曜日の2日間、多くはない時間の中で私と相棒殿は徹底的に話し合いました。時には声を荒げたり号泣したり。
結局私は購入反対にまわり、驚きと不満の表情を浮かべる相棒殿に、勇気を振り絞って「今はまだ買えません」と申し入れました。今はまだ買えない。でも近い将来必ず「一緒にがんばって返していこう」と言える日がくるからという気持ちを込めて。

最終的に、相棒殿は涙を呑んで私の意見を受け入れてくれました。
本当に良い物件で、これから先今の原油高騰が治まらない限り、きっともうあの価格でこんな物件に出会うことはないでしょう。私も住めるなら住みたかった。あそこで相棒殿と楽しく慎ましやかに暮らせたらいいだろうなと夢を描きましたが・・・断ったことは後悔していません。いつかローン返済に苦しむ時が来かねない不安を捨てることができなかったからです。

ただ、断りの電話を入れた相棒殿を見ているのは本当につらかった・・・。
「僕の収入が少ないから買えないんだね。僕には一生家は買えない気がする」
そう言ってうなだれた彼の後姿を見るのは、今思い出しても涙が出てくるほどつらかったです。
あんなに残業ばかりして働いて、行きたくもない東京へ何ヶ月も出張して、楽しみといえば家に帰ってから私と話したり一緒にテレビをみたりするささやかな時間だけという彼に、収入が少ないなんて私は決して思っていないのに、結果的にはそう思わせてしまい、本当にかける言葉がありませんでした。

ありがたかったのは彼のご両親の心遣い。
お義母さんからは「凹むんじゃないよ。まだまだこれからがあるんだから」と週末鍋を食べにおいでと優しく声をかけてもらい、お義父さんとお義兄さんからは「○○ちゃん(←私)をなぐさめてあげるんだよ」と相棒殿に電話がかかってきていました。相棒殿は「なぐさめてほしいのはオレだ」とさらに凹んでいましたが(笑)、それでもあたたかい家族の励ましに、笑顔で未来の話をできるようになってくれたのです。

たった2日間ではありましたが、嵐のようにめまぐるしく起こった変化に、自分たちの立ち位置を見失わないようにお互いが支え合う大切さを知ったような気がします。
漠然としていたマイホーム購入を、もっともっと真面目に(今までも真面目だったけど)考え、行動し、しばらく勉強を続けていくつもりです。物件価格が高騰するのが目に見えている今、あまりゆっくりはしていられないですから。
さーて、今はとりあえず節約にいそしむぞ!!

今回はとても暗い内容になってしまいました(--;;。
ここまで読んでくださった方、本当にありがとうございます。

あらためてはじめまして! [はじめに]

ずっとso-netでblogを書いているくっしーと申します[わーい(嬉しい顔)]

このたび、おうちづくりに本気で取り組むことになり、せっかくなのでいろんな方と情報交換したいな~と別blogを立ちあげることにしました。

まずは登場人物の紹介。

《くっしー》
・このblogの管理者兼記入者
結婚と同時に岡山っ子から道産子へ華麗なる転身
・おうちづくりに関しては、おもに相棒殿のストッパー役(笑)
インテリア雑貨に興味津々。北欧系やナチュラル系に心惹かれるシンプルモダン好き

《相棒殿》
・くっしーの大切な相棒兼おうちづくりリーダー
・考え方は常に理系で数字に強い!完全文系なくっしーの強い味方
・おうちづくりに関しては、ちょっぴり先走り傾向あり
・構造や外観(外構)、和の空間に心惹かれる和モダン好き

ちなみに普段の生活を赤裸々に(?)UPしているプライベートblogも運営していますので、よかったら遊びにきてくださいませ[黒ハート]

「きみ」に聞いてほしい「わたし」の生活.

いろいろなblogサイトで家づくりを綴ろうと浮気してきましたが(笑)、結局ソネブロの使いやすさに出戻りです(笑)。
改めましてどうぞよろしくお願いします!!
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